2026/06/19 10:08:02
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(ご主人様…?今、ご主人様って言ったよな…)
真波は徹の事をご主人様と呼んでいる事に晋一は驚愕した。
あの真面目で大人しく、性に対して消極的で無関心と思っていた真波の口から出た言葉とは到底信じられなかった。
しかも明るい部屋で全裸になりお尻の穴にプラグまで入っている。
それも一時的に入れてるのではなく日常で、俺といる時も一緒に寝てる時も…ずっと入れていた事を知った。
料理を振る舞っていた時の優しい穏やかな口調は消え、有無を言わさぬ口調にも驚いていた。
真波は徹の命令に顔を赤らめながらも拒絶する事なく素直に従っている。
自らお尻を開き膝を曲げて早苗と晋一に見えるような体勢になった。
興味津々の早苗はプラグを押したり鍵穴を見つけたり、引き抜こうとしたりしている。
早苗はつくづく(身代わりになってくれてありがとう)と真波に感謝さえしていた。
早苗が発端のスワッピング。
徹の異常な性癖に薄々気付いていた早苗は自分が対象になりたくない思いから真波に押し付けたのだ。
(私はアナル管理なんてイヤ…)それが早苗の率直な感想だった。
だが、アナルプラグを入れられて甘い喘ぎを漏らす真波に少し羨ましい気持ちも芽生えていた。
早苗の質問に徹ではなく真波に説明をさせた。
徹しか鍵を持っていないこと。
排泄の際は連絡をして目の前にある道具で排泄をさせて貰っている。と。
晋一は改めて目の前に並んだ道具を見た。
バイブやローターはメジャーだが、浣腸用のチューブ、薬剤。こんなモノを実際に使っている人がいるのを初めて目の当たりにした。
しかもそれが自分の妻、真波だった。
「もう4日経つな…そろそろ限界だろう?」
徹はチューブと薬剤を手に取る。
だが真波は2人の前では…と抵抗を口にする。
(ふふっ…流石に恥ずかしいか…無理もない…少し遊んでみるか…晋一君も興奮してくれるだろう…)
「そうか…それは仕方ない…流石に恥ずかしいだろ。真波…だったら…」
ローテブルの上に真波を乗せて早苗と晋一の目の前で足をM字に開かせ縄で膝を固定した。
徹は後ろに回り既に尖っている乳首にローターを当ててスイッチを入れた。
重い空気の中静かに振動音が響き真波の2つの乳首を刺激し始める。
「真波…どこが感じるか…2人に教えるんだ…」
後ろから静かに命令した。