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1
2017/04/08 21:09:40 (1s9.YflH)
いつも私とあやなのやりとりを見ていてくださる皆様にお知らせいたします。

今後あやなとの排泄体験談はこのスレッドを使い徐々に進めていきたいと思います。

昨年末のコミケ排泄旅の報告はまだ始まったばかりであります。
(排泄旅の様子を撮影した動画から文章に変換するのでゆっくりと上げていきます。)

また番外編として今のあやなとの変態報告もちょくちょく上げていきますのでよろしくお願いいたします。
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22
投稿者:カトー ◆fm/igyD0lY   02120213
2017/04/29 08:52:10    (PvyYJmin)
>>21(前レスを受けて書いているのでネタバレがイヤな方は、レスを番号順に読んでいく事をお勧めします。
生挿入を試みる時、前穴→後穴ならまだよいのですが、生のまま後穴→前穴はたいへんリスキーなのでご用心を。
その陵辱感がたまらないという意見もありますが、極々一部の特殊な人だけです)


報告お待ちしていました。


kyoさん仕事早っ!(笑)


あやなさんの先輩ぶり、なかなか微笑ましいですね。
注目の新人まなみさんの真面目な感じにも今後のさらなる展開を大きく期待してしまいます。


しかしながら信頼できて心から楽しめる仲間を探すのは本当に大変なことだと痛感します。
(色々キビシイ条件もありますし)

スレ主さんにおかれましては、
変態紳士としてあやなさんたちが興奮と歓喜を持ってアブノーマルなプレイに踏み込んでいけるようなサポートを期待しています。

どうか頑張って、そして楽しんで下さい。
お二人+αの活動をいつも応援しています。
23
2017/04/29 12:25:23    (QMYCCwHl)
今回は最近の近況報告中編1になります。


利きあやな…今日は唾で来たか…



タイムリミットはあやなとまなみがトイレに行ってる10分間くらいだろう。

まずはそれぞれのスプレーボトルを手に取り中身を確認する。試験管観察をしている研究員の様なイメージだ。

1と書かれたスプレーボトルをアップライトに透かして見る。
唾液特有の白く濁ったサラサラとした液体が95パーセントに更に白く濁った粘度のある液体が5パーセント。

薄い白と濃い白のコントラストを見ると容器に入った水と油の様に分離している。
軽く振ってみると白と白とが混ざり合い一つの乳白色へと変化する。
しかし振るのをやめて待って見るとまたすぐに分離する。

視覚的な観察はこの辺でいいだろう。

次は味と香りだ。
スプレーを手の甲に向け数回プッシュする、二回ほどの空打ちの後シュッと手の甲に冷たさを感じる。
直後噴霧され手の甲を外れた唾液が空気中を彷徨い私の鼻腔をくすぐる。
唾独特の匂いが鼻の奥に到達し、それを追う様に手の甲からも唾の匂いが鼻に届く。

唾液特有の匂いは確かにあるがとてもあっさりとした香りだった。

更に私の口内に向け数回スプレーをプッシュする。唾液が舌に到達した瞬間からわずかな塩気を感じた。

1番のボトルは味、匂い共にとてもあっさりとした唾液だった。

続いて2番のボトルを手に取る。

色味から違う。
少し黄色がかった色味。アップライトに透かして見ると更に黄色が強くでる。
サラサラとした唾液だがまるで琥珀の様な輝きをまとっている。

1と同じく手の甲にスプレーをプッシュする。
先ほどとは明らかに違う唾の匂いが私の鼻腔を刺激する。
かなり濃い匂い。起き抜けの口臭を目の前で嗅いでいる様な濃厚な香り。一般的にはとても臭い匂いだろう、しかし私の理想とかなりマッチしてる激臭だ。

そして口へ向けスプレーをプッシュする。
かなり濃厚な味をイメージしたが不思議と味が曖昧だ。
1番のボトルの様に舌に乗った瞬間からの塩気はないがジワジワと甘苦い味が舌の奥に感じられる。
舌苔の味と確信した。

