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宗教勧誘の人妻

投稿者:金剛 ◆BAxuHwZyEg
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2026/03/15 17:12:48 (ewEogmsx)


当時、俺は暇をしていた。暇をしていたからこそ、社会勉強でマッチングアプリの課金をしてみようとなんて思ったのだ。

マッチングアプリには勧誘業社が蔓延っているというが、そんな業者に対し、「投資に興味があるふり」として接近し、ウダウダとやりとりを進めて、最後に、「最初っからわかってましたよーん♪」なんて言ってやる・・・という暇つぶじを思いついたんだ。まこと悪趣味といえよう。(少しはワンチャンあるかも・・という期待もあった)

37の俺が選んだマッチングアプリは中高年系のアプリであった。40が見えてる男が、20代の若者向けアプリを使うより、若くて30代〜40代メイン=50、60の方が俺に向いてるんじゃないかと思ったからである。

確か利用料は月1万円〜はしたとおもう。決して安い課金ではないが、未知なる体験、新しい遊びと考えたら妥当な金額とも言えなくもない。俺は早速、めぼしい中高年マッチングアプリをダウンロード、インストールし、アカウントを作成、そして課金をした。

顔写真はとりあえず一番まともであろう仕事中のスーツを着た写真(ぼやかし機能がついてる)年収は実際は500万程度だが、所詮は遊びでやってるので650万くらいに水増し。
仕事も中堅社員ではあるが管理職へとグレードアップ。そのほか、さまざまなステータスを実際より少し上乗せして作ったと思う。

そしてプロフィール欄に、「毎日、仕事と家の往復で同じことの繰り返し、人生このままでいいのかな、なんて思いマッチングアプリを始めました。いい出会いがあればと思ってます」と言った具合に、、、現状は平和である。だが退屈でもある。年齢による先も見えてきている、将来を変えようとしているが、今のところ何も見当たらない、人との出会いで新しい発見や刺激がることを願っている、、、という、王道であると同時に自然な個性を作り上げていった。

そもそも、中高年向けのマッチングアプリに、若者向けアプリのような「ちゃんとした出会い」はほとんどないと思ってる。基本的には性欲を持て余し、刺激に飢えたオッサンとオバはん予備軍、そして業者が蔓延ってるだけである。どれだけプロフィールに美辞麗句を並べようとも、いい年した連中が、本音では配偶者以外とヤリたい(オッサン)、欲求不満を解消したい(おばさん予備軍)バカな男を騙して儲けたい(業者)で集まってるだけだと俺は断言する。

それからマッチングアプリに新規登録すると、最初の2週間は検索上位に自分のプロフィールが載るらしい。案の定とも言えるし、予想外とも言えるのだが、雨霰のように様々な美女から「イイね」が送られ、そして俺が「イイね」を返すとマッチングが成立。そしてプライベートチャットへと移行していった。

そんな感じで5〜6名の業者を相手をして、俺は(王道パターンだな笑)なんて思いながらも、当初の目的通り、かなりの暇つぶしができた。マッチング成功したら、いきなりラインに誘導してくる、顔写真見たらモデル級の美女、そして・・・「兄がニューヨークのウォール街で働いてて投資の情報を教えてくれる」なんていうヤツもいた笑

こいつらの王道パターンで面白いのは、会う約束までしてくるところだと思った。具体的に、何月何日の何時に、何駅の北口で待ち合わせし、それからどこそこを散策しよう、なんていう詳細なデートプランまで出してくるのである。

が、面白いのがこのデートの約束の日時が、3週間後とか1ヶ月後なのである笑 要するうに、デートの約束をして相手を舞い上がらせて、その間に「投資勧誘」を成功させようという腹なのだろう。そのために、あえて長期の時間を確保しいるのだと思う。(本当に会いたいなら3日後でもイイはずだ)

俺はそんな相手とギリギリのギリギリまで引っ張って、最後の最後で「そんな儲け話あるんだったら、家族親族に勧めたらどうなんすか?なんで知り合ったばかりの俺に美味しい話を振ろうと思ったんです?」みたいに返答し、あるものはブチギレて罵声を浴びせてきたり、あるものは音信不通になったりとしていった。

が・・・・。

その中に特殊なタイプの女がいた。

プロフィールの顔写真が75点くらいの普通の女なのである。(他の業者は95点〜120点の画像を使っていた)
また、いつになっても投資系、勧誘の話をしてくることがなかった。
身の上の話を聞いても、夫婦仲は普通。子供がいるから平日は忙しい、土日なら時間が作れる、マッチングアプリを始めたきっかけは、まさに俺と同じように「人生に退屈してるっていうか・・」という感じの子だったのだ。

俺は、(もしかしてこの子は真面目に出会い求めてる子なんか?)と一瞬は思った。そして、マッチングアプリを始めて、唯一、実際に会うことに成功したのが、その相手、「あゆみ 34歳」であった。

俺は疑いの心1割、信用する気持ち9割で相手との初デートに及んだわけだが、相手は本当にちゃんとプロフィール画像通りの75点の女が現れたのである(スタイルは85点) また服装も清楚な感じで変わった部分などもなく、むしろ育ちのいいちゃんとした子という印象すら受けたのであった。

それから1回目、初デート(カフェでおしゃべり)2回目のデート(繁華街を散策)3回目のデート(車で地方のスポットまでドライブ)を重ね、俺の疑いの心は99%完全に消えようとしていた時のことである。

