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緊縛陵辱

投稿者:斎藤 麗奈 ◆gS/LGZV2cg
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2026/08/27 15:59:27 (2gAvUfyA)
ギャンブル依存症の夫が闇金から多額の借金をしたが返す宛も無く、妻の麗奈が調教師に売られてしまう。

また、条件として、妻の調教具合を夫が時々見に行かなければならない事。
(夫役は私がやります。)

28歳 Fカップ 58 88
夫以外は経験の無い身体です。
NGは体に傷が残る事。

クラシカルなSMの世界の緊縛 鞭 蝋燭 快楽 痛み 苦しみ等、ゆっくり躾てくださる方お願い致します。

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82
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/12 13:55:36    (UE/31IfC)
棚の陰から、鞭を取り出す。
指先に触れた瞬間、革の重みと、わずかに残る油の匂いが掌に伝わる。使い込まれた鞭は、もう久遠の延長のように馴染んでいた。手首を軽く返す。空気を裂く音が、室内の静寂を真っ二つに割る。
バシッ。
乾いた打撃音が壁に跳ね返り、すぐ消える。その音だけで、吊るされた麗奈の肩が小さく揺れる。

怯えて顔を伏せ唇を噛み、呼吸だけが浅く速くなる様子が、よく見えた。
恐怖が肌の表面にまで浮かび上がっている。

まず床へ鞭を振り下ろす。バシッと床を叩く音が、先ほどのそれより大きく、低く乾いた音が部屋全体を震わせた。
麗奈の顔がはっきりと歪む。目を見開き、次の一撃が自分に来ることを待っている。
久遠は一歩近づく。靴音は立てない。
そして、鞭先を、背中に触れる。打撃ではなく撫でる、というには冷たすぎる接触。
革の先端が、肩甲骨の間をごく軽く滑る。

音で怯えさせて、接触で確かめて、次に本当に入れる瞬間を想像しているだろう。
どこを狙うか、どれくらいの強さにするか。麗奈が声を殺すのか、漏らしちまうのか。
鞭から少しでも離れようと体を久遠から遠ざかろうとしている…

久遠は大きく振りかぶり、麗奈の太ももに向けて鞭を振り下ろした…


【楽しみにして待っていました。】
83
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/12 16:16:49    (bhOLWSux)
未だ身体に赤い蝋の固まりが張り付いていて、苦痛の痕を晒し、その熱を徐々に逃していく最中であったが

久遠様はまた道具を取り出して来た。

黒光りする…縄より太い物に見えたが、久遠様が手を軽く返すと、しなやかではあるが、重たげにびゅう、と宙を裂き、砕け散る様な音を鳴らす…蛇の様でもあり、麗奈はそれだけで縮こまる。

(…まさか…あれで打たれる……?)

今度はより強く降り、床を叩く…弧を描くその蛇は私の何処を砕くのか…
お腹がぎゅっと固まり、心臓がドクドクと脈打つ。
近づいた久遠寺は不意に背中に鞭の先で背中を撫で、麗奈は飛び上がる程の驚きで小さな子供みたいな怯えた目を見せ、久遠様から逃げる様に脚を動かすが…

次の瞬間、びゅ、とお父さんがした後、柔い太ももに思い皮が絡む。

そして0.数秒後

「ひぃ、あーっ!」

切られた様な痛みと火で炙られた鋭痛が一気に押し寄せ、蝋責めに耐えた麗奈ではあったが、叫んでしまうのだった。
床には鞭で落とされた蝋燭がいくらか散らばっている。

【ありがとうございます。】
84
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/12 16:20:22    (bhOLWSux)
‪訂正です。
✕‬お父さんがした後
〇音がした後

です。
85
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/13 07:27:02    (EsUnjdiM)
麗奈の口から漏れ出る心地よい呻き声に、久遠は満足そうに目を細めた。
そして、再び腕を振り上げる。空気を切る鋭い風切り音とともに、鞭が麗奈の肌へと叩きつけられた。

