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おじおばニューハーフに調教されて

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投稿者:ケンケン
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コロナ禍が終息して2年振りの会社の忘年会の3次会で上司に連れられて行ったのがニューハーフのショーパブ。
上司の隣についたのは 女性にしか見えない綺麗なお姉さんで、おれの隣についたのは中年で小太りの、ショーではコミック担当のドラッグクイーン風メイクの人だった。
初めてのニューハーフとの遭遇に緊張している自分にコミックさんは何かと親切に接客してくれて、時間が経つうちにだいぶ緊張もほぐれ、終いには半年前に彼女と別れてまだ立ち直れないことなど人生相談までしていた。
帰り際、コミックさんが上司に分からないようにそっとメモを渡してくれた。そのメモには「いつでも相談に乗るから何かあったら連絡ちょうだい」という走り書きと連絡先が書いてあった。
年末休み、今年は彼女もいないしどうやって過ごそうかって思った時にそのメモを思い出し、コミックさんに連絡してみた。
コミックさんはおれのことを覚えてくれていて、一人だと寂しくて食べられなかった美味しい鍋を作るから食べにこないかと誘ってくれた。
教えられたコミックさんの家は新宿にほど近いマンションで、マップ検索をすると割と分かりやすいところだったので次の日の夕方、途中のスーパーで買った手土産がわりのお酒を手にインターホンを押した。
出迎えてくれたコミックさんは腿にキティちゃんが描かれているピンクの可愛いジャージの上下で、お店の化粧とは全然違う薄化粧で、おじさんかおばさんか分からない中性的な感じ。「コミックさん?(本当は店での名前を呼んだけどここではコミックさんでいきます)」とあらためて聞くと「あら、お店と全然違うでしょ。すっぴんでごめんなさいね」と明るく返してくれたけど、声がお店と同じだったので安心した。
「さ、入って」と通された部屋は2DKで綺麗に片付いていた。壁にはちょっとした絵画と多分お店の衣装であろう派手な服がかかっていて、リビングにはピンクを基調とした色のこたつと低いソファがあって、どうみても若い女性の部屋、そしてなんていう種類かわからないけど猫が一匹(あとで聞いたらアメリカンショートヘア)。
「お鍋ができるまでテレビでも観ていて」と言われたので買ってきたビールを一缶空けてこたつに座る。警戒心たっぷりの猫(名前はラブ)が遠くからじっとこちらを睨んでいるけれど、小さい頃から実家で猫を飼っていたおれは猫の扱いには慣れていて、側にあった猫じゃらしで遊んでいるうちに20分もすると仲良くなっていた。
コミックさんが鍋を手に「あら、人見知りのラブがこんなに遊ぶなんて珍しいわね」と嬉しそうに言いながらキッチンから出てきた。
鍋は魚介と野菜がたっぷりの味噌味でとても美味しかった。
コミックさんも「一人鍋は寂しいし、ちょっとだけ作っても材料も無駄になるからホント今日はおれくんが来てくれて嬉しいわ」と言い、連絡をくれてありがとうと逆に感謝されてしまった。
鍋をつつきお酒を飲んで、どんなタイプの女性が好きかなど聞かれ、恋愛相談なども受けてもらい大いに盛り上がった。
なんだか気心の知れた親戚のおばさんと話してるみたいですっかり気を許し、これからもたまには遊びに来ていいですか?なんて聞いて「もちろんよ」の返事が嬉しくて、買ってきた酒を飲み干し、用意してくれていたコミックさんの田舎の地酒も飲んでさらに盛り上がった。
終電前には帰る予定だったのに飲み過ぎてしまい、いつの間にか寝てしまっていた。

