「忘れていないわ、貴方の叔父上を残虐的に勇者が討ち取るのよね…。対話もせずただの討ち合い…、それを見て魔の者達、人間達はどう思うのかしらね?私の愛しの相方さん、王都に行ってしまうの?直ぐに帰ってきて頂戴、ヨハンセンと離れるのは今は嫌よ、久し振りに寄り添えたのに…。これから先何が有っても私の心は貴方のものよ、貴方の心も私のものよね?」ヨハンセンにそう尋ねると……、応え終わりヨハンセンは転移魔法で王都へと行ってしまう。「二人で見るつもりだったのに…、一人で勇者の愚行を見物するのも見苦しいわ、そうだわ、魔の子山の家で一眠りしましょう。」転移魔法で家に戻ると綺麗にベッドメイキングされている広々としたベッドに横になる。〘ハイル、ルチア、オートマタ、終わったら起こして頂戴ね。〙〘リルベル様、暫くお休み下さいませ。〙孫娘は勇者の極悪非道な様をリルベルから借りた映写魔石に映していく。孫娘:「勇者様、…ご無体な私、恋人が……。」布を切り裂く音、孫娘は必死に衣服を押さえていたがビリビリに破かれてしまう。孫娘の恋人:「勇者様、止めてください!その娘は俺の恋……び、と…。」肉を切る音、皮膚が裂け血が吹き出しその場にうつ伏せに倒れる青年。孫娘:「イヤぁぁぁーーー!」叫び声を上げる孫娘を地面に押し付け膣にペニスを挿入させる勇者。孫娘:「いやぁ、止めて!◯◯!◯◯!助けてー。(この酷い行いを正聖女様はお一人で耐えたのですね、!)」懸命に青年の名を呼ぶが返事はない。ルチア:「ゆ、勇者様…、その様な事をされては困ります。」勇者:「ルチア、嫉妬しているのか?」腰を振りながらニヤニヤとルチアを見ると手を伸ばしたルチアの衣服を掴み乱暴に近寄らせ、頭を押さえつけ下品なキスをし口内へ舌を入れてくる勇者。ハイル:〘ルチア、虜囚の蜜を勇者へ流し込め!〙ルチア:〘ハイル、承知しました。〙唾液とともにハイルから受け取った虜囚の蜜を勇者メルヒルに流し込むと勇者の陰嚢が膨らむ。ドクンドクン……。勇者メルヒル:「(こ、これは…玉が熱い、チンポがガチガチだ!これでルチアを!否、村の女達を!)」ドクドクドクと精を孫娘の子宮へ注ぎ込むとそのままルチアへ、乱暴に挿入し数度、腰を振ると…白濁した液体を…。そして近くにいる女へ…、少女へと毒牙を伸ばすとその少女の父親が前に立ちはだかる。勇者、メルヒル:「邪魔立てするな!俺は勇者だぞ!」村の男:「勇者か何か知らないがまだ子供だぞ!」勇者、メルヒル「初潮が来てりゃー、女だ!」村の男:「な、何を!」勇者に歯向かう父親、その父親を勇者の持つ剣で斬りつける。村娘:「父ちゃん!嫌だ、嫌だ、嫌だ!勇者様、止めてく……、グゥっ……、痛いよ、痛い!父ちゃん、母ちゃん、助けてー!」あちらこちらで悲痛な叫び声と罪なき人たちの血。ハイル:「そろそろリルベル様にお出まし頂きましょう。」ルチア:「ハイル、リルベル様にこの様な惨劇を?」ハイル:「大丈夫だ、リルベル様には…。」「ハイル、ルチア、大分、時間が掛かったのね、勇者の欲望はまだ?」ハイル:「粗方、治まったと思われますがリルベル様は勇者に姿を見られない様、お願い致します。」「襲われでもしたら魔法を使わなくてはならないものね。」ハイル:「負傷者と純血を失った者、受精しそうな者を分けております。」ルチア:「リルベル様を辱めた愚か者達は外におります。」「ルチアはヨハンセンが戻り次第、魔の者へ、整理は出来ましたか?」ルチア:「勿論、リルベル様への忠誠を誓います。」「ハイルへの想いもよね?」恥ずかしそうに頷くルチア。「ハイル、ルチア、孫娘の元へ、案内して頂戴。」孫娘から癒し魔法を施し但し記憶だけは消さない。青年にも癒し魔法を…、傷と記憶は残るが回復している。「記憶は貴方達の試練です、それでも尚、寄り添え、村を
