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2019/10/01 19:16:14 (BcPABfNz)
かつてスーパーヒロインに壊滅させられた悪の秘密結社。
その残党が、スーパーヒロインを引退し平和に結婚した私を捜し当てました。
秘密結社再興のため私の力を活用しようと考えた残党達は、近隣住民に紛れ込んで私に近付くのです。
そして洗脳しようと試み、マンション内の奥様方も巻き込む淫らな作戦が始まります…


ざっくりですが、こんな方向性の話を作りたいです。
スーパーヒロインや隣近所の奥様の貞操観念を弛めたり、性的な異常行動への心的ハードルを下げたりして、良識を失わせて欲しいと思います。
そして最終的には、悪に従う淫乱ヒロインに…
細かい所は話し合いをしたいです。



長野澄香(29)
数ヶ月前、結婚と同時に夫婦でこのマンションに越してきました。
普通に人当たりは良く、根は真面目。
10年前にスーパーヒロイン『バスティア』として悪の秘密結社と戦いました。
今ではその強すぎる力を封印し、ごく普通の(やや運動神経の良すぎる)女性として暮らしています。
夫・長野礼司とはその後に知り合ったため、夫は私の正体を知りません。
身長167㎝、スリーサイズ96ー59ー92、Gカップ
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/27 08:30:48    (AeHV/nVF)
【こちらこそ説明不足でした。
誤解をしていた訳ではないんですが、澄香目線からすると、自分が管理されているように柚月さんも管理されていると受け止めるのが自然だと考えたので。
おそらく想定以上のキスだったのでしょうから。

では感謝のキスだと認識したようにします。
それに対して、羨ましい程度には思ったことにも。】



「凄い…柚月さんの感謝の気持ちの強さが、伝わってくる……」

唇が離れると唾液が糸を引き、それがプツッと切れる時に流し目を私向ける柚月さん。
その蕩けた顔がとても色っぽくて、とても感じたんだな…と、私までドキドキしました。



やや悶々としたまま迎えた、翌朝の掃除当番。
ランジェリー見せ以外は普通に掃除していたのですが、管理人さんの顔を見るたび、昨日の濃厚なキスの場面が頭の中にブラッシュバックして顔を赤らめ、俯いてしまいます。
いつもよりたどたどしい掃き方でしたが、すぐ傍で管理人さんがゴミ箱につまずいたのを見て、反射的にゴミ箱を掴む私。
同時に管理人さんにも手を伸ばしたのですが、そちらはどうやら自力で持ち直したようでした。

「危なかったですね?
優斗さ…キャッ!んむ…むむぅ……」

けれどその手を掴まれ、胸元まで引き寄せられる私。
そのまま男性の力強い腕で抱き締められます。
驚いて見上げると、お礼の言葉と同時に迫ってくる顔…唇!
昨日、柚月さんが管理人さんにしたディープキスを、今度は管理人さんから私が受けることに。
けれど、これはお礼の挨拶だとわかっているため、私が拒むことはありませんでした。
最初、驚いて目を見開くものの、すぐに細めて唇も半開きになります。
ああ…礼司さんに、こんなに強く抱き締められたのって、いつだっただろう…プロポーズの時?結婚式の時も。
それくらいだっただろうか…そんなことを考えているうちに、口内に侵入してくる生暖かい男性の舌!
分厚い舌が私の舌を捉え、起こしてきたり、歯の表や裏を優斗さんの唾液まみれにしたり、私の尖らせた舌を唇でチュッチュと吸い出したり…再び唇が離れる頃には、昨日の柚月さん同様に私の顔も蕩けていました。
目を潤ませ、まだもの足りないとでも言いたげに舌を伸ばしたまま、お詫びを聞く私。
それに答えた後で口許を手で隠し、口の周りの優斗さんの唾液を舌で舐め取ります。

「…あ、いえ、優斗さんの感謝のお気持ち、よく伝わってきました。
大したことでもないのに、恐れ入ります……」

真っ赤な顔でペコリとお辞儀をすると、掃除の後の『訓練』も忘れて「失礼します!」と小走りで部屋に戻ります。



そしてその日の夜。
夜の営みはなくともキスなら…と思い、ベッドに入った夫に忍び寄ります。

『…ん、何だい澄香?』
「礼司さん、毎日毎日お仕事お疲れさま。
ささやかなお礼です…」
『うーん…疲れてるから、そういうのはいいよ。
君も仕事に家事にハロウィン準備に、で疲れてるんだろ?
早く寝なさい。』
「セックスしようっていうんじゃないのよ。
夫婦でしょ?キスくらいはしてもいいじゃありませんか。」
『お互い忙しくなくなったらね、おやすみ…』
「…んもう!」

