1: 元スーパーヒロイン・淫ら洗脳
投稿者:
長野澄香
◆1g5P9q.Nw.
2019/10/01 19:16:14(BcPABfNz)
「さあ、準備ができたわ、皆さん、遠慮なく召し上がってください」と奈緒子が全員の前にお茶と白い角砂糖のような和菓子を一人3つずつ並べる。
「まずは、自慢のお茶から飲んでいただきたいわ。濃いめなので、苦さもあるかもしれないけど、由緒あるお茶なのよ」とお茶から勧める奈緒子。
苦さはかなりのものだったが、香りも味も一級品であり、皆それぞれ感想を述べていく。
「次に、堀田さんがお待ちかねのこちらの和菓子を召し上がってください。こちらは、和菓子ではあるものの、女性の肉体にとてもよ良いものがたくさん含まれているのよ。初めてたべると苦くて独特な味がするかもしれないけど、私の自慢の和菓子なのよ」と勧めていく。
この和菓子は、優斗の精子を元に作ったものであり、口の中で溶けると精子の匂いと味が口の中に広がっていく。
ただ、先にもっと苦くて味の濃いお茶を口にした澄香たちは、その匂いや味と精子を結びつけることはできなかった。
「どうかしら、皆さん?和菓子を味わったら、すぐに和菓子にいくのではなくまたお茶を飲んでからにしてくださいね。」とお茶を追加しながら、和菓子を勧めていく。
奈緒子に促されるまま、五人は和菓子3つを平らげてしまう。
「あら、皆さんたくさん食べてくれて嬉しいわ。和菓子のお代わりはたくさんあるけど、欲しい方はいるかしら。」と聞くと、志保子と澄香以外の3人が手をあげる。
その3人にまた3つずつ和菓子を置くと、志保子と澄香のそばに近づき、奈緒子は
「お二人はいらないのかしら?クセはあるけど、食べていくとクセになっていくのよ。ほら、他の3人もおいしそうに食べてるでしょう。私も一ついただこうかしら」といやらしく口を開け、一つ口に入れて味わうかのように食べる奈緒子と、他の3人の様子、そして洗脳電波の影響で、志保子と澄香も
『これはおいしいものなのかしら』と自然と思わされてしまい、再び和菓子を手に取り口に運んでしまう
19/10/03 19:31
(Xxh5vCH7)
『それじゃ、いただきます。』
『…これは、かなり苦味が。
でも、飲んだ後に何とも言えない清涼感がありますね。』
『あら、堀田さん。凄い顔してるわよ?
ちょっと苦すぎたかしら…うふふ。』
『うう…いいお茶なのはわかるんですが、お茶を飲み慣れていないと、ちょっと辛いかも。』
「柚月さん、舐めるようにちょっとずつ飲むからですよ。ある程度一気に飲まないと。
でも、これくらい苦いと、お茶菓子も美味しく感じられるんでしょうね。」
お茶を一服し、柚月さんほどでないにしても全員一様に表情をしかめます。
もともとからかうつもりもあったようで、佐々木さんは柚月さんをイジって笑顔を浮かべます。
そして、準備していた淡雪羹のような白いお茶菓子を、まずは柚月さんに。
その後全員に配ります。
真っ先に平らげたのは予想通り柚月さんでしたが、私達もお茶の苦味を和らげるために口にし、そしてまたお茶をいただき、またお茶菓子を…すぐにお茶菓子の小皿は空っぽになりました。
『なんだか独特な味がしますけど、悪くない気がします。』
『きっと、この複雑な味の中の苦味を打ち消すために、苦すぎるお茶と一緒にいただくんですね。』
『そういうこと。
柚月さんも、気に入ってくれたようね。』
『は、はい。
お茶は苦いですけど、それ以上に、癖になる味かもしれません。』
柚月さん達三人と佐々木さんの、病みつきになったようなやり取りに、私と伊藤さんもおかわりを承諾してしまいます。
お茶菓子を差し出す時に近付けた佐々木さんの顔の横のピアスから、三人ほどでないにしても嫌いな味ではないように嗜好を誘導されてしまいます。
「…そうですね、食べ慣れていくうちにハマっていく味かもしれないです。」
『「大人の味」っていうのかしら?
