若き頃の、先輩OLへの私の純愛の思い出を綴る投稿も今回が3回目となります。 拙い話なのですが、どうかご容赦下さい。 当時、社内にはもうひとりFという若い女子社員がいました。 Fは当時のレベッカのノッコを、もっとグダグダなブスにして小太りにしたような感じでした。 もちろん私が興味など持つ筈ありません。Fのナプなど私にとっては地雷以外の何物でもありません。奴のほうはそんなFのナプにすらも手を出していたのかもしれませんが・・・。 どちらのナプか?というのは容易に判りました。 C子はナプを丁寧に丸め、ペーパーでがっちり包んで捨てていたのに対し、Tの方はわりと雑にポイ捨てしている、 という相違をふたりのトイレに行くタイミングなどを注視し、確認するなどして直ぐに把握できたからです。 ま、ふたりしかいないのですから簡単なことでした。 ただC子のナプに手を出すことも、あの一件があって以降私は何だかトラウマのようなものを感じて躊躇していました。 あれ以降、私が社内トイレでC子のナプに手をつけたのは一度だけでした。臭いを嗅いだだけです。 幸運なことに、それはまだ奴が手をつけてはいないもののようでした。 が、その行為はもはや大博打とも言える行為でした。 奴のザ〇汁の臭いなど二度と嗅がされたくはありません。それを誤って舐めたりでもしてしまったりしたら、もう絶対に立ち直ることなど出来ません。 根が小心者である私は、C子のナプに手を出そうものなら奴の逆鱗に触れてしまうかもしれない。と、ちょっとビビッてもいました。 まず私の思い過ごしなのでしょうが、社内での私の行動は奴に監視され、考えていることまでもも全て見透かされているような気すらしていたのです。 これ以上、下手に社内トイレのC子のナプに手出しするべきではない、そして奴が誰なのか知ろうと考えたりしてすべきでもない、それが身の為なのだと思いました。 私の読みでは、寮住まいのうだつの上がらぬダサダサ30代独身男2人と、スケベ丸出し主任Mの3人トータルで50%以上の確率か?という処でしたが・・・。 喉から手が出るほど欲しいお宝が目の前にあっても、それに触れることは出来ない・・・、私は悶々とした辛い思いの日々を過ごしていたのですが、そうだ、この手があった!と或る日気づきました。 C子は普段、昼の休憩時にはFと共に予め持ち込んだ軽食を摂りながら過ごすのですが、時々そのFと連れだって外食しに出ることもありました。 主な行先は、会社から50メートルほど離れた処にある喫茶店のようです。 別に社内トイレに執着せずとも、C子たちが時々外食で利用するその茶店等のトイレだって狙えるではないか!と気づいたのです。 私や他の多くの社員は、契約している業者から届けられる弁当を社内で摂っていました。他だと近隣のスーパーで何か買ってきて社内で摂る者もいたように思えます。コンビニはそのスーパーより離れた処にありました。 当時、定時で退勤するのは女子と若手である私たちくらいのもので、中堅クラス以上は殆ど連日のように残業をしていました。 ですので、もしC子たちが昼間に過ごすその茶店等のトイレでナプを処分していたなら、まず奴が手をつけていないC子のナプを夕方に持ち帰れる可能性が相当あります。 考えてみれば、今迄そういう時には社内のトイレでナプを見かけたこともなかったような気もします。どちらか(或るいは両方)が生理中の時にこそ外食に出るのではないか?とも思えてきました。 もし店内のトイレでC子がお宝を輩出し、それがそのまま退勤後の夕刻時まで残っていれば多分見分けられる。気長に調査を続けていけば必ずチャンスは来る筈。 ここは奴とは張り合わず、共存共栄を目指すのが賢明そうである。私は、昼間にC子たちが利用するその茶店等に自分の主戦場を移そうと考えました。 とにかく何とか網は張れそうです。希望の光が差し込んできました。 会社が入っているビルの向いには、そこそこな規模の児童公園がありました。 そんな時期、私はその公園の公衆便所内の個室の壁の比較的目立ちにくい処に C子とオ〇コしたい とマジックで落書きしました。筆跡でバレないように左手で書きました。 社員の男どもや社内に出入りするC子を知る関係者が、その便所に入りもしそれを見つけでもしたら・・・、そういったようなスリル感を愉しみたかったのです。 そして問題の奴が、その便所に入ってそれを発見しようものなら呼応するような落書きをし返してくるかもしれない、とも思いました。それもまた面白い展開になるかもしれません。 そもそも窓際だったC子の席からもその公衆便所が常に丸見え。という状況自体が刺激的に思えました。 さらに言えば、出来ればC子にもその公衆便所を利用してもらって発見してもらいたい、私の率直な願望を知ってもらいたい、伝えたい、というような気持ちもありました。 C子だってかなりスケベな女なのだろう、と私は睨んでいました。 当時、取引先に出向している社員も入れて総勢35名程度の社員が在籍していたのですが、それらを含めても女子社員は社長夫人で非常勤役員の婆さんを覗き、C子とFのふたりだけしかいませんでした。 ふたりの入社時期は知りませんでしたが、C子より年下と思えるFのほうが入社は早かったようでした。 まだ若くて選択肢は他にいくらでもありそうなC子が、何故よりにもよって、そのようなほぼ野郎どもしかいないような環境の処に敢えて身を投じてきたのでしょうか?? C子はわりと長身で体つきもそこそこ肉感的でエロい感じですが、顔は綺麗系にも可愛い系にもインテリ系にもボーイッシュ系にも只の醜女にも当てはまらないようなタイプでした。 強いて例えれば場末のホステス系とでもいうような感じでしょうか?そこまでケバい感じでもないのですが。 年齢はその頃は27くらいと思っていましたが、後になって24くらいだったことが分かりました。 綺麗系や可愛い系の女子に混ざってしまえば、C子は俗っぽいような女に見えるかもしれません。 そのようなライバル女子たちの中に入って埋もれていくようなことになるよりかは、オンリーワンの女神に君臨できることをC子は望んだのではないでしょうか? 当然、周囲の男社員からエロい目で見られ、ズリネタにもされてしまうだろうことはC子自身もわかっていたことでしょう。 社員の誰かとヤッていたとしても何らおかしくありません。むしろ、誰ともヤッていないと考えるほうが不自然とも言えるでしょう。 社長や上司の愛人であることも普通に考えられます。それがスケベ丸出しのアホ主任Mでないことだけは確かですが。 そのC子が、もしその公衆便所に入ってその落書きを発見でもしたとすれば、むしろC子のほうも高揚して自身の自慰のネタにでもしてくれるのではないか?と期待しました。 落書きは或る意味、私からのC子への屈折しすぎたラブレターでもあったのです。 それとC子もFも喫煙者でした。本数はふたりとも少ないようでしたが。 当時は喫煙者も多かった時代ですが、それにしても煙草を吸う女が処女であるわけないですし、貞淑なタイプとも考えにくいような気がしました。 C子は相当男好きなヤリマン女である。という思い込みが次第に強くなっていきました。