手に取ったのは指のように細いプラグ。
長さは10cmほどで、先ほどの長さを図るプラグよりもはるかにサイズが小さい。
挿入しなくてもわかるはずなのにわざわざ細いプラグから始める、その様にあくまで今行っているのは計測作業でしかないことを感じさせる。
「挿入完了、では次のサイズに移ります。」
そう言うと勢いよくプラグを抜き去る。
長さ測定のせいで嫌でもアナルに意識が向いてしまい、細いプラグでも抜く際に腸壁に触れ、軽い快楽を感じてしまうエリナ。
少しずつ少しずつ太くなるプラグを何度も挿入され、徐々に腸壁に触れる度合いも強くなっていき、快楽が強くなっていく。
「そろそろ太くなり始めますからね、アカネ、動かないように押さえておきなさい。」
湊から指示が出ると、アカネがエリナの前に回り両手で肩を抑える。
そして挿入されたのは先ほどの長さ測定のものよりも少しだけ太いプラグ。
アナルにあてがい、少し力を入れると閉じたアナルをかき分けるように挿入されていく。
そして根元まで入れ切ると、プラグを少し捻じり密着度を確認する。
最初とは違い腸壁を書き広げるようにぴったりと密着した状態で捻じられるせいで、直腸を捻じられるような感覚を味わうことに。
そして抜いたかと思いきや再び同じサイズのプラグを挿入し、何度か抜き差しを繰り返される。
『あら、変態家畜なのにアナルはあまり経験がないのかしら?
湊調教師は容赦なく限界ギリギリのプラグを選んでくれるわよ。
それこそ、自分では限界だと思っても本当の身体の限界を見極めてくれるから、安心して思う存分栗しみなさい。』
自分がポニーガールになった時を思い出しているのか、どこか恍惚とした表情を見せるアカネ。
しかしすぐに表情をなくし・・・
『それにしても、さっきはまた人様の言葉を話していたわね。
本格的な罰は明日からと思っていたけど、後ほど湊調教師と相談させてもらうわね。
他のポニーたちはまだ罰を受けたとは聞いていないから、第一号になるかもしれないわね。』
これまでの扱いを考えるとどんな罰を与えられるのか・・・湊によるアナル測定でいつ声が出てもおかしくない状況で恐ろしい通告が。
「アカネ、初日からあまり脅してはかわいそうですよ。
まあ罰は与えるつもりでしたが。
ではまだ余裕そうですので、サイズを上げましょうか。」
そういいながら次にあてがったのは、先ほどまで挿入を繰り返されたものよりも大きな直径5cmほどのサイズ。
湊はアナルプラグを尻尾替わりにすると言った、つまり入れっぱなしにすると言うこと。
アナルが拡張されること間違いなしの状態に、恐怖から足が震え始めるエリナ。
そんなエリナに目もくれず、ゆっくりと力を入れて挿入していく。
(あまり太すぎると現実離れしてしまうのと、毎日のように徐々に拡張されていく感じかと思ってこのくらいのサイズにしています。
変態的にまだサイズを受け入れられそうならさらに追い込みますが。)
細いプラグがアナルに押し当てられた瞬間これならまだ入る長さを測る時よりもずっと細い。先ほど奥まで測られたせいで、アナルに意識が集中していて、細いプラグでも腸壁を擦る感触がはっきりと分かった。ゆっくりと根元まで入れられると、わずかな圧迫感と、嫌なほど敏感になった直腸の内壁がプラグに触れる感覚。「挿入完了、では次のサイズに移ります。」有里さんが淡々と告げ、勢いよくプラグを抜き去った。細いとはいえ、急に引き抜かれる感触に腸壁が擦れて、思わず腰がびくんと跳ねた。あっっんんっ抜くときに、感じてしまった。変な声が出ちゃった。少しずつ、少しずつ太さを増したプラグが、何度も挿入され、抜かれていく。