2026/06/21 12:27:21
(cpncKAoK)
徹さんはポケットから自分のキーホルダーを取り出し、早苗さんに渡した。
「これだよ」
それは家の鍵でも、車の鍵でもない、特別な小さな鍵だった。
早苗さんはすぐにそれがアナルプラグの鍵だと気づき、にこっと笑って私の後ろに回った。
「えへへ……真波ちゃん、動かないでね」
早苗さんは私の開かれたお尻に鍵を差し込み、カチャ……と音を立てて回した。
内部の返しが収縮する感覚の後、早苗さんはプラグの底を掴んでゆっくりと引き始めた。
「……ん、あれ? 抜けないよ……」
早苗さんは少し力を込めて引っ張ったが、プラグはびくともしない。
私は羞恥で顔を真っ赤にしながら、床に額を押し付けていた。
徹さんは淡々と、しかしどこか楽しげに言った。
「もっと力いっぱい引かないと抜けないよ。
真波もいきんで手伝いなさい。」
私は恥ずかしさで涙目になりながらも、命令には逆らえず、
小さく息を吐きながらお尻に力を込めた。
「んっ……はぁ……」
早苗さんは「よーいしょ」と言いながら、力を込めてプラグを引っ張る。
ようやく拡張されていたプラグが少しずつアナルから抜け始めた。
「あっ……んんっ……! 抜ける……お尻から……抜けちゃう……」
括約筋が広がった状態から、徐々に締まろうとする抵抗感が強い。
プラグの太い部分が括約筋を押し広げながら抜けていく瞬間、
ピリピリとした引き伸ばされるような感覚と、括約筋が元に戻ろうとする締め付けが混ざり合う。
「あっ……んんっ……! 括約筋が……広がって……抜けていく……」
私は背中を反らして喘いだ。
私は荒い息を繰り返しながら、括約筋の疼きを感じていた。
まだ完全に閉まりきらない肛門から、ピンク色の腸壁が少し見えている。
早苗さんはその様子をじっと見つめ、
頰を少し赤らめながら、興奮したような息を漏らした。
「わぁ……すごい……真波ちゃんのアナル、こんなに赤く腫れてて……
ひくひくしてる……」
彼女は指を伸ばして、抜けたばかりの窄まりをそっと撫でた。
熱く火照った括約筋が、早苗さんの指に触れてビクンと反応する。
「ふふっ……まだ熱い……
プラグをずっと入れてたから、こんなに敏感になってるんだ……
中がピンク色で、ちょっと開いたまま……エッチ……」
早苗さんの声は甘く、少し上擦っていた。
彼女は好奇心と興奮を隠さず、
私の開かれたお尻をじっくりと眺めながら、
「真波ちゃん、こんなにいやらしい穴になってるなんて……
見ててドキドキしちゃう……」
と、息を弾ませて言った。
私は恥ずかしさで顔を真っ赤な顔になっていた。
「真波…お客様に粗相をしたからには罰を受けないといけないね」
浣腸の用意をしている徹さん
「真波、肛門を早く閉めないと浣腸が漏れるぞ」
徹さんの声に、私は慌てて括約筋を締め付けた。
「んっ……!」
肛門がゆっくりと収縮し、ヒリヒリと熱を持った肛門が小さく窄まっていく。
洗面器を用意してグリセリン液を混ぜた液体が入った注射器を真波のアナルに挿し込んだ。
晋一から見た様子
「うぅっ、あぁ、入ってきました……うぅ」 苦しげな声をあげる真波。
シリンダーは、どんどん押し込まれていく。1,000CCはありそうな浣腸器……。
その中身が、どんどん真波の腸内に入っていく。
もちろん、真波とこんなプレイをしたことはない。SM的なことも、一切したことがない。
僕は、浣腸され続ける真波を見て、本当に信じられない気持ちになるばかりだ。
「よし、入った。もう一本入れるよ。」 そう言って、徹さんは浣腸器をまたいっぱいにすると、2本目を入れていく。
真波はお腹が苦しいのか、顔をしかめている。
「うぅ、も、もう……出そうです……」
すごく苦しそうだ。僕は、想像もしていなかったハードな展開に、一言も口がきけない。