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2019/10/01 19:16:14 (BcPABfNz)
かつてスーパーヒロインに壊滅させられた悪の秘密結社。
その残党が、スーパーヒロインを引退し平和に結婚した私を捜し当てました。
秘密結社再興のため私の力を活用しようと考えた残党達は、近隣住民に紛れ込んで私に近付くのです。
そして洗脳しようと試み、マンション内の奥様方も巻き込む淫らな作戦が始まります…


ざっくりですが、こんな方向性の話を作りたいです。
スーパーヒロインや隣近所の奥様の貞操観念を弛めたり、性的な異常行動への心的ハードルを下げたりして、良識を失わせて欲しいと思います。
そして最終的には、悪に従う淫乱ヒロインに…
細かい所は話し合いをしたいです。



長野澄香(29)
数ヶ月前、結婚と同時に夫婦でこのマンションに越してきました。
普通に人当たりは良く、根は真面目。
10年前にスーパーヒロイン『バスティア』として悪の秘密結社と戦いました。
今ではその強すぎる力を封印し、ごく普通の(やや運動神経の良すぎる)女性として暮らしています。
夫・長野礼司とはその後に知り合ったため、夫は私の正体を知りません。
身長167㎝、スリーサイズ96ー59ー92、Gカップ
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/23 22:04:44    (.CUwYnSg)
「すみか、澄香ったら、こんなところでどうしたんだい?」
という声と共に澄香の意識が覚醒する。
どうやら、ダイニングのテーブルに突っ伏して寝てしまっていたようだ。

そして、目の前には心配そうに見つめる旦那。
思わずプロフェッサーYは?と声を出そうとして、思いとどまる澄香。

「こんなところで寝ちゃうなんてよっぽど疲れていたんだね。さあ、夕食にしよう」と声をかける旦那も家の中の様子もいつもと変わりがないが、旦那にプロフェッサーYのことを言うわけにもいかないので、そのまま夕食にすることにした。

そして、旦那が寝たあと
「まさか、直接貴女に会いに来るとは私たちも想像していなかったわ」と話すのは主任。

「引退した身なのに、すぐに報告してくれて協力感謝するわね、バスティア、いえ、長野さん。」と今日プロフェッサーYが部屋に表れたことを澄香はPSAに報告していた。

「それでプロフェッサーYが貴女のところに来たのはどうしてなのかしら?ほんとに挨拶だけに来るとは思えないし、何かされなかったの?」と質問する主任。

その質問に対し、澄香は記憶を探るが、
プロフェッサーYが来て挨拶をしていったことははっきりと覚えているものの、そのあと何があったのか、プロフェッサーYがどのように去っていたのかは全く思い出せなかったため、挨拶に来た以上の目的はわからないことを回答してしまう澄香。

「プロフェッサーYの目的はわからないけど、少なくとも彼の拠点がその辺りにあることは間違いなさそうね。その情報を基に私たちも本格的に動き出すわね。また何かあったら報告よろしくね、長野さん。
あれっ?胸のあたりでも痛いのかしら長野さん?いきなりプロフェッサーYが表れたから心中穏やかではないでしょうから、今夜は早めに休んでね」と言うと通信が切れる。

主任は澄香がIカップ爆乳のデカ乳首の根本に、いつのまにかはめられていたピンクゴールドのリングを、昔からそこにあるかのように、いとおしそうに触っていたことにもちろん気づいていなかった。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/24 07:29:26    (egO5PrxE)
「…あ、礼司さん?」