頬にざらついた感触で目が覚めた。ラブがおれの頬をざらついた舌で舐めていた。おれはセミダブルのベッドに寝ていて隣でコミックさんが自分の事をジッと見ていた。
「あら、やっと起きたのね。おれくんトイレに行きたいっていうけれど立てなくて、おれくんをトイレに連れて行っておしっこさせるの大変だったんだから」とコミックさんは楽しそうに小声で自分の耳元に囁いた。
「あちゃ、すみません」と謝って起きあがろうとするけれど身体がふらついて起き上がれない。下半身はズボンもパンツも脱がされていた。
「そのままジッとしてて、今お水持ってきてあげる」とコミックさんはキッチンに向かい、コップに水を入れて戻ってきた。
「水がこぼれるとベッドが濡れちゃうから」とコミックさんは自分の口に水を含み、その口をおれの口に近づけた。頭が朦朧としていたおれはコミックさんの唇を受け入れ、口移しに水を飲ませてもらった。
酔った寝起きで、たとえ口移しでも水が旨い。
コップの最後の水を飲み干したあともコミックさんの口はおれの口から離れず、逆に舌が口の中を這い回り始めた。(あれ?これってキス?・・・もしかしておれ、男とキスしてる?)と頭をよぎったけれど、さすがに色々迷惑をかけて申し訳ないのでそのキスを受け入れた。
しばらくキスをしたあと「なんだか興奮してきちゃった」とコミックさんが下半身をおれの腿に擦り付けてきた。明らかに硬くなったおちんちんがジャージ越しに感じる。おれはどうしていいのかわからず、ただ固まったまま。
「おれくんはジッとしててくれればいいのよ。嫌ならやめるけど」と言われ、申し訳なさも相まって「どうぞ続けてください」と言ってしまった。
コミックさんは「うれしい」と言うと潤んだ瞳を近づけ再び濃厚なキス。ジャージとパンティを脱ぎ捨て直接おれの腿におちんちんを擦り付けてくる。手はおれの竿を優しく握ってしごいてきた。その手が竿から玉袋、蟻の門渡りと優しく這い回る。老獪なそのテクニックに、うな垂れていたおれの竿がだんだん立ち上がってくる。
「おれくんも興奮してくれるんだ!」と嬉しそうな声をあげてコミックさんはおれの正面にまわり竿を舐め上げる。裏筋から玉袋を丁寧に舐め、さらにその舌はアナルまで。「あ、汚いからダメ!」というおれに「全然汚くない、美味しいわ」と言ってアナル周りの毛を唇で引っ張ったりして遊んだあと、一気におれの竿を咥えてきた。舌は仮首の周りを這い回り、女性では味わえない強力な吸引力におれの竿はフル勃起。
さらにコミックさんはおれのフル勃起に自分の竿を重ねて同時に扱き始めた。すげえ気持ちがいい。「どう?これ、女とじゃ絶対できないわよ」と言いながらさらに唾を垂らし、それを潤滑油に扱く。おれは「アフッ・・アフッ」と言葉にならない声をあげて、今まで味わったことのない快感にのたうち回る。逝きそうになるとコミックさんは手を止めて「まだだーめ」と意地悪そうに言ってしばらくジッとして、逝く衝動が治るとまた動き始める。
逝きそうで逝けないもどかしさに頭がおかしくなりそうになる。
「逝きたい、逝きたい・・」と呟くおれにコミックさんは勝ち誇ったように「じゃあおれくん、逝かせてくださいってお願いして」と言う。
「逝かせてください、お願いします!」と叫ぶおれ。
「えらいえらい、よく言えました」というと扱くスピードを上げ、おれは大量噴射。今までに味わったことのない強烈な快感に目の前が真っ白になる。

それからはもうコミックさんの言いなり。言われるがままにコミックさんの竿を咥え、最後はコミックさんが自分の竿を扱くのを見せられながら、豊胸なのか小太りなだけなのかわからない小さく膨らんだおっぱいと小さい乳首を甘噛みさせられる。コミックさんは低い声で「逝く、逝く、逝くから見てて」と叫んでフィニッシュ。
そのあと、甲斐甲斐しく後片付けをするコミックさんをボーッと見ながらおれはいつの間にかまた眠りに落ちていた。

何かを炒める音で目が覚める。いい匂いがベッドルームまで流れてくる。
おれはちょっと二日酔いの体を起こし、リビングに入るとラブが擦り寄ってきた。もしかしたら昨夜の痴態をしっかり見られていたかもしれないと思うと、猫ともまともに目を合わせられない。
「おはよう」とコミックさんがハムエッグを手にキッチンから出てきた。
「昨夜はごめんなさいね。全くそんなつもりなかったんだけど、おれくんの寝顔を見てたら可愛くてついムラムラしちゃって・・」と生々しいことをサラッと言うコミックさん。
おれはまともに目も合わせられない。
ちょっとギスギスした雰囲気のまま朝食を食べ終え、おれはコミックさんの家を出た。
帰り際にコミックさんは「昨夜は本当にごめんなさい、これに懲りたらもう連絡もいらないし連絡先も捨てていいからね。・・・でも、興味があったらもっとすごい事を教えてア・ゲ・ル」と言ってなぜか勝ち誇ったような笑顔でおれを見送ってくれた。

家に帰ったおれは、恥ずかしいのにあの快感が忘れられなくて、頭ではダメだと思いながらも思い出してオナニーをしてしまった。でも射精しても昨夜の快感にはほど遠い・・・。
その夜、おれはコミックさんに連絡をしてしまった。
「やっぱりかけてきた」と携帯越しに笑うコミックさん。
おれはその夜から正月休みの間中、コミックさんの家に泊まり、アナルの快感からメス逝きまですっかり開発調教されてしまった。

ノンケだったおれが今では20近くも歳の離れた小太りのおばさんみたいなおじさんと一緒に暮らしている。コミックさんはゲイ上がりのニューハーフだから体はどこもいじっていない。ハゲ防止も兼ねて女性ホルモンを服用しているのでちょっとだけ胸が膨らんでいる程度。でも小太りだから膨らんでいるのか脂肪がついているだけなのかは不明。本人は膨らんでいると主張しているけれど・・・。
風呂上がりのすっぴん姿はやっぱりおじさんだなぁと思わせるけれど、そんな姿も今は愛おしく思えるほどコミックさんを愛してしまっている。
昼は色々と身の回りの世話をやいてくれるお母さんみたいな姉さん女房だけれど、夜のベッドでは攻守が逆転して、Sっ気の強いコミックさんにリードされる。
最近はおれに女装をさせて、自分は完全に男としておれを犯すこともある。そしてそれを動画に撮って後で観せられる。恥ずかしいけれどその後のセックスはなぜか快感が大きくてちょっとクセになりそう。

昼職と夜職だから平日は時間が合わないが、その分週末は濃密で幸せな2人の時間を過ごしている。
2026/08/22 07:05:25 (gn1dJGZy)
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