視界のすべてを覆う全頭マスクを被せられ、人間としての尊厳すら剥ぎ取られた私は、ただ主様の欲望を満たすためだけの『性処理の道具』へと成り下がります。
言葉を奪われた頭部をがっしりと固定され、まるで熱い肉のうねりを味わうような容赦のないストロークで、喉の奥深くまで雄の証が突き立てられました。仰向けに伏せられ、顎を高く突き上げさせられた姿勢では、もはや微かな抵抗すら許されません。
逃げ場のない身体を強固に押さえつけられ、まるで激しい性交のように腰を叩きつけられるたび、私の意志とは無関係に喉奥が無理やりに押し広げられていきます。途切れる呼吸、苦しさに溢れ出る涙と唾液、鼻水が顔を濡らしていきますが、私にできるのは悶えながら脚をバタバタと蠢かせることだけ。
主様が至福の射精を迎え、すべての熱量を吐き出されるその果ての一瞬まで、私はひたすらその苛烈な悦楽に耐え忍ぶのでした。
2026/09/21 13:13:10
(vPZlSnJb)