2026/07/17 20:57:42
(.Td.PRKz)
これだけの言葉…夫にも、過去のパートナーにも当然口にしたことはありません…。京子にとっては勇気のいる、そして恥ずかしく屈辱的な言葉…なのに中村会長は口元に笑みを浮かべただけで体勢は変えず…手だけが少しだけ動き、縄を避けて下腹部のあたりを圧迫していきます。
「……っああ!そこっだめっ…」
意図がわからず手と中村会長の顔を交互に見比べましたが…下腹部を圧されると体の奥が…ずくん、ずくん、と感じたことの無い気持ち良さに驚き声が漏れます…。思いがけない快感に咄嗟に嫌がってしまう京子…その髪や項に婦人会長が触れてさらに言葉をかけていきます…。
京子の求めたそれは奴隷としてではないおねだり…ふさわしくないおねだりだということでした…。咎めるような口調ではあるものの、”わかるでしょう“と導くように既に堕ちて彷徨う京子を見つめ…自分たちの役割を分からせ、口にさせようとします…。
「ああっ…はあっ、はあ…」
その間も中村会長の下腹部を押す力は止まず…体の熱が更に呼び起こされます。誰にその快感を与えられているのか…マゾ奴隷として何をすればよいのか…答えを出すように求められているようでした…。更に婦人会長は問いかけ…京子は…。
「は、い……中村会長に、身も、心も…捧げます……。縛っていただいた分以上に…精一杯、ご奉仕…します…。だから…たくさん、私の体を…中村会長のお気に召すままに…いじめてください……。」
奴隷としての拙い宣言……それでも京子の中では精一杯の語彙…触れてほしい、気持ち良くさせてほしいという一方的なおねだりではなく…自分の心身を中村会長に捧げること…中村会長に奉仕すること…そして中村会長の気持ちのままにいじめてほしいこと…それが京子の快感に繋がること…息も絶え絶えに伝えます。
【こんばんは。遅くなりました。】