正直言うとものすごく好きな味だ。
たまらずボトルの蓋を外し直接口へ流し込む。
贅沢に20ミリボトルの半分を口へ含みワインのテイスティングの様に舌で転がした。

すでに乾いて強く匂いを放っている手の甲の匂いを嗅ぎながらゴクンと飲み込んだ。
突き抜ける舌苔の味と鼻を抜ける臭唾の匂いで支配されとても幸せな気分になった。


しかしこのクイズ…

とても簡単なクイズだった…

前回のあやな姉妹のテイスティングとは違い明確に答えを導き出せた。

まさにいつもの味と初めての味だった。

この間、あやなとまなみがトイレに行ってから3分も掛かっていないのですぐにあやなにラインを送る。

>正解は1番だよ(*´∇`*)
>匂いも味も全然違うし^ ^
>2番は初めての味でとても美味しかったけど
>1番はいつもの味って安心感がハンパない!

すぐに返信が来る。

>ウンコなう
>カチコチウンコなう
>ウンコでた
>まなちゃん隣で気張ってる(笑)
>まなちゃんの個室からミチミチって音聞こえる(笑)
>まなちゃんもウンチ出たみたいですよ!「はぁ~」って吐息聞こえる!なんかエロい(笑)
>って言うかトイレ臭い…
>まなちゃんのウンチ多分柔らかいですよ^ ^
>私のカチコチウンチはあまり匂いはしないので!

思わぬ排便実況に我慢汁が止まらない。
普通ウンチは洋式トイレの水溜りにおちるので匂いはさほど出ないし、最近のトイレは脱臭機能も付いているから尚更匂いはしないだろう。

しかし2人の少女が同時に、便器では無くタッパー容器に排便してるのだ。さすがの脱臭機能も意味がないだろう。

2人がいる女子トイレに心から入りたいと思った。
森林浴のように思い切り深呼吸をしたい。
まあ後から好きなだけ匂いを嗅げるから我慢しよう…


そしてあやなからの返信。

>正解です!よくわかりましたね?
>妹の時みたいに裏技使ったんじゃないです?^ ^

そんな問いに私は答える。

>今回は簡単すぎだよ…
>明らかに違いすぎるし
>あやなの唾ってすごく軽いんだ
>匂いも味も少なめで料理で例えると和食なんだよ
>逆にまなみのは複雑だった^_^
>エスニック料理みたいな感覚だった
>どっちも美味しかったよ!

あやなは嬉しそうに答える。

>さすがですね!すごく嬉しいです!
>ご褒美あるので待ってて下さいね
>すぐに戻ります。


こうして無事に正解し事なきを得た。

先に戻って来たのはあやなだった。
戻って来るなり私の頭に何かを被せる。

「ご褒美です!まなちゃんが戻って来るまでそのままでいて下さい。」

あやなが言い終わると同時にまなみも戻って来た。

すぐにまなみはフリーズ。

あやなは笑いを堪えている。

沈黙…




沈黙…




沈黙…








かなりキツめの雌臭を放っている布切れが見事に私の頭にフィットしている。

私は無表情でお茶を飲む…あぁ…うまい…


まなみはまだフリーズしている。

更にお茶を飲む。とても優雅なひとときだ。

周りの騒音と振動が全て消えている。




私は無表情のまま首だけをまなみに向ける。


「ギギ…ギギギ…」と首を軋ませながらゆっくりと。




まるでホラー映画エクソシストの恐怖シーンのように…


ゆっくりと…

「ギギ…ギギギ…」



ゆっくりと振り向き…



「ピタっ!」








「ぱ~んつま~~ん!」


全力で叫んだ!


「ひ…ひぇぇぇ~あぁぁぁ…ふぃ…」

まなみは言葉にならない何かを発している。







もう一度!



「ぱ~んつま~~ん!」










2度めの「ぱ~んつま~~ん!」であやなが堪えきれず笑い出してしまった…


ようやく現状を理解した。

私のとてもシュールな出で立ちと、全力「ぱ~んつま~~ん!」によりまなみも堪えきれず吹き出した。


「ブハッ!」

吹き出した際に大量に飛び散ったまなみのエスニックな唾が私の顔と頭に乗るあやなのパンツに降り注いだ。


美しく霧散しながら放物線を描くまなみの唾液。

あぁ~幸せだ…あやなにもされた事のない唾顔射…

そして降り注ぐ最後大粒の一滴が…



私の左目に着床した…





「目が~!目が!目が~メガ!MEGA!!ME~GAぁぁぁぁぁ」



ムスカ再来!