目が覚めると、優しい夫の声。
いつの間に寝ていたのか、変身内助も服装も元通りでした。

「…私、いつの間にか寝ちゃったのね。
ドアの鍵とか、部屋荒らされたりとか、なかったかしら?」

冗談っぽく夫に尋ね、『大丈夫、心配しすぎだよ。』との返事を受けて、とりあえず安心します。
それから、最近、時折家事がお留守になることをイジラレながら就寝。
深夜、ベッドからひとりムクリと起き出してトイレへ。
私が寝ている間に部屋に侵入するなど、この部屋のどこに盗聴器が仕掛けられているかわかったものではありません。
狭いトイレ内をくまなく探し、何も無さそうなことを確認して、声を殺してPSAの主任へ連絡を取る私。
まだ確約をしてはいませんでしたが、ここでPSAへ接触したと知れれば、不戦協定への道は閉ざされてしまうと考えたからです。
もちろん、洗脳で制限された思考での考えでしたから、その発想は穴だらけ…むしろ全幅の信頼を寄せている『タブレット』での会話だったのです。
すべての会話データはプロフェッサーYないしDC残党にそのまま送られている…そんなことも知らずに、トイレ内で背中を丸めて報告するのでした……

「夜分にすみません。
プロフェッサーYの話、本当のことでした。
やつが夕方、私の部屋に直接現れました。」
『えっ!!直接貴女の所へ!?
それで、何もなかったの?大丈夫?』
「しっ!
もしかしたらこの自宅にも盗聴器くらいは仕掛けられているかもしれないので、声は殺してください。
このトイレ内は確認しました。大丈夫ですが、廊下に声が漏れたらわかりませんので。」
『あ、ごめんなさい。
それで、無事だったのね?』
拘束はされたんですが、特に何もなかったようです。」
『良かったわ。
でもそれじゃ、何のために?』
「やつが私に伝えたのは、DCの再起の通告、それだけでした。
少なくとも、私に対しては敵対的でなかったようにも思えます。」
『…そう。
でもこうやって連絡はしてくれた…そういうことね?』
「はい、そういうことです。」
『危ないわよ?
わかってる?』
「そうですね、だんまりを決め込みましょうか。」
『…貴女の言うとおりね。
でも十分に気をつけてね。
今の貴女は、変身もできない「外部協力者」でしかないんだから。』

主任も私の性分は承知しており、この状況で本当にスルーはできないこと、私自ら情報を引き出すスパイ役を買って出たことを理解します。

「はい、ありがとうございます。
私、主任のこと、正直苦手でしたけど、そういうお優しいところもあるんですね?」
『ばっ…!からかわないでよ。
私は一応、元上司よ?』
「クスッ…はい、すみません。
特に打ち身があるとか、そういうことはないですから、ご心配なく。
危険なことはしませんよ。
では次の情報が出来ればまた。」

通話を終える私達。
私がPSAを辞めてから数年、お互い人間的に成長したからなのか、上司部下という関係性から解き放たれたからなのか、当時より親しみを持って会話できることにホッとして、しばらく便座に座っていました。
前からの癖のように、乳首の根元で勃起を維持させているリングを弄りながら…乳首オナニーに耽りながら……

「ふっ…んん……
ダメ、礼司さんが寝てるのに…でも気持ちいい……」
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/24 23:11:36    (7bdMyrWJ)
数日後、

いつもとおりナオコの家でお茶会をしている澄香たち。

ナオコがいつものようにタブレットを差し出しながら
「そういえば、来月だったわよね。ハロウィン前にマンションの住人たちで行うコスプレパーティーは。みんなもちろん参加するわよね?」と聞いてくる。

タブレットには、コスプレパーティーがマンションの多目的ルームで行うことと、日時が記載されていて、その画面を見た住人たちは
「もうそんな季節なのね、もちろん参加するわ」
「去年も盛り上がったわよね。今年も楽しみだわ」
ともちろん去年はそんなものはなかったのだが、コスプレパーティーがあるのが当たり前のように次々に参加を表明する。

そんな中、コスプレパーティーがあることに違和感はなかったものの、いまいちどんなだったかを思い出そうとしてる澄香に対し、柚月が
「毎年、マンションの女性限定でコスプレをして、飲んだり遊んだりするのよ。コスプレは自分では決められず、公平にくじ引きで決まるのよ。くじ引きと言っても専用のアプリを使うんだけどね。他にも、参加者でいろんな企画や出し物を考えてみんなの前で披露したりね」と解説してくれる。

ナオコも
「コスプレの種類はいろいろあるし、選ばれたものを自分で準備しなくちゃいけないから、物によっては準備に相当時間かかるからね。また出し物については、一人でやってもグループでやってもいいから、それも決めないとね」と教えてくれる。

