普段なら呑み帰りの酔っ払いが時折通る住宅街も、こんな嵐の夜は人の気配も全く感じません。
少しだけ雨に身体を打たれたい気持ちが昂り、全裸にサンダルだけ履いてお散歩してきてしましました。
他人には絶対に見られてはいけない姿を晒している興奮で火照っている身体を雨がトントンと叩き、全身を包むように伝います。
まるで雨に愛撫されているようです。
ポツンポツンと立つ街燈の灯かりの下で、カーブミラーに尻を突き出すポーズを映してみたり、尖った乳首を強く摘まんでみたりして裸族の興奮が更に昂ります。
誰ともすれ違わないことに調子に乗り、片側一車線の通りまで出てきてしまいました。
まばらに走るトラックやタクシーのヘッドライトが私を照らしながらすれ違っていきます。
数人の運転手さんと目が合い、多分、全裸の露出狂が立っていることに気付かれたと思いますが、こんな雨の夜なので、わざわざ止まる車はいませんでした。
家を出て数十分?、いつもの露出では縮こまり気味な粗ちん君が熱く脈を打っていたので交差点脇の歩道にぺたりと座り、信号の灯かりに照らされながらしこしこしこしこ。
雨に身体を愛撫されながら、四つん這いになって腰を突き上げてみたり、仰向けに寝転んで天に突き出すようにシコってみたり、ガードレールのポールに後ろの性器を押し付けてグリグリしてみたり。
自分で見ても引くような姿を晒しながら、欲望のまま勃起を擦りまくり、車道に向かって白い精を射出しました。
射精の欲求を満たしてしまうと、あたりが明るくなり始めたことに気付いたこともあり、急にビクビクモードに。
行きよりは少し警戒しながら、少しだけ急ぎ脚で、街燈が消灯するタイミグで帰宅。
向かいの家のキッチンの灯かりはもう点いていました。
あと数分遅れたら、雨が降っていなかったら、ゴミ出しの隣人と鉢合わせになっていたかもしれません。
飛び込んだ自宅玄関の姿見には、両乳首をツンっと尖らせて、半分皮を被った租ちんをぶら下げて恍惚とした表情を浮かべたずぶ濡れの変態さんが映っていました。
時計も見ると、家を出発してから3時間ほど経過していて、下半身は前も後ろもヌルヌルでした。
もうこんなことはしてはいけないとも思うのですが、思い返しながらオナるのがまた気持ち良すぎます。
2026/06/03 05:53:34
(FMQ5d/Ti)