少し意見しただけで、2人からまるで責められるように厳しく返され、ただでさえ緊張でかたくなっていた麗奈は、完全に萎縮してしまう。
いつもは、周囲から羨ましがられるような綺麗な白い肌が、今は、真っ青になり、怯えた表情に…。
「あ、あの…私は何もそんな意味で言ったのでは……。
理事長先生のお心遣いにも気づかず、ご無礼な発言、お許しください。」
このまま、先生方の機嫌を損ねて面接が打ち切られたら困ると考え、咄嗟に謝罪する
血の気を失い怯える表情になる貴女に女性教諭が…
「大丈夫ですよ? お母さん、理事長も拓海ちゃんの入園に力を貸してくださるんです。 お母さんが健康な女性であることが別ればこの二次面接も合格しますからね? まずは、理事長の健康診断をお受けしましょう」
そう言うと、女性教諭は貴女のジャケットを脱がしてしまう…
「さあ、理事長に健康な女性の身体を見ていただくにはどんな姿が一番いいか? お母さん? 健康の状態はまず素肌に現れるんです。 健康な肌を見ていただいたらきっと理事長も納得なさると思いますよ?」
健康診断で素肌を見てもらう。 女性の健康はまず素肌に現れる。 平常心ならそんなおかしな言葉には惑わされないはずだが些細な失言を厳しく詰め寄られ萎縮した貴女には…
「まあ、許すも許さないもお母さん次第ですからね? 拓海くんを思う気持ちがあるなら母親としてここでできることが何なのか? 考えてみることですね? 私からは何も要求することはないんですよ? この面接はお母さんが拓海くんを思う気持ちがどれだけ強いか、お母さんが片親でもちゃんと育てていくことができるかを確かめる場所なんですからね?」
【次のレス、待た少し遅くなります。 こんな感じでも良かったですか?】
「肌をだなんて……」
今日は紺のスカートスーツに襟元も詰まったブラウス姿。スカートも膝丈で膝下は見えているが、生足ではなくストッキングをはいていて、素肌の露出はほとんどない格好。
肌を見せてみろと詰め寄られ、パニックになった頭では何も考えられず、言われるがまま、震える手でジャケットを脱ぎ、そしてブラウスの第三ボタンまで外して、少しブラウスをはだけさせ、肩や鎖骨、そして胸元を顕にし…
「あ、あの…これでよろしいでしょうか?」
尋ねる声も弱々しく、震えている
【レスはお時間がある時ゆっくりでかまいませんので。
2人から詰め寄られてジワジワと逃げ場を失う感じ、好きです。我儘を言えば、もう少し、流れが早めだと嬉しいです。早く、理事長先生に弄ばれたいので】
女性教諭から言い含められた言葉。理事長に素肌を見せて健康を証明する。 明るい部屋で男に素肌を晒す、清楚な貴女にとって羞恥の極みだが二人に詰め寄られるこの理事長室の異常な雰囲気にジャケットを脱いでいく…
脱いだジャケットは女性教諭が手に取り丁寧に畳んでバケットに収める。 更に戸惑い震える指先でブラウスのボタンを外し白い胸元を開き見せる…
そんな艷のある仕草で ”よろしいでしょうか?” と問いかける貴女。
「奥さん、いや失礼、お母さん、しかしここは奥さんとお呼びしたほうがいいかと」
男を誘惑するように旨を開ける貴女に…「
「一体何を勘違いしているのですか? ふふ、そうやっていつもはご主人を誘惑しているのですかな? 美人の奥さんにそんなふうに誘われたら男としては耐えることは出来ないでしょうな? ハハハ、しかしね? 私はそんな奥さんを見たいわけじゃない。 そんな色っぽい睦事は御夫婦の間で行うものですよ? それとも、ご主人が単身赴任の孤閨を我慢できずにそうやって他の男を誘惑しているのですかな? やはり片親の御子息はこの学園には似合わないということですかな?」
ニヤニヤと薄笑いを浮かべながら貴女の覚悟を嘲笑うようにそう言い放つ理事長、しかし、男の欲望の目はしっかりとブラウスをはだけた胸元に注がれている。
「りっ理事長、申し訳ありません。 私師の言葉が足りず麻生様が誤解してしまったようです」 理事長と目を合わせてもっと恥ずかしい状況に追い込んでいこうとする女性教諭…
「お母様、そんな行いは理事長に大変失礼なことです。 女の魅力でこの面接を終わらせようなどとお考えにならないでください。 理事長はお母様の健康な身体をお確かめになる。 私はそのためには素肌をご覧いただくのが一番だとご提案したのです」
ブラウスの3つ目までを外し谷間を見せつけるような仕草をした貴女を淫らな女だと決めつけるような女性教諭、年下の同性に咎められ更に追い込まれていく貴女…
「お母さん、大丈夫ですよ。 まずは理事長に洋服を脱いでいく許可を頂き、そして素肌を見ていただく。 誠意を持って面接に臨めばきっと理事長も納得していただけます。 さあ、立ち上がって理事長のお許しを得て素肌を見ていただきましょう」
私の指摘、淫らな女と言われた屈辱、面接の失敗… 乱された気持ちの貴女を女性教諭がソファーから立ち上がらせて脱衣の覚悟を決めさせていく…
【じわじわと追い詰められる感じを受け入れてくれてありがとう。 展開が遅くてごめんなさいね、もっと早く進めるように頑張りますね。】
勘違い、誤解だと言われて、いたたまれない程の羞恥心を感じ、カーッと顔だけでなく、頸、肩、胸元まで赤らんでしまう。
そして、慌ててブラウスを掻き寄せて胸元を隠し…
「も、申し訳ありません!
私…いったい何をして……
ゆ、誘惑なんてそんなつもりじゃなく…」
真っ赤な顔で何とかこの場を取り繕うように謝罪するが、、、
そんな風に麗奈が慌てる様子を見せるなか、今度はまた、服を脱ぐ許可とか素肌を見ていただくとか、もう頭が混乱する麗奈。
そんな麗奈が、戸惑っていると、同席している先生が、肩を持って麗奈を立たせて、理事長のほうに押し出し…
《ぅぅ…私にどうしろというの…服を脱ぐ許可ってどういうこと!?
でも、いう通りにしてでも、拓海の合格が取消しにならないようにしないと…》
「あの、り、理事長先生、先程は私の勘違いで、あのような恥ずかしい姿をお見せしてしまい、大変失礼いたしました。
………ここで、服を……健康診断のために、服を脱いでもよろしいでしょうか…?」
震える声で、混乱したように問いかける。
【ごめんなさい。ワガママ言ってしまいました】
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【プロフ動画】かなり敏感になってきているのか、時折ガクガクしている。
展望室に誰かが上... ID:redeyen1
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