下着女装のアキ、28歳です。
先日ナンネットの掲示板で展望台で複数の男性との情交の投稿(バイリバさんの『夜中に』)を見て以来からだの中の疼きが収まらなくなってしまいました。
”わたしもこんな体験してみたいな…”
悶々とした日々が続きました。仕事中もうわの空になったり発注ミスしそうになったり、集中力がどんどん下がっているのを自覚し決心しました。
”同じようなシチュエーションでわたしも体験する!”
普段はインターネットはニュースくらいしか見ないわたしですが、【検索】という行為に真剣に取り組み、とうとう似た場所を発見しました。
コンビニ勤務がお休みの金曜日に決行することにして、持ち物や服を考えましたが結局いつもの野外オナニー時に近いものになってしまいました。
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10月9日金曜日の夜、わたしは駅南口のロータリーにいました。深く被ったキャップにマスクで顔を覆い、OFFハウスで買った上下赤のジャージ姿でリュックを背負ってバスを待ちます。
夜9時6分に最終バスに乗り込み最後部座席に座ります。初めは席の半分くらいが埋まっていたのに南に進むほどに人が減って、乗り換え駅に到着する頃はわたしだけ。
途中、ネットで知った有名な”ハッテン”公園横を通りました。大きく木々が豊かで、
”ここで知らない人にされるのもいいかも”
心が少し揺れましたが、初志貫徹、公園は次回に挑戦と決めました。
乗り換え駅北口から夜10時51分に出発。
”あと30分くらいか…”
丘陵到着までの時間を右腕に着けた女性物のウォッチで確認します。
今度も最後部座席に座ろうとしましたが、先に並んでいた数人の中年男性に先に座られてしまい、わたしは仕方なく運転席後ろへ。ただ他にお客さんは居なく、わたし一人が後ろの数人から見られている状態です。
”なんか嫌だな…でもきっと途中で降りてくれるよね”
バスは駅を出て西へ走り、橋を越えたところで丘陵が見えてきました。もうすぐ丘に登る坂ですが後ろの人たちは誰も降りません。
”まさか…このまま一緒に?”
終点に着くとわたしは一番にバスを降り早足でトイレに向かいました。迷いましたが入ったのは女子トイレ、ここが一番安全だと思ったからです。
”大丈夫…スマホも家に置いてきたし、お財布にはお金だけ。万が一何かされても個人情報がわかるものはない。それにバスで来てるから車で拉致もされないだろうし…でも、乱暴にされて怪我でもしたら?”
複数のひとに犯されることを期待して来ている筈なのに、その時のわたしは不安でパニックになっていました。改めて知らない土地にいることに恐怖で震えていました。
”やっぱり近所の公園くらいにしておけば良かった…帰りたい…でも朝までバスは来ないし…”
日付が変わりしばらくしてわたしはトイレから出ました。周囲の様子を伺いながら展望台に向かってそっと、でもできるだけ早足で…
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立ちすくむわたしに背後から足音が聞こえます。
振り返らなくてもそれが誰かはわかっています。
わたしはただ呆然と展望台、いえ正確にはテレビ塔の閉鎖時間を見ていました。
「知らなかった?ここ9時過ぎで閉まっちゃうんだよ。残念」
「お姉ちゃん、いや、男の娘か?こんな時間にここにいるってことは」
「有名だもんな、地元では有名なハッテン場」
「で…ちょっと俺たちと遊ばない?」
いたのは中年男性3人でした。わたしは彼らに連れられ公園に向かって歩きます。
黙っているわたしに
「こんなピチピチのジャージ着てさ、胸も窮屈そうだし、下着の線も浮き出てるよ」
”わざとM寸のを選んだの…やだお尻撫でないで”
「帽子とマスク外そうよ。お顔見てみたいな」
”お口でする時だけね。見てもがっかりですよ”
「背、低いね。細いし、抱っこできそうだ」
”抱っこして何するつもり?”