続く。






































24
2017/04/29 13:19:11    (dCL2DuYf)
マイページの写真1にあやなのパンツ
写真2にわかり辛いかもしれませんがあやなとまなみのミックスオシッコとまなみの柔らかウンチ、唾ボトル1と2の集合写真アップしました。

写真2はセンターにまなみの柔らかウンチが写ってますのでウンチに耐性のない方は見ない方が良いと思います。
25
投稿者:カトー ◆fm/igyD0lY   02120213
2017/04/29 14:04:28    (PvyYJmin)
>>24(ネタバレがイヤな方はレス順に読み進めることをお勧めします)

集合写真、いいですね(笑)

複数の性癖を満たす間口の広さが魅力です。

また体を張って笑いを取ったご褒美も素敵です。

後編の報告も楽しみにしています。
26
2017/04/30 11:49:38    (8uRgaMFz)
今回は最近の近況報告中編2になります。


目を押さえる私にまなみは優しかった。

持っていたハンカチで私の顔を拭いてくれる。
乾いたハンカチで顔射されたまなみの唾をゴシゴシ伸ばされる…
ハンカチにより乾燥を促されたまなみの唾たちはより一層匂いを強調し始めた。

あぁ~メチャいい匂いだ…
このままシコシコしたい…

もちろんまなみもその匂いに気付く。


そして辛そうに…恥ずかしそうに…話してくれた。

「私って口臭とか体臭がキツいんです…歯をしっかり磨いて舌ブラシでケアしてもすぐに臭くなってしまいます。」

「それに結構ひどいワキガもあります。今は皮膚科で処方してもらった薬ぬってますけどもう少しすると匂いはじめます…胸や股間なんかも匂います…」

「kyoさんと取引をお願いしたのはお金を貯めてワキガの手術をしたかったからなんです…」

「本当にごめんなさい…私みたいな汚臭女…もう嫌になりますよね…」


するとあやなが笑い出す。そして優しくまなみに話しかける。

「まなちゃん!そんなに暗くならなくても大丈夫!私とkyoさんの趣味わかるでしょ?」


まなみは小さな声で「うん…」と頷く。

更にあやなは続ける。

「kyoさんって今、めちゃ興奮してるでしょ?」

ニヤニヤしながら私に問いかける。

まなみは不思議そうに私の言葉を待っている。


「ああ…ヤバイよ…この唾の匂い…少しの刺激でも出ちゃいそうだよ…凄く…良い匂いだ…それにワキガって聞いてしまうと…」

あやなはやっぱりなと言う表情で続ける。

「まなちゃん!そのカミングアウトってヤバイよ!」

私もうんうんと頷く。
更に続けるあやな。

「kyoさんって極度のワキガフェチだよ!しかも口臭フェチだしチチガもスソガも鉄壁の守備範囲だよ!」

更にうんうんと頷く。

「いつも私にもっと臭くなれとか風呂入るなとか言ってくる真性変態じじいだよ!」

う…うんうんと頷く。

「私の口臭を嗅いでうっすいんだよ!この小娘が!歯磨きなんてしてんじゃねぇよ!って罵ってくるし!」

う…ん

「体臭がなさすぎる小娘が風呂になんて入ってんじゃねぇし!パンツなんか履き替えてんじゃねぇ!っていつも怒られるんだよ!」

……

全て事実だ…
あやなは体臭がほとんどなく汗もほとんどかかない。歯磨きをさせないで口臭を吐かせても全然臭くないのである。
先ほどのテイスティングでも語らせてもらったがとても軽い匂いなのである。
もっともその軽さの中にある和食のような奥深さに虜になっているのも事実だが。

そして私は答える。

「まなみ…私たちといる時にそんな小さなコンプレックスに悩む必要はないよ。あやなの言う通り私はまなみのコンプレックスである…ワキガフェチだ…まなみが今までどのように苦労してきたかは計り知れないけど、この三人でいる時はワキガのことは忘れて大丈夫だから。」

