私は初婚の36歳。夫は68歳の再再婚。 結婚してから夫の性癖を知ったのでした。 日々の厳しい飼育調教に涙に暮れる毎日でした。 縛り上げられ猿轡を噛まされての責めの連続に心も折れて従わざるを得ませんでした。 父首への十文字の針刺しの苦痛には溢れる涙を抑えられませんでした。 鞭打ち、蝋燭、浣腸責めもさることながら、就寝での逆海老緊縛には言葉では尽くせぬ苦しみを強いられました。 反り返った背中が半円球を描く程に引き締められた縄目に呼吸も困難な状態にまで追い詰められました。 ギシギシと音をたてて軋む背骨。助けを乞うにも二重三重のさるぐつわで声を封じられているのでした。 おまけに口中には、夫の汚れたブリーフを詰め込まれていては、呻き声さえも儚いものでした。 私の苦しさを尻目に、私の横に敷いた布団の中で心地良い寝息を立てている夫なのでした。 私に布団はありません。畳の上での就寝です。当然、眠ることなど適いません。 踠き苦しみながら、やがて朝を迎えるのでした。 猿轡だけを外された私は、逆海老状態に縛められたままで、夫へのフェラチオを強要されるのでした。 とても厳しい口舌奉仕です。ようやく放精に至らせた後には、飲尿で口中を濯ぐのでした。 こうして私へのマゾ調教は、現在でも進められています。 マゾなどにはなりたくないと、心の内で抵抗はしつつも、ほんの少しですがもっと責めて。もっと強く縄を引き絞ってと叫んでいる私がいるのでした。