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緊縛陵辱

投稿者:斎藤 麗奈 ◆gS/LGZV2cg
削除依頼
2026/08/27 15:59:27 (2gAvUfyA)
ギャンブル依存症の夫が闇金から多額の借金をしたが返す宛も無く、妻の麗奈が調教師に売られてしまう。

また、条件として、妻の調教具合を夫が時々見に行かなければならない事。
(夫役は私がやります。)

28歳 Fカップ 58 88
夫以外は経験の無い身体です。
NGは体に傷が残る事。

クラシカルなSMの世界の緊縛 鞭 蝋燭 快楽 痛み 苦しみ等、ゆっくり躾てくださる方お願い致します。

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62
投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/04 14:26:09    (NHVkkh5G)
ハサミを手に取り、まずは邪魔な毛足を荒く刈り込んでいく。
次いで手にとったソープの泡を、彼女の股間へ塗り伸ばした。
手つきは優しく、丁寧に。まるで上質な肌を愛撫するように、過敏な部位へ指を這わせて泡を馴染ませていった。

開ききった太ももの隙間、無防備に晒された秘所のすぐ間近から見上げると、麗奈は上から私を見下ろす形となり、どこか戸惑ったような眼差しを向けている。冷ややかな目のとは裏腹な私の指の感触に、麗奈の身が小さく震えた。
恐怖だけでなく、指先から与えられる予感に捉えられた熱が混ざり始めている。

観察してみれば、麗奈の毛質は色素が薄く、量もごく少ない。割れ目から恥丘にかけて縦の狭い楕円を描くように生えているだけだ。
普段から手入れしているようだが、私の所有物となる以上、そのような自我の痕跡すら残す気はない。

ハサミを置き、カミソリの冷たい金属の柄を握り直す。

「動くなよ」

低く言い含め、泡に覆われた恥丘の頂点へ冷たい刃をあてがった。
刃先を静かに滑らせると、シャリ、と微かな抵抗とともに薄い毛が根元から削ぎ落とされていく。

左手の指先で繊細な皮膚を軽く張り、割れ目のすぐ際まで慎重に刃を走らせる。
冷たい刃が掠める恐怖と、肌を丹念に撫で回される感覚に、麗奈は必死で声を押し殺して耐えているように見える。
泡が削れて、白い筋の下から肌が出る。小さく、赤い核の周囲が、少しずつ露わになる。
恐怖と、触れられていることへの反応が混ざっているようで、麗奈の反応を見ているのが楽しい。
久遠は刃を止めて、クリトリスに親指の腹で泡を塗り、クリトリスそのものには刃を当てず、周囲だけを整える。左右、上縁、その下の細い溝。一度撫でて方向を確かめ、また泡を足してから次の一剃り。
音はほとんどしない。
久遠は濡れた暖かいタオルで股間を拭い、残毛がないか指で確かめた。

「やはり、もともと薄いが無毛の方が私の好みだよ、麗奈。」

そのまま剥き出しになったクリトリスを優しく指の腹で撫で回す。恐怖と過敏さの混ざり合った刺激に麗奈が可憐な悲鳴をあげ、秘核がキュッと硬く勃起したのを確認すると、久遠はそこでぴたりと指を止めた。焦らしの熱だけを残したまま、次へと移行するために。

麗奈の視線には、久遠が用意を始めた蝋燭が見える。
赤い和蝋燭と白い蝋燭…


【詳しく教えていただきありがとうございました。想像してとても興奮しました。陰毛無くしちゃいましたが、麗奈さんに挿入するのが楽しみです。】
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投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/05 11:21:35    (vB6A5ifm)

久遠様は麗奈の秘部周りにソープを丁寧に塗り込んでいく。
大陰唇の内側まで指が繰り返し這われ、敏感な薄皮を刺激され、麗奈の下腹部が反射的にきゅっと力が入る。
しかし久遠様は
>動くなよ
と、真剣な眼差しでカミソリを手を取る。

ソープを塗った軟肌をこまめに張り、角度を変えてカミソリで陰毛を削いでゆく。
冷たい刃が花芯ギリギリに掠める恐怖と、丹念に柔肌を撫で回す愛撫の様な指技に、悶えそうな麗奈は動きを止められている故、苦しそうに息を刻んで吐くしか無かった。

