2026/09/04 14:26:09
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ハサミを手に取り、まずは邪魔な毛足を荒く刈り込んでいく。
次いで手にとったソープの泡を、彼女の股間へ塗り伸ばした。
手つきは優しく、丁寧に。まるで上質な肌を愛撫するように、過敏な部位へ指を這わせて泡を馴染ませていった。
開ききった太ももの隙間、無防備に晒された秘所のすぐ間近から見上げると、麗奈は上から私を見下ろす形となり、どこか戸惑ったような眼差しを向けている。冷ややかな目のとは裏腹な私の指の感触に、麗奈の身が小さく震えた。
恐怖だけでなく、指先から与えられる予感に捉えられた熱が混ざり始めている。
観察してみれば、麗奈の毛質は色素が薄く、量もごく少ない。割れ目から恥丘にかけて縦の狭い楕円を描くように生えているだけだ。
普段から手入れしているようだが、私の所有物となる以上、そのような自我の痕跡すら残す気はない。
ハサミを置き、カミソリの冷たい金属の柄を握り直す。
「動くなよ」
低く言い含め、泡に覆われた恥丘の頂点へ冷たい刃をあてがった。
刃先を静かに滑らせると、シャリ、と微かな抵抗とともに薄い毛が根元から削ぎ落とされていく。
左手の指先で繊細な皮膚を軽く張り、割れ目のすぐ際まで慎重に刃を走らせる。
冷たい刃が掠める恐怖と、肌を丹念に撫で回される感覚に、麗奈は必死で声を押し殺して耐えているように見える。
泡が削れて、白い筋の下から肌が出る。小さく、赤い核の周囲が、少しずつ露わになる。
恐怖と、触れられていることへの反応が混ざっているようで、麗奈の反応を見ているのが楽しい。
久遠は刃を止めて、クリトリスに親指の腹で泡を塗り、クリトリスそのものには刃を当てず、周囲だけを整える。左右、上縁、その下の細い溝。一度撫でて方向を確かめ、また泡を足してから次の一剃り。
音はほとんどしない。
久遠は濡れた暖かいタオルで股間を拭い、残毛がないか指で確かめた。
「やはり、もともと薄いが無毛の方が私の好みだよ、麗奈。」
そのまま剥き出しになったクリトリスを優しく指の腹で撫で回す。恐怖と過敏さの混ざり合った刺激に麗奈が可憐な悲鳴をあげ、秘核がキュッと硬く勃起したのを確認すると、久遠はそこでぴたりと指を止めた。焦らしの熱だけを残したまま、次へと移行するために。
麗奈の視線には、久遠が用意を始めた蝋燭が見える。
赤い和蝋燭と白い蝋燭…
【詳しく教えていただきありがとうございました。想像してとても興奮しました。陰毛無くしちゃいましたが、麗奈さんに挿入するのが楽しみです。】