まだ結婚一年目なのに、イチャイチャもさせてくれない…そんな夫にやきもきする私。
隣で夫に背を向けて布団をかぶります。
ふて寝をしようとしたのですが、朝の優斗さんの舌の心地よさ、抱き締められた時に圧迫され快感を感じた乳や乳首の感覚が忘れられず、そのまま自分を慰めてしまいます。
私、新妻なのに、どうしてひとりでこんなことを…優斗さんなら、ちゃんとキスを受け止めてくれるだろうに……夫ではなく管理人への精神的依存度を高めていく私でした……



「…お、おはようございます。
昨日は、すみませんでした……」

翌朝、恐る恐る管理人室のドアを開ける私。
結果として昨日の『訓練』を朝晩ともさぼってしまい、申し訳なさそうにしょんぼりした表情でした。
けれどディープキスの味を覚えた私はしたたかで、許してもらえるならお礼のキスを、怒られるならお詫びのキスをしようと構えていたのです……
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/27 21:23:51    (4TA8vInq)
優斗は何も特別なことはなかったかのように
「いえいえ、お気になさらずに、澄香さん。そういうこともありますからね。さて、仕事前で時間もないでしょうから、まずは特訓を始めることにして他のことは後にしましょうかね」
と言うなり、お礼のことは後でと言わんばかりに背を向ける。

澄香はしたたかな思いを見破られたような恥ずかしさとおあずけをされた焦らされた感で、よりモヤモヤしながら特訓を開始することにした。

そして、特訓が終わると、澄香はお礼のキスをしようと頭では思っているが、どのタイミングですればいいのか戸惑っていた。

そんな澄香を見かねた優斗は
「なんか初々しい高校生みたいですね、澄香さん。そんな態度では旦那さんも困ってしまうからお教えしますが、キスしたいときは、舌をたくさん出して相手に見せるつけるようにいやらしく動かすのですよ。そうすれば、キスしたいという気持ちが相手に伝わりますよ」としれっと教えていく。

澄香は想像しただけで恥ずかしくなりかけたが、今はキスがしたくて、いや、お礼をちゃんとしなければということで頭がいっぱいだったため、優斗に言われたように舌をいやらしく動かし始める。

澄香にとっては長い時間に感じられたが、実際に10秒程度そうしていると、その動かしていた舌は温かい別の舌とからまり初めていく。

そして、優斗と澄香の肉体が密着すると、特訓後で剥き出しのデカ乳首が優斗の肉体に接触し、キスとは別の快楽が澄香に与えられる。

口と胸に甘美な快楽を味わいながら、優斗と澄香は5分ほどのキスを終える。
優斗は寂しそうな顔をしながら
「澄香さんは、キスもダメ妻レベルで驚きました。よくこんなキスしかできなくて結婚できましたね。こんなキスしかできないと、キス求めても適当な都合で拒否られているんじゃないですか?」と澄香と旦那の行為を見ているかのように、人妻澄香の不安を巧みに煽っていく
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/29 19:24:52    (tMpdFO57)
【すみません、少し間を空けてしまいました。】


「え、後で…わかりました……」

肩透かしをくらったような気持ちの私。
そういえば、最初は「ダメ嫁」などと酷評されていた…私なんかの浅はかな思惑は見抜かれているのかも…不安そうに、今日の訓練を始めます。



「…あはぁ、今日もパイセックスの訓練、ありがとうございました。
濃いミルクもご馳走になって、何度もイカせてくださって、嬉しいです……」

最後に口内射精をされ、蕩けた表情のまま口内のミルクを飲み干す私。
今こそ、お礼のキスをしなければ!
…そう思うのですが、躊躇してしまいます。
だって、私達には美味しい『ミルク』であっても、男性にとってはそうでないような気がして、お礼のつもりがかえって機嫌を損ねたら…
キスをせがめずにソワソワするのを見かねた優斗さんがアドバイスすると、目を丸くして「ミルク臭くても、いいんですか?」と問う私。
それに頷くのを見ると、口の周りに付いたミルクを舐めとりながら、笑みを浮かべて舌を垂らします。
そして垂らした舌をユラユラ振りながら、仕草とかけ離れた言葉を口にするのでした。