最初はほとんど痛みを感じなかったのに、回を重ねるごとに腸壁を押し広げる圧力が強くなり、痛みと快感が混じり始めた。太くなってきたお尻の穴が広がってる「そろそろ太くなり始めますからね、アカネ、動かないように押さえておきなさい。」有里さんの指示に、アカネさんが私の前に回り、両手で私の肩をしっかり押さえた。次に当てがられたのは、先ほどまで挿入されていたものよりも明らかに太い、直径5cmほどのプラグだった。その大きさを見た瞬間、恐怖で足がガクガクと震え始めた。入らないよ、そんなの絶対に入らないお尻の穴が裂けちゃう有里さんは私の震える反応など気にも留めず、ゆっくりと力を入れてプラグを押し込み始めた。入ってくる、広がってくるっ肛門が限界を超えて引き伸ばされ、焼けるような激痛が走った。腸壁が大きく拡張され、内臓が押し上げられるような重圧に、視界が白く染まる。「ひゃあっ……!! あぁぁっ……! 痛い……! 無理……無理です……っ!」私は歯を食いしばりながら、ただ耐える。「ひいいっ!! あぁぁっ! 裂ける、裂けちゃう!!」一番太い部分が、私のアナルをこじ開けながらゆっくりと通り過ぎていく。こじひろげられる不快な重圧と、焼けつく痛みが爆発した。全身が激しく痙攣し、太ももがガクガクと震え、固定された足首が鉄具に当たってカチャカチャと音を立てる。そして——ずぷっ……と、根元まで一気に収まった。「あっ、はぁ、はぁっ!!」入った……全部……根元まで…お尻の穴が、信じられないほど大きく広がったまま固定された感覚。腸壁がプラグにぴったりと密着し、動くたびに全体が圧迫される。痛みと圧迫感、焼けるような熱さ、そして奥底から這い上がってくる甘い痺れが混じり合い、頭の中が真っ白になった。同時に強烈な排泄衝動が下腹部から一気に込み上げてきた。出したい!お尻から、このプラグを全力で押し出したい!括約筋が無意識に激しく収縮し、プラグを外へ追い出そうとするが、くびれと太い部分がしっかり引っかかり、微動だにしない。押し出そうとするたびに、逆にプラグが奥へ食い込む。だめ、出せない。思いっきり、うんちを出すようにいきんだ。でも、便意みたいな、強い、排泄したくてしたくてたまらない衝動が止まらない!肛門が苦しいのに、漏れない……!太ももが激しく震え、汗が噴き出す。痛みと圧迫、そして終わらない排泄衝動に、頭が真っ白になりながら、私はただ荒い息を吐き続けていた。すると今度は、有里さんがプラグの根元を掴み、ゆっくりと引き始めた。「んっ! あっ抜くの?」一瞬ほっとしたのも束の間——「っ……!? あぁっ……!」プラグが後ろに引かれると同時に、私のアナル全体が強く引っ張られた。太いくびれの部分が内側からガッチリと引っかかり、肛門が外側に引き伸ばされるような感覚。お尻の穴が「抜けない」と主張するように、激しく締まりながらプラグに吸い付いている。やだっ引っ張られてる。お尻が一緒に引っ張られてる!有里さんがもう少し力を込めて引くと、アナルが限界まで... 省略されました。
サイズ測定用なんで、常時、入れるのはまた別ですよね。
すみません、思い違いしてました。
常時挿入のサイズ選定、長さ太さ、抜け防止機構とか有れば、上書きして
進めてください。
「便意を感じるのは気のせいですよ。
腸が刺激され、アナルが無理やり開かれているので体が錯覚しているだけです。
ポニーでいる間は毎日のように味わう感覚だから、黙って受け入れなさい。」
エリナがわめくのを楽しむかのように、プラグの一番太いくびれを挿入し、抜く動作を繰り返す。
そのたびに抜けない苦しさと出したい欲求に、家畜扱いで言葉を禁じられたことなど忘れたかのように泣きわめくエリナ。