「――ぐぅっ!」

激しい衝撃に麗奈は身を反らし、太ももを庇うように膝を持ち上げて低く呻いた。
間髪容れずに二撃、三撃と鞭が打ち据えられる。その衝撃で、麗奈の太ももにへばりついていた蝋の破片がパラパラと剥がれ落ちていく。続けて下腹部に固まっていた蝋も、容赦ない鞭打によって散らされていった。

久遠は次に麗奈の胸元へ視線を向けると、まずは挨拶代わりに鞭の先端を軽く押し当てた。これから襲いかかる痛みの場所を、身体に直接教え込むためだ。
久遠が腕を持ち上げて構えると、麗奈は次の一撃に耐えようと全身の筋肉を硬直させた。
しかし、久遠は鞭を振り下ろさない。腕を掲げた姿勢のまま、ピタリと動きを止めていた。

(……え? なんで……?)
不自然な静寂に、麗奈の心に戸惑いが広がる。

久遠がじっと見つめていたのは、麗奈のきつく結ばれた口元だった。痛みに抗うため固く噛み締められた唇を見つめながらあえて焦らし、張り詰めた空気を支配していく。
沈黙に耐えかねた麗奈の緊張が、ほんの一瞬だけ緩んだ。
呼吸を整えようと、ふっと力が抜けたその刹那――久遠の腕が動く。

「――ッ!?」

鋭い衝撃が胸を走り、不意をつかれた麗奈は悲鳴を上げて頭上へ吊られた身体を大きく仰け反らせた。
そこへ畳みかけるように、二度、三度と容赦なく鞭が振り下ろされる。呼吸を整える隙すら与えない連撃。
相手の予測やタイミングを意図的に外して翻弄する。そうして肉体的な苦痛を跳ね上げると同時に、逃げ場のない心理的な絶望へと追い込んでいくのが、久遠の手口だった。

【今日も頻繁に書き込めないです。】
86
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/13 18:07:57    (Lq8CrACR)
「………あ”ぁ……」
太ももを打たれ脚全体に強い痛みがじわじわ広がる。

怖い、嫌だ、麗奈は激しく拒否の反応をしたいが、久遠様に言うことなど出来ず、ただ終わるのを待つ怯えた小動物の様だった。

そして再びの太ももを狙った一撃…
「ぐっ……」

胃から何かが逆流してくる。

次に訪れた太ももへの連打。
麗奈は吊るされた縄を中心にくねりながら踊る玩具の人形に見える。

脚全体が熱く、鋭い刺す痛み。

「ひーっ、ひーぃぃ」

喉からでは無い奇妙な鳴き声を出す麗奈。

次に久遠様は胸を鞭の先を撫でた。

太ももには幾らか筋肉がある。
だが、胸は身体の中で1番柔らかで、それも麗奈は大きめの二房を持ち合わせていて、その痛みを考えると絶望的に心が潰れる。

久遠様が手を返した。
麗奈はははびくびく震え浅い息を吐く。

しかし……久遠様は動かない。

打つ場所を変えたのだろうか……
お尻? お腹? ………まさか…顔…?

ちらりと久遠様を見る。
その瞬間弧を描き、胸に思いっきり降ろされた。

「………!」

麗奈の白く柔らかな胸が弾けて息を止めた。

びくびくびくと痙攣した様に体は震え、
声さえも出ない痛みがまた打ち上げられた。

「ぐ...」

喉が締まる音がして麗奈の口端から涎が垂れる。

腰も震えた、と思った次の瞬間、チロチロと太ももを伝って尿がで、出た。

麗奈は気をやっているのか縄に身体を預けていた。

87
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/14 08:24:02    (KyiSvo8v)
息が戻らず、縮こまった喉から溢れた唾液が糸を引いて落ちる。
失禁し、縄に預けられた身体が頼りなく揺れていた。
鞭を下げたまま、その様子を見下ろしていた。
縄に預けた身体が、ぶらぶらと揺れる。
太ももを伝った熱いものが、床に落ちる音だけが小さく響いた。麗奈はそれを認識する余裕さえなかった。

身を捩り、悶絶する麗奈の姿を目にして、久遠は口許が綻ぶのを自覚する。
嗜虐者として嬲る愉悦を再認識した瞬間だった。

(さぞかし残忍な笑みを浮かべているだろうな)

