1: 敗戦国の末路
投稿者:
アストリア
◆Uwn0o7TBBg
2025/12/21 12:22:16(WEAQpCY.)
アストリア聖国――かつて聖女の神託が導く平和な国だった場所は、今やオラク帝国の隷属国として、その名を「オラク属領・アストリア」に変えられていた。戦争の敗北は、単なる領土の喪失ではなかった。特に女性たちにとっては、人生そのものが根底から覆される地獄の始まりだった。オラクの男尊女卑文化が、征服者の権力とともに強制的に植え付けられ、アストリアの女性たちは「解放」の名の下に、さらなる鎖に繋がれた。
以下に、その詳細な立場を、街の日常や具体的な事例を交えて描写する。すべては帝国の法と慣習によって定められ、抵抗は死か、それ以上の屈辱を招くだけだ。
法的・社会的地位の喪失
戦後、オラク帝国は即座にアストリアの法体系を廃止し、自らの帝国法を適用した。女性の権利は、ほぼゼロに等しい。まず、公職への就任が完全に禁止された。戦前、アストリアでは女性も議会や行政に携わることができたが、今は帝国の男性官僚がすべてを支配し、女性は「家庭内奉仕者」として位置づけられる。
相続権も剥奪され、財産はすべて男性親族か、オラクの「保護者」に移る。未婚の女性は、帝国の法で「所有権のない浮遊物」とされ、強制的にオラク男性の「現地妻」として割り当てられることが多い。
一夫多妻制が認められているため、一人のオラク男性が複数のアストリア女性を「所有」するケースが横行している。
街を歩けば、それが一目でわかる。
「女性登録所」を設けられ年齢、容姿、健康状態を記録し、帝国兵や官僚の「妻」候補として分類するのだ。抵抗すれば、家族が連座で罰せられる。たとえば、二十代の女性は「上級慰安用」、三十代以上は「労働奉仕用」と分けられ、首輪とタグを付けられる。タグには所有者の名前が刻まれ、逃亡を防ぐための呪文が施されている。
日常の生活と強制奉仕
アストリアの女性たちの日常は、屈辱と服従の連続だ。朝から夜まで、帝国の男性たちに「もてなし」を強要される。街の酒場や宿屋は、すべて「慰安施設」に改造され、女性たちはそこで働くことを義務づけられている。戦前の職――教師、商人、農民――は失われ、代わりに「奉仕婦」として配置される。給金はなく、食料と最低限の衣類が支給されるだけ。衣類といっても、帝国好みの露出度の高いドレスで、動きやすいよう設計されているが、それは「いつでも体を捧げられるように」という意図からだ。
アストリアの状況を、作ってみました。
こんな感じで、戻った兵士エラン役からいかがでしょうか?
25/12/22 08:51
(U700Zvou)
レスありがとうございます
お返事に気が付かず遅くなりました。
遅い時間ですので明日夜に改めてお返事させていただきますね
25/12/23 00:49
(YqidCplp)
はい、お待ちしております。
ゆっくりと進めたいです。
25/12/23 10:09
(CBllK8wS)
改めましてお返事ありがとうございます。
世界観をよくご理解していただいていて、とても嬉しいです。
少し付け足させていただくと…
正規軍の廃止、治安維持隊としてのオラク軍の駐留
国際的には今回の宣戦布告から戦争までの流れを、「聖女とアストリア軍の暴走」とされており、2度と世界平和を乱さないように正規軍は解体された。その代わりに治安維持の名目のもと、オラク軍が各都市に基地を作り、武器を持って闊歩している。駐留軍は「反抗的」とみなした者を罰することができるため、皆恐れて媚を売っている。基地には定期的に近隣の慰安施設から女が捧げられ、炊事洗濯のほか、性奉仕が義務付けられている。
また、女性の社会進出が進んでいるアストリア聖国ではわ官職や政治家、研究者のほか、軍人も女性が多かった。軍隊解体により、職を失った女軍人たちは、他の女と同様に慰安施設に配属されることになる。
元軍人たちが配属された慰安施設で女たちを唆して蜂起した事件があり、即座に鎮圧されたものの、大きな衝撃を与えた。
そのため、元軍人たちはオラク駐屯基地に送られるか、慰安施設管理のもと「立ちんぼ」をさせるなど、他の女たちとは切り離した運用がされている。オラク軍の指示により、厳しいノルマが課せられており、ノルマ未達が重なれば、所属する慰安施設の評価を下げ、ひいては所属する女性たちにも罰が与えられるため、必死に男を誘う元軍人娼婦の姿が路上で見ることができる。
民族浄化政策
既婚の女性も慰安施設で働くことになるため、必然的に不貞を働く必要がある。また、男性は炭鉱などの強制労働施設に送られるか、慰安施設の力仕事をさせられるため、夫婦の時間はないに等しいうえ、場合によっては不貞の現場を見られることもある。また、アストリア人夫婦には夫婦税なる重税があり、女性は給金がないため、夫が稼ぐしかないが、薄給であり、通常職では納税不可。
そのため、一部の例外を除いてはアストリア人夫婦は存在せず、純潔のアストリア人が生まれる可能性はほぼなく、大概はオラク人の血が混じる子が生まれる。
教育・文化の剥奪
アストリア聖国には不思議なジンクスがあり、「聖女様の加護により、女児が生まれる確率が高い」というもので、実際に毎年出生児の女児の確率が65〜70かなり高い。そのため、女子学校はたくさんあるが、高等教育は廃止され、性奉仕やオラク帝国の歴史を学ぶ場になり、聖女を否定する教育を受けることになる。
また、聖女を現人神として深く信仰する民族であったが、聖女のせいで戦争が起きて現状があるという洗脳や、街中に作られた卑猥な格好している聖女の像により、信仰は薄れている。
などなど、どうでしょう?
もしイメージと合致しておりましたら、帰還兵エランさんとしてお願いできますでしょうか?
25/12/23 12:45
(YqidCplp)
ありがとうございます。
帰還兵エランとしてお願いします。
といったところで、女性を守る側がエランの役ですよね。
個別のストーリーはいどういう役割が良いのでしょう。
敵役、オラク帝国側の陵辱する側の登場の仕方は?
25/12/23 19:19
(CBllK8wS)
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