そろそろ終わりに近いかと思った時、久遠様にクリトリスにもソープを指先で塗りこめられて、麗奈は耐えに耐えていた声を上げ、秘部から蜜がとろとろ零れる。
しかし…まさかクリトリスも削がれてしまうからかも…との思いが湧き、再び恐怖の底に堕ちていく。

久野様の剃毛は完璧を成すため時間を要した。
その間麗奈は削がれた激痛の想像で、青白い顔を引き攣つらせ、緊張した身体が冷えていく。

濡れタオルで股間を拭かれ
>やはり、もともと薄いか無毛の方が私の好みだよ、麗奈。
と言われ、やっと安堵が起きた時、久遠様にクリトリスを指の腹で浅く押し回され、急激な甘い快感に、上げられた体温で再び甘い吐息混じりの喘ぎを上げるが、腰と脚が揺れ、クリトリスがこりこりになった時、指が止まった。

切ない目線を久遠様に送るが、次の用意を始めた様で……
焦らされたままの麗奈はまた蜜をたっぷりと吐き出す。

久遠様に翻弄され麗奈はいつの間にか、主様の顔色を伺う犬の様になっている。

そして…久遠様が手用意してきたのが…蝋燭の様だった。
形が変わった蝋燭もある…

麗奈はこれから起こる事の想像すら付かなかった。

【こんにちは。
昨日は来れなくて…私が寂しかったです…。

陰毛、興奮されましたか…そう言って頂けると、私も…
挿入ですね…恥ずかしながら…期待が……】
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投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/05 15:35:18    (XAsOh/ST)
「やはり、無毛の方がいい」

久遠は小さく呟くと、用意していた赤い低温蝋燭を手にとった。形の違うものが幾つか並べてある。標準的な円柱形、細長いもの、そして先端が丸みを帯びた特異な形状のもの。

火を点ける前に麗奈の顔を覗き込む。
青白い頬、切なげに揺れる瞳。焦らされたままの腰が、微かに収縮を繰り返していた。おあずけを食らった犬のように主の顔色を伺うその佇まいが、久遠の虐待心をくすぐる。

久遠はまず、最もオーソドックスな赤い蝋燭に火を点けた。小さな炎が安定するのを数秒待ち、芯の根本に赤く透き通った液が溜まるのを確かめる。
いきなり最も敏感な部位へ落とすような野暮はしない。じわじわと熱に慣らすのが筋だ。久遠は自らの腕に一滴落として温度を確かめてから、蝋燭を傾けた。
最初の一滴が、麗奈の左の内腿――柔らかく白い皮膚へと落ちる。

「っ……!」

落ちた瞬間、鋭い熱に反応して麗奈の体が跳ねた。赤い蝋が固まり始めると、その熱は皮膚の奥へと緩やかに染み込んでいく。
「熱いか?」
答えを待たず、間髪入れずに右の内腿へ次の一滴を落とした。左右対称の高さ。冷め切らない残熱の上に重ねられる熱が、刺激をいっそう鮮烈に変えていく。白い太ももに、艶やかな赤い痕が一つ、また一つと刻まれていった。
少し焦らしてから、下腹部――へその下あたりへ。溜まった分だけ重みを増した滴が落ちると、キュッと白い腹が凹んだ。同じように鋭い熱の後にじんわりと下腹部が温まっていく。
緊張からか、それとも悦びからか。剥き出しになった無毛の裂け目から、透明な雫が滲み出して伝っていく。

「そろそろこの蝋燭の出番だな」

先端が丸い、立てることはできないだろう蝋燭を取る。
久遠がそれを麗奈の蜜へとゆっくり沈めると、丸い先端は滑り込むように奥へと消え、外に残されたのは芯とごく僅かな蝋の端のみとなった。
滑らかな割れ目から、一本の黒い芯が覗いている。

久遠がその芯に火を点けた。

開かれた股の真ん中で、小さな炎がぽつりと揺れる。
麗奈は体内に収まった異物の感覚を確かめるように、キュッと膣を締めた。炎はまだ遠く、皮膚を焼くことはない。だが、いずれは――


麗奈は苦しげに息を吐き、視線を炎と久遠の顔との間で往復させた。自らの股間で火が揺れているという異常な状況を受け止めきれず、怯えと期待の入り混じった眼差しで主を見つめている。
剥き出しになったクリトリスは硬く膨らんだまま、炎のすぐ上で脈打っていた。まだ炎は届かないが熱を予感し、蜜を溢れさせる。
その雫が蝋燭の根元を伝って滑り落ちるとき、小さな炎の光を浴びて一瞬だけ妖しくきらめいた。