そんな話があった夜、澄香は旦那にコスプレパーティーのことを話すと、すでにマンションのイベントが最優先にと洗脳されている旦那は参加に快諾する。

ちょうどその頃、澄香のタブレットにコスプレの抽選を行うよう通知が来たため、澄香が専用のアプリを開いて、抽選開始のボタンを押す。
いろんなコスプレのくじが回転を始め、澄香がストップのボタンを押すとコスプレが大きな文字で決定される。

そこには、
「元スーパーヒロインのバスティア」
という文字が書かれていた
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/25 07:06:13    (HjFWo2xZ)
「へえ、コスプレパーティーですか。
そんなものをマンション全体で開けるなんて、本当にここの人達は仲いいんですね。」

奈緒子さんの茶室で、ミルクコーヒーを飲みながら歓談する私達。
今ではなぜか、本来的には不作法なのに、敢えてズズズッと音を立ててすするのが常識になっていました。
そうして口内にミルクを溜めて、口を開いてネットリとしたミルクが粘つくのを見せ合ってから、喉を鳴らして飲み込む…淫らなランジェリー姿と合わさって、知らない人が見たら何かのプレイだとしか思えないほど。
奈緒子さんや柚月さんの話に、『タブレット』自体が新しい管理人・優斗さんが配った、私の入居以降のものだということも思い出せずに頷き納得します。

「コスプレ…あんまり凝ったものだと作り方がわからないし、他の人に衣装を話したら興醒めになっちゃいますよね?どうしようかしら…」

一抹の不安もありながら、コスプレパーティー自体には出席するつもりになっている、サテン生地ブラジャーとTフロントTバックショーツの私。
生地に擦れる感覚が心地よく乳首を刺激するため、最近のお気に入りでした。

その日の夜、夫に相談すると、あっさり許可が出ます。
もともと奥様同士の集まりでもあり、よその旦那様に見られる心配もないと考えたのでしょう……

「あのね、礼司さん。
なんでもここのマンションでは、毎年今月末にハロウィンのコスプレパーティーがあるんですって。
コスプレは必須で、自分では決められないそうなんだけど、出てもいいですか?
平日だから、出席するのも奥様達だけだろうし…」
『ああ、大事な近所付き合いなんだから、パートとぶつからないなら出ればいいよ。
平日なら、僕が写真を撮ってあげられないのが残念だけどね。』
「もう、礼司さんたら!
変な格好だったら、私のほうが見せたくないんだから、どちらにしても却下です。
…でも、許してくれてありがとうございます。」
♪ピリリッ…ピリリッ……♪
「…あれ?こんな時間にタブレットから…回覧板?」

ジムでのハロウィンイベントは土日、マンションでは平日…現実問題としてどちらも31日当日は外れていましたが、幸い日付は別々。
夫からの許しを得て喜んでいたところへ、夜分なのにメール通知を告げるタブレット。
題名は『ハロウィンイベントのコスプレテーマ』。
貼りつけられていたページから、ルーレットのように回るコスプレ衣装が表示され、私がそれを止めた結果は……

「今コスプレテーマが届いたみたいです。
結果は…
…!
ば、ババ……!?」

テーブルの向かい側で夫が、露骨に動揺する私を見て怪訝そうな顔をして『おい、どうした?』とタブレットを覗き込みます。
そして夫も、怪訝そうな顔をします。
…夫の嫌いな、しかも私自身である『バスティア』!
夫婦がお互い微妙に違う理由で動揺していました。
私もそんな姿で人前に出るなんて…たとえ変身不能で本物の生体プロテクターを纏う訳ではなくとも、冷や汗が止まりません……
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/25 17:29:31    (HjFWo2xZ)
【ついつい勢いで書いてしまいましたが、夫はタブレットを覗き込まなかったことにしてもいいです。
あるいは、洗脳にかかっている夫には、タブレットの文字の一部は認識できない…などでも。】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/25 22:26:04    (ZnfJzgc3)
【旦那は見なかったことにしましょう(笑)】

