続き。 ゆりを襲ったことを、俺は帰宅してからも後悔し続けていた。 (ヤバいよなぁ。あれは完全に強姦だよな。) (ゆりが襲われたことを親に話したり、話そうとしなくても、雰囲気とかで誰かに何かされたのがバレたらヤバいよな。) (…って言うか、ジャージを受け取りに行ったのに、ヤるのに夢中で、置いてきちゃったよ。どうすりゃいいんだ…) 嫌な考えが次々に頭をよぎって、その日はろくに眠れなかった。 それから数日はぼーっと過ごして