彼氏と将来のことで喧嘩をして家で一人で深酒をしてしまった舞は、自棄になり彼氏への腹いせのつもりで、女性用の性感マッサージ店へ勢いで予約をしてしまいました。 翌日のお酒が抜けた頃には冷静になり、焦った舞はキャンセルをしようと試みますが……既にキャンセル料も全額かかってしまうとのこと。 ただのマッサージだけでも受けられるから、当日に伺うセラピストと話し合っていただければ……と電話受付の女性に丁寧に説得をされ、つい流されて当日を迎えてしまいました。 待ち合わせに指定したのは駅裏のホテル。 先に入った部屋で待っていると……一人の男性が部屋のインターホンを鳴らしました。 ドアを開くと大学時代に付き合っていた元彼の貴方が立っていて、すぐに気がついた舞は混乱してしまいます。 「えっ…えっ…なんで、◯◯がいるの…?セラピストって、◯◯なの…?」 貴方も、すぐに待ち合わせしていた客が舞であることに気付きます。よくある名前だからまさか…とは思っていたようです。 立ち話もなんだからと戸惑う舞を部屋に押し込み、自分もちゃっかり入室してしまいます。 実は貴方は舞の初体験の相手。 エッチの相性がとても良く、貴方との気持ち良さを最初に知ってしまったせいで今彼とのエッチでも欲求不満気味。 それが普通と言い聞かせていたのに、貴方と再開したことで身体は疼いてしまい…。 (力付くというよりは言い包めてマッサージを始めて、そのままの流れでエッチな施術をされて彼氏から寝取られたいです。 また朝に見に来ますので、置きレス可能な方お願いします。) (井上 舞、25歳OL、Eカップ)