目の前にいるアカネの視線がどんどん冷たく、厳しくなっていることにも気づかず・・・
「このサイズまでなら入るようですが、あまり暴れられても明日から訓練になりませんね。
今日のところは、少し小さいサイズにしてあげましょうか。
アカネ、私はこの駄馬用のプラグを取ってきます。
ピアッシングのほうを進めておいてください。
そうそう、罰もかねて、ハードな方で進めてくれて構いませんよ。」
そういうと湊は部屋を出ていき、残されたのはプラグを抜いてもらえず、プラグが少し引かれた状態でアナルが開いた状態で放置されたエリナと、家畜どころか無機物でも見るかのような目つきのアカネ。
『あんなに言われたのにしゃべるのを我慢できない、お前には名前で呼ばれる権利すらない。
もう駄馬でいいわね。
おい、駄馬。
これから乳首とクリトリスにピアッシングをしていくわよ。
本当なら小さい穴から徐々に広げていくんだけど、あなたみたいな駄馬には時間がもったいない。』
手に取ったのはいわゆる12Gのニードル。
エリナを脅しながら、片手をツンと上を向いた乳首に伸ばし、力強くつまむ。
『ほら、家畜にふさわしいピアスをつけてあげるから、さっさと乳首を立てなさい。
いや、勝手に興奮してもう大きくなっているわね。』
エリナを馬鹿にするように言い放ち、乳首を片手で支え、ニードルを乳首に触れさせる。
そして・・・一思いに開ければいいものを、ゆっくり、痛みや恐怖をより強く感じるように少しずつ力を入れていく。
徐々に乳首に強く当たるようになり、少しずつ、少しずつ乳首を貫いていく。
(すみません、少し短いです。
とりあえずアナルは先ほどのプラグをつけたまま、罰パートも兼ねたピアッシングです。)
アカネさんが手に持った12Gニードルは、想像以上に太かった。
直径2mmの銀色の針が、ランプの光を鈍く反射している。
『ほら、駄馬。乳首をちゃんと立てなさい。』
アカネさんの冷たい指が私の左乳首を強く摘み、引っ張り上げる。
コルセットで血流が制限されているせいか、乳首はすでに痛いほど硬く尖っていた。
「んっ……!」
針の先端が乳首の根元にゆっくりと押し当てられる。
冷たい金属の感触に全身が震えた。
『痛いわよ……我慢しなさい。』
ずぶっ……。
「ひゃあぁっ……!!」
太い針が乳首をゆっくりと貫いていく。
皮膚を裂き、肉を押し分けながら進む強烈な痛みに、視界が白く弾けた。
針が乳首の中心を完全に貫通した瞬間、焼けるような激痛と、奇妙な痺れる快感が同時に脳天まで突き抜けた。
乳首を貫かれた針をアカネさんが軽く捻ると、鋭い痛みが再び爆発した。
私は喘ぎ声を抑えきれなかった。
『次はクリトリスよ。』
アカネさんが私の脚をさらに広げ、腫れ上がったクリトリスを容赦なく指で摘み上げる。
すでに興奮で充血し、敏感になっていたそこに太い12Gニードルが近づいてくる。
「い……いや……っ、怖い……!」
『黙りなさい、駄馬。』
ずぶ……ずぶずぶっ……。
「ひいいいいっ!! あぁぁぁっ!!」
クリトリスを太い針が貫く瞬間、脳が真っ白になるほどの激痛が爆発した。
敏感な肉芽の中心を、容赦なく2mmの針が突き破っていく。
痛みと同時に、子宮の奥まで響くような甘く鋭い快感が駆け巡り、愛液が勢いよく溢れ出した。
アカネさんが針をゆっくりと押し進め、完全に貫通させた。
私は全身を激しく痙攣させ、涙とよだれを垂らしながら、鏡に映る自分の惨めで淫らな姿を見つめていた。
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