肉悦をエサにした焦らし責めを試し、今度は苦痛によるマゾの支配を試す…
鞭を受けて、苦痛の中に愉悦を感じ始める麗奈の姿に手応えを強めていった。

太ももへの連打で削り、胸を刺した。計算通りだ。筋肉のある脚と違って、胸は逃げる場所がない。大きく柔らかいから、鞭が沈み込む。沈み込んだ先で、神経が一度に騒ぐ。
あの「………!」という声にならない声が、一番いい。

熱を帯びて赤く腫れ上がる胸の尖りを、鞭の先でなぞる。
触れた瞬間、麗奈の身体が跳ね、縄の支点の下で人形のようにくねった

「まだ終わってないぞ、最後に1番敏感な突起があるだろう?」

低い声が落ちる。麗奈の耳に届いているかどうかは、どうでもいい。
届いていなくても、身体は反応する。それが分かっているから、楽しい。

久遠は手首を返し、鞭を静かに旋回させた。
革が空気を切る皮肉な音が響き、麗奈の浅い呼吸がさらに乱れる。

まだ力が入らない麗奈の中心に向かって、鞭を振り下ろした。

【ハードな責めに対応していただき、感謝してます】

88
投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/14 13:49:35    (LQ0qopWD)
足先からポタポタと垂れているものが何かも判断できない。
感覚は脚と、それを上回る胸に集中している。
焼け落とされたと思われた様な乳房は、まだ身体に残っているのが不思議なくらいだ。

痛みで消えた意識が自然と痛みで蘇る。
これが調教なのか…白状する物の無い、何時終わるか分からぬ永遠の拷問だと麗奈は感じた。

久遠様が腫れ上がった胸の先でぎゅっと硬く窄まった蕾をそろりと謎る。

「んぁぁ”」

背筋を登る刺激。
悲鳴の中に甘い声が混じり、麗奈の腰が艶めかしくくねる。

折檻の様な仕打ちを受けて尚、雌として生かされている事に麗奈は羞恥に涙する。

>まだ終わってないぞ、最後に1番敏感な突起があるだろう?

(敏感……突起………)

蝋燭責めの時、撫でられ、お預けされた所……まさか………

脚を閉じたい。
でも、太ももを打たれたせいで感覚が麻痺している。

(待って、待って、それは止めて、お願い、お願い…!)

拒否が腰だけ左右に揺れさせる。しかしそれは
……強く、強く、打って……早く……お願い……と淫売が誘っているように見える。

久遠様のその一振りが数ミリ外れる事なく今までで1番強くその小さな肉芽を捉えた。

「が…………!!」

口から苦悶の声がし、麗奈の身体がうねり、痙攣へ変わる。
白目を剥いた目、今度は泡の様な涎が垂れ、半開きの口から舌が覗く。

ぴくっ、ぴくっ、痛みから逃げ出す様に身体が跳ね出す。

皮が剥かれ腫れ上がった赤黒いクリトリスがぷっくり顔を見せ…腟からはトロトロと密汁がとめどなく流れて来た。

【いつも私ばかり楽しませて頂き申し訳なく思っております。
ありがとうございます。】

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投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/14 21:11:29    (KyiSvo8v)
麗奈の苦悶の声と表情に久遠は、ゾクゾクと背を震わせて歓喜に浸って、
股間が大きく勃起していた。

麗奈は打たれ跳ねていた肉体が、微かな痙攣を残してだらりと弛緩する。
淫汁と小便が混じり合い、足先から床へと滴り落ちていた。
久遠は手にしていた鞭を無造作に床へ放り投げた。
道具を捨て、自らの手でその果実を味わう時間だった。
ゆっくりと足音を忍ばせ、極限まで敏感になり果てた麗奈の身体へ近づく。
荒い呼吸に合わせて上下する、赤く腫れあがった胸。
そこへ容赦なく掌を押し当て、押し潰すように揉みしだいた。
声にならない悲鳴が口から漏れ出る。
久遠はその口元を強引に引き寄せ、舌を割り込ませた。泡立った唾液の苦みと、麗奈の屈服の味が口内に広がる。
傷つき、熱を帯びた皮膚に直接触れる久遠の体温。
久遠は手を下げ、濡れそぼり固く勃っている肉芽を二本の指で挟み込んだ。
軽く圧をかけるだけで、麗奈の背中が弓なりにしなる。

