2026/02/14 13:32:38
(d63NKTeo)
「全員揃ったな、それでは捜査会議を始める」
全員が席に着いたのを確認し、昨夜の報告から会議は始まった
資料に目を通す振りをして、盗み見るように玲華の首筋へと視線を向ける
首に見える薄っすらとした赤い痕が昨夜のことを思い出させた―
「ノダさん、気でも触れたか!?せっかく手に入れた玩具を手放すだなんて」
太い首輪に繋がれ、痛々しい姿で気を失っている玲華
彼女に対する欲望や鬱憤を、好き勝手に犯す事で発散した俺は、煙草をふかしながらぼんやりと天井を見つめていた
「ああ、このまま奴隷として飼っても良いんだが、それだと失踪だ何だと騒ぎがデカくなってしまう。そうなってしまうとコイツの事を隠しきれんからな」
「それにだ…記憶をリセットしながら初レイプを何度も経験させる方が面白いと思わんか?」
ノダの鬼畜ぶりに、話を聞いていた2人が思わず閉口してしまう
(それに、この薬を使いながら俺が指揮を行えば玲華の任務遂行は不可能だ
それを俺が手助けてやれば上層部への評価にも繋がる…俺の出世の為にも利用させてもらった方が何かと美味しいからな)
「うっ…あ、いや……で、ですが佐藤玲華をここで解放したら、俺達に捜査が及ぶ可能性が…コイツの優秀さはウチらの業界じゃ有名ですし」
捕まるリスクが頭をよぎったのか、たまらずゴトウが声を上げた
「大丈夫だ、捜査の指揮からなにから俺が取り仕切っているんだ。お前達に手が回る事は無い。玲華も単独で動かない様にするから心配するな」
ふかした煙草の煙をぼんやり見つめながら話しを終えると、ゴトウに身代わりを立てさるように指示を出した…—
そんなやり取りを思い出していると、会議は次の捜査に向けての議題へと移っており
各自に捜査資料が配られる
捜査内容:高級キャバクラへの潜入捜査
被疑者:最近急成長を遂げるIT会社社長タカハシ
・気に入ったキャストが無理やりアフターに連れ出し、その後キャストが帰ってこないとの相談が寄せられている
・おそらく被害者はタカハシに弄ばれ、飽きられた被害者は人身売買組織に売られている
・何かと黒い噂があるものの、政財界との癒着があり捜査は難航
・佐藤玲華はキャストとして高級キャバクラへ潜入、タカハシを篭絡させ情報を引き出す
「以上が今回の捜査内容だ。詳細な情報収集も含めて決行は一ヶ月後を予定している。玲華は今回に続き潜入してもらう訳だが、疲れも溜まっているだろうから、この間でしっかり体調を整えておくように」
そういって会議は終了した
会議後、部屋を出ようとする玲華を呼び止める
「玲華、どうだ?何か……変わったところはないか?」
彼女は笑って首を振ると
「いえ、大丈夫です。次の任務、よろしくお願いします」
完全に昨夜の記憶は無いようだ…だが、しきりに下腹部を意識している様に見受けられた
3人の男に散々嬲られた事を、“身体は”覚えているのかもしれんな…
【こんにちは、プロフィールありがとうございます
交際歴などを拝見していて、次の捜査に移る前に一度プライベートな感じのものをはさみたいと思ったのですが如何でしょう?
ストレス発散で男遊びに興じるか、玲華の行動を監視しているノダがゴトウ達を使って再び襲わせるか…
そのまま潜入捜査に移る場合、タカハシ逮捕後にそこから得た情報で『人身売買組織にマゾ奴隷として潜入捜査』に行くという流れを考えています。
それと、不感症薬については玲華さんに何かアイデアがあるみたいですね。痛覚の溜め込みは、その後が怖い感じもするので考えを聞かせて貰ってからの判断でもイイですか?】