2026/01/03 01:39:44
(BxEBFZ41)
新年が明け暫く経った後、貴方は重い腰を上げて車に乗り込み、帰省先へと向かった。
40代の今も独身でいる貴方は、孫を見せる訳でもないこの行事に本音では気が乗らない。
夏、冬と一応帰り続けてはいるが、所詮惰性だった。
一時間ほど車を走らせ漸く着いた実家。
築年数ある古民家だが老朽化対策がそれなりにされており、一見それ相応より新しく見える家屋。
ガラガラッ…
やや横柄に玄関の扉を開くと、襖の奥から僅かに賑やかな声が聞こえる。
スーッ!
「ただいま…」
「あーお帰り!何よ、インターホン鳴らしたら良かったのに。」
「身内なんだからいいだろ…」
「兄貴、お帰り。久しぶりだな。」
「…ああ…」
弟の淳が先に来ていた様で、貴方の顔を見ると爽やかに話しかけてきた。
5つ下の淳は20代の頃に結婚し、大手企業に勤めて今では管理職となり順調にいっている様だ。
昔から出来が良く優秀で、人柄も良い淳は成功するのも納得だった。
そんな弟とは反面、自営で働き厭世的に生きる兄の貴方。
(ガラガラッ…)
「? お、帰ってきたかな?」
スーッ!
「ただいま~…?」
「ああ、お帰り。買い物ご苦労さん。ついさっき兄貴も帰ってきたところだ。」
「…久しぶり…」
「…ああ…」
「おばあちゃん、晩御飯の支度するね?」
「はいよ。私も手伝うよ。真央はホント働き者だね。良いお嫁さんになるよ…」
・・・
弟は結婚後1年程で女の子が生まれ、今では高校生となり、すっかり大きくなっていた。
真央という、貴方の姪っ子に当たる娘だった。
真央は帰るや否や、制服姿のままエプロンを付け台所へと向かう。
足りない食材を買ってきたらしく、自ら家事仕事を買って出る。
良く出来た娘だった。親にしてこの子あり…といったところか。
。。。
「ふうっ…ご馳走様。真央、また腕上げたんじゃないか?美味しかったよ…」
「ほんと?良かった(笑)家でもやってるからね。」
「ふふふ(笑)ほんと…自慢の孫だよ。真央は。」
「ありがとう、お祖母ちゃん(笑)いつでも手伝うからね?」
夕飯を食べ終わった一同。真央は殆どの料理をほぼ一人で作ってしまい、皆の舌を唸らせる。
自宅でもやっている様で、子供にしてはかなりの腕前。
現在高校一年生。
比較的偏差値の高い進学校へ入学し、あと数か月で進級を控えている。
スラリとした体型に透明感溢れる白い肌…クールビューティーといった言葉が似合う美少女だった。
貴方は食事を楽しみながらも、どこか蚊帳の外といった様に、寡黙に箸を進ませていた…
。。。
21:03…
「ふうっ!…」
夕飯を終えた貴方は二階に用意されてある個室へ移り、ベッドへ背から倒れ込む…
実家とはいえ惰性で来ている貴方にとって、ここでの時間は地味に辛い。
どっと疲れが溜まった様にボーっとしていた。
母と淳は町内の宴会へ顔を出したいらしく、少し前にここを出ていったところ。帰省時の恒例だった。
コンコンコン…
?
ドアの向こうからノックが聴こえた。
「…はい…」
「私…入っていいかな?…」
「……ああ…」
ガチャ‥
「…食べ過ぎた?ちょっと作りすぎたかな。
…半年ぶりだね。」
真央だった。
食卓では殆ど会話のなかった二人だったが、意外にも慣れた様に貴方の部屋へと入ってくる。
貴方が寝そべるベッドの隅へ腰を下ろす…
「学校は順調か?」
「うん。上手くいってる。陸上も。」
「怪我だけには気をつけろよ。」
「うんwありがとう。ご飯どうだった?口に合ったかな?」
「ああ、とても美味しかった。真央の料理は大好きさ。」
「…ありがとう(笑)」
寡黙に見えた貴方もリラックスした様に楽しく真央と話しだす。
…それにしても…美しい…
凛とした雰囲気に端正な顔立ち…スカートから伸びる長い脚…
近くで見る真央はより美しく、見惚れる程の美貌をしていた。
半年前より更に、綺麗になっている…
幼いながらも、どこか雰囲気のある子だった。
「…ファスナー…開けていい?…」
?
「………ああ…」
よくわからない質問の後、真央は仰向けになっている貴方の両脚を跨ぎ、ズボンのベルトを緩めてファスナーへと手を掛けていく…
…貴方は…真央から口淫の手ほどきを受けていた…
関係は…実は真央が中学時代から続く。
夏、冬と、年2回の帰省時にだけ顔を合わす二人。
二人は波長が合い、年齢差もある中徐々に意気投合していく。
性教育へ疑問をもっていた真央は貴方の意見を聞く中で、いつしか性的話題も抵抗なく話せる様になっていった。
セックスへ恐怖や違和感をもっていた真央にとって、口淫という行為は良くも悪くも新鮮だった様。
食事やキスといった大切な行為で使うものとばかり思っていた真央は、それをより神聖なニュアンスに感じる。
真央の口淫は献身的で、愛情溢れる熱烈なものへと成長していった…
高校へ上がってからはなんと…精飲まで…してくれたのだ。
不思議な味と表現した真央。
『大切なものなのにありがとう。』という真央の言葉が貴方の頭にずっと残っていた…
彼氏はつくらずセックスの経験もなかった真央は、どこか寂しさを感じていたのかもしれない。
性欲を解消出来ない事ではない。
好きだと思う男性に、尽くせない事を…
「…でもさ、半年ぶりってなるとなんか変な感じなんだよね(笑)タイムスリップというか、過去から飛んで来た感じ(笑)わかる?」
真央はファスナーを下ろし、器用にズボンを脱がせていく…
スルッ…ファサッ…
そして、貴方の下着も…
陰部が…露わになった‥
「ここでの時間ってね?なんか凄く新鮮なんだ…1年にたった2回しか来れない秘密の場所…って感じでさ。特別な場所なんだよね…ここでしか得られないものがあるっていうか…」
真央は窓の外に映る自然の風景を見ながら、感慨深そうに貴方の陰茎を優しく触り始める…
「ちゃんと栄養補給して…また半年間学校頑張るね?…ン(笑)‥」
真央は優しく微笑むと、俯いてゆっくりと貴方の陰茎を頬張っていった……
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