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2026/01/22 15:35:14 (CIzIpqJ.)
持ち前の正義感から潜入捜査官へ志願した貴女
数々の難事件を解決した優秀な能力と若々しいルックスで今も現役の捜査官として勤務している
今回は援交を取り締まる囮捜査
だか、優秀すぎる貴女を妬む仲間(上司)によって罠に嵌められてゆく…

こんな感じで始めたいと思います
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投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/05/24 16:45:14    (XgiqQqKb)
玲華を堕としてから数日が経った
「黒の晩餐会」へのパートナーに俺を推薦しろと言っておいたが、果たしてどうなったか…
快楽に屈し、あの時は言いなりになっていたが、その後に全く音沙汰が無いと、少し不安になってしまう

会議で弾かれたか、あるいは一夜限りの遊びだったと腹をくくり無視しているのか…

俺も噂でしか聞いた事が無い、過激なパーティ「黒の晩餐会」
参加方法や場所,日時など誰も知らない…もはや都市伝説と化しているのだが、警察が捜査対象としているなら、間違いなく実在するのだろう

危険は伴うが、そんな秘密のパーティに参加出来るかもしれないと思うと心が躍る
玲華からの連絡をドキドキしながら待っていた

そんなある日、会社からの帰り道で一人の男に呼び止められた

「ここじゃなんだから、この先のお店で少しお話しませんか?」
若干凄みを効かされ、断れる雰囲気ではない…俺は男の後に続く
お店に入ると、男は自分の事を「ノダ シゲル」だと自己紹介して話を始めた

「…黒の晩餐会、そう言えば分かるだろ?部下が名指しでお前を推薦してきてな。まあ、面接の為に会いに来たって訳だ」

話の流れから、ノダが玲華の上司で俺の事を調べに来た様だった

そのまま、自分の事を話そうとすると
「おっと、嘘はつくなよ?“何故か”お前は捜査情報も知っているみたいだしな」
更に凄みを効かせてくる。どうやら捜査内容を俺が知っている事もバレてる様だった
下手に嘘を吐けばどうなるか…俺は自分の事を包み隠さず、目の前のノダに話してゆく

オオバ ナオヤ/29歳
大手製薬会社勤務:新薬開発部主任

「ふむ、こっちで調べた情報と齟齬は無いみたいだな…では、続けて佐藤玲華との関係を話してもらおうか。繰り返すが、嘘はつくなよ」

ノダという男、未だ警戒を解かず玲華との関係を聞いてくる…果たして喋ってもよいのか迷ったのだが、ノダの気迫に圧された俺は玲華との関係を素直に話した

どちらも一夜限りのつもりだった事や、彼女に行った卑猥な行為
それによって変化していった彼女の態度…そして、彼女が密かに秘めていた本性

彼女との一夜の話をすると、険しかったノダの表情にみるみる卑猥な笑みが浮かんでゆく
全て話し終えた後には、ノダの態度が180℃変わっていた

「いや~、オオバさん失礼しました。推薦してきた部下の様子がおかしかったものでね…しかしそうですか、あの佐藤警部補がねぇ…そんな願望を持っていたとは」

ノダは俺を値踏みする様に視線を向けてると

「…ところでオオバさん、ここだけの話なんですがね、佐藤警部補をもっと好きな様にしたいと思いませんか?もちろん非人道的な事も含めてです。
取引に応じて頂けるなら、警察は一切関知しないように手を回しますがね」

卑猥な笑みを浮かべて話すノダ…俺の第六感が危険だと警鐘を鳴らすが、佐藤玲華を警察公認で好きに出来るというのは凄まじく魅力的な話だった

迷った末、俺はノダの手を取ると力強く握手を交わす

「ではオオバさん、これから話す内容は他言無用でお願いします…」

・「黒の晩餐会」というものは存在せず、都市伝説そのもの
・今回の捜査は佐藤警部補を貶める為の計画で、その都市伝説を利用すること
・パーティ参加者はノダの息のかかった者たちだけ