まなみは少し目を潤ませながらと相づちを打ってくれる。

そして絶妙なタイミングであやなが語り出す。

「まなちゃん…私も悩みがあるんだよ…」

あやなは今までの経緯や男性恐怖症である事をまなみに語った。

あやなの全てを聞いたまなみはこんな質問を投げてきた。

「お二人の関係性って恋人同士じゃないんですか?」

その問いにあやなと私が答える。

あやな「それはないね!」
私 「それはないな!」

見事にハモった…

あやなは答える。

「親子みたいな歳の差でそれはない!同じ趣味の共有者で良き理解者だよ!」

まなみはもう一つ質問を投げる。

「でもkyoさんとなら2人でいても大丈夫なんですよね?」

そんな質問にあやなは思案する。
そして

「kyoさんは私の闇に絶対に踏み込んでこないからね~!変態でメッチャエロいのに紳士なんだよ!このおっさんは。」

そんな話を聞いてもなおまなみは何か勘ぐっている。

そんなまなみに私は話した。

「まなみ、フェチの世界ははとても深いんだよ。恋人って括りでは収まらない関係もある。逆に言うと私とあやなの関係は恋人以上でもあるんだ。」

「私の基準は女性と付き合うとか、女性とセックスがしたいとかって基準じゃないんだ。」

まなみは少し考えてから問いかける。

「どんな基準なんですか?」

私は即答する。

「私はその女性の唾やオシッコが飲みたいか?そしてその女性のウンチを直接触りたいか?で判断してるよ。恋人としての判断がその人と性行為をしたいか?っていう基準だとすると私的には恋人でなければならない必要はなくなる。」

