コンビニで働いている下着女装のアキ、28歳です。
「わたしの同棲生活~冬の夜/花冷え」の続きです。
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今年の春、同棲していた男性とお別れしてしまいました。その時は心もからだもかなり病んでしまい、アルバイトも欠勤がちになるほどでした。
それでもわずかに気力を保っていられたのはある男性の存在があったからです。
彼の名前はショウさん。タクシーのドライバーをしています。わたしよりひと回り上の40歳で独身、お母様と暮らしているそうです。アニメ愛が強くて時々熱く語ることがあるんですが、疎いわたしはかなり引いて聞いています。いつかコスプレさせられるんじゃないかと不安でもあります。
ただ素敵なモノをお持ちなんです。大きさは普通ですが曲がり方が凄くて、射精直前にショウさんが腰を捏ね回すようにグラインドするとわたしは軽イキが連続してキてしまい悲鳴のような喘ぎ声を出しながら深く堕ちてしまいます。
そしてとても優しい方です。否定せずに話を聞いてくれて自分から強く主張することはあまりありません。わたしがめそめそして無言でも黙ってそばに居てくれます。
実は今、東京のサウナを通じて知り合い「一緒に住まないか?」と誘ってくださる男性がいます。山手線の駅近くにお住まいの為、もし同棲するならわたしはアルバイトを辞めなくてはなりません。
そんなことすらショウさんは相談に乗ってくれるんです。普通なら嫉妬すると思うのに…
「男に抱かれるアキちゃんを想像すると興奮する。初めて家に送った時、あの後あのおっさんとアキちゃんがセックスしてる光景を想像して自分でシたんだけど最高だった。もちろん自分でアキちゃんを抱きたいけど、他の男に好き勝手に抱かれてもそれでまたアキちゃんの違った一面が見られるならいいのかな」
”寝とられ好き”というか変わった嗜好のあるひとなのである意味気楽にお付き合いできます。
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今朝シフト帰りで駅に降りたところをショウさんに呼び止められました。
「これ、着るんですか?」
連れてこられたホテルの部屋で、アニメキャラのコスチュームを手にショウさんを睨みつけ唇を尖らせるわたし。細身とはいえ男の骨格では悲惨な見た目になるのは歴然です。
「お願い!一度アキちゃんがそれを身につける姿を見てみたいんだ」
「着るだけでいいんですね?見たらすぐ脱ぎますよ!」
通販て購入したそのコスチュームは多くのパーツに別れていました。まずブラウスを着ようとすると、
「ブラを付けてから着て欲しいな」
ショウさんの希望でパッド入りブラを付けてから白いブラウスを着てから紅いスカートを履きます。そして付属の白いショーツを履いたところで気付きました。
「サイズぴったりだ」
「アキちゃんに合わせて『女性Sサイズ』で注文したんだ」
お尻にリボンを付けながら嬉しそうにショウさんが笑います。それから彼が胸のリボンや額のアクセサリーを付けている間にわたしはロンググローブやソックスを着けて完成です。
「いやあ、可愛い~、似合うと思っていたけどまんまイメージぴったりだ。巫女さんと迷ったけど、こっちにして良かった。欲を言えば赤いヒールも履かせたかったんだけど…」
褒められて少し嬉しくなったわたしは、ドレッサーの前でクルッと回ったりポーズをとったりしてしまいます。
いつの間にかショウさんがスマホでわたしを撮影しています。わたしも調子に乗って胸を強調したりお尻を突き出して腰を振ったりしてしまいました。
ベッドに移動して撮影を続けていると、ショウさんが”大人のおもちゃ”を差し出してきます。懇願の顔に負けて、胸にローターをあてたりディルドを舐めたりしてサービスしました。最後はお尻に太いディルドを咥えて感じる表情を撮られました。
ショウさんが服を脱ぎ始めました。上着を脱いだところでわたしは彼のズボンに手を当て目線を送ります。理解したようで、立て膝のままわたしに身を預けます。ズボンとブリーフを下げて露わになったショウさんのおちんちん…勃起していないときは曲がっていないのが不思議です。
フェラチオをしている最中も撮影はされていて、お口から垂れる唾液やわたしの頬の動きがショウさん目線で撮られました。片手はブラウス越しにわたしの胸を揉み、苦しく気持ちいい時間が流れました。
お口の中で徐々にそのサイズを増して出し入れが難しいほどの捻れた勃起おちんちんになると、ショウさんはわたしのお口から抜きました。
「ありがとうね。さぁ行こうか」
”このままするんだろうな”とは思っていましたが、アニメの女性戦士?と全裸のおじさんの絡みの絵面を想像するとわたしもゾクゾクしてきます。
スカートをめくりショーツをわざとゆっくり脱がせてわたしの羞恥心を刺激するショウさん。もう準備万端で早くあのおちんちんを挿れて欲しいわたしは唇に指をあてて精一杯おねだりします。
「綺麗だよ。じゃあ挿れるね」
「挿れてっ!早く!挿れてぇ…」
「あれ?そんなに欲しいの?どうしようかなぁ」
「焦らさない…でぇ!早くぅ…」
「アキちゃん、こんな淫乱だったっけ?」
「貴方のせい…なのぉ!その気にさせておいてぇ、 お預けなんてイヤぁ…」
「ごめんごめん、意地悪しちゃったね。じゃあお待ちかねの…」
”ズブリィィィィィィィィッ!”
