「?…あ…うんw……」自ら貴方の尻肉の割れ目を開き…そこへ自身の舌を這わせてしまった遥は思わず赤面し気まずそうな反応を見せる。それもその筈だろう。貴方が言った訳でもないのに自分から開いて…悠木から手厳しく育てられた真面目な少女が男の…それも中年の尻肉の中を自ら探る様に舌を差し出したのだから…いくら良い子でもこれは…手厳しくも、「愛」ある育て方をしたのだろう…「え…そんな事してもいいの?… だってそんな事したら…赤ちゃんみたいな恰好になっちゃうけど…」男が口にする体勢… 大の大人がまるでおしめを変えられる赤子の様な姿…少女相手に変態としか思われ兼ねない体勢を提案しているのだ…変態…最低…卑劣…そんなイメージを想起させるものなのだから…「恥ずかしくないの?…」その通り…中年男性が制服を着た少女に介護をしてもらう様なもの…大人がそんな体勢を求める事自体おかしいのだ。目の前の「良い子」は、いつになく怪訝な表情をしている…「ん(笑)…いいよ?」(ニコッ!…)!?まさ…か…「確かにその方が舐め易そうだね。…じゃあソファーに腰かけてくれる?…」これは…現実?…「じゃあえっと…こうして…ンw…重いw… んっしょ…」グルンッ…貴方は急に宙へ浮いた様に無重力になり、視界にはライトをいくつか備えた天井が広がった。「赤ちゃんみたいだね(笑)」パカッ…「ンw…丸見えw…おじさんのお尻の穴w… ホントだ。皺がいっぱいある…こうなってるんだ(笑)」…中年男性とは思えない滑稽な姿…地獄絵図…そう誰もが思う光景に少女は優しく微笑む様に向き合っている。再び自ら尻肉を開くと今度はその「中身」を肉眼を通して知っていく。そんな地獄の深淵を見た後にもどこか愛着をもって報告している…「?…んw… う~ん…そうだね………イケナイ事してごめんなさい…って感じ?」!?…罪悪感はあるのだ…愛する父を裏切ってしまっている様な、そんな思いが。「そりゃそうだよ(笑)男の人のお尻の穴を舐めるなんて。何も思わないなんて思った?」どこか執拗に父の事を持ち出されたからか、遥は続ける。普通ではない部位…その自覚もある様。なら何故?…「いくらお父さんの教えがあっても…守らない時もあるよ。 好きな人をお世話する時はね。ン(笑)」…ン…チュッ…フッ!…ポトッ…遥は屈託のない笑みを浮かべると、口先を尖らせてもぞもぞと動かす。そしてゆっくりとその中身を排出しようとしていく…大きな滴が貴方の肛門付近へ落ちた。
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「お…おほ…っ」喘ぎ…、呻き…にも似た声が漏れ出る。体勢も、声も、目の当たりにしている少女…に限らず、一般的には異性にさらけ出すようなものではない、そんな状態を晒し、聞かせている。滑稽、哀れ、惨め…。体勢も、漏れ出る声も、普通に考えればそれらの表現下にありそうなもの。ましてや知人の娘相手になど、到底あり得ない。一見すると、いい歳の大人が少女に責めさせて快感を得ているような。マゾ気質を感じさせるような光景でもある。しかし、男はマゾではない。知人の娘に、あり得ない行為を促し、実行させることに興奮を感じる。典型的なサドなのだ。どこまでが許容なのか、何が少女自身の意志なのか。少女にとっての常識とは、父親の友人という存在はどういう認識なのか。好意、という一言で片付くのか。そもそも少女にとっての好意、好きという感覚は何なのか。全てを確かめ、味わい尽くすために。とろっとした唾液が肛門に滴る。その生暖かい感触に身体を震わせたかと思うと、少女の細くしなやかな指先がそれを塗り広げるようになぞってくる。知らない光景に戸惑いもあっただろう。しかし言われるがままに、行動する少女。そのレスポンス自体にも興奮が隠せないが、さらに塗り広げた唾液を今度は自分で啜るように舌を這わせてくるのを感じれば、それだけで果てそうなほどの快感を与えてくれる。「イケナイコト…って、楽しい、って思わないか…?悠木…、いや、君のお父さんに学ぶことは多いだろう。もちろん、おふ…はぁ、親、だからね…?あ、はぁ…。でもね…、親だから教えられないこともある…ん…、んだ。」慣れない愛撫ながらに正確に快感を貪る男は、喘ぎを交えながらそんな話を続ける。「俺だって…誰にでもこんな格好が晒せるわけじゃない。遥ちゃんだから…、遥ちゃんになら…そう思っているんだからね…。全てを曝け出せる…求められる女の子になってほしい…。ふふ、言い過ぎかな…?ちょっと気持ち悪かったかもしれないな…。でもね…楽しんでほしい、イケナイコトを。味わってほしい、お父さんには…悠木には内緒の味を…ね…。」(悪いな…。俺ばっかり楽しんじまって…、でもこの子が望んでやってくれているんだ…。何もかも、俺がやれって言ってるわけじゃないんだぜ…?だったら俺ばかりが悪いわけじゃないだろう…?見てろ…?ケツ穴を舐めている…、普通じゃない、イケナイコトをしているのに、パンツを…、下着を濡らすような可愛い可愛い女に育ててやるからな…?ケツ穴舐めを思い出しながら、家でお前に隠れてオナニーでもし始めたら…もう止められないぜ…?)「良く味わってくれ…遥ちゃん…。遥ちゃんには見せられるんだ…。遥ちゃんには…、君だけなんだよ…。君の世話が、必要なんだ…俺には…。」足を抱えさせながら、肛門を舐めさせる。そんな状況で男はそっと、完全に勃起した股間を扱く。既にどろどろの先走り塗れの亀頭を顧みず、太く、ごつごつとした指で包み、扱く。その所作は、少女の行為が悦びであり、快感であることを示し。射精という一つのゴールへ向かっていることを暗に少女に示してもいた。
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