兄が友達のレイナを抱いたのは六年生の夏。
裏庭でレイナと日焼けしてる時に兄が帰宅した。
私は兄にちょっと気がありそうなレイナに、
「お兄ちゃん、レイナの水着姿見てしちゃうかもよ」
そう告げたのは、兄への軽蔑心を煽るためだったのだが完全に裏目に出てしまいました。
私が知ったのは兄の携帯を盗み見たからです。
裸の二人が抱きあいながら何枚も写ってました。
キスをしたりなんてかわいいもので、兄のオチンチンを握ってる写メや口に含んでるのまでありました。
レイナの手のサイズからしてお兄ちゃんのオチンチンが凄いのがわかった。
兄とは年が離れてるから小さな頃はあまり遊んだ記憶がない。
高校は全寮制だった。
それで大学生になってうちに戻ってきた時はかなり大人に成長していたから、私もどこか異性として見ていた。
私も六年生になって体が丸みを帯びてきたし、女として見られたい願望もあった。
そんな矢先に友達に先を越されたのだ。
私は五年生で生理が来ていた。
兄の子供を宿す禁断の妄想をしてオナニーするくらい淫乱な子供だった。
その写メを見た時も生理前で少しムラムラしていたし頭に血が上り、兄が入浴してる時に乱入してしまった。
兄はどうしたの?と驚きを隠せない。
でも、視線は私の裸体に向けていた。
「一緒に入ろうよ…」
「えっ?!」
「レイナとも一緒に入ったりしてるんでしょ?」
兄は真っ青になった。
私は急に嫉妬心に襲われ、お母さんに言うと脅かした。
兄はマザコンの気ある。
母親の前ではいい子でいたいのだ。
兄は全裸のまま土下座して内密にしてほしいと懇願した。
私はレイナと同じ事をしてと頼んだ。
「お兄さんっ!お兄さんっ!好きっ!好き!」
下から兄の首に腕を絡ませレイナが悶える。
「レイナッ!愛してるよっ!」
兄の腰の動きが鋭くなる。
レイナは兄の甘い言葉に感極まったようなよがり声をあげる。
兄の言葉と腰の動きがドンドン激しくなり絶頂を迎えると、兄はオチンチンを引き抜きレイナの口に含ませた。
頭を支えながら、「レイナ、全部飲んでっ!!」
と絶叫した。
二人は抱きあいながらキスをし終わった余韻に浸りながらポツリポツリ会話をしている。
「本当に帰ってこない?」
「大丈夫…それにもし帰ってきてもこの客間には来ないから時間稼げるし」
本当は襖ごしに繋がった隣接した和室から覗けるから客間を選んだのだ。
兄は私が覗いているのを知っている。
「Nは本当はブラコンだと思う。だからバレたらコロされちゃう…WW」
「でも、妹だよ…もっともレイナが妹だったら毎日犯しちゃうけど…」
レイナは嬉しそうに知らないと甘えた声を出した。
「本当にそうだったらそうする?」
「毎日一緒にお風呂入ってセックスして…テレビ観てるような時でも服を着せない」
それを私は毎日実践していた。
「彼女がいるのに?」
兄には彼女がいたが、レイナを好きになったから別れてもいいと言うと、逆にレイナは余裕が出て無理しないように言っているらしい。
横入りしたのは自分だし、大っぴらにできる関係でもない。
変に騒がれて大事になっても困るからだろう。
レイナ的には自然消滅的に終わってほしいらしい。
自分がいかに愛されてるかは身に染みてわかっているから、多少の嫉妬心は抑えられるはずだ。
むしろレイナが焼きもちをやく対象は私はかもしれなかった。
レイナはスレンダーな肢体で兄に懸命に尽くしているようだ。
私は兄に一番愛されているのは私だと自負していたから耐えられたけど、レイナの様子を見ていると意地悪心が芽生えるのはどうしようもなく、兄には何人も友達をあてがった。
兄は年上のボーイフレンドとしては理想的に映るようで、ほとんどの子を裸にできてた。
兄は友達を抱いたあとほど激しかったから、私としては文句も言えなかったけど…W
私はM体質ながらもけっこうSっ気もあり、私の友達を抱きまくってるってお母さんに言っちゃおうかな~…
なんていつも意地悪したものだ。