実際にはあやなのウンチを口に運ぶところまで行ってはいるが、まなみの価値観の範囲を超えている可能性があるのでオブラートに包んで説明した。

ちなみあやなはナンネットの書き込みを知っていて実際このスレッドも読んでいるが、まなみには一切言ってません。

まなみは不思議そうに質問を続ける。

「kyoさんはセックスに興味はないんですか?」

なんか微笑ましい。
18歳の普通の女の子の感性を感じることが出来ている。

真剣に考えた結果をまなみに話す。

「いや、普通にセックスもしたいよ!オナニーとは違う絶頂感はとても魅力的だしね?逆に聞くけどまなみはセックス好き?ついでにあやなは処女だよ!」


「うるさいわ!処女で悪かったな!ついでに言うような事か!」

あやながつっこむが全力無視。

そしてまなみは恥ずかしそうに言った。

「私…ワキガだから…中学も高校もイジメられていたんです。そんな私が彼氏出来ると思います?」

失言だった…まなみも壮絶な過去を持っているんだ…

ここで謝ったってまなみをキズつけるだけだから私の正直な気持ちをぶつけてみた。


「残念だったな…まなみ…もしも私がまなみと同じ時代を生きていて、まなみと同じ土地でまなみと同じ学校に通っていたら絶対にまなみの事を好きになってたよ…」

そう言った瞬間まなみの目から大粒の涙が溢れ出した。

「あっ…ごめ…なさい…あれ?…な…んで…」

すかさずあやながハンカチを取り出す。

「うっ…あり…がとう…」

あやなが私に目を合わせてきた。
しばらく待とうってアイコンタクト。
私は軽く頷き冷めてきたお茶を飲む。

幸いすぐに落ち着いてくれた。

「すみません…なんか初めて認められた気がして…嬉しくて…」

すかさずあやなが言う。

「よかった…キズつけちゃったかと思ったよ。」

まなみは微笑みながら自虐的に語り出した。

「私、雑巾って呼ばれてたりパワー系鉛筆の芯って呼ばれてたんです…日によって腐敗臭の時と鉛筆の芯みたいな匂いだったようでそう呼ばれてました…」

子供は時にとても残酷だから、そんなひどいあだ名を付けてしまんうだよな…

「だから高校まで…先月まで…殆どひとりぼっちで過ごしてました。こんな形で食事会をするのは初めてです。」

「そんな中で私のコンプレックスを気にしない人に初めて…しかも2人もいてくれて…嬉しく思います。」

「だから…もしよかった…私も仲間に入れてください!!」


「もちろん!」
「もちろん!」

あやなと私は同時に、笑顔で答えた。



そんな空気を見計らったようにお店の可愛い店員さんがデザートを持ってきてくれた。

「お待たせいたしま…した?」



店員さんフリーズ。







涙目のまなみとそれを慰めるあやなをみる。



そして私に視線を向ける…





私のその…







頭に被さる…




水色の布切れをガン見する店員さん…



( ゚д゚)←こんな顔のまま固まっている。




どう見ても私のセクハラでまなみが泣いている状況にしか見えない…




さようなら2人とも…私は今からお巡りさんに連れていかれ…臭い飯食うことに…





なんて想像していると…








「いやいやいやいや!!店員さん大丈夫ですよ!」
っとあやなが言う。


「犯罪じゃないですよ!」っとまなみが付け足す。

「ネタ…ネタです!ネタネタ!そうそうネタなんです」と少女2人が全力でフォローしてくれた…


それを聞いた店員さんはやっと我に返り笑ってくれた。



私自身もパンツを被っている事を忘れていたが、
結構真面目な話をしている最中も頭にパンツを被っている状況を思い出した瞬間。

3人は揃って爆笑した…



続く


















































27
2017/05/01 09:46:31    (cP3z1Prg)
今回は最近の近況報告中編3になります。

頭に被ったあやなパンツのおかげですっかり打ち解けたデザートタイム。

可愛い店員さんもいなくなりまた3人の空間になったところで、あやなとまなみは私にボトルを差し出した。

唾ボトルと同じくナンバリングが施されている。

中身はとても薄い黄金色のオシッコともう一方にかなり濃いアップルジュースのようなオシッコ。

薄い方には1、濃い方には2とナンバリングがされている。


あやなはデザートに目を向けたまま私に言った。

「私たちがこのスイーツたちを食べてる間にオシッコ当ててください!」


まじか…利きあやなやるんだ…
今回は利きまなみも同時開催だ…


2回戦が始まった。


提供されたデザートタワーに目をキラキラと輝かせる少女2人。

この2人がスイーツを食べ終わるまでに正解を導き出せば私の勝ちでご褒美ゲット!

不正解なら彼女たちの勝ちでバツゲーム実行。


それでは2回戦スタート!

先に手をつけるのはみるからに薄いほうであろう。
濃い方からだと舌が麻痺しそうだ。

ボトルを手に取り蓋をあける。
出したてのオシッコボトルはまだ暖かく開けた蓋からはフワッと気化したオシッコの湿気が広がって行った。

まずは香りだ。
飲み口に鼻を近づけると穀物のような匂いが広がって行った。穀物類の入ったお茶のような匂いに後からわずかに鼻を刺すアンモニアの香り。

正直、いつものあやなのオシッコの匂いに近い。

そして飲み始める。
まずは軽く口に含む…味はすごく薄い。やはりコーンのような穀物のような香りが広がる。
塩気は殆どない。
まるで十六茶のようなとても飲みやすいオシッコである。
最後に苦味はあるが飲み込んだ直後に現れるアンモニア感は全くない。

やっぱりいつものあやなの味だ…


次に濃い方のオシッコボトルに移る。
このボトルもまだ暖かい。
まあ2人同時に出してるから当たり前か…

しかしこちらは蓋を開けた瞬間に強い匂いを放ち始める。
とても強い尿臭。アンモニア感もバリバリと主張している。
かなり煮詰めたコンソメスープのような濃厚な匂いに軽くむせる。

そして口に少量含み、舌で転がそうとした瞬間にとてつもない塩味が私を襲う。
海水…もはや海水のレベルで私の舌に攻撃を仕掛けてくる。海水独特の塩気を超越した苦味が私の舌を完全に麻痺させた…
残された嗅覚を研ぎ澄ましてみるとコンソメのような何かのダシのような香りが鼻を抜けて行った。

これはあやなをパートナーに迎えてからはない味わいのオシッコだ…



昔、あやなと出逢うまでに取引した女の子の中にかなり不摂生な生活をしてる子がいた。
その子のオシッコの味を思い出した。
その子はジャンクフードが好きでよくカップラーメンを食べていた。
その子のオシッコはとてつもなく塩気を含んでおりそのまま飲むには辛かったのでよく炊き込みゴハンにして頂いていた。



しかしあやながこんなオシッコをしたことは未だない。

となるとこのオシッコはまなみのものだろう。


そう思いながら2人の方へ視線を向けると15種類ほどあったデザートタワーは着実に減っている!

時間がない!

