2026/07/04 23:31:18
(pvRXMMBv)
いくらナンデモ黒のブラはヤバい。
本当のパパなら絶対にやめさせるはずだ。
姉はその辺は無沈着なのか姪っ子が着替えて下りてくる間に少し不満そうな俺の顔を見ると姪っ子の口真似をした。
「オジさあぁ〜カンガエスギ〜〜」と、笑う。
笑いごとかっ!あれはヤバいって!
何方かのコメントにあったけど、もしもわざと俺を試したのなら看過できない。
ランチで姉が席を外した時に姪っ子にヒソヒソと問いただした。
「オマエさ、出かける前に着替えたッて件だけど、わざとオジを試したンじゃねえよな」と、
「スッゴしんぱいそーなカオしてたよね」そう言ってクスッと笑うんだ。
アレの反応は絶対に確信犯だったと思う。
その場では姉がトイレから戻ってきたので終わりになったけど、ッたく姉も姪っ子も二人して俺を笑い者にし過ぎだ。
姪っ子の服を2着、ソックスやら下着やらを買って買い物は楽しく終わり、奴隷で荷物係は少し疲れた。
ディナーもヤッパ姉が外食にしたいと言い、姪っ子がネットで調べたカレーの美味いステーキ屋とかいう変な店で食べる。
結果、ゲーセンやら何やらで今日の出費は3万近くだったが姪っ子が喜んでくれてたから俺は満足だ。
姉のお風呂タイムで姪っ子を抱き、キスをしながらブラの透けてた件をもう一度聞いたらとうとう白状した。
「気づかないはずないじゃん」と、
俺が気にしなければそのまま出掛けるつもりだったと言う。「お、まえは……」不満そうに言いかけた俺の言葉に被せるように姪っ子がひと言。
「しんぱいしてくれてありがとパパ」
恥ずかしながらデレデレで姪っ子の手の中でイイように転がされてしまった。
そんな俺を大きな黒い瞳で見上げながらアイツが聞くんだ。
「きょう、パパたのしかった?」と、
「ん、オマエの楽しい顔が見れてスッゲ楽しかった」抱きしめたままそう答える俺に天使のように微笑んだ姪っ子。
あらためて長い濃厚なキスをしたあと額に唇を当てながら囁いた。
「今日のオマエ、最高にステキだったからな」と、
すると照れたように微笑んだ姪っ子の耳に冗談をヒソヒソと言った。
「足かよっ!」俺の胸を押しのけるようにして可愛くふくれて見せた。
足が最高にキレイだったと言ったんだ。
「もおおーキスなんかするなッ!ヘンタイオジッ!はなせよッ、、は、な、せッ!」
俺の腕のなかで可愛く暴れる細く小さな体をギュッと抱きしめて唇を求めると大人しく舌を受け入れてくれた俺の天使。
コイツのためなら悪魔に魂を差し出してもイイとマジで思いながら………