旦那にはどうにか何のコスプレをするのかゴマかすことができた澄香は翌日、部屋のそばでナオコと柚月が話しているところにでくわす。

いつものランジェリー晒し挨拶もそこそこに
「ねえねえ、澄香さんは何のコスプレに決まったの?こっそり教えてよ」とナオコが言う。
「ちなみに私はルパン三世の峯不二子だったのよ。まさかの2年連続で笑っちゃったわ。でも、去年よりエロい不二子を見せてあげるわね」とナオコが続ける。

柚月がすかさず
「基本的に何のコスプレをするかは秘密なんですよ、ナオコさん。といってもなナオコさんが教えてくれたからには私も言うけど、私は「ビッチな黒ギャル」だったのよ。」と告白する。

ナオコが
「コスプレなのか悩ましいところだけど、柚月がどこまで黒ギャルに変身できるか楽しみだわ」と言いながら、澄香の方を向くと、柚月も同じように視線を送る。

この空気で答えないわけいかない澄香が答えると
「ええっ、随分懐かしい名前出てきたね」と柚月が言うと、ナオコも
「でも、あのバスティアかぁ。澄香があんな格好すると思うとこれまた楽しみだわ」と続ける。

「バスティアってどんなコスチュームだったっけ?思い出せそうで思い出せない(笑)」と柚月が笑いながら言うとナオコがタブレットを操作し、画面を二人に見せる。

柚月が
「あーあー、これこれ。懐かしいわぁ。でも、よくこんなエロい格好していた女がスーパーヒロインとか言われたか不思議よね。今見たら、見せたがりの変態みたいなコスチュームよね」と言われたため、不思議に思った澄香が画面を見ると、バスティアである自分が知らないバスティアの姿がタブレットに映し出されていた。

澄香が慌てて自分のタブレットで調べても、自分の知るバスティアはどこからも検索されず、柚月が言いたくなるのもわかるくらい露出多めのコスチュームを着たスーパーヒロインが検索されるばかりであった。

【澄香以外の人たちには当然のこととなっているバスティアのコスチュームは自由に決めてもらって大丈夫です】
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/26 07:47:40    (fy0u2o1I)
『顔がひきつってるけど、どんなコスプレ?』
「…えっ?あ、これは秘密!
なかなか挑戦的すぎて、恥ずかしいから…」
『そうかい?
でも最後には教えてくれよ?』
「…はい、終わった後にでも。」

タブレットを覗き込もうとしてくる夫に対し、画面を背けて隠す私。
幸いあっさり引き下がってくれて、胸を撫で下ろします。
夫が『バスティア』をすると知れば、また不機嫌にさせてしまう…たかがコスプレ、しかも他薦のものなのに、その夫の怒りが当然のもののように思ってしまう私。
一安心した後に、今度は現実にそういう格好をすることに頭を悩ませます。



「おはようございます。奈緒子さん、柚月さん。」
『おはよう、澄香さん。』
『澄香ちゃん、おはようございます。』

私の部屋は奈緒子さんと柚月さんの間なので、二人が玄関前で話をしていれば、当然のように出会い、挨拶します。
そして奈緒子さんが峰不二子、柚月さんが黒ギャルと、それぞれコスプレ内容を暴露してしまうと、私も隠せずに…

「…わ、私は、昔のスーパーヒロインの『バスティア』です……」

自分では、派手さはともかく露出度は低いものだと思っていたのですが、奈緒子さんのタブレットから画像を見ると、唖然とします。
スーパーヒロインらしく全身にプロテクターをまとってはいるものの、本来はプロテクターの隙間や下に、黒いタイツ様に広がった半生物がクッション代わりになっていた筈で、それが露出度を下げていた筈なのに…
タイツがない!素肌の上に直接プロテクターを着けた姿…胸の谷間やうなじ、ヘソまで剥き出しの姿。
間接部も剥き出しで、肘や膝は当選のことながら、腋や鼠径部の扇情的な箇所まであらわに!
せめてもの救いは、そういった部分の毛の処理だけはされていたことでしょうか…

