2026/04/05 06:42:38
(S0LavYxj)
特にエロに繋がらない描写は会話シーンは多様せず、概要のみお伝えしようと思う。
あゆみに悩みを相談する日が来るなんて思ってもみなかった。だが、あゆみは自身の自身の万個ぺろぺろ強要からの解放の為に俺を生け贄にしたという解釈も否めなく複雑な気分であった。
相談した結果、、「俺もミカに新しいティンコを生け贄にだす。そして自分は身を引く」これが妥当なのかとの話になったが、ぶっちゃけミカほどぶっとんだ人物に紹介できるような知り合いはいない。
もし、万が一家庭崩壊するようなトラブルに俺の知人が見舞われた場合、必ず俺にも責任がのしかかる。となると俺とミカの関係も暴露され芋蔓式で俺も社会的な信用失墜につながるだろう。
ミカは最初はよいかもしれないが、、、長期的にみれば必ず人生に害悪をもたらす、まさに依存性行為、依存性物質のようなタイプのオンナなのである。
ということで生け贄作戦は却下。となると、、家内バレ、、が妥当かもしれないと話し合った。
では家内バレの虚偽の事実を作るためにはどうしたらいいのか?それはある程度、真実味を帯びた設定が必要になる。
この体験談と同じように、真実があるからこそ、それを多少の演出をしたり編集したりして読みやすい物語にするのは出来ても、創作作家のようにゼロから物語を仕上げる才能は俺は持っていない。
あくまで俺は加工が得意な日本人であり発明が得意なドイツ人ではないのだ。
そこでふと思ったのは、、家内と買い物に行く→家内とカーセックスする→行為後、家内がドラレコをリセットしようとする→俺が焦ってドラレコを消す→慌てた態度に家内が不信感を抱く→以前から車が臭かった、最近、残業と怪しい行動が多い(飲まない人間が飲んだり腹朝帰りもする)→ミカとの出会い後、極端に夫婦生活が減った→少し距離を置いた方がいい。
この作戦ならリアルでもあるし、嘘だと見抜かれようがない。徹底的証拠はないものの状況証拠は積み重なっている。
俺はこの遠回しだけどじわりじわり効いてくる嘘を作り上げるために、ミカとの誘いに「すまん。明日は家内をショッピングモールに連れて行かないと行けない日なんだわ汗」などと、少しづつ家内の存在をアピールしていった。
新章「俺の家内。マキ(36歳)」開幕!