(……ようやく止まった。)
長時間、暗く息苦しいロッカーの中で揺られ続け、体中が汗でびっしょりになっていた。
足はふらつき、息をするのも辛い。ようやく鍵の開く音がして、リードを強く引かれる。
外の冷たい風が汗まみれの裸体に当たると、ぞっとするような寒気が走った。
視界を奪われたまま、リードに引かれるがままに歩かされる。足枷のせいで小刻みな歩幅しか出せず、何度もつまずきそうになる。
(どこなんだろう? もう牧場に着いたんだと思うけど?それともまだ?)
しばらく歩かされた後、再びリードの力が弱くなり、そのまま放置された。
周りに人の気配は時々するけど、何も話していない。
何も見えない中で立ち尽くし、不安と興奮が交互に胸を締め付ける。
どれくらい時間が経っただろうか——
突然、全頭マスクが外された。
まぶしい光に目を細めながら周りを見回すと、そこは全面鏡張りの部屋だった。
自分の全裸の姿が、あらゆる角度から映し出されている。
汗で濡れた肌、硬く尖った乳首、太ももを伝う愛液……自分が今、どれだけ惨めで淫らな姿をしているのか、嫌でも見せつけられる。
有里さんが静かに口を開いた。
「それではこれより、ポニーガールとしての装備を準備していきます。」
アカネさんが横から次々と馬具を見せながら説明を始める。
コルセット、アームバインダー、極端なポニーブーツ、太いプラグ、ニップルリングとクリトリスリング……そしてヘッドハーネスとハミ。
(全部、私の身体に付けるの?想像はしていましたが、ピアッシングまで……?)
説明を聞いているだけで、足が震えてきた。
特にピアッシングという言葉が出た瞬間、下腹部がびくんと反応してしまった。
「ではまずコルセットを着用させてあげてください。」
アカネさんが近づいてきて、黒く艶やかなコルセットを私の腰に巻き付ける。
有無を言わさず背後から強く締め上げられた。
「呼吸を吐いて、息を止めて。」
革紐がハトメを擦る低く鈍い音が響く。
グ……グゥ……と音を立てながら、容赦なく締め上げられていく。
硬質なボーンが肋骨に食い込み、ウエストを容赦なく絞り込んでいく。
「あ……っ、んぐっ……!」
行き場を失った肉が、上へと圧し潰されるように溢れ上がる。
胸が強調され、乳房が押し上げられ、息をするのもままならない。
背筋は鋼のボーンによって強制的に伸ばされ、腰を曲げることすら許されない。
(苦しい。息が浅くなる、でもこの圧迫感、すごいいいかも。)
極端に細くくびれさせられたウエストと、その上下で誇らしげに強調された豊満な胸と尻。
全裸でありながら、コルセットだけを纏った姿は背徳的な芸術品のようだった。
「まだ余裕がありそうですね。アカネ、もうワンサイズ小さいものに変更してください。」
(え? まだ締めるの、それは無理じゃない?)