なんと、このあゆみは、投資系勧誘業社ではなく、宗教勧誘の女だったのであった笑

宗教勧誘であることが発覚した瞬間というのが、地方のデートスポットへの帰り、「少し寄って欲しいところがあるけどいい・・?友達が近くにいるから少しだけ話があるって・・」とあゆみが言い出したのだ。そして言われた場所に行くと、あゆみが所属する新興宗教の会館の前であり、そこには信者三名のオバはん信者が待機しており、俺は「へー〇〇まで行ってたの?運転疲れたでしょう?お茶して行けば」と俺は快感の中に連れて行かれたのであった。

快感の中は清潔感があり、そして仏間のようなところに座らされると、本当にお茶がでてきて、最初の30分〜60分は「あゆみちゃんの友達」である、俺の身の上話などを聞いてきて、全員が全員、変にギラギラを輝かせた目で「うんうん!そういうことあるよねぇ〜」「人生ってこれだからうまく行かないって言われるんだよねぇ」と、頼んでもない人生カウンセリングのような展開になっていった。

そして、その中の一番、立場が上であろうオバはんが「幸せになるためにはね、方法は一つしかないの」とかほざき出し、その仏間にあった本像を指差しながら、「このご本尊様にはね、とても強い力があって」と解説をし始めたのであった。(特定の宗教名、教義についての詳細は避けておく)

それから俺は勧誘モードに晒され、(宗教だったかwwwwこれは想定外ww)と、とりあえず「そういう生き方もあるのですね。大事なことなのでしっかり考えます」と、絶対に入会することはしなかったが、かといって「罠だったのかよ!」みたいな態度をとることもやめた。

一旦ここで区切る。

次回、あゆみ、車内で肉棒により調教される。お楽しみに。
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52
投稿者:金剛
2026/04/03 16:16:04    (SVc30TsK)
あゆみ再登場(後半)

バックのポーズ、ザーメンを浴びた尻を突き出し「ハァハァ、、、」と言ってるミカ。
俺「ミカ動くなよ。絶妙なバランスで精子乗ってるから動いたら流れ落ちる」
ミカ「お尻ふいてぇ、、」
俺「ちょっとまて。濡れタオル作るわ」

そしていつも通りペットボトルのミネラルウォーターを100均のハンドタオルに含ませて、ゴシ!ゴシ!っとミカの尻に乗った精子を拭く俺。
ミカ「こんちゃんお掃除クンニしてよぉ」
俺「お掃除フェラは聞いたことあるけど、お掃除クンニは初めて聞いたぞ」
ミカ「しろ!」
俺「はい、、」
あゆみ「こんちゃんもミカちゃんにはかなわないのか、、、」

そしてついさっきまで自分のティンコを入れた場所をジュル、ジュル、、と舐めてあげると「ミカちゃんパンツ。どうぞ」と手渡してきたのがあゆみだった。

ミカ「誰が口から離してええっていうたんや」
俺「まぁまぁw 相手は妊婦さんだから無理させんな笑」

そして艶かしいロングヘアをキュ!っと手首のゴムで束ねて、後頭部でクルリ!とまいて、そのままヘアグリップでパチンととめるミカ。さらに「スッ!スッ!」と美脚に通されるパンティ。その所作に俺は(う、美しいw)と思った。

俺「で、、俺は放置?」
あゆみ「?」
ミカ「ん?」
俺「お掃除的なものは、、?」
ミカ「あゆみやってあげ。あたし疲れたから」
あゆみ「自分だけいい思いして私は雑用係か」
ミカ「あー、外の空気吸いたい!窮屈な場所いたからエコノミークラス症候群なるわ。手もあらいたいしウガイもしたいからトイレ行ってくる」
俺「はいどうぞー」

こうしてミカは悪態をついて出て行った。そして「なんで私がお掃除フェラ担当なんよー」とブツブツ言いながら咥えてくれるあゆみ。「ミカの万個の味するんじゃないの?」ときくと「する」と言ってきた。また「男だと別の男の精子ついた何かなんて舐めるの無理だけど、オンナは割と平気なのか?」と聞くと、、「平気じゃないけど、、まぁいける?わかんない。人によるんじゃない?」答えてきた。

そして服を着て窓を開けて換気。ゴミをまとめたりいろいろしていると、思いの外早くにミカがテクテクとアイコスを吸いながら歩いてくる姿がバックミラーに映ったのだ。

あゆみ「もう帰りたいー」
ミカ「こんな時間か。じゃ帰ろかー。帰り道は運転するわぁ。峠道やし運転してみたい♪」
俺「事故んなよ」

するとあゆみはテクテク帰ってきたそのまま運転席に乗ると、、「なんでこんなに座面高いねんww あとハンドル近すぎるわww」と、シートを一番下まで下げ、さらにガシャんと後ろに引くと(つまり足が長い、、俺は胴長短足)そのままヴォグシーなのに、まるでレーシングスタイルでブーンと車を走らせた。

そして場所の関係で一番先にミカの地元へと到着。そして「じゃ、まったねぇー」とミカは帰って行こうとした。さらに帰り際も「お前ら無許可でヤルなよ?今はあたしのチンコなんだからな」捨て台詞を吐いてきた。
するとあゆみは、、、「まるでこんちゃんのセリフ、、、汗」とミカと俺の共通するドSぶりに驚いていた。

ぶーーーーん

俺「とはいうものの、、ヤルだろ?笑」
あゆみ「もちろん。自分だけアンアン言って気持ちよさそうに」
俺「どこにする?」
あゆみ「止めやすいとこでw」
俺「よっしゃ」

そして交通量の極めて少ない道路へ駐車した俺。そのままあゆみの座る三列目へと移動。
時間も夕暮れになっている。あゆみの旦那もそろそろ帰ってくる頃ではあるまいか。
俺「手短にすますぞ」
あゆみ「うん、、」

