2026/01/18 21:37:07(qxSpj064)
顔が分からないように隠し、下着姿や胸の谷間などの写真を何度か投稿するようになっていた。
見知らぬ誰かに、隠してきた自分の本心を知られていると思うと、恥ずかしさと興奮が同時に湧き上がる。
何度か投稿を続けると、コメントが届くようになった。
「コメントありがとうございます。調教したいくらいなんて、恥ずかしいけど嬉しいです。また見に来てくださいね。」
短い返信と一緒に、また少し際どい写真を投稿する。
コメントが書き込まれると、一段と興奮が増すような気がした。
26/01/20 18:52
(Z59e23.O)
春奈から返信が来るとせっかくなので一度きりにならないように接していく。
「さらに際どい投稿いいですね。調教って訳ではないですが、よかったら下着などは履かないで過ごして見ませんか?隣人の人などに見られてドキドキできるかもしれませんよ。報告待ってます」
投稿者がまだ春奈とは気づかないのでノーパンノーブラでの生活を提案してみる。春奈がマゾなのは分かっているが、いきなり怖い口調で接したりして疎遠になったりしたくはなかった。
なので、柔らかい口調で提案のような言い方で春奈を調教に仕向けようと考えていたがまさか隣人の春奈の投稿とは知らないでいた。
今日も朝会った時も挨拶を交わしたくらいで明日も挨拶はするだろうが、ノーパンノーブラでいるとは思いもしなかった。
26/01/20 19:01
(5Rz4UYFf)
コメントへの返信と写真を投稿して直ぐ、また新たな書き込みを見付ける。
「下着を着けずに…」
これまで、幾度と無く調教されることを想像してはきたが、実行したことは一度も無かった。
「そのくらいなら、誰にもバレないのかな…」
少し考え、またコメントを書き込む。
「コメントありがとうございます。そういうの一度もやったこと無いんですが、せっかくなので挑戦してみます。また報告に来ますね。」
流石にそのまま職場へ行く勇気は無い。
近所にある自販機に、何か飲み物でも買いに行ってみようと考える。
こんな時間だ、住宅街である近所に人がそれ程出歩いているとも思えない。
自分にそう言い聞かせ、下着を着けず、薄手のワンピースとカーディガンだけを羽織ってみる。
素肌に直接布が触れる。
パッと見には分からないはずなのに、ドキドキしてたまらない。
意を決して玄関を出る。
26/01/20 19:21
(Z59e23.O)
春奈へのコメントを返すと挑戦してみるとのことで報告を待つのもいつになるか分からないしコンビニに行こうと部屋を出るとそこにはノーパンノーブラの春奈が丁度指示されて自販機に行こうとしていたとこだった。
「こんばんは。こんな時間にお出かけですか?」
朝も挨拶したが日常会話的なものはほとんどしたことないが、時間帯が時間帯だったので声を掛けてみた。春奈に対して邪な感情はなくむしろ女性がこんな時間に1人で出かけるのはどうなのかと思い声を掛けただけだった。
そこで春奈から自販機に飲み物を買いに行くことを聞かされてせっかくだし、それならばと一緒にどうかと誘ってみた。月明かり程度ではノーブラなどは分からないがコンビニの明るさだと気づかれるかもしれないし、店員にも見られるかもしれないという興奮感を春奈に与えていた。
「俺、これからコンビニに行くんですが良かったら一緒に行きますか?夜道ですし、危ないですよ。」
もちろん、まだノーパンノーブラには気づかない太一。
26/01/20 20:16
(N/lmXi7I)
玄関を出て直ぐ、廊下で隣の人と鉢合わせる。
こんな時間だし、誰にも会わないと思っていたのに…
「あ、こ、こんばんは。はい、直ぐそこの自販機に飲み物でも買いに行こうかと…」
思わず声が上ずる。
ノーブラなどバレるはずも無いと思いながら、無意識に隠すように胸の辺りへ手を持ってきてしまう。
そのせいで余計素肌に布が密着してしまう。
「コンビニ、ですか?」
自販機なら誰にも会うことなく帰ってこられると思っての選択だった。
コンビニまで行けば、明るい店内で店員や他の買い物客などの心配が頭をかすめる。
だが、本来性格的に押しにも弱く、強く断る理由も思い浮かばない。
「あ、じゃあ、お言葉に甘えて…」
俯きがちに答え、バレないように、後ろから静かについて行こうとする。
26/01/20 20:52
(Z59e23.O)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス