客「ねぇーえ、シャワーなんていいからさ、早く始めようよ」 私「一緒に入りましょう、洗ってあげますよー(あのなぁ、こっちはオメェの性病がないか心配なんだっつぅーの!シャワーこいや!)」 客「俺さ、結構モテんだよねーw良かったらさ、今度、店通さないで飯いかね?」 私「そうなんですかぁー?でも、店外は禁止なんですよー(あのなぁ、確かに顔はいいかもしんねーけど、バレる嘘はやめろ!w その性格でモテる訳ねーだろっ!お金出して、時間も買ってくれるなら、飯でもカラオケでもいきますよーw)」 客「こっちは客なんだからさー、いいだろ、ちょっと入れるだけだからさー」 私「本番は禁止なんですよー(オメェがモテねーから、お金と引き換えに触らせたり舐めさせてやってんだろ!本番したきゃ、彼女つくれやっ!カスッ)」 客「シャワー気持ちよかったね!実はね?独り身で寂しくてさ、ちょっとだけ彼女みたいにキスしたり、身体を愛撫させてもらってもいいですか?」 私「は、はい、あんまり強くしたり激しくはしないでくださいね?」 客「うん。痛かったり嫌だったりしたら言ってください」 私「はい」 客「痛くないですか?」 私「大丈夫です」 客「そろそろ、お願いしてもいいですか?疲れたら、その、出なくても平気なので」 私「頑張ります」 ピュツ! 私「気持ち良かったですか?」 客「ありがとうございました!」 いいお客さんだった。 私「初めまして、〇〇から来ました〇〇です。よろしくお願いします」 客「ちぇんじで!」 私「はい、分かりました(おぉーい!ざけんなよ、てめぇ!)」 客「あれ、オレ〇〇ちゃんを指名したんだけど、キミだれ?」 私「そのご指名頂きました〇〇ですけど?」 客「いやいや、ねーわ!顔違わね?」 私「そんな事ないですよー汗(おいおいおい、HPじゃ顔モザイクにしてんだけど!どこ見て顔違うって思った???ふざけんな!)」 客「チェンジで!」 私「あの・・・この後も指名あるんで、顔は、すいません、止めてください!」 客「はぁあ?!金はらってんだけど??顔ぐれーいいじゃんか」 私「でしたらオプションで付けてください(あのなぁ、女なんだよ!メイクがあんだよ!てめぇで最後じゃねぇーんだわ!クセェ舌で舐め回されたら、1回、メイク落とさなきゃいけねーんだっつーの!わかれや!オタンコナス!)」 と、まぁ愚痴を呟かせて頂きました。 あのね? 私たち風俗の子は、お客さんの奴隷じゃないんで! なんでもしてくれる肉便器じゃぁーないんで! お金貰えればなんでもしていい訳じゃないんで! 殆どの子は、お金の為に仕方なく、御奉仕をさせて頂いてる訳で! 本番もしねーし! 顔も舐められたくねーし! 店外なんて、行きたくもねーし! ぶっちゃけ、あたしらを利用してる男になんか、好きになる訳ねーし! なんなら、お客さんとする事ぜーーんぶ、気持ち言い訳ねーだろっ! なんなら、不快まである! ね? せめてさ、あたし達が笑顔で接客出来るようにね、男の人もね、協力してくれたらね? あたし達も可愛子ぶれるんだよ? ガシマンとかね、やめよ? 女の子が嫌がる事はやめよ? 常に「好きでもない男にこんな事させてるんだもんな、ありがとう」くらいの気持ち、持っても良くない? こっちもね? 笑顔で会って、笑顔で帰りたいのよ! お願いだからわかってーーー!