「お…おほ…っ」
喘ぎ…、呻き…にも似た声が漏れ出る。
体勢も、声も、目の当たりにしている少女…に限らず、一般的には異性にさらけ出すようなものではない、そんな状態を晒し、聞かせている。
滑稽、哀れ、惨め…。
体勢も、漏れ出る声も、普通に考えればそれらの表現下にありそうなもの。
ましてや知人の娘相手になど、到底あり得ない。
一見すると、いい歳の大人が少女に責めさせて快感を得ているような。
マゾ気質を感じさせるような光景でもある。
しかし、男はマゾではない。
知人の娘に、あり得ない行為を促し、実行させることに興奮を感じる。
典型的なサドなのだ。
どこまでが許容なのか、何が少女自身の意志なのか。
少女にとっての常識とは、父親の友人という存在はどういう認識なのか。
好意、という一言で片付くのか。
そもそも少女にとっての好意、好きという感覚は何なのか。
全てを確かめ、味わい尽くすために。
とろっとした唾液が肛門に滴る。
その生暖かい感触に身体を震わせたかと思うと、少女の細くしなやかな指先がそれを塗り広げるようになぞってくる。
知らない光景に戸惑いもあっただろう。
しかし言われるがままに、行動する少女。
そのレスポンス自体にも興奮が隠せないが、さらに塗り広げた唾液を今度は自分で啜るように舌を這わせてくるのを感じれば、それだけで果てそうなほどの快感を与えてくれる。
「イケナイコト…って、楽しい、って思わないか…?
悠木…、いや、君のお父さんに学ぶことは多いだろう。
もちろん、おふ…はぁ、親、だからね…?
あ、はぁ…。
でもね…、親だから教えられないこともある…ん…、んだ。」
慣れない愛撫ながらに正確に快感を貪る男は、喘ぎを交えながらそんな話を続ける。
「俺だって…誰にでもこんな格好が晒せるわけじゃない。
遥ちゃんだから…、遥ちゃんになら…そう思っているんだからね…。
全てを曝け出せる…求められる女の子になってほしい…。
ふふ、言い過ぎかな…?
ちょっと気持ち悪かったかもしれないな…。
でもね…楽しんでほしい、イケナイコトを。
味わってほしい、お父さんには…悠木には内緒の味を…ね…。」
(悪いな…。
俺ばっかり楽しんじまって…、でもこの子が望んでやってくれているんだ…。
何もかも、俺がやれって言ってるわけじゃないんだぜ…?
だったら俺ばかりが悪いわけじゃないだろう…?
見てろ…?
ケツ穴を舐めている…、普通じゃない、イケナイコトをしているのに、
パンツを…、下着を濡らすような可愛い可愛い女に育ててやるからな…?
ケツ穴舐めを思い出しながら、家でお前に隠れてオナニーでもし始めたら…もう止められないぜ…?)
「良く味わってくれ…遥ちゃん…。
遥ちゃんには見せられるんだ…。
遥ちゃんには…、君だけなんだよ…。
君の世話が、必要なんだ…俺には…。」
足を抱えさせながら、肛門を舐めさせる。
そんな状況で男はそっと、完全に勃起した股間を扱く。
既にどろどろの先走り塗れの亀頭を顧みず、太く、ごつごつとした指で包み、扱く。
その所作は、少女の行為が悦びであり、快感であることを示し。
射精という一つのゴールへ向かっていることを暗に少女に示してもいた。
肛門舐めを堪能しながらも、最終的にはその小さな口の中に欲望の全てを吐き出す準備を整えているかのように。
【間接的、ということは、例えばこの様子を撮影されていてそれを見る、とかそう言う状況でしょうか…?
実際、この男に対しては殺意、という言葉では収まらない感情が芽生えるでしょうね。
どす黒い感情。
顔を合わせれば殴りかかってしまいそうな。
しかし、その行為を受け入れている娘にどういう感情を覚えていいのやら…というところでしょうか。
関係的には別に違法でも何でもないわけです。
言ってしまえば、彼氏ができればこういうことにならないでもない。
まぁ、肛門舐めがあるかどうかはわかりませんが…。
それがたまたま知人の男、自分と同い年というだけで。
どうして…。
という感情がかなりありそうです。
そしてその動画を見て、興奮してしまうのか…。勃起してしまうのか…、これはその時になってみないとわかりませんね。
遥さんは、それを見た父親…どうあってほしいですか?】
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