「ああ…恥ずかしいです。
でも、お礼の気持ちは本気なんです……」

そうしているうちに、伸ばされ絡めてくる優斗さんの温かい舌を、私の舌に感じます。

「はあぁ…優斗さんの舌、美味ひい……」

唇は合わせず、舌だけをもつれさせる愛撫としてのキス。
それを『お礼』だと信じ込んで夢中で絡めます。
そうしているうちに、私のデカ乳もエロ乳首も、男性の逞しい胸板に潰されでしまいました。
その硬い筋肉を感じながらも、同時に感度の敏感な胸は、強い快感と多幸感を感じる私。
自分で胸も舌も積極的に押し付けますが、時間が経過するに従って優斗さんの熱は引いていくように感じられました。
そして、長いキスが終わった頃には、失望の言葉を受け、目に涙が溜まっていくのでした……

「…ご、ごめんなさい。
私、本当にダメ妻だったんですね。
夫に、セックスもキスも拒否される理由がよくわかりました。
お願いします…乳と同じように、キスも管理して欲しいんです……」
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/30 07:20:26    (I/Flsk13)
【いえいえ、お気になさらずに。またよろしくお願いいたします】

澄香からの申し出を優斗は待ってましたとばかりのいやらしい笑みを浮かべるが、その異質さに気づかない澄香。
「私にはマンション住人の管理という役目がありますので、その申し出をお受けしましょう。」
と言葉をかけると、心底嬉しそうな顔をする澄香を観察するような冷静な視線を送る。

「澄香さんのキスは問題がいろいろあるのですが、一番の問題は、せっかくのお礼のキスなのに、それに集中できておらず、相手に失礼な印象を与えていることですね。なので、こう言ったものを使って集中力を培っていきましょうか」と言いながら、目隠しとヘッドホンを持ってくる。

「目隠しにより周りの視界が気にならなくなりますし、ヘッドホンで音楽を流すことにより周りの音が気にならなくなりますからね。どちらか、又は両方を使いながら特訓していきましょう」と説明をすると、澄香のキスの特訓が始まる。

その日の夕方、まずは目隠しを使ってみる澄香。
その状態でキスをすると、自分と相手の唇や舌の状態、正確には触感、味、温度、動きなどであった。目隠しをしていることもあり、優斗の言うとおりキスに意識せざるを得ず、舌や唇の動きに集中することができた。
さらに、キスをしている音、クチュクチュ、チュパチュパ、チュチュチュ、ベロベロベロという音がいつも以上に澄香の耳と脳に飛び込んでくるため、澄香はいやらしさと卑猥さを煽られる形となる。

さらに、ヘッドホンも試してみる。
ヘッドホンからは何かの音楽が流れてるわけではなく、男と女が澄香も恥ずかしくなるぐらい濃厚なキスをしている音が流されていた。
その男と女が、優斗と洗脳された女(愛子やナオコなど)であることはもちろん澄香はわからないが、その二人ととても愛し合っていること、キスが好きなこと、そして、いやらしいキスがをしていることは澄香にもわかり、そんな他人の音を聞いていると、同じように、激しく、濃厚に、卑猥で、やらしいキスをなんとかしてみたいと、元は真面目な澄香は簡単に誘導されてしまっていた。

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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/31 20:19:41    (BUqe0V.e)
「すみませんが、よろしくお願いします…」

キスの管理を承諾してもらえて、ホッと表情を弛める私。
そして優斗さんの指摘を真面目な顔で聞きます。

「集中、できていませんでしたか。
自分ではそんなつもりはなかったんですが…」

俯いて情けなさそうな声を出します。
そして、手渡される目隠しとヘッドホンを受け取り、その日の夕方…

「んあ…はい、目が見えないと、舌の感覚が強く感じられます。
それにクチュクチュ、ピチャピチャ、唾の音もはっきり聞こえてきました……」

視界を遮られ、舌のもつれる感覚や唾液の送り合いをより鋭敏に感じ取り、一生懸命優斗さんの舌や唇を吸う私。
その行為に興奮しているのが、ランジェリー越しの乳首の膨れ具合から、優斗さんにも一目瞭然でした。
さらに、両耳を頭部を通じて締め付けられるような感覚を覚えると、その耳元から卑猥な声や音が聞こえます。
『……ピチャア…美味しいです、ザラザラの舌…ああん…もっとチュッチュしてぇ…ジュルル……』
『…チュチュッ…んん…そんなに強く吸ったら、唇にキスマークが残るぅ……困りますけれど、やめないでぇ……チュウウゥ……』
聞き覚えのあるような気もする、いやらしい声が両耳から聞こえてきます。
もちろん洗脳のために誰なのかはわからないのですが、その淫らさに感化され、優斗さんの背中に両手を回す私。
胸も押し付け、強く抱き締めながら相手の舌を唇で挟んで吸引します。

