1: 元スーパーヒロイン・淫ら洗脳
投稿者:
長野澄香
◆1g5P9q.Nw.
2019/10/01 19:16:14(BcPABfNz)
「皆さんのお礼の気持ち素直に嬉しいわ。それでは、こちらも特上の素材を準備した甲斐があったというものね。早速始めましょうか。本多さん」と奈緒子が声をかけると、全裸の令子が部屋に入ってくる。
「本多さんが、今日の華を務めてくださるのよ。皆さん、本多さんに一礼を」と言うと、マナーを脳に染み込まされていた四人はその言葉に習って礼をする。
令子は表情をかえないまま、部屋の真ん中につくと、奈緒子が持ってきた椅子に腰掛け、両足を大きく拡げて自らの手で固定する。
「皆さん、本多さん、いいえ、素敵な『令華』のことをじっくり見てください。素晴らしいポーズだわ、初めて華になったとは思えないわね」と奈緒子が解説すると、奈緒子が言うならといった感じで他の四人もそのとおりなのかと錯覚してしまう。
「でも、まだほんとの意味での華が足りないわね。早速私たちでこの令華を活けていきましょう」と言うなり、化粧道具等を広げると奈緒子は紫の口紅を手に取り、令子の唇を彩っていく。
「ほら、皆さん。口紅一つで美しくなったでしょう。華も女も生き物なの。美しくいることが何よりの喜びであり、存在する価値があるもいうものよ。さあ、皆さんも遠慮なく」と促されると、志保子と澄香以外の二人は奈緒子と一緒になって、令華を活け初めていく。
澄香は、何かおかしいよという思いが頭をよぎってわ、これが普通なのかしらという思いに書き消されというのを繰り返しており、参加も部屋から出ていくこともできなかった。
すると、志保子が突然立ち上がり、
「華ではなくて、本多さんを活けるなんて、さすがについて行けないわ。先に帰らせてもらいますね」と洋服をつかんで部屋を出ていってしまう。
その様子を見て、奈緒子も引き留めもせずに、柚月らとどんどん令華の顔だけでなく、乳房や腕や足も彩っていく。
澄香はどうしようという思いをか抱えたまま、正座をしていたが、15分くらいたったころ、部屋のドアが開き、帰ったはずの志保子が戻ってきていた。
「取り乱して、本当にごめんなさい、佐々木さん。こんな素敵な機会を無駄にしたくないので、やっぱり参加させてもらいますわ」と言うなり、化粧道具を取り、令華に近づく志保子からは、強い牝の香りのする香水がつけられていた。
【部屋にいた優斗に捕まって洗脳されてしまった志保子ですが、もし可能であれば洗脳される様を書いてもらえたら嬉しいです。】
19/10/03 23:33
(Xxh5vCH7)
『何が「花」よ!
悪趣味にも程があるわ。
私も、どうしてこんな破廉恥な遊びに付き合ってたのかしら!!』
怒りのあまり部屋を飛び出す志保子。
その瞬間的な激怒のためか、表面上の洗脳は吹き飛んでしまったように見えました。
廊下で黒いレース下着を着け、服を着ようとしていると、背中に人の気配を感じます。
『誰っ!
…か、管理人さん??
