ひょんなことから、彼女の飼い犬の発情期の話になった。さらに発展して犬の交尾の話。事務所にはオレと古川さんだけ…。オレは話を少しずつイヤらしい方へ誘導する。古川さんの夜の話へ。少し恥ずかしがりながらも、そこは熟人妻…。旦那との夜の一端をさりげなく聞き出す。古川さんは、オレが単身赴任で飢えているのに気付いたのか、ちょっと警戒するそぶりで話を打ち切ろうとする。オレも、これ以上続けて関係を悪くしたくないので、「ちょっぴり興奮しちゃったよ古川さん…」と古川さんのお尻のあたりに目をやりながら呟いた。「ごめんなさいね、課長、単身赴任なんですものね…」と古川さん…。「いいよ、今夜、一人でやるから、古川さんのことを想って…」「イヤらしい!」古川さんは、冗談っぽくそう言って帰って行った。抱きたかった!エロ話しながら抱きたかった!ああ~46歳の人妻…。やりたくてたまりません!古川さん!抱きたかった…