考えろkyo!出せ!答えを!俺なら出来る!
I can do it!

しかし答えが出ない…普通に考えたら1があやなのはず…だが何か引っかかる…


もう一度2人を見る…お互いケーキを美味しそうに食べている。タワーにケーキ達はもういない。

!!ケーキがない…だと?

空になったタワーをみて驚愕しかけたが2人の会話の中で決定的なヒントが発せられた。
私はそれを聞き逃さなかった。

「まなちゃん!美味しいね~このケーキ!今日のお昼にラーメン食べたからデザートタワー見た時食べきれないって思ったけど、やっぱ別腹だね!」

「そうだねあやちゃん!私は昨日から緊張しててお昼とかもお茶しか飲めなかったんだけど2人が予想より優しかったからさっきのご飯もこのケーキもすごく美味しく食べれたよ!」


……!………勝った…
勝ったよ!危うく引っかかるところだった…

しかし……


私のケーキ…

私の…

このデザートのためにこの店予約したのに…


私の分まで食べてやがる……

怒り…私を突き動かす原動力…
ケーキ…甘くて美味しい明日への原動力…



「ヲイ!そこの雌豚ども!」

腹の底から声を振り絞る。

「なぜだ?なぜその塔には何も残されていないのだ?その塔の頂点に君臨していたミックスベリータルトは何処に行った?」

あやなが手をあげる。

「私が食べた!kyoさんめちゃうまだったよ!」

「…そうか…では2階におったショコラベリータルトとほうじ茶タルトはいずこへ?」

まなみが手をあげる。

「それ、私が食べました!甘さ控えめで美味しかったです。」

とても満足そうにまなみが答える。


「ブチン!」
キレたよ私…いや俺…

「テメェら!!!どんだけケーキとタルト食ってんだよ!!15個だぞ!15個!パッと見で3人分だってこと分かんねーのか?この豚ども!2人だと割り切れね~だろ~が!」



あやながすぐに反論する。
「はぁ?オメ~が幸せそうに私らの聖水飲んでっから気を使って食ってやったんだろ~が!うまそうにションベン飲みやがって!この変態野郎!」

そんな2人を見てまなみはなんかアウアウ言ってる。

「だからってコンパクトとはいえ15個のケーキがなんでこの数分でいなくなってるんだ?あん!」

「男がちいせぇこと言ってんじゃね~ぞ!!スイーツは女子の領域だ!甘党じじいが!」

「ムキ~!!スイーツ男子なめんじゃないわよ!!」

「何が男子だボケ!スイーツじじいだろうが!頭の中がスイーツなんじゃね~のか?オネエ化してんぞ!」

「んま~!もういいわ!1がまなみのオシッコで!2があやなのオシッコよ!早く褒美出しなさいよ!」


!!

2人は突然の回答に驚きを隠せない。

「正解なんだから早く褒美よこしなさいなよ!キィ~!この泥棒猫!!スイーツの恨みは深いわよ!」


まなみは一言。
「すごい…本当にわかるんだ…」

あやなは怒りそのまま。
「な!ふざけんな…エスパーかこいつ!」

「さぁ?施すのよ!あたしのスイーツを超えるインパクトのあるご褒美を!」



するとあやなとまなみはゴニョゴニョと相談を始めた。

時間にして1分ほどで話はまとまったらしく2人は同時に立ち上がった。

そして私が座るソファーの左側にあやなが、右側にまなみが陣取って座ってきた。
元々2人がけのソファーなのでギュウギュウ詰め状態だ。

2人はそれぞれベッタリと私の腕にしがみつき肩に頭をもたげてきた。

まさにハーレム状態。
確かに先月までJKだった少女達に左右を囲まれたらとても嬉しい!これは良いご褒美だ!