そして…

「オオバさん、貴方には佐藤のパートナーと共に“高橋龍二”も演じて頂きたいのですよ。もちろん、貴方が飽きるまでね…」



【こんにちは】
以前言っていた懐柔ルートを上げてみましたが如何でしょう?
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投稿者:佐藤 玲華 ◆40Ezk.0.Y2
2026/05/25 17:20:01    (CoZdCgy7)
協力?
この男が私の捜査に?よく内容はわからないけど、特殊捜査課の性質から危険なことは想像がつく。
胸の奥が冷たくなるような恐怖と、
同時に、下腹部を貫く熱い肉棒が子宮を小突くたび、甘い痺れが理性を溶かしていく。
こんな見ず知らずの男に協力なんて絶対に無理だ。

リングギャグが外された口から、掠れた声が漏れた。
「いや、、そんなよく知らない人に、頼るわけには」
言葉を言い終える前に、男が腰をゆっくり押し込み、子宮をずんっと突き上げる。
「あぐっ!」
背中が弓なりに反り、喉から甘い喘ぎが零れ落ちる。
快楽の波が一気に脳を襲い、理性が白く霞む。
熱い、奥がまた突かれて考えられない頭がおかしくなる…
男が耳元で優しく、しかし残酷に囁く。

「ほら、このおちんぽに屈したくせに、なに黙ったままになってんの?もっと奥を突いて欲しいんでしょ??」

腰を小刻みに動かされ、子宮を執拗に小突かれる。
玲華の膣が勝手に締まり、蜜が溢れ出す。

任務が失敗したら被害者の女の子たちが、もっと危険に、、
でもこの男だって、協力なんて危険すぎる。
でも体がもう…快楽と理性が激しくせめぎ合う。
正義感が「絶対にダメ」と叫ぶのに、
子宮を突かれるたび、その声が弱くなっていく。
私は、警察官なのに、男の肉棒に犯され、感じて懇願して
もう、プライドなんて、残っていない
任務を成功させるためなら
この男を利用するしかない?
長い沈黙の後——
「わかりました。
協力してください……」
私はほとんど聞き取れないほどの小さな声で、
呆けたように頷いた。

男が満足すると拘束を解かれて、改めてスマホで資料を見る。

【元々は、キャバクラでしたね。マゾ奴隷がキャバクラのキャストを装った晩餐会ということで良いですか?】

私の瞳は、画面の文字を追うごとに大きく見開かれていった。

スマホを持つ手が、小刻みに震える。
子宮の奥がまだ熱く疼き、男の肉棒に犯された感覚が鮮明に蘇る。
体はまだ快楽の余韻に浸かっているのに、頭の中は冷たい現実が突き刺さる。

公開調教、サディストたちの前で
私が玩具のように、嬲られる
高橋の性癖を考えれば相当ハードなことをされる
それでも、被害者の女の子たちを救うためなら
私は耐えなければ
唇を強く噛み、スマホの画面をじっと見つめ続けた。
羞恥と恐怖、そして、わずかな興奮が混じり合い、胸の奥を締め付ける。


【罠に嵌めるルートでお願いします。投稿は、一個前の時のです。
仕上げ前で止まってまして、次レス見て急ぎました】
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投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/05/30 09:51:47    (c3wKwcfL)
「黒の晩餐会」開催まで一週間を切った
とあるSMホテルの一室では玲華の悲鳴にも似た喘ぎ声が響いている
本格的な備品が並ぶその一室で、彼女は以前と同じ様に快楽という拷問を受けていた

「ほらほら、その程度で悲鳴なんか上げてどうするの?“本番”はこんなもんじゃ無いはずだよ」
ノダから正式な捜査協力を受け、晴れてパートナーとなった俺は、毎日のように玲華を引き連れホテルで“トレーニング”を行っていた
今日はバイブを彼女の膣に挿入して、部屋の中央部に備え付けられた三角木馬に跨らせる
腕は後ろ手で縛り上げ、手に持った鞭の先端で、彼女の頬や乳首をなぞって弄ぶ
気恥ずかしさからか身体を前屈みに丸める彼女に、俺は容赦なく鞭を振るってやった
痛みに耐えながら、俺を睨みつけてくる玲華

