つい2年ほど前、葬儀社を解雇された、若い元職員が、 元の葬儀社に潜り込み、遺体にワイセツ行為をして 逮捕された。 葬儀社の職員の動画だが、若い女性が急死した場合、 病院から親族が遺体に付き添い、離れない方がいいと 言っていた。 病院からの遺体はほぼ裸で、葬儀社に運ぶまでに、 車の中で何をされるか分からないからだ。 彼らの間では、美しい女性の遺体を「上物」呼んでいる とのことだ。 葬儀社についたら素早く、遺体を奇麗に処理するために、 なるべく家族の目に触れないよう まんぐり返しにし、膣や肛門に大量の綿花を詰め込む。 勿論、鼻や耳の穴にも綿花を詰め込む。 湯灌は儀式として、濡れた綿花などで、形式的にちょこっと 拭くだけだ。 元職員の若い男にとって、 遺体とはいえ、まんぐり返しの性器は、 衝撃的だったのだろう。 または、屍体性愛者なのかも知れない。