1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
「・・・・わかった。」
できる限りの返答をしてくれていると真緒はわかっているのだろう。
でも寂しいものは寂しいと言いたげに、やや唇を尖らせ、子どもっぽい表情を浮かべて龍太郎を見つめる猫のような目。
真緒の立場だから許されるその視線に、龍太郎はズルいと感じただろうか。
「じゃあ、夏にお祭りいきたいな。旅行とかで行けたら、2人で浴衣着て、手繋いで歩けるしそれがいい」
自分たちを知らない場所にいけばいい、そう考えた。先の話をして、明るく話題を終えた。
かと思うと、暁斗のことに触れてくる。今触れられたくなかったのに、龍太郎は逃がしてくれなかった。
「・・・だって、何も聞かれてないのに急に彼氏いるって言えなくて。もう一回告白されたら・・その時に言おうと思ってるんだけど・・。気のせい、かもしれないし・・。」
暁斗はまだ自分のことを好いてくれている・・とは思うけれど、以前のように告白されたわけではない。自分から言うのは自意識過剰かもしれないとも思うし、これからクラスや行事で一緒になることが多いから気まずくなるのも嫌だった。
バツが悪くて、これ以上聞かれたくないと龍太郎の下から逃れようとモゾモゾと動く。
【こんばんは。戻されちゃいましたね。笑】
26/04/16 21:48
(3dua.8qx)
『はい、はい、そうだね。笑
じゃあ、そう言うことにしておこうか。笑』
珈琲を淹れて私は、ブラックで、真緒はミルクと半々でカフェオーレを飲む。
いつものように、私が間を後ろから抱きかかえる格好で、二人がくっついて見ていると、
真緒のお母さんから、LINEが入った。
何でも、同僚が急に休みで、そのまま夜勤をしなければいけなくなったらしい。
真緒は、あの勝ち誇った、強気な目で私をみて、
『どうする?』と聞いてきた。
(どうするとは?私に言わせたいのか。笑)
『・・ッえぇ、もし、帰らなくてもいいのなら、一晩一緒に居てくれませんか?』
【こんばんは、
山本君と拗れてるのを戻してしまったので、お母さんを夜勤にしてしまいました。】
26/04/16 22:26
(etawjpYf)
>・・私が間を後ろから抱きかかえる格好で・・・
間を⇒変換ミスです、 正しくは真緒です。
申し訳ない。
26/04/16 22:28
(etawjpYf)
布団の上でくっついていると、不意にスマホが鳴る。お母さんからかもしれないよ、と促され開くとその通り。母が夜勤になり帰れなくなったとのこと。
目を丸くしてから、悪い顔になって龍太郎を見てどうするか尋ねた。彼氏の家に2連泊・・教師としての龍太郎?それとも、彼氏としての龍太郎?どちらが答えるだろう?
「一緒にいてくれませんか?」期待した言葉に嬉しそうに笑う。
「着替えがないから、お洗濯させてね。」
二泊するとは思ってないから明日の着替えがない。でも、明日は土曜日だからゆっくりできる。朝には帰らなきゃいけない?制服で帰る?
まさかこんな風に週末がスタートするとは思わなかった。
「藤島先生、生徒をお泊まりさせて良くないね。」
お泊りできるとなり上機嫌で龍太郎をからかう。スマホを置いてから、再び龍太郎にもたれた。顔の距離が近くなる。
【喜んでしまいました。明日はお休みで帰るだけ、だったら・・今日は制服でするのはどうですか?】
26/04/16 22:49
(PqL5dUcd)
『先生に、そういうことを言わせる生徒がいけない。』
私の持たれかかる真緒。
キスをしてもらおうとするその顔が、ズルい。
そのまま、体を入れ替えるように、真緒を布団の上に押し倒した。
びっくりするような顔から、すぐに挑むような顔になる真緒。
やっとその気になったのかい?と煽られてるように感じてしまう。
だんだん、私自身のペースよりも真緒にペースを握られ、主導権も真緒に握られてる錯覚を覚える。
お互いの手を恋人繋ぎのように指を絡ませて、真緒にキスをする。
舌を入れ、今までにないような激しさで、真緒の口の中を凌辱する。
舌を抜くたびに、真緒と私の唾液が糸を引く。
真緒の首筋を舌で舐めながら、耳元で囁く。
『制服姿の真緒を犯すように、やってみたかった。』と。
セーラー服の中に手を入れて真緒の胸を触る。
ブラの隙間から、直接触ると、すでに乳首が固くなっている。
『真緒も、制服でしてみたかったんだ、乳首が固くなってるよ。』
いつものように言葉で真緒を恥ずかしがらせる。
【ナイスな提案です、流石です。笑】
26/04/16 23:08
(etawjpYf)
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