1: 元スーパーヒロイン・淫ら洗脳
投稿者:
長野澄香
◆1g5P9q.Nw.
2019/10/01 19:16:14(BcPABfNz)
これからヨガを始めるのですから、派手でセクシーな下着姿になるのは当然…この場に居る全員の共通認識でした。
中には必ずしも体型が美しいとは言えない奥様もいましたが、それでもいやらしい下着が十分にフォローしており、女だけとはいえ室内には濃厚なフェロモン臭が満ち満ちていました。
開始時刻をやや過ぎ、全員揃ったことを確認すると、最も忠実に洗脳された佐々木さんが司会を初めようと部屋の奥の大型モニターの前に移動して手を叩きます。
『はい、皆さん。
今日はヨガの集いに集まってくださって、ありがとうございます。
それでは早速ですが、モニターの映像に合わせて動いてみてください。
まずは、呼吸法のレクチャーからです。』
全員がヨガのゆっくりとした呼吸を真似し、簡単なストレッチをこなしてきた頃に、モニターの後方にある扉から、管理人の長山さんの姿が!
『キャーッ!』
『ちょっと、今は女だけの集まりの筈でしょ!?』
ざわめく室内。
けれど長山さんとモニターは私達から見て同じ方向でした。
手で胸や股間を隠すものの、長山さんを見ながらその視界の中に収まるモニターから、管理人がこの場にいることの正統性を理解してしまいます。
大方の奥様達はざわめきを止め、じろじろ見回しながら人々の隙間を歩く管理人を意識せずにモニター画像に合わせてのストレッチを再開。
そしてまだ嫌がる少数の奥様も、一人一人声をかけられると同じように再開していきます。
不審に思いながらも、今度は私の傍に。
ニタリと気持ち悪い笑みを浮かべてなめ回すような視線を滑らせる管理人…私は露骨に嫌悪感を表し、眉間に皺を寄せて睨み付けますが、突然体が固まります。
動かない!動けないの?どうしたのよ!?どうすれば…
混乱するなか、音が聞こえないことにも気づかず、次第に動揺する心も停止していきます。
そして刷り込まれていく新しい価値観。
…管理人は住民の管理が役目、いちいち動揺する必要なんてない…管理してもらうためには、むしろ普段どおりを心がけなければ…そのためなら、恥ずかしさも人権も必要ない……
「えっと…こうね?
なかなか難しいポーズだけど、なんとかできそう。」
『すごいわね澄香さん!
私、体が固くて、そんなポーズ取れないわ。』
「一応これでもジムのインストしてますから。
それに、何度も繰り返しているうちにできるようになるものですから、地道に頑張りましょう?」
隣の奥様とごく普通に会話しながらモニターに合わせてストレッチを続ける私。
動いているうちに胸やお尻が揺れるのも、汗に濡れて肌がテカテカと光るのも当たり前のことでした。
それと同じくらい、管理人が私達に何か起こらないよう監視するのも当然のこと…たとえ、息がかかるほどの至近距離で、鼻の穴を膨らましてニタニタと眺めていたとしても。
何も気にならず、私は他の奥様方とともに爽快に汗を流し、開放感を味わっていました…
【わかりました。
その展開も楽しみにしていますね。】
19/10/02 22:55
(FcUhpsMU)
ヨガが始まって一時間ほどが経過し、一旦、休憩を挟み、第二部ということでヨガが再開される。
第二部のヨガは、一応ヨガなのだろうが、そのポーズやら動きやらが、健康のためというより、雄を誘うためのそれになっていた。
だが、参加者たちは何の疑問に思うばかりか、お互いに、下着姿を誉めたり、ポーズや動きにつき感想を言い合ったりしていた。
さっきまでは、「すごい」とか「素敵」とか「キレイね」という言葉だったはずが、第二部に入ってから
「○○さんの下着、とてもセクシーでいやらしいわ」
「そんなに足開いて、普段から旦那さんをそんな風に誘ってるの?」
「奥さんのおっぱい大きくてやらしいわね。プルんプルん震わせて男の視線を浴びてそうね」
といった会話になっていたが、それが当たり前になってるだけでなく、そう言われて肉体をヨガとは別の理由で熱くし始めている女性も現れ始めていた。
澄香は自分の肉体について、健康的な肉体かなというくらいの認識しかなかったが、第二部のヨガ一時間が終わるころには、あくまで女性目線からではあるものの、自分の肉体、特に大きいおっぱいとお尻がエロいんだ、という種を植え付けられていた。
そして、ヨガが終了となると、片付けをしていた澄香に対し、奈緒子が近寄ってくる。
「長野さん、これから昼食も兼ねてうちに来ない?取って置きのお茶を振る舞うわよ。堀田さんらも来てくれるそうよ」と誘ってくる。
奈緒子のお茶が絶品なのは知っていたため一瞬惹かれるが、澄香の頭には旦那との約束が頭をよぎり、今帰れば午後は旦那と居られると思い始めるが、奈緒子はすかさず
「ほら、新しいお茶を買ったのよ、見てちょうだい」とタブレットを差し入れると、画面の点滅とともに
『佐々木奈緒子の作るお茶はとても美味しいから、お茶が飲めるなら必ず飲む』という文字が表示される。
数分後、家のドアを見向きもせずに通過し、奈緒子の部屋に入る澄香がそこにいた。
19/10/02 23:33
(ZxvIGBSN)
『あら!澄香ちゃんったら、それじゃまるで『こ「のまま犯してください」って言ってるような格好よ?』
「何言ってるんですか!