むぐぐ…うあああ……』
後ろを振り向くと、本来勝手に部屋に入る筈のない管理人・長山さんの姿。
驚く志保子の後ろから腕を捻って、片手に握ったハンカチをその奥様の口元に当てます。
口を塞がれた訳ではなく、そのハンカチ越しに息を吸ってしまう志保子さん。
花のようなかぐわしい香りが肺の奥まで浸透していきました。
そのハンカチに染み込ませた芳香は、洗脳に対する抵抗力を抑制するアロマであり、管理人に組みつかれた志保子は、強力な洗脳電波を至近距離で受け、それに抵抗する精神力が働かずに身体中の力が抜けていきます。
管理人・長山の言うことはすべて正しい…管理人に従う佐々木さん、奈緒子さんの言うことも十分正しい…自我は弱まり、行動の基準は志保子自身ではなく長山優斗になってしまいました…
チュパァ…ビチャ……
「管理人さん、美味しいです。
さっきのお茶菓子とおんなじ味…これ大好き……」
うっとりした顔で長山さんの股間に顔を埋める志保子さん。
既に口内に射精され、尿道に残った精液を吸い取っている真っ最中でした。
掃除が終わると立ち上がり、洗脳の進んだ証の暗い眼光を光らせます。
最後のダメ押しに、精液臭い口許にもう一度吸わされるアロマ。
再び服を脱ぎ、それから和室へ戻ります。
『…本多さん、いいえ、令「華」さんよね。
ごめんなさい、取り乱してしまって。
私も飾らせてもらうから、許してね?』
無表情のままアソコを開き、身動きも反応もしない令子さんに話しかける志保子さん。
既に紫色の唇だけでなく、頬のチークやアイシャドウを黒系で施され、普段の明るいメイクとは別人のようになった令子さんの色の薄い乳首乳輪に、真っ赤な口紅を塗っていきます。
それに合わせて柚月さん達もアソコや胸周りにメイクを施し、令子さんはまさに淫らな華『令華』さんに生まれ変わるかのように、うろたえる私の目に映りました。
「い、伊藤さんまで…
私、どうすれば……」
目の前に起こる事態が異常であることの認識はありました。
けれど、これが普通なのだという心の奥からの呼び掛けも聞こえ、ましてやメンバーの中で最も理性的だった筈の伊藤さんまで参加してしまい、私は狼狽するばかりで立ち上がることすらできなかったのです。
そうこうしているうちに、いよいよ佐々木さんの作品『令華』は最後の仕上げに入ろうとしていました…
19/10/04 00:29
(CE1Z.Qs7)
令華の創作に誰よりも熱心だったのは柚月だった。
普段の令子からはイメージもつかないように、派手に、そして、卑猥に彩られていく様をまるで恋人を見るような潤んだ目で見つめていた。
そして、
「令子さん、いや、令華さんとても綺麗だわ。」
「やっぱり女は綺麗でいないとダメね」
「地味な女より派手な女の方が素敵だわ」
「私も、令華さんみたいな、華がある女になりたいわ」
とメイクしながら、自分に言い聞かせるように呟いていた。
戸惑って身動きのとれない澄香に、奈緒子が近づいてくると、ポケットから一本の口紅を取り出す。
「ほら見て、長野さん。貴女の今日の下着みたいな派手でいやらしいピンク色で綺麗でしょう?ほら、貴女に似合うから私が塗ってあげるわね。」と言うなり、澄香の制止も聞かずにゆっくり塗り初めていく。
この口紅は、志保子が嗅がされたものと同じ効果があり、澄香の唇がピンクに染まる度に、正常な思考は奪われていった。
そんな澄香の耳元で
「令華の仕上げは、是非、長野さんにやってもらいたいの。長野さんの唇を綺麗にしたみたいに、令華の下の唇もピンクにしてくれないかしら?」と囁くように言うと、澄香は奈緒子から口紅を受け取って、令華に近づき、オマンコのビラビラを口紅でピンクに彩っていく。
口紅が塗られる度に、令子は感じているのか身体をピクピクさせ始め、大きく身体を動かしたときには、オマンコの入り口はピンクに完全に染まっていた。
「長野さんや皆さんの協力もあって、無事に令華を活けることができたわ。皆さん一礼を」と言うと、全裸の女五人が、全身メイクされた全裸の華に一礼をしていた。
19/10/04 00:59
(yMSdVwj6)
「ゆ、柚月さん?
どうしちゃったんですか??
そんな…本多さんの体に勝手に…」
普段内向的な柚月さんが、目を爛々と輝かせて『令華』を彩る姿に、ガタガタと震えながらも問い掛ける私。
異常だ!この部屋は異常すぎる…でも、言葉だけで本気で止めようとしない私も何かおかしい…でも、これでいいような気もする…
心は緊急事態を告げているのに、身体がいうことをきかないジレンマ。
ただただうろたえるしかできない私に、佐々木さんが近づきます…赤いピアスとともに。
「さ、佐々木さん?
やめて…何かおかしいです…佐々木さ…んむむ……」
喋ろうとする私の顎を押さえて、ピンクの口紅を塗っていく佐々木さん。
口紅の、化粧品の香りが鼻をかすめると、私にとって自分の意思よりも佐々木奈緒子さんの言葉が重要なのだと認識が変容します。
それはまさに、伊藤志保子さんの変容と同じでした…
「私が、令子さんを『令華』さんにする仕上げを?