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ーーーーーーーーーー王国--------「現王の言うことなぞ、聞く振りだけしとけばいいさ。笑それよりリリス、酒場にちょっと寄ってフアナ(本物)王女様の現体形をコピーしてきたから、これで体形アップデートしてくれ。これからは、フアナ王女様の体形も日々変化するだろうから、リリスお前の体形をフアナとリンクできるようにしておいたからな。これからは気分がよくなったからとか言って、フアナの身重の体形を王国街中に晒すようにしてくれ。衛兵の中に気になる男がいたら、リリス本来の姿を使って骨抜きにしてくれ。お前の技をもってすれば、容易かろう。」ヨハンセンから今のフアナの体形イメージを受け取り、体形を変えるリリス。「お腹のお子も少し見ぬ間に大分大きくなられました。そのようなご褒美宜しいのですか、ヨハンセン様。常時この姿だと疲れてしまいまして。」「あぁ存分に、けれどくれぐれも怪しまれないように。この子には存分にお飾りとしての任務をこなしてもらわなければ。おっ、やっとのことメルヒルめの性欲も収まったようだ。そろそろリルベルの元に戻らねばならぬな。」「では頼んだぞ、リリス。」そう言い残すと、ヨハンセンの姿はそこから掻き消る。ーーーーーーーーーー村、惨劇後のカラマツの麓--------次の瞬間カラマツの麓、リルベルの横に姿を現すヨハンセン。「リルベル今戻った。王都ではついでに、勇者メルヒルがここでしでかした惨劇を広める手筈整えておいた。惨劇を広める使いの者には、酒場のキースに会うように言ってくれ。後はあれが滞りなく進める。」「しかし、メルヒルの奴、やりもやったりだな。男は皆惨殺、生理のある女は全て凌辱とは、トロール族でも尻尾を巻いて逃げ出しそうだ。」「ハイル、ハイル。ルチア具合が良かったぞ。お前たち二人好きあっているのだろ?見ててもどかしいんだよ、ここでついでにやっちまえ。」ベルに最後の精を放出後、家の壁に凭れてベルの胸を弄りながら話すメルヒル。ヨハンセンがかけた隠匿魔法により、惨殺された男・凌辱され気を失い体の一部に布切れがへばりついている女達の姿はメルヒルからは見えなくなっており、色欲に落ちたメルヒルは村全体を壊滅させたことさえ覚えておらず気楽な調子で話している。「ハイルおまえとルチアが一発やったら出立するぞ。」「しょうがないお人だが、パーティリーダーの言うことには。」形だけルチアに覆いかぶさるハイル。腰を使っている振りをしながら、ハイルはルチアの耳元で「いくら私が魔族とはいえ、このような場所(惨劇があった場所)でルチアをものにするわけにはいきません。ここは形だけですが、私のルチアに対する気持ちは本物です。本懐はリルベル様の復讐が成った後で。その時はもうすぐです。」ーーーーーーーーーー村、孫娘&幼馴染--------リルベルに映像魔石を渡すと、その中身を簡単に確認したリルベルが、魔石を返してくる。「これを王都の入り口直ぐにある酒場のご主人キース様にお渡しすれば宜しいのですね。」リルベルの横に立つヨハンセンはその問いに対して「ああ、手筈はキースに伝えてあるから、メルヒル一行が〇〇山に向けて出発後すぐに、君達は王都に向けて出発してくれ。足の速い魔馬を用意したから使うがいい。魔石だけキースに飛ばしても良かったんだが、新聞社的には被害者から証言を取りたいだろうからね。」幼馴染:「しかし、〇〇に証言させるとなると、どうしても惨劇を思い出させることに。」孫娘:「いいの、〇〇。覚悟はできてる。正聖女様のためになることならなんだって耐えて見せるわ」幼馴染:「君が大丈夫って言うなら、いいんだが。」孫娘:「〇〇だって一度、自称勇者に切られているじゃない。」孫娘&幼馴染:「でも、村の外には怖い魔物が出るからと、小さい時から言われているのですが。」「この魔馬が引く馬車に乗れば、魔物なんか出るはずがない。魔族の上下関係は厳しいからね。仮に出ることがあっても、メルヒルめの所業に比べれば、怖くないだろ?」孫娘&幼馴染:「確かに。」メルヒル一行が出立後、ヨハンセンが用意した馬車に乗り込む孫娘&幼馴染孫娘&幼馴染:「あの私達馬車なんて扱ったことが無いのですが。」「大丈夫、御者付きだから。」ヨハンセンがそう言うと御者席に着座している御者が見えるようになる。「リルベル村で救う者は救って、私達は魔の子山のあばら家に戻るとしようか。舞踏会当日の朝まで二人でゆっくりと過ごそう。ハイル・オートマタ・ルチアと三人の魔族に囲まれての旅は、メルヒルにとっても面白いものになるだろう。笑」
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