「なんて顔してるんだ?この程度のことも耐えられない様では潜入しても簡単にバレちゃうよ?」

素人からの指摘に対して悔しさを滲ませつつも、彼女は任務達成の為に“トレーニング”を続ける意思を示した
「おっ?やる気が戻ったね。それじゃ次は…」

そう言って取り出したのは乳首用のクランプと吸引タイプの乳首用ローター
それを見た玲華の顔が、一瞬にして強張ったが、俺は気付かない振りをして一つずつ彼女の胸へと装着していった
クランプには歯車が付いており、締め上げて苦痛を与える形状で
対するローターは内側にシリコン製の突起がいくつも付いていて、回転させて快感を与えるタイプだ
「それじゃ暫く“自主トレ”頑張ってね。俺は休憩してコーヒーでも飲んでるから」

膣と乳首を責められ、木馬の上で必死に耐える玲華を後目に、俺はティーカップに淹れたコーヒーを口へと運ぶ

ノダとの密約で“高橋龍二”を演じると決めてから、彼女に対する非情な行為も、今では全く心は痛まず
むしろ、玲華が壊れない様に責めるにはどうすれば良いかを考える様になっていた
もし“高橋龍二”が本当に存在したのなら、彼はこんな性格なのかな?そんな事を思いながらコーヒーを飲みほした

今日の“トレーニング”が終わった後、俺は密かにノダと合流した

記録用の映像データを渡すと、ノダから
「どうだ、何か変わった事は無いか?」
「う~ん…調教し過ぎたのか屈する感覚が短くなってきましたかね?ちょっと“新鮮さ”が無くなってきたかも…って、ゴメンナサイ!」
それを聞いたノダの顔が呆けてしまい、俺は勢いよく頭を下げた

「おいおい、そこまで上手いとは思いもしなかったが…だが、どうするかな」
とたんに頭を抱えてしまうノダを見て、楽しすぎて調子に乗ったとも言えない

「今さら高橋の設定を変える訳にも行かねえし、かと言って情報工作の設定を変えると佐藤にあやしまれる…不感症になる薬も切れる時間が分からねえしな」

悩むノダが漏らした一つのワードに引っかかった俺は

「ちょっと待ってく下さいよ、ノダさん。“不感症になる薬”って何ですか?」
「うん?ああ、オオバさんには言ってなかったか。実はな…」

警察が作った“不感症薬”の事をノダから聞いた俺は

「何とかなるかもしれない…ノダさん、その薬のサンプルとかっていただけます?」
俺からの提案に目を見開いたノダは
「本当か!?…そう言えば、オオバさんって、製薬会社の開発主任でしたっけ?」

そこからサンプルを貰った俺は開催日までに薬を改良するのだった

【おはようございます】
元々次の任務はキャバクラでと言ってましたし、晩餐会は高級キャバクラでの開催ということで行きましょう

今回、新たに組み込み予定の不感症薬について説明します

最初に使った錠剤タイプでは無く、タトゥシールなどの貼るタイプで考えています
身体に貼られている間は効果が持続、剥がす(ふき取る)と蓄積された快感に襲われる
ただし、長い時間を掛ければ(2週間から1カ月)快感は分散、安全にはがす事ができる
ふき取るにはローションと高アルコールの混合液が必要
混合液の設定は、度数の高い酒(キャバクラに有)ローション(パーティで使用)で、会場に有っても違和感が無いと思ったので
45
投稿者:佐藤 玲華 ◆40Ezk.0.Y2
2026/06/01 16:59:58    (AdWBAvmh)
私はSMホテルの一室で、再び男の前に跪かされていた。
三角木馬に跨らされ、膣には太いバイブが深く挿入されている。
乳首には強力なクランプと吸引ローターが装着され、痛みと甘い刺激が交互に襲ってくる。

腕は後ろ手に固く縛られ、身動き一つ取れない。

「んっ、はぁっあっ!」
鞭が背中を叩くたび、鋭い痛みが走り、同時に甘い痺れが下腹部まで響く。
私は歯を食いしばり、必死に声を抑えようとしたが、漏れてしまう。
「痛っっ!」
「ほらほら、その程度で悲鳴なんか上げてどうするの?“本番”はこんなもんじゃ無いはずだよ」
男の声が冷たく響く。私は悔しさで唇を噛んだ。
この男はただの協力者のはずなのに、調教の腕は本物だった。
毎日、こうして私は「トレーニング」と称した責めを受け続けている。