いいんですか?」
上下の唇を擦り合わせて口紅を馴染ませながら確認する私。
意思決定権を奈緒子さんに委ねた私には、もはやガタガタと震えたり葛藤したりする必要はなく、ただ指示通りに『令華』さんを完成させることが重要でした。
受け取った口紅をそっと膣口にあてがい、割れ目に沿って動かします。
最初、右側に薄く引かれたピンク色は、何度も往復するうちに濃く太い線になりました。
同じことを左側にもして、肉付きの薄いアソコは、まるでタラコ唇のように分厚い印象になり、ついに淫らな『令華』は完成しました。
当の『令華』自身も、無表情ながら腿を掴む手の指に力が籠り、アソコをピクピクさせて喜んでいるように私達五人の目に映りました。
『綺麗よ、令華さん。』
『もう、地味な「令子」さんはいないのね。』
『芸術になれて羨ましいわ。
次は私も「華」にしてね、奈緒子さん?』
『そうね、また皆で集まることがあったら、次はあなたの番よ。
楽しみにしていてね。』
令華さんに一礼した後の賛辞。
その異常さを理解できず、私も令華さんを羨ましく見つめていたのでした。
19/10/04 01:30
(CE1Z.Qs7)
「あら?もうこんな時間なのね。そろそろ後片付けをしましょうか、皆さん。本日は楽しかったわ」と奈緒子が言うと、令子を除いた四人は立ち上がり、使用した化粧道具を片付けたり、手を洗ったりし始めていた。もちろん、全裸のままであったが、誰一人その状況に違和感を感じてなかった。
また、人ではない「華」はそのまま椅子に腰掛けており、澄香たちも令子に帰る準備を促そうともしなかった。
澄香たちは服を来て、玄関近くに来ると、奈緒子が一人一人に袋に入った和菓子をお土産に持たせながら、赤いピアスを顔に近づけながら
「さっきも言ったけど食べれば食べるほどクセニなる和菓子だから、毎日ちゃんと食べるようにしてくださいね。あと、和菓子足りなくなったらいつでも言ってくださいね。」と言うだけでなく
「今日のお茶は希少でたくさんの人に振る舞うことができないから、今日来てくれた奥さんたちは特別なのよ。だから、今日この部屋で行ったことは私たちの秘密だから、他の人には言わないでくださいね」と言われると、洗脳電波の影響もあり、それが四人の頭に刷り込まれていく。
部屋に戻った澄香は、旦那から
「予定より随分遅かったね、澄香。もう16時前だよ。何をしてきたんだい??」と当然の質問を受けるが、ヨガをしたこと以外はあいまいで適当な回答をしながら、奈緒子からもらった和菓子をこっそり口の中で転がしていた。
一方、華として当然に書斎に取り残された令子は、頭に再度洗脳装置を付けられた状態で、全身をメイクと優斗の精子で彩られてあた。
令子にとっては、優斗の精子を飲むのはもちろん、身体にかけられる、匂いを嗅ぐだけでイッてしまうほど、精子大好き人形に洗脳されていた。
「令子さんもすっかり洗脳されたようですね、優斗さま」
「令子なんて女はどこにもいなくなったよ、奈緒子。ちょうど頭の書き換えが終わったようだ。先輩奴隷に挨拶をしてみなさい。」と言いながら装置を外す優斗。
ゆっくりを目を開き、奈緒子を見つめると
「私は、令子をやめ秘密結社DCの奴隷2号の『麗華』になりましたわ、佐々木先輩。優斗さまと佐々木先輩のお陰で、つまらない人生を送っていた令子をやめられて本当に感謝してますわ。今日から、DCのため、優斗さまのために生きていきますわ」と少女から大人の女になったような変貌した顔で語る麗華。
翌日の朝、澄香は部屋から出ると、奈緒子の部屋から出てきた令子を見かける。
昨日と同じ服装だったが、全身のメイクは落としたようであったが、二ヶ所だけは違っていた。
それはすれ違い様に
「長野さん、おはようございます」と言った令子の唇にあのピンクの口紅が濃く塗られていたことと、昨日はしていなかったはずの翠色のピアスをしていたことであった。
【次から、新たな展開に移る予定です。私のペースで進行させてもらっていますが、ここまでやってきて何か要望とかあれば遠慮なく言ってくださいね。また、令子の洗脳堕ちの場面につき、書き足せそうだったらしてもらえると嬉しいです】
19/10/04 07:25
(yMSdVwj6)
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