そして30秒ほどその体勢でいたらまなみが私の名前を呼んだ。

「kyoさんこっち向いてください。」

ん?っとまなみの方に顔を向けた瞬間に。

「んはぁぁぁぁ~ほぁぁぁぁ!」

私の顔へ向け腹の底から吐き出した口臭をぶつけてきた。

そんな驚きもつかの間、今度はあやなが私を呼んだ。

すぐにそちらを振り向くと。

「はぁぁぁぁぁ!!はぁぁぁぁ!んはぁぁぁ!」

あやなも腹の底から口臭を吐き出した。

そこからはまなみとあやなに交互に口臭を吐きかけられるというパラダイス状態が続いた。

あやなに食べられてしまったミックスベリータルトの甘い香りといつもの淡白な口臭はとても甘美で素晴らしく、最近のあやなの必殺技であるゲップも数回飛び出して私を惑わせてくれた。

そしてまなみは先ほど食べられたショコラベリーとほうじ茶タルトの甘み、そしてまなみ自身のキツめの口臭が相まってとても強烈な香りを堪能させてくれた。

吐きかける際のまなみの口内…舌をみると真っ白な舌苔がたっぷりと見えた。
私はどうしてもまなみの舌苔こ味わいたくなりまなみにデザートスプーンを渡し懇願した。

「まなみ…このスプーンでその舌苔をすくいとってくれないか?そしてそれを私に食べさせてほしい…」

まなみは軽く頷くと手渡したスプーンを器用に使い舌苔を集め始めた。慣れた手つきですぐに舌苔がたまり始める。
そしてスプーンに溜まった舌苔をそのまま私の口に運び入れてくれた。

「あ~ん!」

あぁ~強烈だ…生臭いまなみの舌苔がネバネバと喉に引っかかる。口内全てに広がるまなみの匂いに包まれ本当に幸せを感じていた。

まなみは恥ずかしげに私を見つめ優しく微笑んでくれた。

見つめ合っていた私とまなみに嫉妬したのかグイっと私の顔を掴み自らの方へ向けるあやな。

「kyoさん!まなちゃん見つめ過ぎ!」

そう呟くと私の口を強制的に開き口内へ大量の唾液を流し込んできた。

トロリと流れ込むあやなの唾液はそれまでのまなみの舌苔を私の胃袋へ流れ去り、あやなが先ほど食べていたスイーツの香りへと私の口内を書き換えてくれた。

そんな非現実的な行為だけでもとても嬉しいのにあやなとまなみはまだご褒美をくれる。

まなみは着ていたパーカーを脱ぐとシンプルなインナーシャツの姿になった。
ユニ○ロのブラトップインナーだろう。

そしておもむろに両手をあげると。

「どうぞ…私のワキガ匂ってみてください…」

そう言って目を瞑った。

なんて事だ!さっきまでワキガが原因で泣いていたのに。

まなみの気持ちが変わる前に堪能しなくては!

顔をまなみの脇へ近づけるにつれ強烈な鉛筆の芯のような甘美な香りが強くなってくる。

なんとも言えない香り!目にしみるくらいの脇臭に我を忘れてしまう!

「す~は~!ス~ハ~」

だめだ、!止まらない!無意識に股間に意識を持ち始めてしまう!

さらに匂いを堪能していると隣で見ていたあやなが動き始める。

「トポトポトポトポ…」
いつの間にか漏斗を使ってあやなの濃厚オシッコとまなみのあっさりオシッコを混ぜ始めた。

まなみの脇臭を嗅ぎながら動向を見守る私。

するとまなみはおもむろに混ぜたオシッコを自らの口に含んだ!

そしてまなみに目配せをすると、まなみが私の顔を押さえ口を開けさせた。

だらしなく開いた私の口内へ向けあやなは口に含んだ2人分の聖水をゆっくりと垂らし入れた。

あやなはオシッコを私の口に入れ終えると私の口をそっと閉じてまなみにもう一度目配せをした。

その瞬間まなみは私の頭を抱え、脇の下に鼻が埋もれるような状態でヘッドロックをかけてきた。

流し込まれた2人のオシッコの味と…
ゼロ距離で鼻に入るまなみのワキガ臭ですべて包まれた私はもう我慢ができなかった…



「いいよkyoさん、出しちゃって!」

このあやなからの一言をトリガーに理性の全てを忘れ去り。



!!!!!!!!!!!っ!んんんん!