「調教を続けて、ください…お願いします。ご、、ご主人さま。」

男が鞭を置き、新たな道具を取り出す。乳首用の強力クランプと吸引ローター。
それを見た瞬間、私の体が強張った。
(また……こんなの……)
クランプが乳首に食い込み、歯車を回される。
痛みが強くなり、乳首が紫色に変色していく。
その上につけられたローターが回転を始め、無数の突起が乳首を刺激する。
充血して敏感になった乳首に痒いような刺激がもどかしい

「あっ、んんっ!」

私は警察官なのに。任務のため耐えなければ
三角木馬の上で、必死に腰を動かしたい欲求に駆られる。
膣内に埋め込まれた太いバイブが低く振動し、子宮口をじわじわと刺激し続ける。
乳首にはクランプが食い込み、吸引ローターが高速で回転しながら敏感な突起を容赦なく責め立てる。
後ろ手に縛られた腕が痛み、木馬の角が秘部を圧迫するたび、甘い疼きが全身を駆け巡る。
(もう、だめイキそう……イってしまいそう……)
体が熱く火照り、蜜が木馬の表面を伝って滴り落ちる。
私は唇を強く噛み、喘ぎ声を抑えようとしたが、限界が近づいていた。
オオバはソファにゆったりと腰を下ろし、コーヒーカップを手に、悠然と様子を眺めている。
その余裕たっぷりの視線が、私の羞恥心をさらに煽る。
(見てる、私のこんな惨めな姿を。でも、もう我慢できない)
腰が小刻みに震え、膣内が激しく収縮する。
子宮が熱く痙攣し、絶頂の波が一気に迫ってくる。
「っ、はぁっ!」
私は震える声で、調教された言葉を必死に絞り出した。
「ご主人様。い……いっていいですか?
もう、イキそうなんです お願いです。許可をください……」
オオバはコーヒーカップを口に運びながら、私を見下ろす。
瞳は潤み、唇が震え、木馬の上で腰をくねらせながら、
懇願するように男を見つめていた。
「いっていいですか、ほんとに、もう限界です」
体はもう、快楽の波に飲み込まれそうになりながら、
必死に「許可」を求めて男の顔を見つめ続けていた。

「……まだだ」
その瞬間、心が砕けそうになった。
(えっまだ?いや、もう限界なのに!)
体が勝手に震え、腰がくねる。子宮が疼き、快楽の波が頂点に達しようとするのに、
空虚感と焦らしの苦しさが、腹の奥から一気に広がる。

「っ、はぁ……っ!だめ、もうイキたい、お願いイかせて!」

しかし、オオバはただ冷ややかに微笑むだけだった。

バイブの振動だけでは絶頂には絶対に届かない。
腰を前後に激しく動かして、木馬の角で擦りたい!
鋭角な木馬の背中は、痛いだけだけなのに、そんな痛みでさえ、さらに刺激が欲しくてたまらない。
快楽の頂点で止められ続ける苦しさが、理性と誇りを削り取っていく。
痛みすら快楽に変わり始めている自分の身体が怖いのに、
それ以上に「イきたい」という欲求が、私を狂わせていた。

「ご主人様、、お願いです。鞭をください、、
ご主人さまの鞭をいただいて逝かせてください…」
ソファに座り、ゆっくりとコーヒーを飲むご主人様に
浅ましく快感をねだる牝になっていました。

焦らされると鞭などの痛みで逝く体に変えられていました。
声は嗚咽に変わり、私は木馬の上でご主人様の許可を待ち続けるしかなかった。
その無力感と焦らしの苦しみが、私をさらに深い服従の底へと沈めていく。


