「念のためあなたの名前と携帯の番号を教えてくれるかしら?」「エッチなイタズラはほどほどにね」
【帰宅途中の⚪︎Kの場合】
日暮れどき、帰宅途中の女子高生がターゲット。あたりが暗くなってることもあいまって、スマホのライトがよく目立っている。
茂みに隠れながら様子を伺っていると、帰宅途中の女子高生が歩いてきた。
「あら、落とし物…えっ?ええっ!?!!」
落ちていたスマホを手に取り、そのまま食い入る様にスマホの画面を見続けている。
3分くらいたっただろうか?
その場を動くこともなく、ジィっと画面を見続けている。
たまに指が動いているから、スワイプしているのだろう。
写真フォルダにはたっぷり50枚ほどの厳選された勃起チン写メが保存されている。
それにしても凝視しすぎじゃないか?
そろそろ回収しにいこう。
どんな反応してくれるのか楽しみだ♪
タッタッタッタ
小走りで彼女の元にかけよる。
ハッとした様子で、こちらの存在に気づいた女子高生。
見た目は普通の、黒髪に眼鏡をかけた真面目そうな委員長タイプの女の子。
特別美人というわけでもないが、整った顔立ちにちょっとキツめの目付き、こういうマジメそう〜な女の子が照れたり、恥ずかしがっている様を見るのが一番楽しいんだ!
なんて悠長に構えていると…
スマホをバックの中に仕舞いだす委員長。
ちょちょちょちょっとまってぇ〜〜〜〜〜
ええっ!?
普通、人のスマホ仕舞うか??
スマホをバックの中に仕舞われたら、文字通り『お仕舞い』である。もう取り返せない。
不味い…このパターンは想定してなかった!
返してー それ僕のスマホー><
「あ、あのすすすみません!!」
「えっ、ななっ、なに!?」
「それ僕のスマホなんです返してください!」
ぜぇぜぇ
「ヒィッ」
あっぶねぇ〜〜
間一髪間に合った!
まさかバックに仕舞われるとは思わなかった。
『そのまま持って帰る』こういうパターンもあるんだな。
「あ、あの…失礼ですけどこのスマホが貴方のものだって証明出来るものありますか?」
「はい?」
何言っちゃってんのこの女?
「あの…あなた高校生ですか?」
「はい、⚪︎⚪︎高校1年です」
「ふぅ〜ん1年ね、私は△△高校の2年よ」
「先輩でしたか」
「念のためあなたの名前と携帯の番号を教えてくれるかしら?」
「えっ!?」
いやいやいやいや
名前と電話番号なんて教えるわけないじゃん
散々チン写メ見られた相手に、名前なんか知られたいわけないだろ。
マジメちゃんなのかな?
それにしても年上とわかった途端に強気になったな。
「すみません個人情報はちょっと…」
「ふぅ〜ん、なら仕方ないわね。近くの交番に『落とし物』として届けておくから明日取りに行きなさい」
「!?」
不味いまずいマズイMAZUI
いや別に問題はないのだろうけど
やっぱり個人情報の塊を持ち帰られるのには恐怖を感じる(汗)
本当に届けるとも限らないし(汗)(汗)
こういう時のマジメちゃんって面倒くさいな
幸いまわりに人はいないし
奪って逃げることも可能だが…
「あら、何か困ることでもあるの?(ニッコリ」
「そ、そそ、それは……」
大アリだよ!
万が一名前と写真がセットで流出したら、人生終了のお知らせだよ!?
この女の子ドSなのかな?
年下男子をからかって楽しんでる気がする。
女子の恥ずかしがる姿を見るはずだったのに、逆に女子に辱められるとは!
「そうよねぇ〜こんな写真見られたら恥ずかしいわよね〜(ニヤニヤッ」
「えっ待ってください…見たんですか?」
「えっ!?」
「僕の写真フォルダの中身…勝手に見たんですか?」
「あ、いや…鍵がかかってなかったのよ!」
なんか知らんけど流れが変わったぞ
さぁここから反撃開始だッ!!
「だからって人のもの勝手に見ちゃダメですよねぇ先輩?」
「それは…ダメよね、ごめんなさい」
やっぱりマジメちゃんタイプの女の子だ。
人のものを『勝手に』見るのはプライバシーの侵害だからね。
もうひと推しで返してくれそうだな。
「わ、わかったから、返すわよ〜」
「ありがとうございます先輩」
「でも一応…念のために教えて『最後に撮った写真』は何?」
「ええっ?」
「それだけ答えてくれたらスマホを返すわ」
「それは…ちょっとその恥ずかしいというか」
「んん〜それは『答えられないようなもの』を撮ったという意味かしら?(ニヤッ」
「ぐっ……」
この女そうまでしてチンポ写真を手放したくないのか!?
それともあれか、この女ドSか?
絶対わかってて言ってるだろ。
年下男子をイジメて楽しんでるんだ!
マジメ系むっつりドS女子高生
なんかこれはこれで悪くない気がしてきた。
「答えられないようね、じゃあやっぱり『本人確認が出来ない』から渡せないわ」
「ぐっ…最後から2番目と3番目のも同じ写真です」
「う〜ん、そうねそれは合ってるみたいだけど〜」
やっぱりそれだけじゃ渡せないわね〜
さぁどうする?
