下着女装娘アキ、28歳です。
最近スマホの出会い掲示板を見るようになりました。皆さんの投稿を見させていただくうちに気持ちが高まりわたしも思いきって投稿してしまいました。
10月23日夜、コンビニのシフトを終え駅へ急ぎます。途中の松屋さんの明るい照明が目に入り
”温かい牛丼…食べたいな…でも我慢しなくちゃ。昨日から食事抜いて準備してるんだから…”
改札に繋がる階段を早足で駆け上がり、自動改札機を通って下り無人のホームへ。
”終電間に合った…お家に着いたらシャワーを浴びてすぐに出なきゃ”
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点在する街灯の灯りが雨の強さを教えてくれます。公園へ向かう緩やかな坂道、全裸にスウェットの上下のみを着て歩くわたしがいました。
思ったより寒く感じないのはこれからのことを期待して胸が高鳴っているから?それとも初めてのハッテン投稿してしまったことに興奮しているから?
公園の入口、池の横のトイレに到着しました。時間は午前3時前、いつもわたしが野外オナニーで訪れる時間です。
個室に入りスマホを見るとメールが届いていました。わたしの投稿を見ていただいた方から、”今夜何時頃?”という内容のもので、遅くなってしまったことを申し訳なく感じながら返信します。
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”コンコン…”
ドアをノックする音…慌ててウェストポーチにスマホを入れドアの隙間を除くと人の姿が…
そっとドアを開けると目の前にはわたしと同じくらいの背丈のおじさんが立っていました。おじさんは無言で中に入ってきてわたしと正面で向き合うと、品定めをするように全身に目をやります。
マスクを外されそのまま床に放るように捨てられます。驚き肩をすくめるわたしの顔を両手で掴みおじさんはキスをしてきました。
長いキスの間、おじさんの手はわたしの輪郭を確認するように胸や腰を撫で回していました。お尻を両手で揉みしだかれるうちにわたしも声を出し始め、それがスイッチだったのか、おじさんの手がスウェットの中に入ってきました。
スウェットの中でおじさんの手は更にいやらしくわたしの素肌を蹂躙します。尻たぶを揉み、拡げ、動きはだんだん早く、力を込めて…
指先が濡れた割れ目に当たりました。注入してあったローションの感触を確認するように入口を回すように撫で、その隙間の口径を確認しているようです。
それまで直立しておじさんにからだを委ねていたわたしですが、挿入しやすいように両膝を合わせた内股の姿勢をとりました。
指が侵入してきます。少し入れては抜きを繰り返しながら粘膜の弾力を楽しんでいるかのよう…その間わたしはおじさんの肩に顔を乗せて脱力した状態で犯される快感に浸っていました。
ふとおじさんが顔を上げ後ろを振り向きました。じっとして何か耳を澄ませているようでしたが、おもむろにわたしのお尻から指を抜き、わたしの手を握って個室から出ようとします。わたしは慌てて手を伸ばし荷物を掴んでおじさんに従いました。
外はまだ真っ暗でしたが雨は小止みになっていました。わたしは初めて言葉をかけました。
「どうしたんですか?」
おじさんは辺りを見回すとわたしの手を引っ張り坂を下っていきます。少し歩くと脇の農道に軽トラックが停めてあり、おじさんは鍵を開けるとわたしを助手席に乗せ車を走らせ始めました。坂を上り切ると広い通りに出ますが、すぐに右側に曲がり細い道へ入ります。
”ここ知ってる…左手に太陽光パネルがあるところだ…”
おじさんが車を停めました。左側に金網のフェンス、右側は薮の寂しい場所です。もちろん街灯もなく真っ暗です。
おじさんは車を降りると助手席に回りわたしを連れ出します。薮の中に入ってからはわたしを押すように歩き、大きな全体が葉っぱで覆われた木で止められました。わたしはおじさんに背中を向けた状態で木に埋まる形になり、濡れた葉っぱが顔に当たり思わず、
「冷たい!」
と言った瞬間、おじさんがわたしのスウェットの下に手をかけいきなり膝くらいまで引っ張り下げました。そして指をお尻に挿入しながらスウェットの上着のジッパーを下げていきます。
数分後、わたしは全裸のまま大きな植木にからだの全面を押し付けられ、お尻を指で弄られながら喘ぎ声を出していました。
濡れた冷たい葉っぱのチクチクとした刺激、挿入した指で腸内をほじくられる刺激、”こんな姿見られたら生きていけない”と思う気持ちが混ざりあい、たまらない快感になっていました。
おじさんが指を抜きました。振り向くと既にズボンを下ろして陰茎を露わにしています。暗くてよく見えませんが勃起しているようで、そのままわたしのお尻に押し当ててきます。
”フェラチオできなかった…でも行きずりのセックスって本当はこんな感じなんだ…挿れて出して終わりのその時限りのセックス…レイプされてるみたい…同意だけど”
おじさんが挿入しやすいように少し腰を落として内股でお尻を突き出します。暗くて見えていなかったおじさんのおちんちんを受け入れる恐怖と期待で興奮は高まり続け、蜜壺は潤いを増しています。
挿入は呆気ないものでした。入口で焦らされることもなく、グニュグニュと粘膜を押し広げながら奥まで入れ、根元まで入ったところで一旦止まりました。
息が整い、腸内が蠕動運動を始めるとおじさんは腰を動かしわたしのお尻を激しく責め立てます。腰を掴まれ自由に動けないわたしは植木に押し付けられなすがまま犯されています。
”無言で腰を打ち込む見知らぬ男性から、全裸で植木にからだを埋めた姿で快感を貰っている惨めなわたし…凄い……凄い…”
犯される悦びとその姿を俯瞰して得る悦びで、何度もイってしまいました。
「あっ……あっ…………あ―――――ッ」
その日初めて言葉を発しておじさんが射精しました。わたしの中でビクンビクンと跳ねた後、ズルっ…と抜かれたおちんちんを見る間もなく、おじさんはズボンを履き車に戻りました。
地べたに四つん這いになって放心状態のわたしに、戻ってきたおじさんが何か放ってきました。見るとわたしのウェストポーチで、おじさんは車へ戻るとエンジンをかけ走り去りました。
”荷物取りに行ってくれたんだ…ただヤリ捨てられたと思っていたけど、スマホや鍵が入ってたから良かった…”
脱ぎ捨てられていたスウェットを着る時にお尻を触って中出しをされていないことに気づきました。足元をスマホのライトで探るとコンドームが落ちています。
”ゴム…着けてしてくれたんだ…”
レイプされ中出しをされることを望んでいましたが、考えてみたら見知らぬ相手の体液を粘膜で吸収するのはとても危険です。わたし自身は定期的にクリニックでHIV検査を受けPEPも処方していただいていますが…
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5時過ぎに帰宅し熱いシャワーを浴びながら先程の行為を思い出していました。先々週の丘陵のおじさん達もそうでしたが、野外で行きずりの男性とセックスする時の心得を教わった気がします。
セーフセックス、あまり話さず身元を明らかにしないなど、今まであまり気にしていなかったわたしにとってとてもタメになった夜でした。
ただ…野外オナニーはやめられないですが…
2026/10/24 20:19:11
(G36Wq42a)