シールタイプわかりました。
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投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/06/02 18:47:44    (nudji/lv)
—潜入捜査前日—
最終確認の様な会議、いつもと変わらずタイトスーツに身を包み出席している佐藤玲華
上司であるノダは気付かれない様に、そっと彼女の様子を伺っていた
いつもと変わらず、凛とした雰囲気を携えて真剣に会議内容を聞き入っている
(オオバから受け取った記録映像では、浅ましくおねだりをする無様なメス犬へ成り下がっていたはずだが…まあ良い、仮面の下にある本性は“本番”で曝け出して貰うとするか)
下卑た想いを隠す様に、会議資料へと視線を落とす

会議終了後、会議室を出ようとする玲華をノダは呼び止めた
他の職員が全て退室したのを確認すると
「佐藤警部補、ちょっとイイか?実はな…オオバさんから“特訓内容”について色々と報告を受けているんだが…」
それは玲華が受けている調教の内容に他ならない…ノダの言葉に玲華の顔が真っ赤に染まったかと思うと、途端に青ざめ険しい表情へと変わってゆく

入庁以来、数々の成果と多数の表彰を受けていた彼女が
惨めなメス犬として扱われている秘密を知られてしまった心境を考えると、思わず下衆な笑みが浮かびそうになった
「いや、スマン。別にお前を辱める為にこんな事を言った訳では無いんだ」
そう言いながらも、心の中では高笑いが止まらない
「もちろん“演技”だというのは分かっているのだが、その…『まだ十分に調教されていない、素質の高い新入りマゾ』という高橋側からの条件に即していないと、オオバさんから指摘があってな」
話を続けるものの、玲華は恥ずかしさからか顔を上げることも出来ないでいる
「何事にも真剣なお前の事だ、“演技”にものめり込み過ぎているのだろうと思ってこんな物を用意した」

そう言って一枚のシールを玲華へと差し出す

「パーティへ参加する“新入りのマゾ”は、目印としてタトゥを彫り込まれているらしいのだが、それを利用しようと思ってな」
「このシールには以前使った不感症になる成分が練り込まれてあるから、『素質の高い新入り』の演技も自然とこなせるだろう」
「捜査の為に本物のタトゥを掘り入れる訳にもいかないからな、明日はこれを付けて行ってくれ」

部下の身を案じる上司を演じながら、タトゥシールを玲華へと手渡した


—捜査当日—
ノダがゴトウに準備させた会場は、少し敷居の高そうな高級キャバクラ店
人通りも多いところに出店されており、怪しげな雰囲気など微塵もない
参加者も怪しまれない様に、キャバクラに遊びに来た体を装っている
そこへキャバ嬢に扮した玲華が同伴を装い、オオバと一緒に店へと進んで行った

「さあ隷香、準備はいいか?」
潜入役の名前で玲華を呼ぶと、彼女はコクリと頷く
入り口付近まで近付くと、待機していた黒服達がボディチェックの為、俺達に近寄ってきた
すかさず売り込みに来た男を演じるオオバ

「この女性が“新規のゲスト”ですね?では、確認をさせて頂きましょうか」

要は、マゾの証であるタトゥを見せろと黒服達は言っているのだ
俺は玲華に視線を向けると一言だけ「見せてやれ」と呟いた
俺の言葉を聞いた玲華が、ビクッと身体を震わせると顔を赤く染めながら着ているドレスの裾を少しずつ上げていった
来店時、マゾには下着の着用は許されず、下腹部にタトゥを入れることが義務付けられている
任務と言えど流石に恥ずかしいのだろう、確認出来る高さまで上げられないでいる玲華に対し、オオバから罵声が飛び交う
「おい、早くしろ!オーナーに気に入ってもらう為に、お前を連れてきたんだぞ」

その言葉に、観念したように玲華は裾を捲り上げた

「ふむ、ちゃんと“印”も有りますね。陰毛の方は…ここも綺麗に剃ってある。後は…」
黒服の手が玲華の膣へと伸び、そのまま指で中をグシャグシャとかき分けると、彼女の口から吐息が少し漏れていた
薬の効果で、この程度では感じないはずなのだが…俺に調教されていた記憶が身体を反応さたのだろうか?

そんな事を考えていると
「ここも問題無し…OK、通って良いですよ」
ようやく入店を許された俺達は、お店の中へと足を踏み入れるのだった

【参加者は全てノダの息のかかった者達だという前提で話を進めていきます】
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