「これだけ打たれているのに身体は素直だな……」

久遠は上へ吊り上げていた縄の結び目を手際よく解いた。
支えを失った麗奈の身体が崩れ落ちそうになるのを抱き寄せる。
激痛と虚脱で自力では立つこともできない麗奈の腕を背後へ回し、慣れた手つきで手首を交差させ、余った麻縄で胸縄をかけ締め上げた。そして、再び背中の縄尻を天井に回して倒れないように吊る。
後手に固定され、完全に胸を強調させられた姿勢で、久遠は彼女の腰を掴んでぐっと高く突き出させる。
汗と淫汁、そして失禁の痕が光る太もも。
後手に縛られ、腰を突き出したその姿は、逃げることも隠すことも許されない。

「これから……楽しみにしていたお前を存分に使う」

低い声とともに、久遠は肉芽が腫れ上がる蜜腔の入口へ、亀頭の先端を押し当てた。
後手に縛られているため、麗奈は上体を逃がすことすらできない。
腰を掴み、後ろからゆっくりと根元まで貫き通す。

熱を持った先端が、腫れと蜜で緩んだ入口を、ゆっくりと押し開く。抵抗はなく、鞭打ちで力が抜けた穴が、掻き分けられるままに形を変えていく。亀頭の輪郭が沈み、熱い内側がそれを包みにくる。
腰を引くと、過敏になった膣肉がまるで離すまいとするかのように、カリの張りにぴったりと吸い付いて伸びた。
熱く濡れた肉壁が亀頭のくびれに強く絡みつき、擦れ合うたびにトロトロと蜜を溢れさせながら、じわりと外へ引きずり出されていく。
ぬちり、と肉が解ける淫らな音とともに先端が抜け切る間際まで、麗奈のナカは久遠の形を記憶するかのように強く締めつけ、離れることを狂おしく拒んでいた。

「くっ……いい締めつけだ……」

一突きのたびに、麗奈の意思とは無関係に膣壁が固く締めつけ、久遠を逃すまいと絡みついた。雌としての完全な屈服と、久遠の身勝手な欲望が、冷たい部屋の中で激しく衝突し始めていた。
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投稿者:**** 2026/09/15 00:04:25(****)
投稿削除済み
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投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/15 00:33:11    (AsMz16UH)

優しく扱えば快感だが打てば悲鳴も出ない急所の嘴。
抉られた痛みで震える呼吸。

まだ脚も、そして胸も痣の様な痕が痛々しく線を引く。

久遠様は近づくと乳房を熟れたトマトの様に握り潰す。
次から次へと流れる涙。

久遠は口元を強引に引き寄せ、舌を入れる。生きていない様な麗奈であったが、自分でも気付かぬ内に久遠様の舌を受け入れていた。

下腹部へ下がった久遠様の指が葡萄色の実を左右から指で挟む。
刺激の苦痛が走るが、本能の女が悦楽に悶える。

>これだけ打たれているのに身体は素直だな……

枯れる事のない陰汁がつつっと糸を引く。

縛り直され、再び胸を搾られ、腰を突き出させる。

>これから……楽しみにしていたお前を存分に使う

(使う……私は意志の要らぬ………肉壺……
この部屋に来た時に久遠様が言っていた肉壺とはこの事か…)

後ろから久遠様の先が中ってそのままゆっくり侵入してくる。

久しく男性を受け入れていなかった麗奈は処女同然の痛みに顔を歪ませる。

しかし、腟の中がぎゅうっと締まるのが分かる。
久遠様のモノを存分に味わいたいと、秘肉が滑る様に陰汁を吐き、絡みつく。

何度も何度も久遠様を求めて口婬の様に啜り、舌で愛おしく愛撫し、出て行かぬ様に強く吸っては雁を引き戻す様な麗奈の腟。

麗奈も久遠様に抉られる嬉しさで女の悦びを噛み締めていた。
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