「ビュルル!ビュル!ビュル!」

精液の発射とシンクロするように下半身が波打ち震える。
そんな光景をあやなは優しく、まなみは心配そうに眺めていた。


少女2人に思いっきりイカされてしまった。
嗅覚と味覚だけで…

しかし…まなみの脇臭は最高だった!
それにあやなだ…自分のオシッコを口に含むだけならまだわかるがまなみのオシッコとブレンドして口に含むとは…その光景だけでも射精ものだ。

押し寄せる射精感が終わりグッタリしているとまなみは膝枕をしてくれ、あやなは私の頭を撫でてくれた。


とても心地よい余韻に浸っていると。


あやなはトートバックから緑と白の縞々パンティを取り出し私に手渡した。

「kyoさんの股間から栗の花の匂いが漂ってます。生憎替えのパンツはこれしかありませんので履き替えてきてください。」

そう言って私をトイレへ誘った。


フラフラとトイレへ向かい精液だらけのトランクスを脱ぎ女性用のパンツへ履き替える…

当たり前だがサイズをあやな向けに合わせているので色んなものがはみ出ているが気にしないことにした。

精液でグチョグチョのトランクスを汚物入れに捨てるわけにも行かないので予備のジップロックに入れ再び席に戻った。

トイレから戻ると2人はまだ私側の席にいた。
そして私が戻ったことに気がつくと真ん中を開け再度ギュウギュウ状態に突入した。

2人は私の脱ぎたてトランクスを引っ張りだすとおもむろに開き観察をはじめる。

まなみは匂いを嗅いで「本当に栗の花の匂いがするんですね?」とつぶやき。

あやなに至っては精液を指でぬぐいとりネバネバと指先で遊んでいる。
しまいには「この精子付きの指をあそこに入れたら妊娠するかな?」って訳の分からん事を言い出している。
処女を妊婦にはしたくないので勘弁してくれ…


しかしとんでもないご褒美だった…

少女2人の連携プレイにより性器に触れられずに匂いだけでいかされてしまった。




こうして3人になってはじめての食事会は終りになった。

あとはお土産のウンチ遊びがとても楽しみだ!



続く

















































28
2017/05/01 09:55:49    (Koa.0OBI)
プロフィール写真8にまなみがくれたスソガ全開のパンツアップしました。
29
投稿者:カトー ◆fm/igyD0lY   02120213
2017/05/01 20:08:38    (aQSjZQHo)
>>26>>27(ネタバレがイヤな方はレス順に読むことをお勧めします。

映画の上映前にパンフレットのあらすじを見て結末を知ってしまってがっかりしたこと、結構あります)




こんなに変態が前面に出ているのに、
予想外にいい話なものだから不覚にもグッときてしまいました。

そしてさすがは『たいえき探偵』!(ベテランの事ではない)

危険なトラップをかいくぐる見事な観察眼(耳)をお持ちですね。

M属性もあるなら罰ゲームもそれはそれで楽しめたことでしょうから、実現しなかったのが僅かに残念ではあります。


ですがやはりここは2人からのご褒美を勝ち取った手腕を褒め称えるべきでありましょう。

そして出題者側にも注目です。
あやなさんの積極的なスタンスを見るにつけ、マニアとして一段階覚醒が進んだように感じられますし、
何よりまなみさんの鉛筆系、たいへん良いです。

しかも系統変化もあり得る(もしかすると第二次性徴までの間の限られた期間の変化なのかも知れませんが)となれば、そんな一部の人間にとっての宝石の原石ともいうべき存在は、
その魅力を理解できる者が見守り育てるのが責務というもの。

>>28このところのスレ主さんのツキっぷりはおそろしい位です。




舌苔、通好みの所を攻めてくるなぁ。
30
2017/05/02 07:57:14    (zliUZAO5)
カトーさん

いつもありがとうございます。

まだ一度会っただけですが。
まなみの資質はかなり高いと思います。
彼女にとって体質はただのコンプレックスでありそれ故にひどいイジメを受けていました。

普通であれば卑屈になり性格も歪むであろうはずなのにとても慈愛に満ちている感じです。

とても感覚的な話なのですが、彼女は幸せになるべき人間。
そんな感覚にとらわれる不思議な少女でした。
31
投稿者:カトー ◆fm/igyD0lY   02120213
2017/05/02 08:46:33    (YNyXX3/C)
>>30快感には様々な形があると思いますが
幸せとは、緊張を解いた先に訪れる『じんわり』としたもののように思います。

今後の3人の報告の中で
まなみさん、そしてあやなさんがたくさん喜びと幸せに浸れるような話が聞けることを願っています。
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