「ん”ん”ん”ん”ん”ん”…んんんんんーっ!」
突き抜けるような快感がわたしを襲い、一瞬で深イキしてしまいました。からだ全体が細かく痙攣して落ちていくような錯覚をしてしまう気持ち良さです。
「あれ?アキちゃん、勃ってるの?」
言われて股間を見るとスカートがテントを張っています。死ぬほど恥ずかしくて思わず両手で抑えましたが、ショウさんはニヤニヤしています。
「初めてじゃない?そんなに感じちゃった?」
「知ら…ないぃ…いやぁぁ…見ないで」
「じゃあ、コレ、で!」
「あっ……ぁぁぁぁ…あ”あ”あ”あ”あ”あ”っっ!」
股間の先端にさっきのローターが当てられ、わたしは勢いよく仰け反ってしまいます。そのせいでお尻の中の捻れおちんちんが違う場所を刺激して、狂うほどの快感です。
「イヤぁ!おかしくなるぅ…お願い、やめてぇ」
「どうして?どんどん気持ち良くなってよ。もっともっとエッチな声で鳴いてよ」
「ダメェ…もう、無理ぃ…イクイクイクイク、イッ、クゥゥゥゥゥゥゥゥ!」」
お尻を激しく上下にバタつかせてスカートの内側へ射精してしまいました。同時にショウさんのおちんちんを粘膜全体がキツく絞っていきます。
「う、ぉぉおお!凄く締まるぅ!」
ショウさんは腰の動きを止めて粘膜の感覚を目を閉じて味わっています。わたしは放心してぐったりしながら涙が溢れてきます。
”気持ち良くて射精しちゃうなんて…男の本能、まだわたしにもあるんだ…恥ずかしいよォ…”
「どうしたの?」
「馬鹿!知らない!」
”女”として濡れ、漏らすことはむしろ嬉しいのですが、股間を触られたりするのも極力避けているわたしにとってましてや射精してしまったことはショックでした。
「ごめんね。今からはちゃんと女の子として抱くから。機嫌直してね」
「わたしをちゃんと女として愛してくれる?」
「うん」
「じゃあ、うん、許してあげる」
「愛してるよ、アキ」
「わたしも!ショウさん」
抽挿が再開されます。わたしの腰をしっかり掴みゆっくりと”のの字”を書くように腰を回すショウさん。おちんちんが不規則に粘膜を刺激して快感がお尻の奥から湧いてきます。
”これ…いいいいぃぃぃ…ずっと…このまま…」
「え?」
ショウさんが片手でスマホをこちらに向けています。
”音も無かった…もしかして動画を撮ってる?”
「ヤダ…撮らない、で…こんな、わたし…」
「顔隠さないでよお…気持ち良さそうな顔、もっと見せてよお…そんなカッコで犯されてるアキちゃん、セクシーだよお…」
「気持ち、悪いこと…言わないでぇ…あぁん」
「いいよお、もっと嫌がってよ。でもアソコはもっと欲しいって言ってるよ。さっきからウネウネグチョグチョでチンコに絡みついてるよ」
「言わないでぇ…ああ、いい、いいいぃ…」
”ヌプッ!ズブッ!パンッ!パンッ!
ズリュッ!ヌプッ!ヌプッ!パンッ!パンッ!」
「僕のチンコ…気持ちいい?」
”ヌプッ!ヌプッ!ヌプッ!ヌプッ!
ズッチュッ!ズッチュッ!”
「あっ…あっ…凄いっ…凄いっ…。」
「女になりたかったんだよね…はぁ…こんな.風に犯されたかったんだろ?」
「あっ…いいっ…いいっ…。凄いっ…。」
「ん?気持ちいいの?気持ちいいの?ん?」
「凄いっ…凄いっ…凄くいいのおおっ…」
ショウさんがスマホを離して私の顔を自分に向けさせ唇を奪います。
「アキいくぞっ…いくぞっ…このままいくぞ!」
「イヤっ…イヤっ…イヤっ…こんな、気持ちいい…頭が…バカになるぅ…いいよお」
犯される快感に狂いました。
ショウさんは一層強く腰を打ちつけてきます。
「あはんっ…イヤっ…イヤっ…イヤっ…いってっ…いってっ…わたしの中でいってっ…」
「うぐっ…いくっ…いくっ、いくぞっ!」
”プッ…ブリュ、ブリュリュリュリュリュ……”
お腹の中がジワ~ッとあったかく感じ、
「あぁ、出されてる…女にされちゃった」
多幸感に包まれたわたしはショウさんの首に両手を回しキスを求めます。ショウさんと舌を絡めお口の中を隅々まで舐められながら、わたしは目を瞑ってセックスの余韻に浸っていました。
”もしかしてショウさんとわたしって相性いいのかも…優しいし、歳もひと回りくらい違うのってありそうだし…それに…セックスも気持ちいいし♡”
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家まで送ってもらって車を降りるとき、
「このコスチューム、ブラウスとスカートと、あ、ロンググローブ、お洗濯してお返ししますね」
と笑顔で話すわたしに、
「いつでもいいし、そのまま持っててくれてもいいんだけど…それでさ、鶯谷のじいさんとヤる時に着てくれないかなぁ…それでさ、ヤってる時の写真、いや、動画が貰えたらって。他の男に抱かれてるアキちゃんを一度見てみたいなぁってね。へへへ…」
喋ってる彼にコスチュームを投げつけお腹にグーパンチをして、わたしはわざとノッシノッシとアパートの階段を登って行きました。
「ひとの気(持ち)も知らないで!もう!(当分)逢ってあげないんだから!」
2026/10/27 04:26:12
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