先週末の露出ドライブと青姦。
それを境に、パートナーの様子はおかしくなった。
彼女の頭の中には、常に露出という選択肢があるかのようだ。
多忙を極める平日の夜ですら、野外全裸露出を自ら望んでいる。
その異常なまでの欲求に応えようと何度も試みたが、翌日の仕事を案じた時間帯は人通りが残っており、パートナーの渇きを満たすことは容易ではなかった。
日曜の夜。「落書きして、全裸で外でシたい」と誘ってきたパートナーに、理性が限界を迎えたことを悟った。
人がいる時間帯はダメ。仕事に影響が出てはいけない。
この2つの条件を満たすために、早く寝て早く起きることを選択した。
その露出プレイは、彼女の肌に文字を刻むことから始まった。
「好きに書いていいよ」と期待に濡れた目で見つめる彼女を前に、私の中の"下劣な性欲"と"パートナーに対する愛情"が激しくせめぎ合う。
だが、ペンを握る手は容赦なく、その白い体を汚していった。
ザコ乳首、ドM、露出狂、WC、チンポケース、発情中、チンポ大好き、淫乱——。
白い肌が、どろりとした卑猥な文字で埋め尽くされていく。
午前3時30分。死んだように眠る街へ私たちは出かけた。
いつもの公園の東屋には、この時間帯には想定もしていなかった先客が談笑していた。
話し声が聞こえた瞬間、パートナーの顔に焦燥がよぎる。
しかし、東家から少し離れた闇の中で、私は彼女に全裸になるよう命じた。
震えながら服を脱ぎ捨てる彼女。
その股を一瞥すれば、触れるまでもなく蜜が溢れ出していた。
秘部に指を這わせるだけで、彼女はあっけなく果てた。
絶頂の報告を受けるたびに体に一本ずつ線を書き込み、絶頂の回数を刻印する。
跪かせ奉仕をさせた後は、待望の全裸での野外交尾。
背中や尻に踊る汚らわしい言葉を凝視しながら、背後から突き上げる。
剥き出しの尻を思いっきり叩きたい衝動に駆られるが、深夜の静寂が引き止める。
音が響けば誰かを呼び寄せてしまう。。
その後、仰向けになった私の上で、彼女は狂ったように腰を振った。
だが、これだけでは足りない。
私は彼女を連れ、さらに開けた広場へと向かった。
恐怖で足がすくむ彼女を執拗に急かし、視線を遮るもののないベンチへと突き出す。
「誰かに見られる……」
激しくなる呼吸音。剥き出しの興奮。
股を無防備に広げさせ、屈辱と快楽が混ざり合ったその姿をカメラに収めた。
撮影が終わるや否や、彼女はたまらず茂みへと逃げ込んだ。
帰宅後、再び性欲をぶつけ合い、風呂で落書きを洗い流す頃には東の空が白んでいた。
過激さを増していく露出プレイに、お互い言いようのない満足感が伴うようになってきた。
次は、男子トイレでの全裸調教ができればと考えている。
さらに深く、戻れない場所へ。
彼女の理性を一つずつ壊し、この界隈の色に染め上げていく。
その調教は、極めて順調と言えるだろう。