叔父が病気療養の末に亡くなった。そしてその家で通夜や告別式をする事に。 葬祭というものはお世辞にも楽しいものではないが、若い女性の喪服姿には 毎回ながら興奮する。そそる黒のパンスト、黒いフレアスカートに和装の喪服、 そして女子学生達は各々の学制服・・・。労せずして10~40代の女性が集う。 何人か年頃な親族がいたが、とりあえず私は従姉妹の千波(26)を狙う。 大学を出てから就職する為地元を離れていたが今回の件で久々に会えた彼女。 通夜の後、親族が揃って飲食をしたがそうこうするうちに千波が部屋を出た。 私はあらかじめトイレ裏の排水溝メンテ蓋に自作網、各種工具を置いていた のですかさず携帯をするフリをして玄関を出てトイレ裏に回る。 こういう時、喪服姿なら真っ黒なので夜間戦闘(?)にはうってつけだ。 既にトイレでは電気が点いていた。かすかに開いていたルーバー窓を覗くと 千波が洋式便座に座っている。ライト点灯と同時につく換気扇のせいでいきみ 声は聞こえにくいが、こちらの作業の音も聞こえにくいのはありがたい。 千波が座り続けること約5~6分程度。トイレットペーパーをカラカラと巻き 取り「ゴォォォォ~」という期待のサウンド。 蓋を開けペットボトル+網を手にして待っていると黄土色の液体が流れてきた。 固形物は少なく手に当たる流水も比較的滑らかだ。これがコロコロウンチだと 「ゴツッ、ゴツ」とした感触があるのだが・・・・ 久々に都会から地元に帰ってきた疲れと、通夜に出された折り詰め料理が体調 に合わなかったのだろうか? いかにも黄土色・・・、キーマカレーそのものような下痢便が手元に届いた。 水を流し終えてから彼女は立ち上がったようで、下着を元通りに穿き直し、パン ストを上げスカートを整える「ファサ、ファサ」という音を残して電気を消した。 私の指や爪の間には千波の下痢便がくっついていた。周囲には水道がないので このまま部屋に戻る訳にはいかない。ペロペロと舐める。「苦ぇ(ToT)!」 汚水を溜め込んだボトルや網は夜が明けると怪しい事この上ない。すかさず回収 し、マイカーへ放り込むがちょっと物体を観察しようと車内のライトをつける。 汚水はとにかく黄土色という言葉が当てはまっている。未消化物の正体は山菜か 豆類かな? 一日おくのは勿体ないので250mlほどイッキ呑み!「…うぇっぷ!」 部屋に戻ると千波が似た年齢の親戚(女性)らと楽しそうに話をしていた。 まぁ叔父が亡くなっても彼女にとっては別にたいして辛くもあるまい・・・・。 でも千波、せめて今日と明日くらいは服装と態度だけ喪に服してほしい。 派手な黄色っぽいのじゃなくて喪中らしい黒系の固いウンチをして欲しかったな。