鶯谷の古いアパート
わずかに空いた窓から雨の匂いがしてわたしは目を覚ましました
「起きたのか」
隣りに横たわる老人がわたしの乳首を捏ねながら耳元で囁きます
”あぁ、また堕ちちゃってたんだ”
一昨日の晩駒込のサウナで見ず知らずの男性たちに輪姦され、朝になってお風呂でからだを洗っていた時にこのひとに声をかけられました
「この後うちに来ない?」
連休で予定もないので付いていきました
アパートは駅から10分くらいで着きましたが、築50年以上の古い建物でお風呂はなくトイレも和室共同でした
お茶をいただいてお話しをしました
ほとんどわたしのことを聞かれてばかりでした
「あのサウナはよく行くのか」
「色んな男に抱かれるのが好きなのか」
「今付き合ってる男はいるのか」
「俺と付き合ってくれないか」
わたしの住まいは神奈川なので距離的にお付き合いは難しいとやんわりお断りしましたが…
失礼しようと立ち上がった時、腕を強く掴まれました
そのままうつ伏せにされ体重をかけてきます
老人は膝立ちのわたしのデニムを無理やり脱がしてその下に履いているショーツを一気に膝まで下ろしました
「お願い、やめてください」
老人は無言で荒い息を吐きながらわたしのお尻を舐めまわします
いつの間にか老人は下半身が裸になっているのが見えましたが、わたし股間のソレを見て驚きました
どす黒い陰茎がビクンビクンとまるで生き物みたいに動いています
そして見るからに硬く大きく反り返っています
「こんなおじいちゃんが…どうして?」
そう思った瞬間、陰茎の先端がわたしのお尻の割れ目に触れました
濡れた先端を擦りつけて侵入の準備をしています
女性なら必死で逃れる術を探す状況です
でも…わたしは求められていることを本能で悦んでいました
呼吸と筋肉の弛緩に集中しながら、老人の陰茎を少しずつ飲み込んでいきました
全てを受け入れた瞬間、二人同時に大きく息を吐きました
とても甘い吐息でした
2026/09/23 16:22:02
(3Z628CaS)