「……わ、私、こんな格好して人前に??」

まるで痴女のような格好でしたが、一般的な認識としては、これが『バスティア』!
これでは礼司さんが嫌悪感を示すのも、よく理解できます。
そして、その画像を見せられているうちに、私自身、その格好で戦っていたように意識づけられていくのでした……



【タイツがなくなるだけで結構露出度が高くなると思うので、こんな感じにしましたが、いいでしょうか?
仮面ライダー的な喩えばかりですが、顔は全体マスクのままのイメージと、ライダーマン的な口元だけ開いたイメージと、どちらがお好きですか?】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/26 22:05:17    (t5l3kGDJ)
【バスティアのコスチューム案は良い意味で期待を裏切られたのでそれでいきましょう。また、口元だけ開いたイメージにしましょう】

来るべくコスプレパーティーに向けて、皆が準備に動き始め、澄香も仕事と家事の合間を探して少しずつコスチュームの準備に取りかかる。
特に旦那には見られないように準備をしなければいけない(と澄香は思い込んでいたため)、背徳感を抱えたままの作業になっていた。
そんな日が続いたこともあり、その背徳感じみたストレスを発散させるかのように優斗との特訓では思いっきり快楽に溺れるようになっていた。

そして、二週間が経過したある日、澄香は優斗と一人の女性が前から歩いてくるのを見掛ける。
近づくまで誰かわからなかったが、それは柚月であった。いわゆる黒ギャルでここまで黒くてしてる子はなかなかいないと言うくらいに真っ黒に全身を焼いていたため、完全に別人のように変身していた。

柚月が
「久しぶりね、澄香。どう、すっかり黒ギャルらしくなったでしょ?管理人さんに格安でできる日サロを紹介してもらって毎日通ってた甲斐があったと思わない?」と説明する。

一方、服装は普通の主婦のものであり(ランジェリーは普通の主婦のものではないが)、肌の色と服装のギャップがとても凄かった。

そして、優斗が私はこれでと立ち去ろうとすると、柚月は優斗の肩をつかみ自分に引き寄せると、いきなりキスを始める。
しかも、いわゆるフレンチ・キスではなく、舌と唾液をからめたディープキスであり、澄香の前で1分ほどキスをしてから口を離す二人。

二人にとってはそれが当たり前のようにキスについては何も言わずに立ち去る優斗。

呆然とする澄香に対し、
「どーしたの、そんな顔して?お礼にキスをするのなんて今じゃ当たり前でしょう?しかも、キスの長さや濃厚さが感謝の気持ちと比例するのも当たり前でしょう。まさか、人妻だから、なんて何十年も前のことはさすがに言わないと思うけどね。キスなんて浮気でも何でもないしね。」と柚月が当たり前に思っていることを普通の顔で言っている。

もちろん、そのキスで柚月が女として感じていることは唇の周りの唾液の量や服の上からでもわかる乳首の勃起具合から明らかであった。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/26 23:24:42    (96kwdAUK)
「え!3Dプリンターをお借りできるんですか!?」

ハロウィンのコスプレテーマが決まったとはいえ、プロテクターなどは布ではないため、どうやって作ろうか悩んでいた私。
奥様のうち一人から、職場や友人知人のつてで3Dプリンターを使わせてもらえると聞いて、成形をお願いすることになりました。
後は、それらのパーツをどうやって肌に直接接着するか…素人のコスプレですから、少々紐や生地が目立っても構わないとはいえ、本物の元『バスティア』としては、可能な限り妥協はしたくないところ。
毎日家事に仕事に頑張り、空いた時間はコスプレ衣装作り…暇な時間はほとんどなく、溜まったストレスの発散は……

「…むはぁっ!
美味しいです、優斗さん。
先っぽしゃぶりながらのパイセックスなんて、こんな淫乱なデカ乳と優斗さんの逞しいおチンポとじゃないとできませんから…
ああん!大きくなってきた。
出すんですね?濃いミルク!
喉の奥に出して、イカせてください……ふんぐぅ!!」