「んむぅ…優斗さんの舌、分厚くて美味しいです…
舌先が敏感になったみたい…舌がもつれるのが、嬉しいのぉ……」
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/11/01 07:17:08    (55RJn2Mp)
「背中に手を回すのはいいことですからね、澄香さん。ときには、後頭部を押さえたり、男性の脇の下に腕を通して巻き付けたりするのもキスを素敵なものにするテクニックですよ」と澄香のことを誉めつつ、さらに濃厚なキステクニックを刷り込む優斗。

実践と言わんばかりに澄香の後頭部を押さえながら、舌を絡めると、よりキスの濃厚さいやらしさが、温かい舌と唾液の感触とともに澄香に流れ込んでいく。

そして、そんなキス特訓を初めて3日後、
ゴミ当番が仕事をする場所では、二つの密着した影が、液体とくちびるをこすりあわせる音を出し続けていた。
いつ、誰が新しいゴミを出しにくるかわからないにも関わらず、世界には二人しかいないかのような形でキスを続けていると、一つ影がビクンビクンと身体を震わせる。

そして、二つの影が少し離れると
「部屋の外でもキスアクメできるようになったようですね、澄香さん。ようやく、奈緒子さんや柚月さんみたいな人妻になり始めてきたようですね」と優斗が笑顔を見せながら澄香を褒める。

褒められた澄香は、褒めてくれたお礼とばかりに自ら優斗を抱き締め、更なるキスを始める。
すっかり(お礼の)キスが好きになった澄香は、キスとパイセックスの割合が5対5で特訓を受けているばかりか、ほんの些細なこと、例えば朝に挨拶してくれた、ということですらお礼とばかりに優斗とキスをしまくっていた。

そして、さらに4日が経過したころ、
初めは夕方の特訓時も、帰宅して家事をしなければいけない時間(だいたい旦那か帰宅する1時間前)を意識しており、時間になると切り上げて帰っていた澄香は、あと5分なら大丈夫、あと10分ならと考えるようになり、昨日は時間への意識がほぼなくなるくらいキスに没頭しており、気づいたときには予定の時間を平気で30分過ぎるようになっていた。

そして、今日に至っては、旦那から
「今帰宅したけど、澄香はどこにいってるの?」というラインにより時間に気づきあわてて帰っていったため、唇の周りを中心に優斗の唾液が残っていたことに澄香は気づいていなかった。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/11/01 20:40:53    (2ZeabkQ6)
「…ふう、これでお掃除は終わりですね。
優斗さん、お疲れさまでした…むむぅ…ピチャ…チュウウゥ……」

あの日以来、キスは男性へのお礼であり、人前だとか気にせずに、いつでも管理人さんにキスするようになった私。
下品な音やだらしなく口元を唾液で汚した顔を隠しません。
ほんの数日で、キスだけで絶頂することを覚え、舌を絡めあったまま白目を剥き、腰をガクガク震わせられるようになれました。

「…はい、これで私もじきに奈緒子さん達みたいな普通の奥様方の仲間入りができるんですね。
ありがとうございます、すべて優斗さんのお陰です。
せめてものお礼です!」

たった今、初のキスアクメを迎えたばかりなのに、優斗さんに抱き付いてまたキスをする私。
優斗さんの歯茎を舐め、歯の裏も私の唾液まみれにします。
それからは、パイセックスはもとより、口でおチンポも唇も受け止める、淫乱女としての訓練がより濃密になっていきました。

「あっは…優斗さん、今日も訓練してくださってありがとうございますぅ…
チュパ…ああん、キスが気持ちいい…
お、お礼なのに…私のほうがイカされてしまいます…ああん!」

その日の夕方は数時間キス三昧。
礼司さんからのラインで、ようやく我に返って身支度を整えます。
けれど管理人室を去るときにも、最後に濃厚なキスを交わすほどのキス魔になっていました。
ブチュウと音が聞こえそうなほど唇を押し付けあってから帰宅。
口の端しから涎を垂らしていることも、発情して赤らめた頬も、快楽に浸って蕩けた目も隠さずに、部屋で待つ夫の元へ帰ります。

