2026/06/18 10:57:02
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日曜日の夜、妻の美智子(32歳)が「大学時代の女友達と久しぶりに食事に行く」と嘘をついて家を出た。
実は彼女が入浴中にスマホに届いたメールを、偶然見てたので嘘と直ぐに分かった。
そのメールは妻が勤めるスーパーの店長からのもので、待ち合わせの時間と場所が記されていた。
そういえば最近、残業だと言って帰りが遅くなる日が明らかに増えていたので、私は薄々妻の浮気を疑ってた。
しかし寝取られ性癖の私は胸の奥がざわつくのを感じてた。
店長とは、大雨の日に妻を迎えに行った時に一度挨拶したことがある。
50代半ばくらいの男で、頭はすっかり禿げ上がっていてキモい中年男と言う印象だったが、ズボンの股間部分が不自然に大きく膨らんでいて、思わず巨根を想像してしまった。
話しを戻すと、その夜の妻はいつもより念入りに化粧をし、普段は絶対に見せないようなエロティックな下着を身につけて出かけて行った。
私は最近仕事の疲れで妻を抱いていないので妻も相当欲求不満だったのだろう……そう思うと、複雑な気持ちになった。
嫉妬と興奮が同時に込み上げてくるのを抑えきれず、私はただひたすら彼女の帰りを待っていた。
夜11時頃、妻はかなり酔った様子で帰ってきた。ほとんど会話もなく、すぐにベッドに倒れ込むように寝入ってしまった。
しかし、私は眠れずに寝てる妻の下着をそっとチェックすると、はっきりと精液の匂いがする白い染みが残っていた。
首元には、濃いキスマークのような赤い痣がくっきりと浮かび上がっている。
間違いなく、あのキモい禿げ頭の店長に抱かれ、激しく犯されていた証拠だった。
まさか本当にあの店長に寝取られていたなんて……ショックだった。
自分より年上で、不潔そうな中年男に妻の体を好き勝手に使われ、巨根で突かれていたと思うと、胸が締めつけられるような嫉妬と、同時に股間が熱く疼く興奮が襲ってきた。
私はその夜、今後、どうしようか……頭の中では様々な妄想が渦巻いて朝まで一睡もできなかった。
妻の浮気の経過を見るか、それとも問い詰めるか、その答えを出せずにいる。