一度緩められた瞬間、解放された血流が身体中に熱く巡り、甘い悲鳴が喉から零れそうになった。
しかしそれはほんの一瞬のことだった。
すぐにさらに小さなコルセットが巻き付けられ、今度は容赦なく、限界まで締め上げられる。
「ひゃうっ!! あぁっきつい! ちょっ、無理無理、無理ですっ、苦しい……っ!」
革が肌に深く食い込み、ボーンが肋骨を軋ませる。
呼吸は極端に浅くなり、胸が小刻みに震
(こんなに締まるの?息が、できない)
腹部が強く圧迫され、胃が押し上げられるような感覚。
背筋が無理やり伸ばされ、胸が強調される。
鏡に映る自分の姿は、腰が細くくびれ、胸と尻が強調された。
(私こんなにウエスト細かったの?胸の形もきれいな気かする)
腹筋を鍛えていて、贅肉はないつもりでいたけど、ウエストを容赦なく締め上げたコルセットは、
腹部を完璧に抑え込んで、行き場を失った肉はすべて上へと押し上げられた。
アンダーバストを強固に支える半円状のレザーカップで、ポニーの誇りを誇示するように、豊かなバストを限界まで高く、不自然なほどピンと上向きに突き出させる構造をしていた。
コルセットにはカートを連結するための、いくつものDカンが付いていた。
日常では絶対にないような締め付け、強制的に背筋や腰は伸ばされ、曲げることが許されない不自然なほどの直立体勢に。
肋骨や背骨が軋むのではないかと思うほどの締め付け、呼吸は浅くなり、息をして肺や腹が膨らもうとするだけで痛みを感じる。
「ふむ、これくらいのサイズがちょうどよさそうですね。
ではアカネ、次はアームバインダーをつけてあげてください。」
コルセット越しにエリナの腹部に触れ、締め付けを確認するとさらにアカネに指示を出す。
アカネが取り出したのは肘まである革製のアームバインダー。
指先は分かれておらず、手のひらにあたる部分には蹄の装飾があり、あたかも馬の前足をイメージさせる。
エリナにつけられた手錠を外すと、両手をアームバインダーで覆ってしまう。
指先は伸ばした状態で自由に動かせなくなり、これまで人としてやってきた当たり前のことができないような状態に。
そして両手を背中側に回させ、腕を組ませるような状態にして拘束する。
アームバインダーに取り付けられたベルトで何か所も縛られたせいで、血流は阻害しないものの動かすことはできないような状態に。
さらに、両手を背中で組まされたことで強制的に肩が開かれ、胸を張ったような状態に。
「そういえば、ここには私とアカネと家畜しかいないはずなのに、人様の声が聞こえましたね。
エリナは家畜程度の記憶力しかないのですか?
指定された時間以外は人間の言葉での意思疎通は禁止、もう忘れたのですか?
訓練が始まった後だったら、厳罰ものでしたよ。」
エリナの腹部から徐々に手を上げていきながら、体を撫でていく。
肋骨周辺は締め付けのせいで意識が集中しており、触れられるだけで声が出そうになる。
そして胸元、撫でられているだけなのに、空気感のせいか、家畜扱いに興奮しているせいか、甘美な感覚が襲う。
そしてエリナの顎に手を当てると、湊から責めるような言葉をかけられる。
「本当ならハミをつけて言葉を奪ってからの予定でしたが、順番を変えましょうか。
アカネ、アナルプラグ装着のための測定を先に行います。
準備をしてください。」
アカネが指示を受け、一度部屋を出ていく。
カートを引いて戻ってくると、その上には様々なサイズのアナルプラグが。
どれも太さはそれほどだが、とにかく長さが豊富で、入らないだろうと思うようなサイズのものまで。
「ではアナルプラグを装着するための測定を始めます。
まずエリナのアナルがどの程度の長さまで受け入れられるか、こちらの測定具を使って測っていきます。
その後、決して抜けることがないようにアナルの柔軟性と太さの許容量を同時に測定し、エリナに最適なプラグを選んでいきます。
そうそう、直腸が刺激されるので便意を催すかもしれませんが、いくら家畜といえども勝手に漏らすことは許しませんよ。」
『では測定を始めます。エリナ、こちらに来なさい。』
アカネがエリナを呼び寄せると、両足をつないでいた足枷同士の拘束を外し、床に備え付けられた高速具に開脚状態で固定してしまう。
そして湊の手により、容赦なくプラグが挿入されていく。