というと、あゆみはパンティを脱ぎ、正常位となってきた。
俺「じゃ前みたいに優しい感じでしたらいいんだろ?」
あゆみ「うん、、♪」
俺「中で出していいのか?やめとく?」
あゆみ「うーん、、、いいよ。出して♪」

そしてゆっくり、、たん
たん たん たん たん たん たん♪と優しく腰を振ってあげた。あゆみも「今はこれくらいのリズムが一番いいかも」と言っていた。
そして俺はフィニッシュだから早くする、、といったこともせず、、最初から最後まで一定のペースで腰を振り、、「出すからな」といってほんの最後だけ、、、!たん!たん!!たん!!!と自身の脈動にあわせてあゆみの中の最も奥深いところで放出させていただいた。

結合する2人
あゆみ「出した?」
俺「おう」
あゆみ「じゃ、、帰ろうか」
俺「うむ」

その時は普段慣れない場所だからか、特にお掃除フェラなどはせず、、すぐにズボンをあげ、あゆみはパンティを履き、、、そして終わって行った。
3Pのようで3Pとは違う、不思議な体験であった。
53
投稿者:(無名)
2026/04/03 18:04:29    (WlLymb.Y)
金剛さ〜ん
なんだかいい展開じゃないですかー
羨まし過ぎますね!
54
投稿者:金剛
2026/04/03 20:26:21    (mRt1ddUi)
コメントに対するお返事も兼ねての次回予告。

それが・・いい展開・・・ばかりでは無くなっていくんですよね・・・w



では次回予告

あゆみ「こんちゃん。。やっぱりこのまま縁もつのって良くないと思うんだ・・・」
俺「どうしたんだよ急に?」
あゆみ「あの後、考えたんだけど、、今の私、、いやきっとこの先もそうなんだけど、こんちゃんやミカのノリにはちょっとついていけないかなって思って」
俺「前回の一件のことか?」
あゆみ「うん。結局、雰囲気に流されて最後までやっちゃったんだけど、、ふと我に帰ってから、、なんていうか、、とても罪深い事してるんじゃないかなって怖くなってきて・・・」
俺「まぁそうだよな。確かにやってることは尋常じゃない。ましてやあゆみは、、妊婦さんだもんな」
あゆみ「うん。最初の関係が関係だから、、ちょっとHな関係くらいになるのは仕方ないにしても、、ごめん・・・もうついていけない、、降りていい・・?」
俺「何言ってんだよ!降りるも降りないも、一番大事にしないといけないのはあゆみの身体だろ?第一優先で自身のことを考えないといけないんだから、無理に俺たちに付き合う必要なんかないって」
あゆみ「ありがとう。こんな形になって残念なんだけど、、今はミカとも距離おこうと思ってる」
俺「うん。そうしたほうがいい。今は自分優先。他の人間のことに構う義理なんてない」

・・・と、こんな話があった。もちろん次回予告なので、、話は割愛してるが・・・。あゆみは相当、、、ミカからクンニされたこと、そしてパンティを口に突っ込まれたことがショックだったそうだ。と同時に、妊娠しているから旦那が浮気をする可能性があると言うミカの意見にも不信感を抱いたそうだ。あゆみの旦那は浮気するどころか、妊娠が発覚してから10倍も20倍も優しくなったらしい。その陰で・・・自分は妊娠中だからと他の男に中出しを許している。

ま、そうなるよなww そう。あゆみの価値観が当たり前で、俺やミカのほうが明らかに異常だったんだよ。

さて次回、降りると言い出したあゆみ。↑の会話の続きからとなります!お楽しみに!!
55
投稿者:(無名)
2026/04/04 04:25:13    (Uic0tdjc)
たいへん読み応えあります。

続きに期待大!
56
投稿者:金剛
2026/04/04 08:21:04    (XtcaI8mD)
結局、あゆみというオンナは「はっきり嫌なことは嫌だと言えないオンナ」であるといえよう。
旦那が入信してる宗教団体に、さほど確信があるわけでもないのに入信。そして人を勧誘しなければならないと言われたら素直にマッチングアプリまで使って勧誘活動。また変なおっさん(俺含む)にユスられたら結局、素直に股を開く。これがあゆみの最大の弱点なんだと思った。

さらに衝撃的な事実だったのは、ミカには昔からレズっ気があると聞いた時は驚いた。俺は男だから、(あんがいオンナは冗談の範囲でオンナの万個舐めたりできるのか?)とその程度に考えていたが、あとであゆみが言うには「そんなことはありえない」であった。
ここが最も衝撃ポイントであるのだが、妊娠するまで。つまり最近まで、、あゆみはミカから「おまんこ舐めさせて♪」と言われ続けていたらしい。
2人で買い物にいってもカフェに行っても、ほぼ別れ際の車の中で舐めさせていたそうだ。要するに、あゆみはミカに俺を紹介したのは、自身のミカからの性被害の回避の為であったのだ。
(なるほど、、全て繋がった、、、そういう事だったのか、、)と肌で感じた。


また今回のパンティを口に突っ込まれるなどの行為は過去になかった初めての苦痛であり、さらに「妊娠中なのに!!」という妊婦への配慮を完全に無視した自分だけの欲望を前に押し出すミカの姿にはさすがに失望したらしい。そう考えれば過去に俺が言った「いずれ母親としての自覚も強くなる」は、もう既に強くなり始めていたと言えるだろう。