【蝋燭を咥えたまま、胸にも蝋を垂らしていきますね。挿入楽しみです、でもまだです。ペニスの形に希望はありますか?太め、亀頭大きめ、エラが張って?】
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投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/05 15:39:19    (XAsOh/ST)
「さびしい」と言っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
こちらもリアルの都合で書けない時がありますので、無理なく、お互い楽しんでいけたらと思います。
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投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/05 20:33:39    (vB6A5ifm)
久遠様は赤い蝋燭を手に取ると、麗奈の顔を覗き込んだ。

快楽を焦らされた上、蝋燭を見て胸騒ぎを感じている麗奈の喜哀を楽しむ様に。

麗奈は恥ずかしくて俯くが、久遠様が赤い蝋燭に火を点けたので、それを見ずにはいられなかった。

目の前で燃える蝋燭…芯の根元が窪んでいて、そこに溶けた蝋が溜まる様になっている。

室内の証明で光る液体を、久遠様は自分の腕に垂らし、麗奈は驚きを隠せなかった。

(熱くは…無いの…?)

だが次の1滴が麗奈の左裏腿に垂らされると熱さと痛みに襲われた。

「っ……!!」

蝋は流れずま白い柔肌で固まる。

「はぁ、ぁ、」

苦痛に歪む麗奈の顔。

>熱いか?

久遠様に答えようとした瞬間、右裏腿に同じく火で溶けた液体が落ちる。

「ぁっ…はぁ!」

白肌を紅の不規則な点が重なり飾りを施している様だ。

そして不意な下腹部の紅痕ーーじわじわと熱が伝わり、ぬるっと零れる液体…。

そこに差し込まれて行く蝋燭…。
ずぶずぶと咥え込まれる芯を残して全て入ると、久遠はその長めの芯に火を点けた。

麗奈が息を飲む。

(火が……アソコに火が……)

久遠様に怯えた目を向けるが、ナカの蝋燭の存在を感じ、締め付けている事に恥じる…。

【胸にも……はい、嬉しいです…楽しみにしてます…。

形の希望って……そんな質問を……麗奈を虐めて抜いている久遠様より意地悪なんですね……

………エラが張っているか…鬼頭が大きめが好きです…お恥ずかしながら…】


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投稿者:久遠 朔 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/06 13:23:09    (iaWPFaL7)
次は胸のあたりだ。左右の乳房の豊かな膨らみの上、乳首を避けた位置へ、ゆっくりと数滴。白い肌にぽつりと紅い模様が残る。
麗奈の甘い吐息が、部屋の空気に混じり始めた。伝わるのは熱さだけではない。
先刻の剃毛によって過敏になった皮膚が、熱を別の刺激として捉え始めているのが分かった。秘部からは、再び蜜がとろとろと溢れ出している。

久遠は円を描くように蝋燭を近づけた。乳首の周りを囲むように、一滴、また一滴と間隔を空けて垂らしていく。熱そのものは一瞬だ。しかし、肌に残るじくじくと痺れるような残り熱が、次に落ちる一滴の存在感をよりいっそう際立たせる。紅い輪が、徐々に内側へと狭まっていった。

最初の一滴は、右の乳首の根元――すでに硬化しつつある紅い輪の、ギリギリの際へ落ちた。

「ん……っ」

熱が乳輪を伝い、麗奈の胸が小さく跳ねる。
次の一滴は、左の乳首の真上から落とす。熱い蝋が硬く尖った突起を直撃し、小さく広がって固まり始めた。熱さに一瞬縮こまった乳首は、追うようにして再び強く突き出す。

久遠は蝋燭の高さを変えた。距離を詰めれば、それだけ熱の伝導は鋭くなる。右の乳首の先端へ、短い間隔で二滴。幾重にも重なる紅い層が突起を包み込み、磁器のような肌の上でその色合いを深くしていく。

麗奈は息を殺したまま、苦しそうに喉の奥を鳴らした。
左も同様に攻めていく。熱い滴が乳首を包み込み、あらかじめ描かれていた輪と繋がった。乳輪全体が艶やかな紅い模様に染まり、乳首はその中央で熱を孕んだ突起と化す。

股間に据えられた短い炎も、彼女の乱れた呼吸に合わせて妖しく揺れていた。

久遠はさらに蝋燭を低く構え、左右交互に、突起の頂点へ一滴ずつ落としていく。熱が重なるたび、麗奈の下腹部がキュッと収縮した。身体に挿入されたままの蝋燭を、自身の締め付けで必死に咥え直しているのが見て取れる。