最初は指ほどの細さだが、徐々に太さが増していき・・・
もう、限界だよ。コルセットが私の身体を容赦なく締め上げる。 肋骨が軋むような圧迫感に、呼吸が極端に浅くなっていた。 肺やお腹を少しでも膨らませようとすると、痛みと抵抗が返ってくる。 背筋は強制的に伸ばされ、腰を曲げることも、前かがみになることも許されない、まっすぐな姿勢に固定されていた。有里さんが私の腹部に手を当て、締め具合を確認しながら言った。「ふむ、これくらいのサイズがちょうどよさそうですね。 ではアカネ、次はアームバインダーをつけてあげてください。」うわっ、触られるとゾクゾクする。次も、もう来るのアカネさんが取り出したのは、肘まである長い革製のアームバインダーだった。 手錠を外され、両手を後ろに回された革が腕を包み込む感触。 ゆっくりと引き上げられ、肘が寄せられていく。 ベルトで締められていくたびに、腕が完全に一体化され自由に動かせなくなる。腕が動かせない、 これまで当たり前にできていたことが全部、奪われていく 肩が開かされて、胸がますます強調されて背中で両腕を固く固定されたことで、肩が大きく開き、胸を張らされたような姿勢がさらに強調された。 コルセットとアームバインダーのダブル拘束で、身体の自由が一気に奪われていく感覚に、頭がぼんやりした。有里さんが私の身体をゆっくりと撫でながら、低い声で言った。「そういえば、ここには私とアカネと家畜しかいないはずなのに、人様の声が聞こえましたね。エリナは家畜程度の記憶力しかないのですか? 指定された時間以外は人間の言葉での意思疎通は禁止……もう忘れたのですか?」喉の奥が、ひっ、と小さく鳴った。(あ、謝らなきゃ……っ、ごめんなさい、ごめんなさい……!)パニックに陥った頭で必死に謝罪の言葉を紡ごうとするが、その瞬間、突きつけられた「人間の言葉は禁止」というルールが、ええっ、ダメだ。ここで「すみません」と声を上げれば、それこそがさらなる重罪、絶対的な反逆になってしまう。言いたい言葉は喉元まで出かかっているのに、一言も発することができない。言葉を奪われた圧倒的な無力感と焦燥感が、胸を締め付けた。「う……、ぅ……」私はただただ身を縮め、ぶるぶると激しく首を横に振る。言葉の代わりに、家畜としての従順さと許しを請う姿勢を全身で示すことしかできない。「本当ならハミをつけて言葉を奪ってからの予定でしたが、順番を変えましょうか。 アカネ、アナルプラグ装着のための測定を先に行います。準備をしてください。」アナルプラグの測定……?アカネさんが部屋を出て行き、カートを引いて戻ってきた。 その上には様々なサイズのアナルプラグが並んでいる。 長さも太さも想像を遥かに超えるものがいくつもあり、見るだけで怖いものばかり。『では測定を始めます。エリナ、こちらに来なさい。』アカネさんに促され、足枷の連結を外されて床の固定具に開脚状態で固定される。 両足を大きく広げられ、完全に無防備な姿勢にされた。やだこんな格好で これからのアナルを測られる 長さも、太さも、どれだけ入るか?有里さんが後ろに回り、冷たいローションを塗られた測定具を私のアナルにゆっくりと押し当てた。「では測定を開始します。まずは長さからです。力を抜きなさい。」最初は細い測定具だったが、それでも異物がゆっくりと侵入してくる感覚に、全身の筋肉が硬直した。んっ! あ、入ってくる括約筋が激しく収縮し、抵抗しようとするが、測定具は容赦なく奥へ進んでいく。直腸の奥を抉られるような重い圧迫感と、痛みが同時に襲ってきた。変な感じ?重い?痛い?お腹の奥がモゾモゾしてるさらに深く押し込まれた瞬間、お腹の奥底を強く突かれ、子宮が下から押し上げられるような感覚か走った。太ももが小刻みに震え始め、膝の裏の筋肉が痙攣する。「ひゃうっ!! あぁっ、奥っ、奥っ深い」話してしまったけど、有里さんは、そのまま進めていく。有里さんがさらに深く測定具を進めながら、冷静に長さを確認する。その動き一つ一つで腸壁が強く擦れ、痛みと、お腹が浮くような不快感が連続して襲う。私の脚はガクガクと激しく震え、固定具に繋がれた足首が... 省略されました。
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