柚月さんだって同じポーズしてるじゃありませんか。」
『でも、長野さんの大きいのに引き締まったお尻が、一番いやらしいわよ。』
『それに、下向きのポーズだとブラしてるのに胸揺らして。
ご主人がいつも我慢できないんじゃない?』
「ちょ、ちょっと!
からかわないでくださいよ。
それはまあ、新婚だからそれなりにしてはいますけど…」
『へえ?どれくらいしてるの?』
『毎日でしょ?』
とても午前中の体操教室とは思えない、卑猥な言葉の飛び交う室内。
女子トークの暴走したような会話がヨガ終了とともに終息すると、佐々木さんが最前列からやってきて、私と堀田さんにタブレットを見せながら話しかけます。
『わ、美味しそうなお茶菓子ですね。』
「え、あ、柚月さん?
お茶のお誘いなんですよ?」
『うふふ、堀田さんったら、お茶よりもそっちなの?
いいわよ、それもご馳走するからいらっしゃいな。』
『ありがとうございます。
それじゃお言葉に甘えて。
澄香ちゃんも来るでしょ?』
「…あ、はい、あんまりお茶の作法を知りませんけど、それでもいいんでしたら、是非。」
『よし、決まりね。
もちろん作法なんて必要ないわよ。
あれはもてなす側の作法なんだから。』
お抹茶が苦くて飲めないという訳ではありませんが、あまり茶道経験がなく飲み慣れていないために、特に飲みたいとは思わない私。
でも何故か、この時だけは無性に喉が乾いて飲みたいと思ってしまったのです。
片付けを終えた後、そのまま三人でエレベーターに乗り、私の部屋の直前で別の部屋のドアの中へ消えていきます。
もう私の頭の中からは、夫とのお出かけの約束は綺麗さっぱり消え去っていました…
19/10/03 00:13
(mVvediub)
澄香と柚月は奈緒子と一緒に部屋に入ると、玄関先から漂う女の匂いに驚かされた。
次に単身赴任中とは言え、まるで一人暮らしかのような旦那の存在が感じられない部屋の様子にも驚かされた。
もちろん、奈緒子が洗脳により旦那の荷物をすでに処分してることや、旦那の存在すら頭にないことを澄香は知るよしもない。
二人が和室に通されると、遅れて三人の奥様方もやってくる。いずれも澄香と特段仲の良いわけでもないが、一緒にいれば普通に会話をかわす程度の交流はあるため、 特段気にはならなかった。
五人は奈緒子が準備している間、和室で話ながら待っていたが、奈緒子がやってきて
「ごめんなさいね、もう少し待っててもらえるかしら。退屈でしょうから、テレビでも流しておくわね」
と言うと、和室のすみにあるテレビの電源を入れる。
ちょうどテレビではおいしいお茶の楽しみ方という特集がやっており、五人は自然とテレビの方に視線を送っていた。
すると、CMから番組に切り替わった際、画面が点滅すると
「茶道にはもてなす側に作法あり。
もてなす側の作法に、もてなされる側は従わなければならない。
それが茶道の常識、茶道のマナー」
とテレビに出ている茶道の講師が語りかけてくる。
そして、部屋の襖が開き、奈緒子がお茶の道具を準備して入ってくると、
「お待たせしたわね。それでは、始めるわね。作法は我流も混じってるけど、あくまでもてなす側の作法だから、みんなは気にしなくていいからね」
と言うと、また、澄香は洗脳電波を受け、全身をブルッと震わせる。
すると、奈緒子は人前であることを忘れたかのように、服と下着を脱いで全裸になり、お茶を入れたり、お茶菓子を並べていく。
「お茶の席では、自分の存在全てを見せることが大切だから、身も心も裸になってもてなす必要があるのよ」
と全裸の理由を説明すると、澄香以外の四人は
「さすが奈緒子さん、お茶の道にお詳しいのね」
「佐々木さんが言うと説得力あるわね」
「佐々木さんの心からのおもてなし、ありがたくいただくわね」
と何ら疑問も持っていないような言葉が発せられると、強い洗脳電波を浴びている澄香もこれが普通なんだ、これが当たり前なんだと、明らかに以前よりハードルを自ら下げてしまい受け入れてしまう。