では俺はこの問題にどこまで介入するべきなのか、答えは介入すべきではないと判断した。ただ今後、また「あゆみ呼ぼうよ」とミカが言い出した時は全力で阻止をしていく。それだけ心にきめる俺であった。(おそらくあゆみの口から何らかのアクションがミカにあったものだと思われる。以降、ミカはあゆみを誘おうとすることは無くなった)
ちょうどこの頃に、今みなさんに読んで頂いてる「宗教勧誘の人妻」を執筆しようとしたきっかけであり、かつ本編の最大のラストシーンへと繋がる〈〈小さな火種〉〉燻り始めていく。

また同時に俺とミカの関係にも変化があった。カーセックスをやらなくなったのだ。やはりカーセックスというものはドライブ中に急にムラムラしてきたからデートの延長線でやるからこそ興奮するものであってカーセックスが当たり前になると、ただの面倒な行為でしかない。最大は体液の問題である。
俺はミカとの絡んだ翌日に家内を乗せて買い物にいくとき「なんか臭い」と言われた時は「あー。この前、釣りに行ってた竹下を送ってやったんだわ。その時の生臭いのがついたのかな?」なん咄嗟に誤魔化したが、それもカーセックスをやらなくなった理由でもある。

それから場所はもっぱらミカの自宅を使用するようになった。
ミカの自宅は都合のいいことに俺の家と会社の少し山側にいっただけの中間地点であり、高速道路で少し遠回りするだけで立ち寄る事が出来た。
ミカの家に行くのは平日夕方が基本となった。土日祝はミカは仕事。となるミカにとって翌日休みである前日の平日がミカと会う日になっていった。(俺も家内に残業と説明しやすい)
となるとここでまた、例の葉音が再登場となるのだが、ここでまた俺はミカのぶっ飛んだ感性を直視しなければならない状況へと立たされていく。

では本編クライマックスの序章を初めていこう。そしてこれから表現されるミカの姿を「異常」ととらえるか「魅力」ととらえるかは読者に任せようと思う。また初日に見た事、2回目に聞いた事とかけば日記のようになりキリがなく、また葉音との親密度も順を追えば膨大なプロセスを描かなければならないので、葉音との関係も普通に話を出来る距離感として書いて行くこととしたい。
57
投稿者:金剛
2026/04/04 10:49:37    (XtcaI8mD)
その日、仕事中に「こんちゃーん生理おわった」とメッセージが入っていた。つまりエッチな事をしようとのお誘いである。
俺はいつもどおり「残業」と家内にメッセージを送り、そのままミカの家へと向かっていく。
玄関ドアを開けて中に入る俺。ミカは下着姿、、なのである。葉音いわくこれがママのデフォルトであり特別な光景ではないらしい。今度はミカいわく「本当は下着ですらつけたくない」との事だった。
俺も過去にどこかで聞いた事がある。ホンモノのプロモデルは裸族が多い。またモデルでなくとも一定数、裸で日常を過ごすヤツがいるという事を思い出した。(これは偶然の一致だが、うちの家内も家ではキャミソール&パンティである)

確かにミカは美しい。すっぴんでも85点の顔型をもっているし加えて美容部員といういわゆるプロである。メイクをすれば極上のオンナであるのは誰もが認めるところであると思う。それにプロポーションは文句なしの95点。なぜ100点でないのかの理由は単にプロモデルではないから。それだけが理由だ。
この日のミカも日焼けサロンで少し小麦色に焼いた肌、そして薄紫のレースがかかったTバックショーツの上下であった。

その影響なのか?それともミカは葉音に自身と同じように美容関係の職業について欲しいと思ってるのか、葉音も葉音でマセていた。
髪型も年齢に似合わないヘアピンを多用したアップスタイルであるし、ネイルも本格的なものをしていた。またメイクパターンも黒を基調としたキレイ系メイクであり、、なによりミニスカート姿が基本であった。
このような事もあって前回も描写した内容ではあるがミカの自宅では母と娘のパンチラ見たい放題王国であったといえるだろう。

さらにミカの自宅にくると酒が出る。俺は運転があるので飲まない事のほうが多いが(そもそも酒はあまり飲めない)ミカは翌日が休みなのでガンガンと酒を飲んでいく。そして酔っ払えばドSぶりに拍車がかかり娘を巻き添いにしながら、エロい雰囲気へと持っていこうとする傾向があった。
特に異常ととらえるか、それが寺本家の魅力的な教育方針なのかは知らないが、こんな事があった。

ある会話の中
ミカ「実はハオちゃんもかなりスタイルええねんで?」
俺「それは見たらわかるよ。お母さんに似ていいとこ遺伝されてるよな」
ミカ「ハオちゃん見せてあげて?」
葉音「えー男の人おるし恥ずかしい」
ミカ「前にモデルなりたいって言ってたでしょ?」
葉音「水着ならいいよ?」
俺(まぁ確かにジュニアアイドルくらいの年齢だし水着なら抵抗ないのかな)
ミカ「ちょっとまて」(怒り始める)

このやりとり、公序良俗を考えると書くに書けない内容となるのはお分かり頂けるだろうか?だがこの後におそるるべきミカの切り返しが始まるのである。

ミカ「水着ならいいってどう言う事やねん?誰もハダカなれなんて言うてないやろ?」
葉音「パンツでも恥ずかしいやん。男の人見てるし、、」
ミカ「お前なぁ、前にモデルなりたいとか言ってたけど、モデルの意味わかってて言ってんの?」
葉音「何怒ってんのよ」
ミカ「水着ならなります。下着にはなりません。ヌードなんてまっぴらごめんです。そう言うお前は何様やねん?一部のトップモデルの背景には下着モデルもヌードモデルも、手だけ!足だけのモデルもいることを馬鹿にしてんのか?」
葉音「、、、」
ミカ「それに男の人ってなんやねん?こんちゃんに失礼やろ?撮影者も編集者も読者も女性です。女性専用車両にしか広告掲載しません!なんていうモデル業界があるんか!?」
葉音「、、、」
ミカ「二度とモデルなりたいなんて言うな。それにいま履いてるパンツもあれやんな?かっこいいの履きたいというから、まだ早いってあたしは言ったけど無理して買ってあげたやつやんな?安物とちゃうで?お前にそんな高級なもの履く資格ないわ!」
葉音「わかった。モデルなりたいの嘘ちゃうもん」
こうして葉音は粛々と服を脱いでいくのである。