「ごめんなさい、礼司さん。
色々と相談に乗ってもらっていたら時間を忘れてしまって……」

お礼ではありませんでしたが、お詫びのつもりで礼司さんに抱きつく私。
そのまま、躊躇なく夫の口に唇を重ねようとします。
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/11/01 21:32:51    (XyuAICby)
澄香と旦那の唇がふれ、久々のキスが始まるが、ほんの20秒くらいでお互いの唇が離れる。
旦那的にはもうこのくらいでいいだろうという思い、一方澄香は全くキスをしても気持ちよくないことに気づいてしまったからだ。

そんなモヤモヤした不満を抱えたまま、次の日の特訓を迎える。
そんな澄香の様子をまるでわかっていたような優斗は澄香に気づかれないようにニヤリと笑うと
「今日はまた新たなステップにチャレンジしてみましょうか、澄香さん。キスは唇でするだけとか思っていませんか?それでしたら、ダメ妻をいつまでも卒業できませんよ」と語りかける。

澄香の頭が?となっているを確認しながら、優斗は上着をはだけ、上半身裸になる。

そして乳首を指差しながら
「男性は唇だけでなく、乳首にキスされるのたまらなく好きなんですよ。ここに、濃厚でいやらしいキスをするだけで、男性にとても喜んでもらえますからね。さあ、試しにやってみましょう」と澄香のあたまを自分の乳首に近づける。

「そう、そうやって舌先でペロペロしたり、先っぽを軽く吸ったり、強く吸い付いたりもたまらないですからね。また、吸い付いたまま、ベロンベロン乳首を舐めあげるのも最高ですよ」と澄香に乳首舐めのテクニックを仕込んでいく。

15分ほど舐めさせると
「なかなか上手いですよ、澄香さん。こんなに勃起しているのわかりますか、ここまで気持ちよくしてもらったので、私も御礼が必要ですね。澄香さんのデカ乳首にキスをさせてください」と言うなり、澄香の上着をまくりあげ、すでにビンビンに勃起した乳首に吸い付く。

これまでパイセックスを数えきれないくらいしたが、乳首やおっぱいを舐められるのは始めての澄香は始めての快楽に思わず声が出る。
そして、唇のキスでもイカさせるくらいの、舐め方、吸い方、しゃぶり方、弄り方が澄香敏感なデカ乳首に襲いかかる。

そして、一時間後、
管理人室から出てきた澄香は未だに色っぽい表情をし、唇の回りについた唾液を舌で舐めとるとフラフラフラとパートに向かっていくが、服の下では乳首だけでなく、Iカップのデカエロパイにも濃すぎるくらいキスマークが何ヵ所もつけられていた。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/11/03 20:47:50    (xj7PtN4N)
「…ふぅ。」

淋しげな吐息とともに唇を離す私。
礼司さんのキスは、上手い下手という以前の問題として、まるでその気がないということが明らかだったからです。
この人は、私を生活のパートナーとして見ているだけで、女としては始めから意識していないんじゃないか…以前から感じていた違和感が、より現実的に私の心を苛むようになってしまいました。
そして、そんな礼司さんに背中を向けて就寝。
礼司さんの中の自分の価値は…
ネガティブな思考の悪循環を繰り返した夜でした……



「え?新たなステップ、ですか?
キスを唇以外で…??」

翌朝、優斗さんから謎かけのような言葉を投げかけられ、ポカーンと口を大きく開いた間抜けな表情を見せる私。
こういうことでピンとこない辺りが、優斗さんの言う『ダメ妻』なんだろうと思いながらも、その答えが導き出せません。
そして、自分はランジェリーを見せているにも関わらず、上着を脱ぐ優斗さんを見て目を覆ってしまいます。
女がランジェリーを見せて挨拶するのは当然だと洗脳されていましたが、男性が上半身裸になることについては刷り込まれていなかったからです。
けれど乳首へのキスを教えられると、すぐに管理人室の洗脳電波に思考を塗り替えられ、そんな『当然の行為』に思い至らなかった自分を恥じます。
そして、すでにフェラやキスで鍛えられた舌は、優斗さんの指示に十分に応える私。
乳首を吸ったり、先や根元を舌で刺激したり。乳輪も丁寧に舐めあげたりして、それなりに褒められます。
なんだか初めて勇者さんに褒められたようで、はにかんだ表情でブラを胸からずらしました。
弾けるように飛び出したデカ乳の先は、とっくにビンッビンに尖っており、優斗さんの『お返し』の乳首キスに敏感に反応します。