また、年齢にそぐわない魅惑的な肉体が目の前で動いていくたびに
「奈緒子さんのカラダ、とても40代とは思えないわぁ」
「Fカップの巨乳もまだまだ柔らかそうでうらやましいわ」
「人に見られると女はいつまでもキレイにいられるのね」
「お尻がむっちりしていてハリがあるわぁ」
とさっきのヨガの延長のように、奈緒子の、いや、女の肉体について感想を言い合っていくと、澄香の頭の中に『私の方がいいカラダしてるのに』とか『私はGで形もいいのよ』とか『私も見てもらえたら誉めてもらえるかしら』という思いが一瞬過るが、すぐに消えていた。
19/10/03 07:23
(GZZn75TV)
『どうぞ、遠慮せずに上がって。』
『それじゃ、お邪魔します。』
「お邪魔します。」
既に何度かは佐々木さんの部屋にお邪魔したことのある私と柚月さんは、普通に挨拶して玄関を上がります。
けれど、なんだか以前訪ねた時とはなんとなく違う雰囲気を感じました。
玄関に飾っていたお花も、以前は落ち着いたものだったのですが、まるで別人が活けたもののようにやたらと華美なものになっています。
海外赴任でまだ一度もお会いしていないご主人のお顔は、お花の横に飾られていた夫婦のツーショット写真で存じていたのですが、それもいつの間にか佐々木さん一人の旅行写真に替わっていました。
そして私達を和室に案内した後で、お茶を点てる支度をするとのことで入っていった部屋は、確かご主人の書斎で、「居ないからといって雑にする訳にはいかないから」などと言って他の用事に使うのを嫌がっていた部屋なのに…
いくつかの違和感を感じつつも、和室でテレビを眺めながら柚月さんと雑談をしていると、さらに三人の来客。
同じ階やひとつ上の階の奥様方、伊藤志保子さん(30代後半Eカップ)、本多令子さん(30代前半Bカップ)、冴木由衣さん(20代半ばCカップ)でした。
『こんにちは、堀田さんに長野さんも居らしてたのね。』
「皆さんこんにちは。
今日は結構大人数のお茶会になりそうですね。」
『さあ、こちらでご一緒にお待ちください。』
顔馴染みのメンバーで気後れすることもなく、和やかに待ち時間を過ごします。
全員、イベントの後で帰宅もせずに来訪したようで、みんなヨガの時の服装のまま。
時に「伊藤さん、体固そうで見ていられなかったわ。」「だって運動は苦手なんだもの。だからおっぱいもこんなにだぶついて…」「何ですかそれ、嫌味?」などと冗談混じりの会話が繰り広げられます。
やがて髪の毛だけ結った佐々木さんが、ポロシャツと短パンのヨガに向かう時の格好のまま和室にやってきて声をかけます。
そして元書斎の茶室へついていく五人。
既に新しい暗示をかけられ、亭主である佐々木さんに対して異論を思いつくような自由意思はありませんでした。
そんな佐々木さんが、お茶を点てる前にウェアを脱ぎ、エメラルドグリーンの下着も脱いで、年齢を感じさせない裸体を晒します。
さすがに動揺するのですが、その後の説明によって納得します…納得させられてしまいます。
「…はい、佐々木さんに隠すものも疚しい考えもないことが、その姿を見ればわかります。」
本当に綺麗…確かに年齢の分、私より見劣りはするけど、佐々木さんは鍛えていないし、私は鍛えているのだから、それを考えると信じられないくらいセクシーな身体…
佐々木さんの姿を見せられ、奥様方の会話のなか、そんなことを考える私。
けれど、ふとそんな嫉妬の感情が、すべてを包み隠さない亭主・佐々木さんの作法に反するものだと気づいて、考えを改めます。
そして、他の奥様方に混じって佐々木さんを褒めそやかすのでした。
『巨乳もすごいけど、乳首が上を向いてピンと立ってるのね。』
『ホント、まだまだ現役真っ盛りって感じ。』
「下の毛も丁寧に形を整えて、綺麗な長方形。
綺麗であることに余念がないんですね。」
19/10/03 16:40
(mVvediub)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス