豊橋/誰にも打ち明けられなかった願い、女装して責められたいというその気持ちを、ずっと胸の奥に閉じ込めてきたはず ――静かな昼間だけ開かれるこの部屋で、それをようやく差し出せる時間が始まる。 恥ずかしい下着を身につけさせられ、少しずつ服を脱がされていくうちに、肌に触れる手と視線が心の奥まで届いていく。 命令に従うたび、あなたの中の“素直な部分”が静かにあらわれていく。 それをしっかり受けとめながら進めていく。