「ああっあ…そんな、乳首吸いながら甘噛みしないで…やぁん!本当に止めちゃ嫌ですぅ……」
「はぁん!乳首吸いながら、反対の乳首に爪を立てて…痛いのに感じます……」
「んあぁ…両方の乳首ねじりながら、エロ乳にキスマークなんて…いやらしすぎて、それだけでイキそう…んひいぃ!!」



「……そ、それじゃ、お仕事に行ってきます…」

夢のような時間が過ぎ、現実に引き戻されて出勤する私。
けれど、心はまだ夢見心地で、疼くおっぱいや乳首を庇いながら管理人室を去りました……



「…おはようございます。」
『長野さん、おはようございます!
今日は珍しく時間ギリギリなんですね。』
「ええ、ちょっと朝から忙しくて…」
『ああ、あのイケメンの旦那さんといちゃついてたんでしょ!
本当、長野さんって夫婦仲いいですよね。羨ましい。』

元々は始業時間より一時間以上早く出勤していた私。
最近は『朝の訓練』のために遅れ気味でしたが、それでも30分程度は余裕がありました。
それなのにとうとう今日は始業10分前というギリギリ。
職員用更衣室で、同僚にイジられてしまいました。
急いで着替えながら上着を脱ぐと、最近派手になったランジェリーもからかわれます。

『長野さんって、最近スポブラやめましたよね。
確かに色っぽいですけど、動きづらくありません?』
「ええ、まあ、そうなんだけど…」
『あっ!ごめんなさーい。
旦那さんの趣味なんですよね?』
「いえ、それは……」

本当は礼司さんの趣味という訳でもない…礼司さんとはレス…ということを口にできるはずもなく、返事に困っていると、透けて見えるエロ乳に赤や紫色のアザが点在していることを見抜かれます。

『わっ!
長野さん、これ、キスマークでしょ?
ホント、仲が良すぎて羨ましいわ。』
「あ、それは……はい。」

顔を真っ赤にして俯く私。
結局その場では『夫にキスマークをつけられた』ことにしなければならず、同僚の言うとおりに返事してしまいます……
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/11/04 15:46:50    (9SWSejvt)
そんな風に仕事前にからかわれた程度のキスマークも、仕事が始まりしばらくたてば徐々に薄れていき、仕事が終わるころには消えてなくなってることもあり、そのころには誰も意識しなくなっていた。

ところが、そんなキスマークが朝だけでなく夕方もつけられていく、生活が繰り返されていくと、まるでタトゥーのように澄香の両乳首、そして両デカエロパイに刻み込まれていった。
初めは見ればわかる程度の濃さであったものの、今では澄香の身体に視線を送ると気づかない人がいるとは考えられないほどの濃さと大きさになっていった。
しかも、完全に消える前に、新たなキスマークをつけられていくため、新たなステップになって一週間もたつころには、キスマークが完全に消える時間帯はなくなっていたが、澄香はその肉体の変化を嫌と思うばかりか、

「気持ちよいことを通じて異性に与えられた痣や跡は、その異性からの気持ちの表れですからね、澄香さん。キスについて言えば感謝の気持ちの強さが目に見える形で表れたのがキスマークですからね」と優斗に刷り込まれていたため、自分のキスマークに喜びさえ感じ始めていた。

もちろん、そのキスマークの犯人と職場の人から疑われていた旦那は、澄香のキスマークを気づいていたのか、いないのかわからないものの、とにかくそれに触れることはなかった。

そして、ある日
「さて、澄香さんのキスもそれなりによくなりましたね。少なくともダメ妻は卒業したと自信をもって言えると思いますよ」と褒める優斗の胸の周りには澄香の口紅の跡がこれでもかというくらいつけられていた。

それを聞きながら澄香は自然な仕草で、唇に○○色の口紅を塗り直していた。
先日から口紅をつけた方がより気持ちいいキスができると洗脳されていた澄香は、ネットで購入したものを唇につけては、キスをし、またつけてはキスをする、を繰り返しており、これまで化粧をあまりしてなかった澄香の変化に周りの人は驚いていた。

「ダメ妻は卒業しましたが、まだまだ特訓が必要なので、一緒に頑張りましょうね、澄香さん。明日明後日は土日なので、特訓できないのは寂しいですが、次を楽しみにいていますからね、澄香さん。」とあくまで澄香に寄り添って一緒に頑張る、という本来なら旦那にかけて欲しい言葉をかけられていく澄香。

【口紅の色は自由に決めてもらって大丈夫です】
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