ストレス発散として、すっかり朝夕の管理人室訪問が癖になり、より下品におチンポにむしゃぶりつくようになった私。
今日も朝から喉の奥の性感帯に射精してもらい、リングつきの乳首を太く勃起させてイクのでした。



それから意気揚々と仕事に向かい、その後マンションまで帰ると、優斗さんと、その優斗さんに腕組みをする色黒女性を見かけ、ギョッとする私。
あまりこのマンションではみないタイプだと思っていると、その女性はマンション内での挨拶…ランジェリー見せを当然のようにしてきます。
誰だろう…と思いまじまじと見つめると、それは柚月さん!
最近見かけないと思っていたら、すっかり真っ黒になり、水着跡すらないムラのない焦げ茶色に見入ってしまいました。
呆然と見つめる私に、柚月さんが自分のレースのランジェリーを引っ張る仕草をして見せます。
それで思い出した私もポロシャツを捲り上げて、ようやく乳首の盛り上がったランジェリーをさらけ出します。

「…驚きました。
真っ黒で、エキゾチックな感じ。
おとなしい人だったのに、凄くセクシーに…これならコスプレも成功しますよ。
……え?柚月さん??」

挨拶をしていると、立ち去ろうとする管理人さんの腕を引っ張ってディープキス!
私が驚きのあまり硬直していると、二人とも重ね合わせた口のなかで、クチュクチュと舌をもつれ合わせているのが見てとれます。
そして唇が離れた頃には、目も表情もすっかり蕩けさせていた柚月さん。
その柚月さんの説明に、私も違和感を感じませんでした……

「そ、そうですよね。
管理人さんなんだから、そういうことを管理するのもお仕事なんですから。」

私自身、エロデカパイを管理してもらっているのですから、柚月さんがディープキスのテクニックを管理してもらうのも当然。
ただ、私はパイセックスの中でフェラチオをさせてもらったことは何度もありますが、キスは未経験…柚月さんに嫉妬したのも事実でした……



【ありがとうございます。
では変身後もフェラなどできるようにマスクの下半分はオープンにしますね。】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/27 01:28:54    (QfJ89SdQ)
【わかりにくかったかもしれませんが、柚月は日サロを紹介してもらってこんなに黒くしてもらった「お礼」としてキスを披露したもので、キスを管理してもらっているというイメージではないです】

そんな翌日、今日は普通にごみ当番であり優斗と一緒に作業をしていた。
そして、優斗がゴミ箱を倒しそうになってしまったが、倒れる寸前で澄香が止めてくれた。

「ありがとうございます、澄香さん。せっかくの掃除が無駄になるところでした」

というと、当たり前のように澄香を抱き寄せ、優斗の唇を澄香の唇に覆いかぶせる。もちろん、そんなことを予期していなかった澄香は逃げるまもなく、優斗に抱きしめられ、キスをすることになる。

強く抱きしめられるのも、キスをするのも久しぶりだった澄香は一瞬うっとりしてしまい、その隙に優斗の下が澄香の口に侵入する。

くちゅくちゅ、ベロベロベロベロベロ、チュチュチュチュチュ

という本気のキスの音が個室の中に響き渡る。

澄香はキスの経験はそれなりにあるものの、これまでのキスとは明らかに違っており、愛するキスというより、感じさせるキスというばかりの卑猥なものであった。
優斗の舌が澄香の舌を蠢き、さらに口内のあちこちをマーキングするように侵食していく。

「おっと、お礼のつもりだったのですが、つい本気になってしまうところでした。申し訳ありません、澄香さん。」

とあくまでお礼として、当たり前のキスであることを強調しながら、澄香から体を離す優斗。

優斗は、澄香にお礼のキスを自らするとこで、澄香からお礼のキスをすることについてのハードルを下げるとともに、キスの快楽を植えつけることが目的だったが、澄香の口寂しそうな表情を見て、大いにその目的を達成したと確信した。

一方、澄香は自宅でだんなに対し、お礼のキスをしてみようと試みたことはあるが、旦那からかわされてしまうばかりで、モヤモヤが募っていったのである。
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