その夜、私は眠る娘の部屋を訪れると充電中のスマホに手を伸ばした。 私の前で無防備にパスワードを入力する様から、目星を付けていた事もあるが、あっさりとロックを解除した私は慣れないスマホを操作し、SNSやギャラリーを探し当て… なぜ父親の私が娘のスマホを操作しているのか?それは昨日行われた、仲間内での飲みの席で 『毎朝早起きして、あなたのために朝食を作ってくれる娘さん。優しくて可愛くて、家庭的な女の子に育ってくれて鼻が高いんじゃないですか?父親のことが大好きな娘って近頃珍しいみたいですよ?羨ましい話です。 ところで、娘さんの携帯ってちゃんと見た事ありますか?いやね、娘の交友関係なんて知りたくもないでしょうけど、ろくでもない男も多いじゃないですか。だから今夜あたりそっと覗いてみませんか? 信じているんでしょう?』 と、言葉をかけられた事からだった。 そして、私はこの選択を後悔する事となる… 斉藤:父親の事を知っている間柄(仕事や趣味仲間)で、不安を煽るような言葉を父親に掛ける裏で娘を弄び、自分好みに染め上げている。 つい先日も、『夫婦水入らずでどうぞ〜』と娘に言われ、何の疑いもせずに夫婦が外出した裏で、娘と示し合わせて留守宅にあがりこみ、娘を抱いていた…等をこちらの正体を明かさずにメッセージや写真等をスマホのギャラリーに残す形で、娘が堕ちていく様を父親に示していければと考えております。 お好みの設定や展開、NGなどは合わせますので教えてください