蛇足ではあるがあと少しこのやりとりは続く。

ミカ「ちょっと待って。その服の脱ぎ方なに?」
葉音「、、、」
ミカ「前に教えたやんな?モデルは撮影されてからモデルなるんちゃうで?撮影される前からモデルやねんで?やりなおし」
そして脱いだ服をまた着直して、、今度は俺を見つめながら服を脱いだのである。(もしかしたらカメラマンと呼吸を合わせろ、、なんて指導があったのかな?と素人なりに考えた)

みなさんはどう思われただろうか?これがミカ流の美容プロ意識なのである。公序良俗やJr.アイドルだから水着はオッケーなどと一般の思考を遥かに超えたスパルタ理念であった。

そして下着姿になる葉音。するとすぐにミカは機嫌がよくなり、「ハオちゃん、前よりくびれてきてるやんーママが教えたエクササイズやってるの?」「うんw」と雰囲気はもとに戻っていった。
確かに葉音は幼さのの影が残るもののスタイルは全般的に極上であり、そしてミカが言う通りクリーム色のレースがかかったTバックを履いていた。

この夢のような、、といっていいのか複雑ではあるが(あゆみ万個ぺろぺろ強制事件を知っているのでミカに不信感をいだきはじめている)ともかく母娘2名によるランジェリー接待とも言える光景となっていた。もちろん葉音に飲ませたり酒を注がせたりはなかったが。

文字数おおくてスマホ端末のメモアプリが重くなってきたので投稿する。
58
投稿者:金剛
2026/04/04 12:21:35    (XtcaI8mD)
ランジェリー接待

ミカ「こんちゃん天国みたいやな笑」
俺「いや、天国つーか気を使うわ」
ミカ「葉音に?」
俺「うん」
葉音「別にきにしなくていいよ。なんとも思ってないし。それにこんちゃんも業界の人で見慣れてるんでしょ」

ミカが片目をウィンクしてくる。(おそらく葉音の前では俺は同じ業界の人、、、という設定なのかもしれない)

俺「お、おう。まぁな。別に慣れすぎてどうにも思わんな笑」

そしてミカの異常性欲の序章がすでに始まっていた。葉音がいるのに、あゆみがいるのに、という第三者の介入による異常な状況に興奮し始めているのは明らかであり、パンティの一部が濃く湿り始めているのであった。
またこの母にしてこの娘ありというのか、、ミカとは別の意味だと思うが、葉音もパンティにシミを作っていた。

そして。。。ここからの話は筆者として書くべきか迷った。迷う理由としては、、あまりに異常だからである。俺がもぅミカとは付き合いきれんな、、と確信した内容だからだ。でも筆を止めるには遅すぎる。書いていこう。

酒をガブガブのみ酔っ払い始めたミカ。するとこんな発言をしはじめたんだ。

ミカ「わかってると思うけど、ママ今日もセックスするけどいいやんな?」
葉音「好きにすれば?」
ミカ「だからといって、今から始めるから出ていけと言うのもナンやし、どうする?」
葉音「ママの言いたい事わかるよ?セックスのやり方も見ておけ。やろ?」
ミカ「正解」
俺「え?」
ミカ「あたし前からずっと思ってたんやけど、性教育の授業って何の役に立つの?あれ遠回しにセックスの好奇心を掻き立ててるだけやないの?」
俺「まぁ、それは文科省が決める事だから、、」
ミカ「それよりもコンドームの付け方はこうです。このような形で入れますって見せる方が勉強なるんじゃない?」
俺「その発想はどこからきたのよ?笑」
ミカ「あたしオランダ住んでた事あってさ。その時に学んだのは、オランダはガチで性教育する文化なんよね?」
俺「へーそうなの?」
葉音「前も言ってたよね」
ミカ「事実、オランダって貞操観念も強いし初体験も遅めやし、性犯罪とか望まぬ妊娠とかめっちゃ低い国なんやんか?それはしっかりと性教育していこうっていう理念があるからっていう研究データが出てんねん」
俺「ほう」
ミカ「あたしの場合、そういうのがなかったし、何も知らないからこそ、、初体験で最悪な経験したって言ったやろ?同じ体験を葉音に経験してほしくないねん」
俺「葉音が同じ轍ふむとは限らんだろ」
ミカ「正直言っていい?葉音は可愛い。キレイやと思う。これ同じオンナやからわかるんやけど、そう言う子には必ず悪い男が接近してくんねん」
俺「たしかに、、それは認める」
ミカ「だから恋愛すんなっていうんじゃなくて、ちゃんと男の人との接し方を知っといてほしいの」
葉音「ママは前からそれずっと言ってるねん。いつかセックスのやり方も教えるからって」
俺「そうなんか」
ミカ「一番教えないといけないことを親が一番目を背けてどうすんの?それおかしくない?」
俺「まぁ、、考え方としては理解できるが、、、」
葉音「こんちゃんは私に気を遣ってるんだってママ」
俺「お、おう」