久遠は一旦手を止めた。左右の胸は、固まりかけた鮮烈な紅い蝋で覆われている。麗奈は青白い顔のまま、熱い眼差しで主の手元だけを見つめていた。
久遠は新たに溶けた蝋を右の乳首の根元へ垂らすと、細い蝋燭の底をそこへ垂直に押し当てた。胸全体を覆う蝋の層が強固な土台となり、完全に固まるまでの数秒間、そっと支えて手を離す。
紅く染まった胸の中央に、一本の細い棒が直立した。左も同じように仕立て上げ、それぞれの先端に火を灯す。
股間、そして両胸――麗奈の急所で、三つの小さな炎が妖しく揺らめいていた。


【麗奈さんの身体を燭台としても使えっています…
希望は承りました。】
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投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/06 13:59:51    (fLr8DYgx)
久遠様は蝋燭を胸の上へと掲げた。

ま白く柔らかな2つの釣鐘の上へ…

ぽたぽたと白雪に季節外れの赤い薔薇が散って行くように。

甘い吐息が漏れ、麗奈は腰を僅かに揺らし始める。
ナカに刺された蝋燭が段々溶けて熱を伝わらせているからだ。

麗奈の切ない瞳が久遠様を見つめ、蝋燭の行き先を追う。

蝋燭が身体の近くに寄せられると…左の乳首の根元へぼたりと零れる。

「ぁあっ!」

敏感な先端の根元は熱を尖る先にじわじわ伝える。
そして次は右の胸の上から…

まさか、と思っていた予感はまた麗奈の狂おしい刹那でこりこりのあざみにじっと熱を含ませる。

そして乳首に重なった華の上に小さな蝋燭が左右、立つように付けられた。

3つの蝋燭が麗奈を責め立てる。
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投稿者:久遠 ◆6Obb/q2kf2
2026/09/06 17:57:32    (yYK6LRTN)
久遠が次に狙いを定めたのは、剃毛によって剥き出しにされた秘部だった。
大陰唇の外側には先刻垂らされた朱の跡が鮮やかに残り、割れ目の中央からは、挿入された蝋燭の短い芯の炎が揺らめいている。そのすぐ上――いまだ直接は触れられぬまま、熱を予感して脈打つクリトリスが、強烈な存在感を主張していた。

「ここが、いちばん欲しいのだろう」

久遠の指先が、蜜に濡れた境界線――挿し込まれた蝋燭の極めて近く、最も過敏に蠢くクリトリスへと触れた。

「ひあくっ……!?」

直撃する指の感触に、麗奈の身体が大きく跳ねる。胸の上に立った二本の蝋燭がグラリと揺れ、溶けた熱い血のような蝋が、過敏な乳頭へと新たに一滴、垂れ落ちた。

久遠は蝋燭を高く掲げないて、あえて核の真上、わずか数センチの至近距離まで下ろした。
火の粉の熱気だけで、麗奈の秘唇がキュッと引きつる。

「よく見ていろ」

ぽたり――。
重力に逆らいきれなくなった真っ赤な一滴が、空気を切り裂いて、露出した秘核の頂点を直撃した。

甲高い悲鳴が部屋に響き渡る。
直撃した瞬間の、焼きつくような激痛と鋭い熱。しかし次の瞬間には、身体の奥底から狂おしいほどの甘い痺れが波のように押し寄せてきた。熱い蝋は突起の形になぞるように小さく広がり、秘部を濡らす蜜と混ざり合いながら瞬時に硬化していく。

「動くな。まだ終わりではない」

逃げようと浮き上がった腰を久遠の掌が強く押し戻す。容赦なく、二滴目、三滴目が間髪入れずに落ちた。

一滴ごとに、核を包む赤い層が厚みを増していく。冷めかけた蝋が固まる際のキュッと締め付けるような収縮感と、内側に閉じ込められた強烈な残り熱。ナカに挿し込まれた蝋燭の体温で溶ける熱さと相まって、麗奈の膣内は狂ったように収縮を繰り返した。

