2026/06/18 13:25:51
(NoG3316Q)
平山家のリビングは、いつもより少し華やかだった。
テーブルには徹さんの手料理が、たくさん並んでいる。
和食中心で、見た目も美しく、味も確かだった。
「みんな、今日はゆっくりしていってくれ。
近所でお世話になっているお礼に、俺なりに頑張ってみたよ」
その態度は、調教中の冷徹で支配的な様子とは全く別人だった。
淡々とした中にも温かみがあり、家事全般が得意な「良い夫」らしい、しっかりとしたおもてなし。
晋一や早苗さんに対しても、隣人として自然に接している。
私は晋一の隣に座りながら、そっと徹さんの様子を盗み見た。
プレイ中とは完全に区別しているのが分かる。
私に対しても、特別視線を長く送ることもなく、普通の近所のおじさんとして接してくれていた。
「真波さん、晋一さん、遠慮なく食べてね。
早苗も手伝ってくれたんだけど、味はどうかな?」
早苗さんは明るく笑いながらフォローする。
「徹の料理、意外と上手いでしょ? 真波ちゃんもたくさん食べて!」
晋一は美味しそうに食べながら、
「本当にお世話になってるな。いつもありがとう」
と自然に会話を広げていく。
食事が進むにつれ、早苗さんの頰がだんだん赤くなってきていた。
ワインを少しずつ飲んでいた彼女は、かなり上機嫌になっていた。
「ふふっ……みんな、今日は本当に楽しいね~」
早苗さんはグラスを傾けながら、急に目を細めて私と徹さんを交互に見た。
「ねえ……正直に教えてよ。
徹と真波ちゃんのプレイって、どんなことしてるの?
晋一さんも、気にしてるみたいだよ?」
部屋の空気が一瞬、ぴんと張りつめた。
私は、お酒は飲めなく、コーヒーカップを持ったまま固まった。
心臓が激しく鳴り、顔が一気に熱くなる。
晋一は少し驚いた顔をしたが、苦笑いしながらも、
「……まあ、ちょっと気にはなってるよ。
真波がどんな顔してるのか、想像できないからな」
「へぇ、そうなんだ。気になっていたんだ…」と私は意外という感じで
晋一を見た。
徹さんはフォークを置いて、穏やかな笑顔のまま淡々と答えた。
「早苗、飲みすぎだろ。少し水でも飲んで落ち着いて。」
早苗さんは酔った勢いで笑いながら、
「え~、いいじゃん! ちょっとくらい教えてよ。
真波ちゃん、意外と大胆だったりするの?
それとも……徹がすごく意地悪したりしてる?
晋一さんも、気にるでしょ?」
晋一は、慌てた様子で
「いや、そんな事ないよ、別に気にしていない。」
と慌て打ち消した。
すると徹さんが
「うーん、それなら、、、今から見ますか?」
と、冗談とも本気ともつかない顔で言い始めた。
今度は私が慌てて打ち消す。
「ダ、ダメですよ、そんなのダメです!」
早苗さんは、さらに酔った感じで
「えー、見たい見たい、どんなことしてるのか見たーい、真波さん見せてよ」と
とノリノリな感じで煽る。
「だって、晋一さんも気になるって言ってたもんねー」
わたしは、繰り返してダメですと何度も否定してる。
でも、晋一が早苗さんに押されて
「うん、まぁ」と頷いた。
すると、徹さんが
顔を赤くして嫌がり続ける私に向かい言った。
「じゃ、見せましょう。いつもの用意をしなさい。」
と落ち着いた感じで、指示をしてきました。
私は、命令には断れなく
「は、はい、 わかりました。」と丁寧に答えると徹さんの仕事部屋へ行き、
調教道具一式を入れた大きなバックを持って戻ってきました。
リビングのローテーブルにバックから取り出したものを並べていきます。
浣腸器、グリセリン溶液、首輪、縄、太いディルドやバイブ、ローターなどそして乗馬鞭やピンチ、リングなどを並べます。
道具をローテーブルに並べ終わると、リビングの空気が少し重くなった。
早苗さんは道具をじっと見つめながら、 「えっ、これ?が……」
と小さく呟いただけだった。
驚いてはいるけど、酔った勢いもあってか、必要以上に騒ぐことはなかった。
晋一も少し目を見開いていたが、 「真波、これは?」
と、静かに一言だけ。
私は、2人の疑問に答えずに服を脱ぎ始めます。
躊躇なく下着も脱いでいき、一気に全裸になりました。
明るいところで、初めて見る私の身体に晋一は目を離せないようでした。
早苗さんは、
「真波さん、やっぱりスタイル良くてきれい」と感嘆の声をあげています。
でも、早苗さんはお尻のプラグに気がつき
「何、何?お尻に何かあるよ?」と聞いてきました。
私は答えることができずに、顔を赤くするだけです。
徹さんからの次の指示がないので、首輪を手に取ると自分で巻きました。
私は徹さんが、いつも座るソファの横になって行き正座をして、
背中に手を回して組みます。
その後に膝を大きく開くと、みんなにおまんこが丸見えになってしまいます。
【私の好きな調教前のイメージ書いちゃった。命令がない限りこの待機姿勢のままなんです】