ミカ「熱弁したらオシッコ行きたくなってきた。トイレw あとまだ続くんやから話題かえんといてね?トイレから帰ってきたら話題変わってたってトイレ行った人に失礼やで?」
俺「おう、、、w」

そしてミカはトイレにいった。

葉音「もうしていいから!気にせんといて!多分ママな、、過去の事が今でもトラウマやねん。自分が何も知らなかったばっかりに、、!!って変なコンプレックス抱えてるねん。それを娘にはちゃんと教えておきたいっていう変な執着があるだけやから!!」
俺「マジでいいんか?」
葉音「うん。今酔っ払って言い始めた事ちゃうし。前からずっと、いつかセックスのことも教えるって言ってたから!だから今回やらなくてもいつかは別の人との光景を見せられるのは目に見えてるから!」
俺「わかった、、、もし見るに耐えないなりすぐ部屋に逃げろよ」
葉音「ごめんな、変なママの思想に突き合わせて、、」
俺「いや俺は大丈夫、、」

と、、葉音のほうが大人であった。

ではここまでのミカの発言、葉音の意見をまとめていく。(整理しながら書かないと話が乱雑になる)

ミカは葉音と同じ頃、好きな先輩宅に誘われた。何も知らなかったミカは嬉しくてついていく。家で告白されるか、もしかしたら(私たち付き合ってる?)と思えるような甘い出来事だったからだ。
だが実際はそうではなく、性的な目的でミカは連れ込まれていたのだ。部屋にはいるなり体を触られミカは抵抗する。そして抵抗したからこそレイプのような状況となり自体が悪化していった。
結局、男は容赦なく生で入れ、ミカは処女を失うという事に。
好きだった人にレイプ(体目的としか見られていなかった)というショックに今後の人生の価値観が大きく影響する。
もしあの時、セックスの作法。たとえば最低限でもコンドームをつけるという発想と余裕があれば好きな先輩との展開もまさかレイプにはならなかったかもしれない。何も知らずただ恐怖で相手を拒否ったからこそレイプになったのではないだろうか?そこでミカは考えた。娘には同じ想いをしてほしくない。だから普段からコンドームを持たせ、そしてセックスとは何をする事なのか?を事前に教えることで、

「知らない事による安易な好奇心」

でその時の雰囲気に流されてヤッて自身を安売りするより、

「セックスとは何をするかを知っている」

からこそちゃんと余裕と判断をもって本当に大切な人と素敵な時間を共有してほしい。これがミカの願いなのであった。

トイレから帰ってきたらミカ

ミカ「話題かえてない?」
葉音「変えてないよー。こんちゃんしてもいいって」
俺「葉音からもミカの考え聞いたわ。確かに、、わかった。理解する。俺も協力する。ただ、本当に真面目にセックスするだけだぞ?おちゃらけはなしだぞ?」
ミカ「わかってる。。。はぁ、、やっと巡り会えた、、価値観理解してくれる人、、。まだ若いうちに出会えてよかったわぁ、、。年取ったらできないし、そとそも葉音が大きくなってからしても意味ないもんなw」

そして実演が始まった。

次回、完全にマキが娘に伝えたいセックスの作法。これのみ集中特化して書いていく。クライマックスシーンとなる予定。テッシュペーパー持参でご覧あれ!!
59
投稿者:(無名)
2026/04/04 12:41:52    (XtcaI8mD)
誤字
 最後の段落
マキ→ミカ 
マキは嫁の名前www
60
投稿者:E63
2026/04/04 13:30:16    (qgscBrSS)
最高に面白い展開になってますね〜!!
続きが超・楽しみです😊
61
投稿者:金剛
2026/04/04 15:39:03    (CVmQyF5Y)
全員、今からミカの講義が始まると言う事でちゃんと服は着ている。下着姿ではない。

ミカ「じゃ、セックスについて伝えれるところは伝えていくけど、ハオ、あんた初エッチはどこですると思う?」
葉音「彼氏の家?」
ミカ「まぁそうやな。ラブホに行く余裕もないし、そもそもラブホは無理やわ。かと言って真面目な恋愛してるなら野外なんかありえへんし。で、彼氏の家には誰がおるん?」
葉音「相手の家族?」
ミカ「そうやな。相手には家族がおんねん。で、、相手の家いくときは、いきなりいくなよ?」
葉音「なんで?」
ミカ「いきなり行くから、、変な状況なんねん。行くなら、ちゃんとご両親にも挨拶したいから、いついつ行きます。って段取り組まなあかん。これするだけでたいがいのトラブル回避できるから」
葉音「確かにそーかもね」
俺「うんうん」

ミカ[で、行く時はお菓子持って行き」
葉音「今どきそんなんいる??w」
ミカ「相手の親からしてみ?丁寧に挨拶してくる、お菓子も持ってくる、つまりちゃんとした子やと思われるわ。もしかしたら交際なんて早い!って言われる予定がそれで認められるかもしれへんねんで?」
俺「確かに印象はいいよな」
ミカ「ご両親に挨拶したあと、彼氏の部屋に上がる前に仏壇があればお線香あげや?それ礼儀やで」
葉音「お線香なんて上げ方しらんもん」
ミカ「浄土真宗は線香折って2本を横にむけてたむける。それ以外は普通に立てる。これだけ覚えとき。後で宗旨の判別法も教えたるから」
葉音「わかった」
俺「メチャ育ちのいい子だな、、笑」

ミカ「いきなり家に行かないってことは準備できるわけやんな?何を準備するん?」
葉音「ゴムw」
ミカ「それは毎日やろ。パンツは白かピンク。変なのはいていくなよ?」
葉音「何で?」
ミカ「年頃の男の子はな?初体験したらみんなに自慢したがるねん。もしTバックなんか履いてたら速攻で噂ひろまるよ?背びれ尾びれついて?それもあるけど最初は白かピンク。これ基本」
俺「まあ清純ではあるよな」