甘いだけのお菓子よりも、いいかも知れないですね。』
19/10/03 20:26
(udhOt7Im)
「そろそろお茶の時間はこのくらいにしましょうか、皆さん。もし、このあと予定がなければ、お華の方も皆さんと行いたいのだけれどもいかがかしら?」と皆に確認を求める奈緒子。
奈緒子の部屋に入るころには素手に旦那との約束は頭から消えていた澄香は、他の奥様方も残るような素振りをしていたこともあり、自分だけ帰るとは言おうとは思わなかった。
「それでは、お華の準備をしてこようかしら、そうね、本多さん準備を手伝ってくれるかしら」と令子に声をかけると、令子はトロンとした顔からハッと我に帰り、
「もちろん、いいわよ。奈緒子さん。ただ、あの和菓子をもう少しいただけないかしら、すっかりクセになってしまって」と奈緒子に話しかける。
「もちろん、かまわないわよ。じゃあ、こちらへ来てくれるかしら。残りの皆さんは準備してる間、テレビでも見たり、和菓子を食べたりして待っててくださいね」と言うと、あの白い和菓子を20個ほど皿に乗せると、華道のマナーとかを解説するビデオを再生してから、令子とともに部屋を出る。
四人はおしゃべりをしながら、和菓子を口の中で転がし、ゆっくり味わいながら、テレビに視線を送る。
ビデオ自体は15分ほどであったが、再生が終わると柚月が
「ちゃんと作法を覚えたいからもう一回見てもいいかしら」と言って再生をすると、誰も特に咎めることなく、またビデオをみ始め、奈緒子が来るまで一時間もの間、変態マナーをたっぷり洗脳されてしまっていた。
少し時間が遡ると、奈緒子と部屋を出た令子は、奈緒子から
「本多さん、ほんとはあの和菓子の味では物足りないんじゃないの?もっと濃い味のものがあるんだけど、本多さんにはいつもお世話になってるからこっそり差し上げようかな」と言われ、既に和菓子の虜になっていた令子はその提案に快諾すると、
「では、私はお華の準備をするから、あの部屋に例のものが置いてあるから、食べてきてかまわないわよ。」と奥の部屋を指差す。
令子は、嬉しそうにうなづくと、何の疑問も持たずに部屋のドアを開けて、部屋に入り、ドアを閉める。その部屋にいる優斗に気づいたのはドアを閉めてからであった。
30分後、奈緒子が部屋のドアを開けると、ベッドに腰掛け、下半身が裸の優斗と、その股間に頭を寄せ、ジュッポジュッポと下品な音を立てながら洗脳装置をつけた頭を激しく動かす令子がいた。
「首尾はどうかしら、優斗さま」と奈緒子が尋ねると
「見てのとおりだ、奈緒子。ちょうど私の精子の虜になったおしゃぶり人形が誕生しようとしてるところだよ。ほらっ、出すぞ令子。ちゃんと大好きな精子を飲み干すんだぞ」と言うなり、令子の口の中に射精をする。同時に洗脳装置のライトが激しく点灯し、令子の頭を作り替えているのが、奈緒子にもわかった。
名残惜しそうに精子を残らず飲み干すと、優斗は頭の装置を外し、ゆっくり立ち上がった令子に対し
「5回目の精子を飲んだ気分はどうだ、令子?」と尋ねる。
令子は、まるで別人のように妖艶な笑みを浮かべ「最高ですわ、優斗さま。こんなにおいしいものは他にはありませんわ。飲んだだけでイキそうになりますの。もっともっと飲ませていただきたいわぁ」と口を拡げて全部飲み干したことをアピールしながら、おねだりをする。
「そうしたいのはやまやまだが、おまえにはやってもらわなければならないことがあるからな。奈緒子」と言うなり、令子の視界は真っ暗になる。
奈緒子がVR機器を備えた装置を頭から被せたからだ。戸惑う令子に対し、奈緒子はためらいもなく電源を入れると令子はすぐに大人しくなり、立ち尽くしていた。
「30分もすれば、立派な華になるだろう、もう少し客人たちを待たせておきなさい、奈緒子。」と優斗が言うと、
