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感じない少女3

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投稿者:よばい屋
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僕は、ゆきちゃんの隣、体が触れ合うほどすぐ近くに座り、話しかけた。
「どうだった?」
「え… あの… なんかすごいっていうか… あ、でも、あゆみちゃんすごく気持ちよさそうだった。別の人みたい…」
確かに、普段淡々とした話し方で、めったに感情をあらわにしないあゆみと、ベッドの上で乱れるあゆみとでは結構落差がある。
「そうだね。あゆみちゃんは、最初した時と比べてずいぶんエッチで気持ちよくなれるようになった。 君も、エッチに興味あるの?」
「え… あたしは別にそんな… いえ、あの、少しは…」
この時点で僕は、このゆきという少女に対して具体的な性的欲求を持っていた訳ではなかった。ゆきちゃんは美少女だ。あゆみとはタイプが違うし、体つきは幼児体型だが、世間的に見れば間違いなく美少女だ。もしあゆみと出会う前に彼女と知り合い、親しくなる機会があったなら、元々ロリな僕は、彼女に対して性的欲求を覚えただろう。
しかし今はあゆみがいる。彼女は幼い身で大きな秘密とリスクを抱えながら、必死に僕と付き合ってくれている。そんな彼女の健気さを裏切り、他の子との性行為を望むなんてとんでもない! 僕はそう思って、あゆみとの交際が始まって以来、他の少女への欲求を一切封印していたのだ。
僕がこの時、ゆきちゃんにこんな風に話しかけたのは、今日一日、大人の僕を散々振り回してくれたこの少女への、意趣返しのつもりだった。
ところが、いつの間にかゆきちゃんの反対側の隣に座っていたあゆみが、またとんでもない事を言い出した。
「ゆきちゃんも、してもらったら?」
この台詞にさすがの僕もカチンと来て、あゆみの目を真っすぐ見て問い詰めた。
「あゆみちゃん、それって、僕が君以外の女の子とセックスするって意味だよ。君はそれでもいいの?」
「あなたがあたしのしらないところで、ほかの子とするのはすごくいや。でも、ゆきちゃんになら、ちょっとかしてあげてもいいかも。」
僕は物か!? そう突っ込みを入れたい所だったが、あまりの展開に混乱して、次の言葉をうまく出せずに口をパクパクさせていると、あゆみはそんな僕の反応を無視して、ゆきちゃんに真顔で語りかけた。
「あたしはゆきちゃんに、あたしとおんなじになってほしい。もちろんゆきちゃんが、この人がいやじゃなければだけど。じゃないと、これからこの人との間のことは話せないし、そうだんもできないもん。」
あゆみのこの言葉は、結構ゆきちゃんを追い詰めた感じがした。
また、ゆきちゃんは、僕たちの激しい行為に当てられたのか、ぽーっとしてしまってまともな判断ができそうにない。この流れで行くと、『じゃあ、お願いします』みたいな事を言い出しそうな雰囲気だ。
僕は、それだけは避けなくてはいけない、と思った。もちろん、今ここでゆきちゃんの処女をいただく事に、魅力を感じないといえば嘘になる。だがそんな事より、あゆみが見ている前で、他の子を抱いたりしたら、いくらあゆみが承諾している事でも、後で彼女との関係がおかしくなりそうだ。何より、それが怖かった。
ゆきちゃんは下を向いてしばらく考え込んだあと、あゆみにこう聞いた。
「痛くないかな?」
「あたしのときは、そんなにいたくなかった。この人がすごくやさしくしてくれたし、ちょっとだけ感じちゃった。」
…この展開はヤバイ。僕はどうにか二人を思い止まらせる台詞を考えてみた。
『初めては、好きな人に捧げなくちゃ』…でも僕は、当時恋愛関係になかったあゆみを口説き落として処女をもらってしまった。
『小学生なのに、セックスなんて早過ぎるよ』…その小学生と、ほとんど毎週末デートしては、セックスしている。
『僕はあゆみの彼氏だよ。あゆみに悪いと思わない?』…しかし、ゆきちゃんに、僕に抱かれるよう勧めているのは、当のあゆみだ。
ダメだ。どれも全く説得力がない。僕がそんな事を考えている間に、ついにゆきちゃんは決心してしまったようだ。
「じゃ、あの、お願いしてもいいですか?あの…あたしがいやじゃなかったらですけど…。」
JS5の処女の子にこんな風に言われては、とても断れたものではない。
僕は最後の望みを込めてあゆみに確認した。
「あゆみちゃん、もし、僕とゆきちゃんがセックスして、それをきっかけにお互い好きになっちゃったら、どうするの?僕があゆみちゃんよりゆきちゃんに夢中になっちゃったら…それでもいいの?」
「そんなことにはぜったいならない。あたし信じてるもん。」
彼女はそう言うと、ニッコリと笑った。
僕は、彼女のこの言葉でついに覚悟を決めた。

「…わかった。じゃあ、ゆきちゃん先にシャワーを浴びて来てくれる?シャワーから出たら、はだかのままベッドに入って毛布を被っていて。僕が後から入って行くから。」
「はい。」
ゆきちゃんは、少し震える声で、そう返事をすると、バスルームに向かって行った。
ゆきちゃんがシャワーから戻るまでの間、僕はソフアーに掛けたまま、俯いて手を顔の前で組み、あゆみの顔を見ないようにしていた。
あゆみが僕のすぐ隣まで寄って来て、
「だいじょうぶ?」
と聞きながら、僕のバスローブに手を入れ、肉棒を触って来た。
彼女が心配しているのは、僕の心のことか?それとも肉棒の回復状況のことだろうか?
僕は彼女の問い掛けに返事をしなかったが、代わりに僕の分身が、彼女の手の動きに反応し、早くも復活の兆しを見せ始めていた。