ミカ「ここから本題やけど、セックスに入る前には何が起きる?」
葉音「変なムード。あとキスとか?」
ミカ「そのムードを「変な」って言ってる時点で子供やねん。あれは変なじゃなくて、そろそろ始めよかの合図やねん。ま、キスは正解やな」
葉音「やったー」
ミカ「で、、キスは長ければ長いほどいいからね?いきなりカラダ触ってくる子は警戒しぃや?」
葉音「そうなん?」
ミカ「相手の事が本気で好きやったら、ドキドキしてキスしてもなかなか手は出してこないよ。いきなり触ってくるって、もう慣れてるか体目当ての可能性あるやん。警戒はしろよってこと」
葉音「わかった。キスの長さで相手を測るんやね」
ミカ「どれだけ好きな相手でも自分から舌入れんなよ?相手が入れてきたら、、それに応じてあげる。わかった?」
葉音「わかってるよ。自分からガンガンいったらエロオンナと思われるしw」
ミカ「こんちゃん。キスのやりかた実演しよ」
俺「ええ!!、、、わ、わかった」

そしてキスの実演。
ミカ「こんな感じで軽くね。キスのやり方は性格を表すから。激しくてもあかんし消極的すぎてもらあかんから、いまママがやったように相手のペースにあわせながら、、わかった?」
葉音「わかった」

ミカ「じゃ、今からセックスするけど、、解説しながらやったらそれこそ、セックスじゃなくなるから何も言わないよ?ただ大事な事だけは言うけど他は自分で学び取りや?」
葉音「うん」
ミカ「じゃ、こんちゃん始めよ」
俺「どんなモードでいったらいいの?初心な感じ?それとも完全に普段通り??」
ミカ「葉音はどっちがいいん?」
葉音「んー、、変に演技されるより普通にしてくれたほうがいいかも」
俺「わ、、かった」

この時の俺の緊張と違和感。わかりますかね?年はの行かない娘の前でセックスっすよ?(なんだかおかしくないか、、、言ってる事はわかるけど、、、)と俺は混乱していた。

俺「さて、、、何からすべきか笑」
ミカ「あー、、じゃ先にフェラ講座だけさせて?これはどうしても解説いるから。この流れでするわー」
俺「わかった、、」
ミカ「今からフェラのやりかた教えるけど、最初に言っておくよ?いきなり披露したらダメやよ?あくまでこういうやり方があるっていうのだけ覚えるだけな」
俺「それなら特に教える必要ないんじゃ?」
ミカ「ごめん、こんちゃん、その意見は受け入れられへんわ。フェラってさ思ったより難しいねんで?やりすぎたらヤリマンみたいになるし、かといって下手すぎたらパートナーを浮気させるくらいの重要な事やで?」
俺「ほう、、」
ミカ「たぶんこんちゃんは普通にフェラしてくれる子としか付き合った事ないねん。もし、プロなみにフェラしてくる女とか、かといって「むりぃ、、」とかいってやらない女、そんな女と付き合いたいか?」
俺「たしかに無理やな」
ミカ「やろ?だから何も風俗みたいなやり方しなくても、ある程度は出来とかないとあかんってのが私の考え」
俺「わかった、、」

ミカ「まずオトコの性感帯やねんけど、まずはココな。カリっいうねん」
俺「指さすなよ、、、」
ミカ「このカリ部分は非常にデリケートなとこだから、歯とかですぐ皮むけて血が出たりするから気をつけな」
葉音「うん」
ミカ「ここは、、こうやってなめてあげる」(舌先をツーと伸ばしカリを掃除してくる)
ミカ「後、我慢汁っていって正式名称はカウパー線液やったかな。これも分泌されるからここも舐めてあげる」(レロレロレロと舌先で掃除してくるら)
俺(くそ、、恥ずかしいな、、なんなんだよこの状況、、マジ頭大丈夫か、、)

ミカ「後は2パターンな?他の人は知らんけどあたしはこの方法しかしらないから。まずは奥までごっくん。ハグッ、、、」
葉音「すごいw」
ミカ「これは見てのとおりで奥まで咥えてあげるとやっぱ気持ちいいねん。あと愛情表現にもなるよな」
葉音「嗚咽しそうw」
ミカ「後はトルネードな。こんな感じで頭を動かしながら、、ングッ!ングッ!」
俺(あゆみはスクリューっていってたな、、)
ミカ「今教えた3種類を交互に使って、、最後は手やな。なんだかんだ出す時は手が一番。シャコシャコ!!!」

シャコシャコシャコ!!!(これがマジで出るまで続いた)

ドピュ!ドピュ!!