「あっちはあっちでビデオを繰り返してみてるから大丈夫そうよ、優斗さま。令子の洗脳が終わるまで、退屈凌ぎに私の穴でも使ってやってください」とおねだりする。
防音でなければ、澄香たちの部屋まで聞こえてであろう大きな奈緒子の喘ぎ声が直ぐ様聞こえ始めていた。
そして、奈緒子が
「お待たせしたわね、皆さん。ようやく準備ができたわ。あらっ、皆さんもマナーをちゃんと守ってるみたいで嬉しいわ」と部屋で正座をして静かに待っている四人を見て嬉しそうに言う。
ただ、部外者が見たらとても驚くであろう光景であった。
なぜなら、四人とも全裸のまま正座をしていたからである。
19/10/03 21:45
(Xxh5vCH7)
今回佐々木さんに誘われた五人の中で、一番背が高くスリムなモデル体型の本多さんが佐々木さんに引き留められます。
残りの四人は、一番手を出しそうな柚月さん…ではなく伊藤さんにお茶菓子の乗ったお盆を持たされた上で、また和室に戻ります。
そして、もうお茶の苦味がなくてもお茶菓子の苦味が気にならなくなった私達は、それをつまみながら活け花観賞のマナービデオの観賞を始めました。
…まず床の間から畳一帖分距離を開けて座り、花に一礼してから拝見します。
…それから全体の構成、花の組み合わせ、花器、花台までをよく拝見します。
…そして最後に花を活けた人への一礼をします。
そんなオーソドックスな観賞の流れを紹介した後、また深層心理に働きかける瞬間的な映像が流れます。
…女性の身体は、花と同じように美しいもの。
…活けた人の雰囲気を読み取り、それに合わせること。
活けた人と鑑賞者に上下関係はありません。一方がより優れた身なりをしていることは不作法になります。
そういった淫らなルールを、柚月が繰り返して再生することによって、心の奥まで染み付かせる私達。
『ねえ、皆さん?
佐々木さんって、余計な服なんて脱いで包み隠さない自分を見せてくれてましたよね?』
『そうね、佐々木さんがあんなに誠実なのに、私達招かれた側がこんな格好でいちゃ失礼よね。』
「…そう、なんでしょうか??」
『そうよ!誰もあんな格好の佐々木さんを悪く言ってないのがその証拠。
私達も、ちゃんと包み隠さない自分を示さないと!』
「??…そ、そうですね。」
洗脳強度の強い柚月さんや冴木さんがそう主張すると、気持ちのぐらついていた伊藤さんや私は、その勢いに負けてしまいます。
そしてそれぞれ体操着を脱ぎ、派手な下着も外して綺麗にたたみ、それぞれ正座する横に置きます。
実際に脱いでしまうと、洗脳のためなのか、妙に清々しい気分になって佐々木さんを待つ私達。
若々しく瑞々しい肌の冴木由衣さん、巨乳の先に色が薄く大きな乳輪を隠しもしない伊藤志保子さん、胸よりも丸く大きなお尻が魅力的な堀田柚月さん、健康的なスタイルで姿勢もよく、胸もお尻も大きく張った私・長野澄香…お茶菓子を口にしながら歓談を続けていると、ようやく佐々木さんが現れます。
『』
19/10/03 22:40
(udhOt7Im)
【すみません、レス途中で送ってしまいました。
少ししかありませんが続きです。】
『はい、佐々木さんは「作法は亭主側のもの」「もてなしの気持ち」っておっしゃってましたけれど、私達だって「招いてくださったお礼」の気持ちはありますから。』
この佐々木家の部屋は既に管理人や佐々木奈緒子さんのテリトリーでしたから、洗脳増幅機は至るところに設置され、私達の良識はあっさりと都合よく誘導されていくのでした…
19/10/03 22:47
(udhOt7Im)
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