とことん追い詰めてくるな委員長め。
どうしても俺の口から「おちんちん」と言わせたいのだろう。
そして何故こんな写真を撮ったのか、問い詰めてからかいたいのだ。
やられっぱなしは趣味じゃない!
「そこまでわかってるなら先輩が答えて下さいよ、その写真の中身を」
「はぁ〜何言ってるのあなた?」
「先輩が答えてくれたら『その通りのモノ』をお見せしますから(ニヤッ」
「へ、へぇ〜見せれるんだッ(ピクッ」
「さっきからじっくりと見てますよね?どうしたんですか?『答えられないようなモノ』を見てたんですか?(ニヤニヤ」
「……い、言ったわね(ピクピクッ」
【おちんちん頭脳戦】
異性に対し、先に「おちんちん」のワードを言わせた方が勝ちというシンプルな頭脳戦。
男女間における恋愛駆け引きテクニックの一種である。
「ふぅ〜ん、そこまで言うなら答えてあげてもいいけど、本当に本当にいいのかしら?」
「そ、それは……!?」
「もう遅いからッ、見せられなかったり『ちょっとでも違うモノ』だったら絶対返さないからね!」
「そ、そこまでして返したくないんですか!」
「ぐっ…うるさい!写真の中身はッ!!」
「ちょ…やっぱり待って!」
「おちん…………チン」
「…なんて?」
「うるさいわね!おちんちんよッ!おちんちん!」
「うわ〜w」
「ほら、この写真ッ!あなたのモノだって証明出来るの(ニヤニヤニヤッ」
ふっ…かかったな
おおかた「そんな…やっぱり恥ずかしくて見せられないですぅ〜」くらいの反応を期待してたんだろう。甘い…甘いなッ。
いいさ、そこまで言うなら見せてやるよ
先輩のお望み通りの答えをなッ!!
いくぜッ! 変態奥義ッ!!!
ズボッ
「ええっ?!??」
「最後の写真に写ってるのはコレです!」
「あなた女の子の前でオチ…下半身見せるとか変態じゃないのッ!?」
何を今更…その通りですよ先輩
「さぁ確認してください!さぁさぁさぁ」
「わかったから近づかないで!」
「ちゃんと確認してくださいね!」
「約束は守るわよ。私が確認するからあなたは動いちゃダメッ」
勝ったな… 長い戦いだったぜ
「んん〜 なんか全然違くない?」
「はへ?」
「形といい、大きさといい、まるで別モノだけど?」
「いやまって、それは…」
「やっぱり別人みたいね、コレは渡せないわ」
まてまてまてまて〜〜〜い
「それはまだ勃起してないから」
「そうなの?」
「先輩が美人すぎて緊張してるんですよ」
「それは知ってる」
「ぐっ…先輩に見てて貰えたらすぐ大きくなりますから」
「じゃあ早く大きくして」
やっぱり興味津々なんじゃないのか?
スマホを持って帰ろうとしたのも、勃起写メを確認しようとしたのも、全ては勃起チンポへの好奇心から?
真相はわからないが
そういうことなら遠慮なく
むく…むくむくむく
「えっ…うそぉ〜」
むくむくむく シャキーーーン
勃起チンポッ!!
「キャッ」
「ふふん、どうですか先輩(ニヤニヤ」
「す、すご〜い…」
「では僕のだと認めてくれます?」
「で、でもこの写真とはまだ何かちょっと違う気がするっていうか」
「ん?ああ…その写真なら下から見るんですよ」
「下から?」
「ちょっとしゃがんで貰えますか?」
パンツが見えないよう座り込んだ先輩に近づいていく。
今度は嫌がる様子はなく、むしろ興味津々といった目で見上げてくる。
先輩の顔を股で挟み込むよう、至近距離で仁王立ち。
「う〜んちょっと匂うわね」
「ほっといて下さい!」
「それでどう見ればいいわけ?」
「これをこうして…」
「おお〜〜(ドキドキッ」
「皮を引っ張った状態で、根本を抑える」
「血管が浮き出てきたわ!」
「あとはこの構図で真下から覗き込むように撮れば…」
カシャ
「おお〜〜 本当だ!!」
自分のスマホと俺のスマホ写真を見比べてる。
ていうか勝手に撮った??
「じゃあじゃあこの写真のはッ?」
「それは角度を変えて」
「ふんふん」
「今度はおへその上から覗き込むように…」
カシャカシャ
「……先輩?」
「いいじゃない!確認よ、確認!」
カシャカシャカシャ
「この白いやつ出てる写真は何?」
「射精直後のやつです、それタイミング難しいですよ」
「じゃあこの白いのって精子!?見せて〜」
「言われなくても、もうすぐ出そうです」
カシャカシャカシャカシャ
そこからさらに4枚ほど『確認』したのち、スマホを返してもらえた。
「はい、約束は約束だからね返してあげる」
「ありがとうございます先輩!」
「先輩ってw あなた本当は何歳なの?」
ビクッ
「まぁいいか、あなた女子の間でちょっと噂になってますよ」
「マジで!?」
「マジマジw」
マジか〜
てことは最初から全部わかった上で付き合ってくれてたのか。
同じ場所で繰り返すのはやめよう、マジで
「じゃあね〜 エッチなイタズラはほどほどにね。後輩くん♡」
この物語は完全にフィクションです
絶対に真似しないで下さい!
2026/09/01 12:28:18
(bRJG4tTX)