「どうだ、お前のいちばん大切な場所が、真っ赤に閉じ込められていく気分は」

固まった赤い蝋の鎧で覆われた核は、熱を内側に溜め込み、呼吸の振動すら鋭い刺激へと変換して麗奈の脳を揺さぶり続けていた。

久遠は、炎を見つめながら、静かに息を吐いた。

「よく……耐えているな、麗奈」

冷徹な主を演じてはいるが、熱さに必死で耐えながら、自分のすべてを受け入れようとしてくれる麗奈の姿が、たまらなく愛おしい。
青白い肌をぽっと赤く染めて、唇をぎゅっと噛み締めながら熱を受け止めている様子は、健気で、息をのむほど美しい。暗い部屋で揺れる炎の光が、そんな麗奈をさらに美しく彩っていた。

だが、火のついている蝋燭は、久遠の攻めの間にも短くなっていた。
垂れ落ちる熱滴の猶予は消え去り、迫りくる火炎そのものの熱気が、いよいよ肌を炙り始める。

「股間の炎は、自分て消して見せろ…熱さに耐え、身体を締め付け続けたせいで、もう限界だろう。出してもいい」

幼児を排尿させる姿勢はこれを暗示していた。
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投稿者:**** 2026/09/06 23:17:47(****)
投稿削除済み
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投稿者:麗奈 ◆gS/LGZV2cg
2026/09/06 23:34:22    (fLr8DYgx)
久遠様の目線は下腹部……剃毛され、蝋燭を咥えさせられ、少しだけ触れて焦らしたままの赤い実を追う。

>ここが、いちばん欲しいのだろう…

最も過敏に蠢くクリトリスに触れた。

「ふぁっ……!」

麗奈の身体が大きく跳ねる。二本の蝋燭が揺れ、溶けた熱い血のような蝋が、過敏な乳頭へと新たに一滴、垂れ落ちた。

久遠は蝋燭を高く掲げないて、あえて雛尖の真上、わずか数センチの至近距離まで下ろした。
火の粉の熱気だけで、麗奈の秘唇がキュッと引きつる。

>よく見ていろ 

ぽたり――。
窪みに溜まった真っ赤な一滴が、空気を切り裂いて、露出した秘核の頂点を直撃した。

甲高い悲鳴が部屋に響き渡る。

直撃した瞬間の、焼きつくような激痛と鋭い熱。しかし次の瞬間には、身体の奥底から狂おしいほどの甘い痺れが波のように押し寄せてきた。

>動くな。まだ終わりではない

逃げようと浮き上がった腰を久遠の掌が強く押し戻す。容赦なく、二滴目、三滴目が間髪入れずに落ちた。

「ぁぁぁぁあっ!」

一滴ごとに、核を包む赤い層が厚みを増していく。冷めかけた蝋が固まる際のキュッと締め付けるような収縮感と、内側に閉じ込められた強烈な残り熱。ナカに挿し込まれた蝋燭の体温で溶ける熱さと相まれた。

>どうだ、お前のいちばん大切な場所が、真っ赤に閉じ込められていく気分は

額は脂汗が滲み、久遠様の言葉に返事も出来ない。
快楽に敏感である故、焼覚にも痛覚にも過剰に反応する。
どんどん熱が上がって終いには弾けて散ってしまうのではと恐れる麗奈。

やはりこの部屋は女をいたぶり、何人もの女が叫び、乞うても許されぬ部屋なのだ。

だが、悟っている訳ではなく……麗奈の脳は快楽を感じていた。

脳から直結した下腹部は一段と蜜を吐き、久遠様に身体を委ねる事にも胸が締め付けられている。

>よく……耐えているな、麗奈…

そして
>股間の炎は、自分て消して見せろ…熱さに耐え、身体を締め付け続けたせいで、もう限界だろう。出してもいい…

麗奈はぽかんとした。
力を込めて腟から出すと言うことか?
いや……もしかして……この体制だから……

久遠様を見つめるが指示は無い。
…排尿……をする……?

しかし覚悟は決めても、いざとなると出ないものだ。
(どうしよう…)
ここに連れて来られてだいぶ時間は経つが、一度もトイレに行ってない。

(おしっこをする……)
恥ずかしさで身を捩る。
でも熱い……火が、火が……迫ってくる…

「はぁ、はぁ、はぁぁぁぁーー」

大きく弧を描き思いっきり尿が排泄される。
麗奈は下に伝うよう尿口を締めるとじょろじょろと少しづつ垂れて火は消えた。

「ぁあ、はぁ…」

火を消した後はもう歯止めが効かない。
まるで幼児が排尿する時の格好でまた弧を描く。
堪らなくい羞恥で顔を伏せるが、排泄感に浸る。
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