ゆきちゃんが戻ってくるのと入れ替わりに、僕はシャワーを浴びに行った。
バスルームから出て来ると、あゆみは4人掛けのソファーに移動しついて、ゆきちゃんはベッドで毛布を被って僕を待っていた。
ベッドの右側、あゆみのいるソファーとは反対側に回りみ、毛布の端をめくってゆきちゃんの横に滑り込む。
手を触れる前に、もう一度だけ確認。
「本当にいいの?」
ゆきちゃんはコクンとうなずいた。
ゆきちゃんの髪は、肩まであるサラサラのストレートヘア。その細くてツヤツヤした髪に指を潜らせるようにして、彼女の首筋に触れた。そこからそっとなぞるように、耳の後ろから胸の方へ、そっと撫で下ろす。
「んっ… くっ…」
と彼女が声を漏らすので、早速感じて来たのかと、表情を確認したが、どうも、感じるというよりくすぐったいのを我慢しているような感じだった。
体つきからある程度予想はしていたが、この子はまだほとんど性感が発達していない。
あゆみは、僕と出会う前は、性に関してほとんど興味がなかったようだ。なのに、性感だけが先に発達してしまっていた。誰かにちょっと触られただけでゾクゾクしてしまう自分の身体にとまどいを感じていたそうだ。
それに対し、ゆきちゃんは、性に関して強い関心を持っているが、体が全く着いて来ていない。あゆみとは対照的だった。
もっと直接的に、性行為だとわかりやすい愛撫じゃないと効かない と判断した僕は、毛布の中に潜り込み、彼女の乳首を舐めた。ゆきちゃんの乳房はあゆみと同じくらいのふくらみだったが、乳首は小さいながら陥没してはいなかった。とりあえず右を唇に含み、舌先でチロチロと舐め転がす。
「あっ!あっ…!」
ようやくゆきちゃんが喘ぎ声を上げ始めた。しかし、いくら舐め続けても、乳首が勃起して来ない。おそらく今の喘ぎは、生まれて初めて男に乳首を舐められることの羞恥心と、『セックスで乳首を舐められたら喘ぎ声を上げるもの』という知識から出たもので、実際にはほとんど感じてないのだろう。
ならばこれしかない、と思い、毛布の中、彼女な足元の方へ潜り、クンニをしようとすると… パンツをはいていた。
僕はゆきちゃんに、全裸で待っているよう指示したつもりだった。
おそらく彼女も、バスルームから出る時に迷ったのだろう。自分で決心して僕に抱かれることになったものの、いくら何でも今日会ったばかりの男に、一糸纏わぬ姿をさらすのは恥ずかしすぎる… そういう少女らしい羞恥心も、悪くない。
僕はゆきちゃんの性感を盛り上げため、ちょっとした言葉責めを試してみることにした。「パンツ脱がしていい?」
「えっ?あの、それは…」
「脱がしちゃっていいの?」
「あの…はい、大丈夫です…」
僕はパンツのウエストのゴムに指を掛け、膝の辺りまで下ろす。
「ゆきちゃんのオマンコ可愛いね。おケケも全然生えてないみたい。」
「やだ…恥ずかしい。言わないで。」
「明るい所で見てみたいな。毛布剥いでいい?」
「えっ?あの…それはいやです。やめて。」
「剥いじゃおうかな~」
「いや~!」

これ以上やるとあゆみに怒られそうなので、言葉責めはやめて、パンツを全部脱がすと脚を大きく開いてもらい、クンニを始めた。
両手の指で4枚の襞を左右に掻き分け、中を触ってみると、さっきの言葉責めが効いたのか、少しだけ濡れ始めていた。しかし、膣口に指先を入れて軽く出し入れしてみても、クリがあると思しき場所を舌先で刺激してみても、それ以上は濡れて来なかった。
その後も、考えつく限りのテクニックを使って何とか彼女を濡れさせようとしたが、あまり変わらない。
この状態で挿入に挑んだら、彼女はかなりの痛みを感じる事になるだろう。
ロリ男の中には、こういう未成熟な少女に、無理矢理こじ開けるように挿入し、悲痛な悲鳴を聞きながらガンガン腰を使って犯すのがたまらない という人もいるが、僕はそんな凄惨な場面は苦手だし、何よりゆきちゃんの心に傷を残してしまうだろう。
僕は毛布から顔を出して、二人に、
「残念だけど、ゆきちゃんの身体は、まだセックスができるほど成長してないみたいだ。このまま続けたら、ゆきちゃんにかなり辛い思いをさせる事になると思う。だから…」
「あたしのゆきちゃんに、ひどいこと言わないで!」
あゆみが僕の言葉を遮り、怒った目で言った。
「別にゆきちゃんの身体が子供だとか言って馬鹿にしている訳じゃないよ。成長が早いか遅いか、同い年でも差があるのは当たり前でしょ?」
「だって…、だって…、それじゃ…」
あゆみは両手で顔を覆って泣き出した。
彼女は元々、感情の起伏を外に出さないタイプだが、それでも、これまで何度か怒らせた事はある。でも、泣かれるのはこれが初めてだったので、僕はみっともない程オロオロしてしまった。
あゆみにつられるように、ゆきちゃんも毛布の中でシクシクと泣き出した。
僕は大きくため息を一つつくと、ベッドから出て、部屋備え付けのアダルトグッズの自販機に向かった。
できれば、JSの少女に対してこんなことはしたくなかったのだが…。

続く

《次回で完結予定です。よかったらお付き合い下さい。》
2011/08/22 22:56:43 (VW/f9c1G)
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