途中、トイレに寄らせてもらいお尻の再洗浄とローションの注入をしました。人数を考えて少し多めに…
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公園横の茂みに面した遊歩道のベンチに上半身をうつ伏せで横たえ四つん這いの姿勢で喘ぐわたし。
下半身は裸でお尻の中心は収縮を繰り返し腰は小刻みに痙攣しています。
いきなりでした。歩きながらお尻を撫でていたおじさんがわたしの背中を押してベンチの端に両手をつかせると無言でジャージをショーツごと膝まで剥きました。そのまま背中に覆いかぶさりながら足首からすべて脱がせると、ベルトをカチャカチャさせながら自身の陰茎を顕にします。
諦めて俯くわたしのお尻に異物が押し当てられる感覚が…そしてそれは強い力で入口をこじ開け、粘膜の道をズルズルと掻き分けながら押し込まれていきます。普段入らない部分まで亀頭が侵入してきて、”
あの伊豆の夜”が頭をよぎります。
最奥まで達し、おじさんが腰をわたしのお尻にグリグリ押し付けてきます。
堪らずわたしはからだを仰け反らせ、我慢できずに声を出してしまいます。
「あっ!あっ!あっ!ああっ!」
すかさず向かいに立つおじさんがわたしの頬を両手で押さえ、マスクをゆっくり耳から外します。
「やっと顔見られたね。本当に男なのかい?口紅も塗って可愛い女の子じゃないか」
おじさんは片手でズボンを下ろし股間をわたしの顔の前にもってきて優しく顎を指で持ち上げます。
わたしは一瞬唾を飲み込んでからそっと舌を出して先端を舐めます。
その僅かなきっかけ作りが終わると、一気に喉の奥まで含み貪るようにおじさんの幹を舐め上げます。
フェラチオを始めたことでわたしのからだが前後してしまう為、後ろから挿入しているおじさんは
「いいねぇ…自分からお尻振って…色っぽくて俺も気持ちいいよ…それじゃあ俺もお礼しないとな!」
と言うと、ガン突きを開始しました、それも奥まで一気に押し込んでからまた亀頭が抜ける寸前まで一気に引くの繰り返しです。わたしは顔を歪めて
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、ああっ、あっ、あっあっあっあっあっ…ああああああああっっっっ、ああああああああぁぁぁっっっ!」
とても耐えきれず、咥えていたお口を離して絶叫してしまいました。
おじさんの腰使いは止まらず、わたしのからだは振動で激しく揺れながらそれでもおじさんの陰茎を受け入れ続けています。フェラチオを途中で止められたおじさんともう一人のおじさんもわたしたちのセックスを目を見開いて無言で見ています。
お尻の中で陰茎が膨張してくるのがわかります。締めている蜜壺が強引に拡げられるような独特の痛みを伴う感覚、迫る射精にわたしは身構えます。
「おおおう、おおおおっ…んんっ、んっ!」
「ああっ…あん、あぁぁぁ…」
二度三度と腰をわたしのお尻に強く打ち付け、しばらくじっと射精の余韻を味わった後、おじさんがわたしから離れます。腕が脱力してわたしのからだはベンチに突っ伏し、膝からアスファルトの地面に崩れ落ちました。
”こんなに感じたの、久しぶり…”
息が整いかけて顔を上げるとさっきのおじさんがベンチの中央に股がっています。中断した時の姿のままで…
「さあ次は私の相手をしてくれるかな?」
ハァハァと息を漏らしながら再度フェラチオを開始します。最初はうつ伏せでしたがやりにくいのでベンチの一番前まで来ていただきわたしはアスファルトに四つん這いで咥えました。
このおじさんは話し方も接し方も優しいひとで、無理にグイグイ突いてきませんし、わたしの髪をずっと撫でてくださっていました。それが嬉しくてわたしもそれに応えるようにねっとり慈しむように咥え、舐め、おしゃぶりしてあげました。
じっくり味わいながらわたし唾液とおじさんのカウパー液で泡立ってきた頃、わたしの髪を撫でていた動きが止まりました。そしておじさんは私の髪に顔を埋めてじっとしています。
一瞬遅れてわたしのお口の中に温かい精液が放出されました。
痰のような固まり感のある濃厚な精液に粒々がまじったものでしたが、わたしは迷わず吸い、すべて飲み込みました。飲み込んだ後も舌で幹をお掃除していると、またおじさんは優しく髪を撫でてくださってわたしも微笑みを返しました。
「次は俺、いいかな?」
もう一人のおじさんがわたしに話しかけました。さっき”抱っこできそう”と言ってきたひと…
改めてよく見るととても大柄で筋肉質の方です。華奢なわたしは本当に軽々と抱っこされてしまうと思いました。
「ここじゃ明るすぎるからあっちに行かない?」
手を引かれ暗い薮の奥へ進んだ先に少し開けた場所がありました。木々に囲われ遊歩道からは見えないのにそこは星あかりに落ち葉が照らされて白っぽくなっています。
「全部脱ごうか」
おじさんは素早く自分の服を脱ぎ全裸になると、わたしに近づきジャージの上着のジッパーを下ろします。肩からそっと上着が地面に落ち、ブラジャー姿のわたしの胸をおじさんが両手でゆっくりと揉むと乳房などないはずなのに気持ち良さが襲ってきます。キスも自然に交わし、手がわたしのお尻の割れ目に伸びてくるとわたしは反射的に腰を引いてしまいました。さっきお尻に出されてから拭いていなかったことを思い出したからなのですが、触ってみると出された跡がありません。どうして?
