これは20代の頃の話です……
当時住んでいたマンションの近くにあった銭湯によく通っていました。
川沿いにあって夜2時近くまでやっていたので0時過ぎから行く事が多かったです。
この日もいつもの様に一通り身体を洗って湯舟に浸かり、隣のスチームサウナに行きました。
中は蒸気が充満しており、位置的に外から中が見えない構造になっています。
私が座ってくつろいでいると扉が開き、一人の中年男性が……
50代前後の今の私くらいの年齢で頭髪は薄く小太りのいかにもな感じの……
腰にタオルを巻き、首にもタオルを掛けていました。
元々狭いのもありますが、私のすぐ右隣に座ってきます。
特に話しかけられるという事もありませんでしが、徐々に距離が縮まってる気が……
お互いの太ももが降れるくらいの位置までくると……手が私の太ももに触れました。
突然の事でどうして良いのか分からずじっとしていると、男性が話しかけてきたのです。
「おとなしく…していなさい」
そう言うと左手を後ろに回し私の尻を撫でながら、右手をタオルで覆われた股間に……
二本の指で私のチンポの輪郭をなぞる様に触ってきました。
びっくりはしました。でも不思議と嫌な感じもしませんでした。
男性にされるがままにされていると、私の身体を抱えて外に連れ出しました。
二階へ行くよう促します。
設備が古いせいか、銭湯の二階はシャワーが数台稼働している他は何もありません。
男性は奥の露天風呂へ行くように言います。
【露天風呂故障中】
こんな張り紙がしてありましが、男性は構わず扉を引いて外に出ます。
当然露天風呂に水は入っていないのですが、男性の目的は別にありました。
屋外に設置されているトイレ……私はそこに連れ込まれました。
個室に入ると使われていないであろう和式便器がありました。
男性は首のタオルを取ると私の手首を便器の水を流す管の部分に括りつけます。
長さが足りないので、私の腰のタオルもはぎ取られて使われました。
私は足を左右に拡げさせられ、私は便器に前のめりになる恰好で拘束されてしまいます。
「おとなしくしてるんだ……」
何度もそう言いながら興奮が抑えきれないのか、私に抱きついてお尻に股間を擦り付けてきました。
タオル越しにでも分かるくらい固く勃起しているのが分かります……
初めて会った男性にトイレに連れ込まれ、拘束され襲われている……
そのシチュエーションにひどく興奮し、私の短小包茎は徐々に硬くなろうとしていました。
既に私の股間は男性の手に覆われています。
ごつごつした手の中で……勃起へと導かれてしまったのです……
手の中で私が勃起したのを感じて、男性はさらに息を荒げ興奮しています。
ふと尻の谷間を行き来していた勃起が動きを止めました。
途端、お尻に生暖かい感触……鼻にはツンとしたアンモニア臭が漂ってきます。
(お……オシッコしてる!?)
タオル越しに伝わってくる温もり……
男性はタオルの中で放尿していました。
それだけでも驚きなのですが……男性は放尿したタオルを股間からはぎ取ると……
私の鼻と口を覆うようにそれで猿轡をしたのです。
(くっ……臭いっ!!)
さっき出した男性のオシッコがタオル越しに直接私の顔に……
男性は私を後ろから抱きしめると尻に勃起を強く押し付けます。
「マーキング、してやるからな……」
そう言って私のお尻にも放尿しました。
密着しているので私のお尻だけでなく、背中や太腿……チンポまで濡らされてしまいました。
男性は極度の興奮状態で、力任せに勃起を擦り付けてきました。
私は鼻を襲う臭気とのしかかる男性の重さに耐えながら、股間は痛いくらい勃起しています……
本来体験すべきでなかった変態性癖を……ここで植えつけられてしまいました。
そしてフル勃起した雄同士の盛り合いも、ようやく終わりがきます。
ううっという男性の吐息と共に……生暖かいものがお尻に叩きつけられました。
先ほどの放尿とは違い、粘度を持ったもの……男性の……射精。
「良かったぞ……」
そう言いながら男性は私の拘束を解きます。
私も射精させようとしてくれましたが、極度の遅漏のためそこへいく前に閉店間近となってしまいました。
また来たら可愛がってやる……男性はそう言い残して去って行きました。
2026/10/23 09:36:33
(HzV6OLUN)