ミカ「ほら、出てきた。本当は口に入れながら出してあげるんやけど、精子ってこんな感じみゃく打ちながらでるねんでーって見て欲しいからこのまま出してみた。
俺「、、、、、」
ミカ「で、これも飲み込んであげる。ジュル!ジュル!!汚いものちゃうからな」
葉音「なるほどw」
ミカ「フェラに関しては以上。何か質問は?」
葉音「これを最初から駆使したらダメなんやろ?」
ミカ「うん。ジョジョにな。いきなり出来たらおかしいわ。でも知らんより知ってた方がいいから。やりすぎもダメ。かといってやらなさ過ぎもダメ。そこ大事やで?」
葉音「わかった」
俺(なんなんだよ、、マジで、、、汗)

ミカ「じゃ、他にもいろいろあるけど、、そやな」
俺「他とは?」
ミカ「クンニとか69とか。でもそれは男の人が主導でやるし、こんちゃんが実演しても必ずしもこんちゃんと同じやり方になるとは限らんやろ?」
俺「たしかに」
ミカ「いや、、でも実演するか。せっかくやし」
俺「わ、わかった、、」

ミカ「クンニされる時の作法は2パターン。他あるかもしらんけど基本は2つ。ひとつめは、、正常位な。こんちゃん舐めて」
俺「おう、、」

ミカはスッと華麗にパンティをぬぎ足を広げた。

ミカ「これはされる側だから特に何かするって事はないけど、、中途半端に足開くより、、マックスで広げた方がいいと思う。足広げてあげるってのは相手のことを受け入れてるよっていう愛情表現やからね」
俺「ペロ、ペロ、ペロ、、、」
ミカ「これも声が出るタイミングやけど、、声も出し過ぎなや?場所は相手の実家やで?」
葉音「わかった」
ミカ「かといって声ださないのもあかんで?相手の人を不安にさせるから」
葉音「うん」
ミカ「次はバックの体勢になってのクンニな。これは恥ずかしいと思うからある程度慣れてからしたらいいと思う。最初は封印しとき」
葉音「うん。わかった」
俺「ペロ、ペロ、ペロ」

ミカ「で、、入れる時なんやけど、、これも正常位一択。いきなりバックとかはありえないから。ちょっと正常位になってみ?可愛い仕草おしえてあげるわ」
葉音「え、、う、うん、、」

そして葉音はカーペットの上に寝転び正常位の姿を再現した。
ちなみに、前回の投稿で説明したよう、数日かけて行われた会話、行為をあたかも一日の中で起きたかのように編集している。したがってランジェリー接待の日(モデルうんぬんで激論してた日)といまのレクチャーの日は別日である。
したがって葉音はクリーム色のTバックではく、黒いデニムにミニスカートに楽譜記号(♪マークなど)が散りばめられた綿の白いパンツを履いていた。

葉音「こう?、、恥ずかしw」
ミカ「ここでな、左右のシーツ、まー今はカーペットやけどギュッとにぎんねんw めっちゃ可愛い仕草やと思うで?」
俺「ま、こんなのされたら愛おしいわなw」

そして、、、

ミカ「こんちゃん。少しだけ気持ちよくさせたったら?めちゃこの子パンツ濡らしてるしw」
俺「いや、そんなこと、、できるはずないだろ笑、、、、、」
ミカ「こんちゃん?今の趣旨わかってる?セックスってどういうものなのかを真面目に伝導するための時間なんやで?」
俺「え、、、」

、、、、ここはマジで読者の想像にお任せする。俺は無理だ。描けない。すまない。。。。

、、、
、、、
、、、
、、、
、、、

ミカ「あっ!w」
葉音「ト、、トイレいってくるっ、、!!!!」
ミカ「、、、、、あぁん、、欲しくなってきた」
俺「いや、その欲しくなってきたとかいう表現こそ不用なんじゃないか?真面目にするんだろ?ハァ、ハァ、、」
ミカ「ごめんごめんw」

トイレからかえってくる葉音。ついでにパンツを履き替えた様子だった。。。

ミカ「おかえり♪ じゃ入れるからね。よく見ててな。こんちゃん入れて」
俺「お、、う。。。」

ズブッ、、、「ハァッ!!!」

葉音「すごい、、、」

たんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたんたん!

「アンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアン!!」

俺は訳がわからなくなっていた。何をしてるんだ俺は?

なにか、そうとうヤバい女に巻き込まれてないか?

このままではどこまで俺は引きずり出されるのだろうか?

やばい、マジでこいつとは距離をおかないと!!!

だが悲しいかな、、男のサガ。途中から本当にどうでもよくなって普通にセックス披露をしてしまった。
葉音もブワァァァォァォァ!!!とマッハでパンティの上からクリトリスを擦りながら血眼になって俺たちを見ていた。

そして最後は「んん!!!!」がくん!がくん!がくん!!とコンドーム着用での膣内射精。。。

全てが終わった。そして俺は恐怖した。。。

(なにをやってるんだ俺は、、、)

その日、俺は逃げるように狂人女の巣窟から帰って行った。帰り際の「こんちゃんまたねぇー」と笑顔で手を振られるのがまるでホラー映画のように背筋を寒からしめた。


帰宅後、、

金剛「あゆみ!おしえてくれ!」既読
あゆみ「急にどうしたの?」
金剛「俺もうミカとは縁切ろうと思ってんだわ、、どうすればいい!!??」既読
あゆみ「何かあったの?!」
金剛「長くなる。今度会えるか?」既読
あゆみ「う、うん、、いいけど、、」
金剛「大丈夫。絶対にあゆみには迷惑かけないから」既読
あゆみ「わかった。じゃいつにする?」

こうして俺は、、狂人女との絶縁を企んだのである。

次回、新章開幕。乞うご期待!



ーーーー狂人女編あとがきーーーー

この章は本当に書くのに苦労しました。かなり非日常な体験なので俺も長く尺をとって、ミカ、葉音との狂った非日常を書いていきたいが、描けばかくほど「俺も楽しんでいる」との誤解をうけると思ったからだ。
結果、読み直してみても中途半端な形になっていると筆者も自覚している。
だがあえて中途半端なところで終わらす事で、俺のモヤモヤ感が少しでも伝わってくれればと思い、あえてこのまま加筆せず投稿しようと思っている。
このモヤモヤ感は新章で埋め合わせするつもりでいているのでご容赦願いたい。
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