「お尻気にしてる?あの人、ゴムしてたから中出しはされてないよ」
”ゴム着けてくれてたんだ…意外と紳士的…”
「一応.行きずりの子に手荒なことはしないって暗黙のルールがここではあるんだよ。だから俺もね」
見ると確かにこのひとも股間に装着しています。セーフセックスというんでしょうか、少し安心しました。
促され落ち葉の敷き詰められた地面に仰向けに寝かされると彼はからだを重ねてきました。キスされながら片手でブラジャー越しに胸を揉まれ、もう一方の手で脇から腰をフェザータッチで責められます。
背中は落ち葉で冷たいのにだんだんとからだ全体が火照ってきます。わたしが目を瞑り喘ぎ始めると股間に手を差し込まれ中指でお尻の中心を捏ねるように挿入してきます。前立腺を執拗に擦られドライで達してしまうとわたしの両脚を開きからだを割入れてきます。わたしの受け入れ準備は完了していて、あとは挿入を待つだけです。
胡座をかく彼に太ももを抱えられ引かれるとお尻が持ち上がって中心が丸見えになります。彼は片手で自身の陰茎をわたしの蜜壺定め先端を宛てがいます。しばらく焦らされた後、彼がからだを前に倒すと同時に陰茎が一気にわたしを貫きました。
「あっ……あぁぁぁぁ…はぁぁぁ…はぁん…」
”太い…凄く……太いよお…息が…”
直前に抱かれていたことで痛みはないのですが、とにかくわたしのお尻が壊れて元に戻らないような気になってしまうくらいの太い陰茎でした。そしてそれがほぼ垂直に近い角度でうち下ろされる為、わたしのからだは屈曲と平行を繰り返されそのたびに枯葉が背中をチクチク刺激します。
まさにレイプされているかのようでした。
お尻への激しい杭打ちで息も絶え絶えになったわたしを今度は抱えて立ち上がった彼は、歩いて大木にわたしの背中を押し付け再度ピストンを始めます。今度は下からの杭打ちで息は少し楽になるものの、腸奥そして内蔵を叩かれる刺激で何度も達し、彼の背中で腕を組みぐったりしてしまいました。
抱っこから下ろされ今度は木にもたれかかるようにされます。まだ彼はイってないどころかあの太いモノは上向きに反ったまま…
背中のホックを外されパッドとブラが地面に落ちます。彼が舐めた指をわたしのうなじからお尻の割れ目までツゥーッと引きわたしが堪らず背筋を伸ばした時、”ズドン!”という感じで挿入されました。
先程四つん這いで犯された時より立った状態で突かれると前立腺への刺激が強く、わたしの股間からはダラダラと液が垂れていきます。連続する快感で足も痙攣し木にしがみついてなんとか耐えていると、木々の隙間から海岸線の夜景の光が見えることに気付きました。
”展望台じゃないけど…でも…こんな景色が見られて幸せ…”
長い時間、本当に長い時間のセックスがもう終わろうとしています。彼がわたしの顎を摘んで振り向かせ舌を絡めたキスをしながら腰のピストンはより激しくなりわたしたちは振動に揺れながらほぼ同時に達しました。
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早朝、乗り換え駅で三人のおじさん達にお礼を言って別れました。地元に帰るバスの中でわたしは最後部座席で余韻に浸っていました。
”優しくて紳士的な人たちだったな…もう寒くなるから当分行けないけど、暖かくなったらまた…”
気持ちのいい疲れとお尻の奥に微かな鈍痛を感じながら、いつしか終点の地元駅で起こされるまで深い眠りに落ちていました。
2026/10/21 04:59:25
(TiRgE1ef)